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Michel Kleifi、Eyal Sivanコミュの「パレスチナ、レバノンでなにが起き、どうなっていくのか」

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 6月下旬からのイスラエル軍のガザ侵攻、7月中旬以来のイスラエル軍のレバノン攻撃、ヒズボラによる反撃によってまた多くの民間人が犠牲となりました。しかし実際 に現地で何が起き、それが今後何をもたらすのかという検証は、氾濫する国内ニュー スの陰に隠れて日本のメディアでは十分に伝えられていません。
 日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)の会員たちは、戦火の最中、ま たその直後に現場をつぶさに取材しました。今回、その現場からの報告とともに、中東専門家の解説・分析を加え、中東で実際、何が起こったのか、いま何が起きつつあるのかを検証し、さらに今後どう動いて いくのかをみていきます。

■日時:2006年10月8日(日)13:30開場、14:00開演、18:30終了
■会場:明治大学リバティータワー1F/1011教室
   千代田区神田駿河台1-1
   JR中央線・総武線・御茶ノ水駅より徒歩3分
   http://www.meiji.ac.jp/campus/suruga.html
■資料代:1000円
■共催:明治大学軍縮平和研究所
   日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)

■問合せ:
*明治大学軍縮平和研究所
→TEL:03-5875-0850 E-mail:muidps@gunsyuku.org
*日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)事務局
→TEL:090-6101-6113  E-mail:office@jvja.net

■タイムテーブル

□第1部)パレスチナ報告
 14:00-15:00 
 土井敏邦「ハマス政権下のガザで何が起きているのか」(映像報告)
 臼杵陽氏(日本女子大学教授)の分析と解説/対談

□第2部)レバノン・イスラエル報告
 15:00-17:00
 綿井健陽「空爆かのレバノンで何が起きていたか」(映像報告)
 豊田直巳「レバノン南部取材の10年 再びカナ虐殺」(スライド報告)
 森住卓「不発弾が転がる国境の町に戻った避難民」(スライド報告)
 古居みずえ「村人はどう生き、乗り越えようとしているか」(映像報告)
 土井敏邦「イスラエルはラバノン戦争をどう見ているのか」(映像報告)

□第3部)パレスチナ・イスラエル・レバノンはどうなっていくのか
 17:10-18:00
 臼杵陽氏による解説と分析、臼杵氏と報告者の対談
 
 18:00−18:30
 質疑応答

【明治大学軍縮平和研究所HPより】

『情況(9-10月号)』でも、「レバノン侵略—ヒズボラ・ハマスとは何か」と題した特集を組んでいましたので、併せて紹介しておきます(By糞バエ)。

情況Onlineに詳細情報あります↓
http://situation.main.jp/info.php?article=6

コメント(1)

貴重な情報ありがとうございます。

糞バエとしての(生)さんの幅広い分野にわたる

アンテナの張り方にいつも刺激されます。

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