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梅津晃大 中日ドラゴンズコミュの2020年 情報(公式戦以外)&雑談・・・

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コメント(13)

梅津、軽めの投球練習。今季は「2桁勝利」が目標。
2020年1月8日 中スポ紙面から
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/202001/CK2020010802000109.html

 梅津が今年初めてナゴヤ球場で自主トレを行った。ランニングやスローイングなど軽めのメニューで調整した。年末年始は地元・仙台で過ごし、この日から名古屋で始動。「仙台は寒かったので、きょうは軽めのスローイングからやっていこうかなと思いました。あしたからしっかりやっていきたい」。1年目の昨季は4勝をマーク。今季は「2桁勝利」を目標に掲げ、飛躍のシーズンにするつもりだ。
写真:球の壁当てを繰り返す梅津
仙台育英の先輩梅津が中日4位郡司をイジる「ため口じゃなかったっけ?」再会に笑顔満開
2020年1月9日 0時22分 中スポ
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/202001/CK2020010902100001.html

 中日の新入団選手7人が8日、名古屋市内の選手寮「昇竜館」に入寮。2年目の梅津は、仙台育英高時代の1学年後輩である郡司との再会を喜んだ。
 郡司が荷物を運び入れている際、中日屋内練習場の入り口で遭遇。あいさつに来た後輩を「そんな感じじゃなかったでしょ。ため口じゃなかったっけ」と笑顔満開でイジりつつ、「めちゃくちゃ楽しみです」と声を弾ませていた。
写真:入寮し、仙台育英高先輩の梅津(左)に笑顔で迎えられる中日・郡司
梅津、東洋大同期対決へ気合 親友、ライバルのDeNA上茶谷に投げ勝つ
2020年1月15日 中スポ紙面から
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/202001/CK2020011502000109.html

 中日・梅津晃大投手(23)が14日、DeNA・上茶谷大河投手(23)へ対抗心を燃やした。今季は実現しなかった東洋大の同期との投げ合いを熱望すると「抑えて勝ちます」ときっぱり。東京都内で一緒に自主トレを行う間柄の好敵手に投げ勝ち、目標である1年間1軍、2桁勝利への決意を改めてにじませた。
 自然と発する言葉にも熱がこもる。「かみちゃ(上茶谷)と投げ合ったら負けたくないですね。打撃もいいのでしっかり抑えて勝ちます」。昨季実現しなかった同期対決を見据え梅津は気合を入れた。
 親友にして最高の好敵手。そんな2人の出会いは高校3年の夏、東洋大のグラウンドで練習見学したときだった。「その日が僕ら2人だけで控室であいさつしたのを覚えています」。その際、上茶谷が同伴していた梅津の父・滋さんを仙台育英高の監督と勘違い。必要以上にかしこまって、あいさつしたことは今となっては笑い話だ。
 入学後は何度も紅白戦で投げ合ったというが「自分のことに必死すぎて相手がどうだったとかは全然覚えてない」と苦笑い。競い合ううちにソフトバンク・甲斐野とともに“東洋大三羽がらす”と称されるまでに成長。「今の僕があるのは高め合える存在がいたから」と口にする。
 10日からは東京都内の施設で自主トレ。体幹や下半身を鍛え1年間戦い抜く体をつくっている。東洋大4年の春から見ている駒込スポーツ整骨院の高石祐基代表は「梅津は出力は抜群なので後はその力をいかに制御するか。弱い部分があるので鍛えればもっとよくなると思います」と伸びしろに期待を寄せた。
 「今季の大きな目標は1年間1軍で投げきることと2桁勝利です」と梅津。プロの世界では上茶谷が7勝、梅津は4勝と後ろ姿を追いかける形だが「今季は勝ち星でも負けません」。舞台が変わっても切磋琢磨(せっさたくま)する存在が梅津をさらなる高みへと押し上げる。 (長森謙介)
写真:負荷をかけたスクワットで汗を流す中日の梅津=13日、東京都練馬区の杏文パフォーマンスセンターで(北田美和子撮影)
開幕ローテ狙う梅津、2・8阪神戦の先発に名乗り
2020年1月26日 中スポ紙面から
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/202001/CK2020012602000096.html

