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梅津晃大 中日ドラゴンズコミュの2019年 今日の活躍(公式戦)・・・

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コメント(14)

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 速 報
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中日ドラフト2位・梅津、序盤に4連続奪三振 プロ初先発
2019年8月12日 19時12分
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201908/CK2019081202100034.html

 中日のドラフト2位新人・梅津が12日の阪神戦(ナゴヤドーム)でプロ初登板初先発し、序盤に4者連続を含む5つの三振を奪った。初回こそ福留に先制の適時二塁打を許したが、逆転してもらった直後の2回は持ち味全開。最速150キロの直球や低めへのスライダーを駆使して大山、高山、坂本の下位打線をいずれも三振。3回も先頭のガルシアを見逃し三振、2死後は糸原を空振り三振に仕留めた。テンポのいい投球の効果か、中盤は堂上や大島らバックも随所に好守をみせ、梅津は5回表を終わって1失点。勝ち投手の権利を得た。
2回表2死、坂本を空振り三振に仕留めた梅津
富士山 夜 富士山 夜 富士山 夜 富士山 夜 富士山
中日2位梅津プロ初先発初勝利「守備に助けられた」
[2019年8月12日20時30分]
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201908120000816.html

<中日5−1阪神>◇12日◇ナゴヤドーム
中日のドラフト2位梅津晃大投手(22)がプロ初先発で初勝利を挙げた。
球団の新人投手のプロ初先発初登板初勝利は、16年佐藤優以来。初回に変化球の制球が定まらず、1点を許した。しかし2回に落ち着きを取り戻す。150キロを計測するなど、阪神の6番大山から3者連続三振を奪った。3回には2奪三振で上々の立ち上がりとなった。6回には先頭打者の近本に対し、内角への直球で見逃し三振を奪い、マウンド上でガッツポーズを見せた。「初回に力が入ってしまって、先制点を取られたのですが、その後、野手の皆さんの守備に助けられ、何とか抑えることができました」と振り返った。プロ初先発初登板で、阪神打線を力で押し込み、6回4安打7奪三振1失点。上々のデビュー戦となった。
梅津は春季キャンプで右肩インピンジメント症候群と診断され、大きく出遅れた。東洋大ではDeNA上茶谷、ソフトバンク甲斐野とともに「150キロトリオ」と呼ばれたが、1軍で活躍する同期右腕を横目に2軍生活が続いた。それでも地道にアピールを続け、ウエスタン・リーグでは9試合で3勝0敗、防御率2・05。30回2/3を投げ、30奪三振。力のある速球に磨きをかけた。7月11日のフレッシュオールスターでは2回を2奪三振無安打無失点。下位に沈む中日に、楽しみな右腕が現れた。
写真:中日対阪神 2回、阪神打線を三者連続の三振に打ち取りガッツポーズの中日先発の梅津(撮影・前岡正明)
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梅津は反省の6回3失点「点を取ってもらった後のイニングを抑えられれば良かった」
2019年8月22日 19時59分 中スポ
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201908/CK2019082202100061.html

◇22日 中日―巨人(ナゴヤドーム)
 中日のドラフト2位・梅津が先発。プロ2度目の登板は6イニングを94球、5安打、4奪三振、4四死球の3失点だった。1回こそ三者凡退に仕留めたが、2点のリードをもらった直後の2回は先頭の岡本に中越えソロを許してプロ初被弾。さらにリードが6点となった直後の5回には、2死二、三塁から丸に左前への2点適時打を許した。続く6回は無失点で切り抜けると、その裏の打席で代打を送られ、勝利投手の権利を手にしたまま降板した。登板後「点を取ってもらったあとのイニングを、しっかり抑えられれば良かったのですが、点を取られてしまったので、もっと試合の流れを感じとって意識して投げていきたいです」と振り返った。
 プロ初登板となった前回12日の阪神戦(ナゴヤドーム)では6イニングを4安打1失点で中日では2016年の佐藤優以来3年ぶりとなる新人のプロ初登板初勝利。今回も勝てば中日では1987年の近藤真一(現真市)以来3人目となる新人でのプロ初登板からの連勝となっていた。
写真:巨人戦に先発し、6イニング3失点の梅津(伊藤遼撮影)
富士山 わーい(嬉しい顔)あっかんべーボケーっとした顔 富士山 わーい(嬉しい顔)あっかんべーボケーっとした顔 富士山 わーい(嬉しい顔)あっかんべーボケーっとした顔
2位ルーキー梅津!快挙G倒 球団史上3人目、初登板初先発から2連勝
2019年8月22日 21時29分 中スポ
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201908/CK2019082202100065.html

◇22日 中日7―4巨人(ナゴヤドーム)
 中日は22日、巨人戦(ナゴヤドーム)でドラフト2位ルーキー・梅津晃大投手(22)が先発で6イニング3失点。7―4の勝利に導いた。デビュー戦だった12日の阪神戦から2連勝となり、球団史上3人目の初登板初先発からの連勝を飾った。
写真:巨人に勝利し、両手を挙げて喜ぶ梅津(伊藤遼撮影)
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大谷翔平の球、数多く受けた男が認めた 大野奨「梅津は翔平そっくり」【記者メモ】
2019年8月22日 23時1分 中スポ
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201908/CK2019082202100074.html

◇22日 中日7―4巨人(ナゴヤドーム)
 あれは6月9日のナゴヤ球場だった。「翔平そっくりですよ」。声の主は大野奨だった。同日の昼すぎ、球場隣の屋内練習場で行われたシート打撃で梅津と東洋大バッテリーを組んでいた。
 冒頭の言葉は後輩の球を初めて受けた感想。「翔平」とはもちろん、古巣の日本ハムでバッテリーを組んだエンゼルスの大谷のことだ。
 「フォークを投げ始める前、1年目の途中くらいかな。投げるシルエットや球の質だったりが似てるなと思いましたね」。その言葉に、記者はワクワクした。
 梅津本人も「憧れている選手なので、そう言ってもらえるとうれしいです」とニコリ。この日、登場曲に選んだロックバンド「ALEXANDROS(アレキサンドロス)」の「月色ホライズン」は、大谷が出演するCMソングだった。(長森謙介)
写真:お立ち台で喜ぶ梅津(左)とビシエド(伊藤遼撮影)
わーい(嬉しい顔) * わーい(嬉しい顔) * わーい(嬉しい顔) * わーい(嬉しい顔) * わーい(嬉しい顔) * わーい(嬉しい顔) * わーい(嬉しい顔)
梅津が新人初登板から2連勝 近藤真一以来の球団32年ぶり
2019年8月23日 中スポ紙面から
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201908/CK2019082302000123.html

 デッカイ新人が大きな記録を刻んだ。中日は22日、巨人戦(ナゴヤドーム)でドラフト2位ルーキー・梅津晃大投手(22)が先発で6イニング3失点。チームの連敗を4で止め、快勝に導いた。これでデビュー戦だった12日の阪神戦から2連勝となり、球団史上3人目の初登板初先発からの連勝を飾った。
 セ界の首位を走る宿敵・巨人を竜のドラ2が力でねじ伏せた。「とにかく強気で投げていこうと」。ずらりと強打者が並んでも梅津の闘争心が消えることはない。目の前でのマジック点灯を阻止し、チームの連敗も4で止めた。
 この日の調子は万全とはいえなかった。初回を三者凡退に抑えたが制球にやや苦しんだ。尻上がりに調子を上げた初登板とは逆パターン。回を追うごとに球数が増える展開だった。それでも何とか試合をつくる。187センチの長身から投げ下ろす最速150キロの直球を軸に組み立て、巨人打線を封じていった。
 6イニングを投げ5安打3失点で2試合連続のクオリティースタート(6イニング以上で自責点3以下)を達成。大学時代の通算1勝を超える2勝目をあっという間に手中に。新人で初登板初先発からの連勝は1987年の近藤真一(現・真市)以来、32年ぶり。球団でも3人しかいない快挙だった。
 試合後、口を突いたのは打線への感謝と反省の弁。「野手の方に助けられて勝てたようなもの。今度は自分が頑張って勝てるようにしたい」。味方の得点直後の失点と、4四死球を与えた内容に満足はできなかった。
 プロたるもの常に高みを見据えるべき−。刺激を与えてくれる存在が視線を上向きにさせてくれる。「大学で得たつながりはとても大きいです」。東洋大の同期、DeNA・上茶谷とソフトバンク・甲斐野だけではない。昨年末に招かれた食事で対面したのは同大OBで陸上短距離の桐生祥秀(日本生命)だった。
 世界と戦う桐生の話にくぎ付けになる中、一つの助言が胸に残っている。「これからは何事も自分のためにやれ」。団体競技とて個の集まり。個が磨かれれば集団の力も強くなる。リレーメンバーとして五輪でメダルを獲得した先輩の言葉が胸に刺さった。
写真:中日−巨人 1回表無死、亀井を空振りの三振に仕留め、雄たけびを上げる梅津=ナゴヤドームで(谷沢昇司撮影)
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 速 報
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中日・梅津デビューから3戦3勝 球団32年ぶりの快挙
2019年9月3日 21時21分
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201909/CK2019090302100063.html