 中日の梅津晃大投手(23)が25日、今年最初の1軍対外試合となる2月8日の阪神との練習試合(北谷)の先発に名乗りを上げた。中日屋内練習場でブルペン入りし、80球を投げた2年目右腕。“開幕投手”から開幕ローテに突き進む。
 キャンプ中のような光景だった。直球にスライダー、フォーク…。梅津がクイックからもすべての球種を投げ込んだ。一球一球、受ける桂に「今のどうですか」と聞きながらの投球練習。立ち投げを含めた球数は100に達した。
 「僕はローテが確約されている立場じゃないので、キャンプが始まって、首脳陣に第一印象でインパクトを与えないと。よーいドンでいいところが見せられるように。初めにいいものを見せたいと思ってます」
 初めての1軍キャンプ。初日から違いを見せる。仕上がりだけではない。150キロ超の直球をより生かすため、昨季は使わなかったカーブも解禁。「日によって違うけど、去年よりはいい。実戦でも使っていければ」と思い描く。
 まず見据えるのは8日の阪神戦だ。「そこで投げるつもりでいます。7、8割の力というのが分からないので100%。その方が球もいいし、体への負担もない。結果を求めていきます」。全力で同リーグの打者を抑えにかかる。
写真:全球種を投げ込んだ梅津=中日ドラゴンズ屋内練習場で(今泉慶太撮影)
リハビリ組スタートから1年…中日梅津「万全の状態で臨めます」手応えつかんで1軍キャンプへ
2020年1月28日 23時13分 中スポ
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/202001/CK2020012802100088.html

 中日・梅津晃大投手が28日、キャッチボールやウエートトレーニングで汗を流した。
 新人だった昨年の春季キャンプは、右肩インピンジメント症候群でリハビリ組からスタート。今季はオフから肉体改造に取り組むなど精力的に動き、「万全の状態で臨めます」とキャンプ1軍スタートに気持ちを高ぶらせた。「僕の立場は試合でアピールしないといけない」。あとは結果を残すのみだ。
写真:キャッチボールする中日・梅津
梅津びっくり。侍・稲葉監督が熱視線。「全力でアピールしたい」
2020年2月4日 中スポ紙面から
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/202002/CK2020020402000114.html

 侍ジャパンの稲葉監督が梅津に注目していることを明かした。名前を挙げ、「非常に力強い球を投げ、性格的にも強い気持ちを持っている投手ということで楽しみにしたい」と期待。伝え聞いた梅津は「びっくりしました。まだ雲の上の話ですが、もちろん代表に入りたいと思うし、全力でアピールしたい」と意気込んだ。  <北谷>
写真:ブルペンで投げる梅津=北谷球場で(川北真三撮影)
中日・梅津「もっと強い球を」ロメロ「クイックも良かった」互いに150キロ超え!さらなる進化誓う
2020年2月11日 23時29分 中スポ
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/202002/CK2020021102100091.html

 昨季後半のローテを担った2人が順調な仕上がりを見せた。梅津は溝脇に2ランを浴びるなど、打者6人に3安打を許したものの、直球は最速150キロ。「もう少し強い球を投げられるようにしたい」とさらなる進化を誓った。
写真:シート打撃に登板した梅津 

 ロメロは打者10人に被安打2の3奪三振。最速151キロの直球にスライダーやツーシームを効果的に織り交ぜた。課題だったクイックやけん制も入れて実戦を想定。「感覚は良かった。クイックなどはシーズンでも大事になるからね」と成長ぶりを示した。
写真:シート打撃での登板を終え木下拓(右)とグータッチするロメロ
中日NO.1モテ男は…2年目梅津晃大 チーム最多のチョコゲット「母と妹の2個が定番」から大躍進!
2020年2月14日 14時59分 中スポ
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/202002/CK2020021402100082.html

 中日・梅津晃大投手(23)が竜戦士ナンバーワンの“モテ男”に輝いた。バレンタインデーだった14日までにチョコを受け取った総数がチーム最多だったことが判明した。
 第3クール最終日の13日と練習休みだった14日合わせ大型段ボール一箱分をゲット。球場で手渡されたものだけではなくチーム宿舎にも届けられていたという。
 梅津は「まさか1位を頂けるとは思ってなかったので本当にうれしいです。今までは母と妹から2個もらうのが定番だったので…」と最初は驚いた様子だったが、すぐに「(自称)心のイケメン柳さんに、何かいじわるされないか不安です」とコメントし、報道陣を笑わせた。
写真:チョコレートを贈られ笑顔の梅津
先発ローテへ順調 梅津が広島との練習試合で2イニング無失点
2020年2月17日 中スポ紙面から
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/202002/CK2020021702000100.html

 荒れ模様の試合において、刻んだ2つの「0」が際立つ。今季の対外試合初登板の梅津晃大投手(23)が2イニング無失点。球団のスピードガンではこの日最速の148キロを記録するなど上々の仕上がりを印象づけた。
 8点を追う6回から3番手としてマウンドへ。「悪い流れを切ってやろうという気持ちでした」。直球と今オフから重点的に取り組むカーブを織り交ぜ、要所を締める。小雨が降り続く悪条件でも「全然気になりませんでした」とケロリ。不運な当たりも含め計4安打を許しても本塁は踏ませなかった。
写真:6回表から登板し2イニング無失点の梅津(浅野誠撮影)
梅津が再始動9日ぶりブルペン 小休止が奏功!右肘の張りは「全然問題ない」
2020年2月26日 中スポ紙面から
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/202002/CK2020022602000105.html