◇3日 巨人3−4中日(ハードオフ新潟)
 長身で甘いルックスの新人右腕が偉業達成だ。ドラフト2位ルーキー、中日・梅津晃大投手(22)が3日の巨人戦(新潟)に先発。6回の好機で代打を送られたが、5イニング1失点の好投で3勝目を飾った。球団では1987年の近藤真一(現・真市)以来、32年ぶりとなる新人初登板初先発から3戦3勝。梅津にとって忘れることのできない新潟の夜となった。
写真:5回裏2死二、三塁、坂本勇を空振り三振に仕留め、雄たけびを上げる梅津
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中日・梅津 祈り通じた3戦3勝 「信じて応援してました」
2019年9月3日 22時42分 中スポ
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201909/CK2019090302100069.html

 必死の祈りが最後は天に通じた。27個目のアウトを見届け、梅津が力強く拳を握り締めた。1987年の近藤真一(現・真市)以来、32年ぶりとなる新人初登板からの3戦3勝だ。
 「最後は少し不安になりましたけど、信じて応援してました。記録は意識しないようにしてましたけど、今は素直にうれしいです」。球団史に名を刻んだ長身で甘いマスクの新人右腕は、白球を手にはにかんだ。
 序盤から完全に試合を支配した。初回から亀井、坂本勇を連続三振。丸を三邪飛に仕留めると一気に波に乗っていく。テンポのいい投球で3回までわずか31球。力強い直球にこの日はフォークがさえる。強力巨人打線を封じ込めていった。
 最大のピンチは2点リードの5回だった。1死から連打で1点を返され、なおも2死一、三塁で坂本勇。「気持ちで負けないように」。2ストライクから三球勝負。フォークで強打者のバットに空を切らせると、大きくほえた。6回の好機に代打を送られ、5イニングを4安打1失点で降板。後続にバトンをつないだ。8月22日(ナゴヤドーム)にも対戦した宿敵を返り討ちにし、堂々の3勝目をつかみ取った。
写真:9回裏、巨人の猛攻にベンチで両手を合わせる梅津
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大野奨が後輩を好リード
2019年9月4日 中スポ紙面から
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201909/CK2019090402000104.html

 大野奨が好リードで東洋大の後輩・梅津を引っ張った。フォークをうまく使い、巨人打線に的を絞らせなかった。「ブルペンでフォークが良かったので、決め球で効果的に使えた。遊び球はあまり使わない方がいいと思って(3球)勝負した」と大野奨。8月25日に1軍再昇格してからは、2度のスタメン機会。2試合ともチームを勝利に導いている。
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梅津、初黒星「めちゃくちゃ悔しい」 新人先発4連勝ならず
2019年9月11日 中スポ紙面から
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201909/CK2019091102000106.html

 快挙はならなかった。中日の梅津晃大投手(22)は10日の広島戦(マツダスタジアム)に先発したが、2本塁打を浴び7イニング3失点で降板。2リーグ分立後では初となる、新人投手のデビューから全て先発での4戦4勝はならなかった。試合は打線が6安打に封じられ、0−3で今季6度目の完封負け。連勝は6で止まり、クライマックスシリーズ(CS)出場が遠のいた。
 落ちなかったフォークを捉えられた打球が右翼席に吸い込まれる。マウンドの梅津は思わず、両膝に手をついた。0−1の7回1死二塁で同じ新人の小園に浴びた2ラン。2リーグ制後初となるプロ初登板から先発で4戦4勝の夢は散り、初黒星の苦さをかみしめた。
 「負けた投手の気持ちが初めて分かった。やっぱりむちゃくちゃ悔しいですし、その悔しさが強いです。あの本塁打で試合を決定づけられてしまった。反省しています」
 自己最長の7イニングを6安打3失点。「9回まで投げる気持ちでいた」。疲労は感じなかった。だからこそ、悔しさは募る。3回に浴びた西川の先制ソロは初球。小園の一発は3球目。「どちらも早いカウントからだったので。もう少し丁寧に投げられるように頑張ります」と言葉をつないだ。
 「日本のエースに近い存在」と敬意を表する大瀬良との投げ合い。終盤までは一歩も引かなかった。最速148キロの直球とブルペンから調子が良かったスライダーを軸に、中盤からはフォークも交え、相手打線に的を絞らせない。打っても6回にプロ初安打となる中前打を放った。
 「僕が一方的に負けたんですけど、大瀬良さんとの投げ合いはすごく楽しかった。いい経験ができた」。こちらも偽らざる思いだ。阿波野投手コーチも「いい投手に力を引き出された。一発は打たれたけど、しっかり投げ合えた」と評価した。
写真:広島−中日 7回裏1死二塁、小園(左)に右越え2ランを浴びる梅津=マツダスタジアムで(高岡辰伍撮影)
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梅津、黒星逃れるも自己最短で降板。 5回途中1失点「真っすぐがシュートしてしまって…」
2019年9月18日 23時24分 中スポ
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201909/CK2019091802100068.html

 胸に秘めたモヤモヤを晴らすことはできなかった。「カウントを悪くしてしまった」。黒星こそ付かなかったが、梅津は悔しさをにじませた。 今季3度目となった巨人戦。過去2勝したときと同じようにはいかなかった。毎回のように走者を許し、球数もかさむ。要所を締めていたが、5回に1点を失うと2死満塁の場面で降板。4イニング3/2はプロ入り最短だった。
 「真っすぐがシュートしてしまって…」。右腕の投球の軸である直球に生じた狂い。それこそが投球を苦しくさせた。「次までに修正したいです」。梅津はそう言葉を絞り出し、球場を後にした。己の投球とともに満足できないことがある。勝ち負けが付かなかったことだ。その思いの背景には、松坂から掛けられた言葉がある。
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新人梅津が本拠地最終戦で4勝目 初の100球超えで6回無失点「ピンチで粘ることができた」
2019年9月25日 21時23分 中スポ
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201909/CK2019092502100057.html

◇25日 中日12ー0ヤクルト(ナゴヤドーム)
 中日のドラフト2位・梅津が来季への希望を抱かせる好投だ。今季6度目の登板は序盤から150キロ前後の速球を武器にヤクルト打線をねじ伏せていく。6回2死一、二塁のピンチでは村上を空振り三振に仕留めてガッツポーズ。6イニング、102球を投げて3安打無失点でマウンドを下りた。「前回は中盤のピンチで打たれてしまったけど、今日はまた同じピンチで粘ることができました」。登板後はそう声を弾ませた。打線も本拠地の竜党を喜ばせる12得点の猛攻。投打の歯車がかみ合っての快勝劇で梅津は今季4勝目(1敗)をマークした。
写真:三ツ間(左)からウイニングボールを受け取る笑顔の梅津=ナゴヤドームで 
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