 中日の梅津晃大投手(23)が25日、北谷球場で9日ぶりに投球練習を再開した。16日の練習試合・広島戦(北谷)後に右肘の張りでペースダウンしていたが、満を持して再始動。逆転での開幕ローテ入りに意欲を示した。この日はソフトボール元女子日本代表監督の宇津木妙子さん(66)が来訪し、高橋周平内野手(26)らにノックを打った。
 16日以来のブルペンは立ち投げで30球。「僕はもともと低めで合わせる投手じゃない。間隔を空けた分、軸になる強い球をつくるため高めに投げました。久しぶりでも感覚は良かったです」と端正な顔をほころばせた。
 17日のキャッチボールで右肘の張りを感じ、18日から3日間ノースロー。最終クール初日の21日にキャッチボールを再開したが、投球練習は控えてきた。大事を取っての小休止。焦る気持ちを抑え、張りが取れるのを待った。
 これが奏功した。梅津は「体は全然問題ない。大丈夫です」と強調。見守った阿波野投手コーチも「回転のいい球がいっていたし、腕の振りも良くなっていた。張りは取り切れたのかな」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。
写真:ブルペンで捕手を立たせての投球練習を再開し、逆転での開幕ローテを狙う梅津=北谷球場で(黒田淳一撮影)
「僕が一番遅れをとっている」オープン戦で炎上の中日・梅津はローテ入りに危機感
2020年3月1日 22時29分
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/202003/CK2020030102100091.html

◇1日 オープン戦・中日●2ー8〇広島(ナゴヤドーム)
 1日に行われた広島とのオープン戦(ナゴヤドーム)に2番手で3回のマウンドに上がった中日の梅津晃大投手(23)は、不本意な結果となってしまった。
 いきなり田中広、菊池涼に速球をはじき返されピンチを招くと、鈴木誠の中犠飛と小園の右翼線二塁打で1イニング3失点。「真っすぐが弱いと思う。体重移動だったり、上半身が突っ込んでしまっている。状態が良くない」と唇をかんだ。
 2月16日の練習試合・広島戦(北谷)後、右肘の張りで3日間ノースローにするなどペースダウンした。調整が狂い、この日の登板前も遠投などでフォーム修正を図ったが、思うように結果に結び付かず「開幕ローテ入りに一番遅れをとっている。危機感を持ってやりたい」と険しい表情だった。
写真:3回表2死一、三塁、梅津は小園に右翼線適時二塁打を浴びる
中日・梅津「魂のピッチング」131球投げ込み 開幕ローテ漏れか、2年目シーズン出番待つ
2020年3月5日 21時36分 中スポ
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/202003/CK2020030502100079.html

 中日・梅津晃大投手(23)は開幕ローテ候補から外れたもようだ。5日はナゴヤ球場での投手練習に参加し、中日屋内練習場のマウンドから131球のピッチング。試合に向けた調整でなく投げ込みをした上、次回の登板は未定のようで、開幕ローテには入らない可能性が高い。

 キャンプ終盤に右肘の張りが出てペースダウンし、復帰登板となった1日の広島戦では1イニング3失点。阿波野投手コーチはキャンプ終盤、「長く戦うためにどうするかを考えないといけない」と話していた。今回の投げ込みも、慌てずにじっくりと作り直すための措置のようだ。
 今年最多となる球数を投げた右腕は「魂のピッチングです。100球を超えてから体が馴染みだし、最後の31球は良かった。今日の投げ込みからしっかりと状態を上げていければ」と語った。2年目のシーズンへ、やれることをやりながら出番を待つ。
写真:屋内練習場マウンドで投球練習する梅津
写真:守備練習でベースカバーに走る梅津
開幕ローテ入りへ巻き返せ 中日・梅津が春季教育L3イニング1失点に「まだまだ、と思った」
2020年3月12日 中スポ紙面から
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/202003/CK2020031202000114.html

 中日の梅津晃大投手(23)が11日、ナゴヤ球場で行われたウエスタン・リーグ春季教育リーグのオリックス戦に先発し、3イニングを投げて被安打5、失策絡みで1失点だった。キャンプ中に右肘の張りが出て調整が遅れたが、2年目で初の開幕ローテ入りを目指す。
 いきなりピンチを迎えた。初回は四球と安打で無死一、二塁。ここは三振と併殺で切り抜けたものの、2回の一死満塁は二塁手の失策もあって持ちこたえられなかった。
 先発ローテ入りに向けて正念場が続くが、梅津は「まだまだ、と思った登板だった。強いストレートを投げるという課題を克服し切れていない」。そのストレートは最速145キロだったが「球速は関係ない」
 一方で、もう一つの生命線である「スライダーの切れは良かった」。開幕の延期は「空いた時間で状態を上げて、1軍に定着できるよう危機感を持っていく」と前向きにとらえる。
写真:中日−オリックス 先発し3イニングを5安打1失点の梅津=ナゴヤ球場で(金田好弘撮影)

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