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梅津晃大 中日ドラゴンズコミュの2019年 情報&雑談・・・

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コメント(45)

中日2位梅津2カ月ぶりブルペン「焦らないように」
[2019年2月1日21時14分] 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201902010000961.html

中日のドラフト2位、梅津晃大投手(22=東洋大)が2軍の沖縄・読谷キャンプで1日、約2カ月ぶりにブルペン投球を再開した。
入寮後に軽度の右肩のインピンジメント症候群と診断されていた。15球で捕手は中腰。右腕は「久しぶりに傾斜で投げられてよかった。投げたい気持ちはあったけど、焦らないようにと思っていた」。本格的な投球はまだ先だが、根尾昂と同様に初日に期待感を抱かせた。
写真:約2カ月ぶりにブルペン投球を再開した梅津(撮影・柏原誠)
野茂さんが読谷を訪問、根尾と談笑
2019年2月3日 12時47分  中スポ
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201902/CK2019020302100012.html

 日米通算201勝と活躍した野茂英雄さん(50)が3日、前日の北谷キャンプに続いて中日2軍の読谷キャンプを訪れた。グラウンドでは右ふくらはぎ肉離れからリハビリ中のドラフト1位・根尾昂内野手(18)=大阪桐蔭高=と握手して談笑。ブルペンではドラフト5位・垣越建伸投手(18)=山梨学院高=の投球を見守り、ドラフト2位・梅津晃大投手(22)=東洋大=にフォークボールの握り方などをアドバイス。梅津は満面の笑みで「やばいっす」とうれしそうだった。
写真:野茂さん(右)と話す根尾(左)=読谷球場で
故障明けの梅津、岩隈流で調整
2019年2月10日 中スポ紙面から
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201902/CK2019021002000101.html

 岩隈調整法で完全復調へ−。1月に軽度の右肩インピンジメント症候群と診断された中日のドラフト2位・梅津晃大投手(22)=東洋大=が9日、春季キャンプで初めてブルペンで捕手を座らせて投球。マリナーズで活躍した巨人の岩隈の調整法にならい、1軍のマウンドを目指す。
 直球のみ40球。着実な1歩を踏み出したものの、梅津には安堵(あんど)感と焦燥感が混在していた。「これほど、力を入れたことはなかったです。まだ体がついてきてないです」
 完全復調までの道のりで手本とするのが、日米通算170勝の右腕だ。門倉2軍投手コーチが近鉄時代、同僚の岩隈が故障明けに高めの球を集中的に投げているのを見てきた。力みがちな時期には高めに回転のいいボールを投げることを徹底。徐々に高さを下げていき、それが球筋のきれいな直球につながるという。
 この日のブルペンでは早速、岩隈方式を実践。門倉コーチが「力みがあってボールが引っ掛かっていたんでね。低めじゃなくて高めに投げるように言いました」と言えば、梅津も「最後の方は高め、高めと意識して投げました」と修正した。
 スラリとした体格に長い手足は岩隈に通じるところがある。本人は「全然似てないですよ」と否定したが、爽やかな笑顔のイケメンっぷりも本家同様だ。
 「ダメな時もあるので勉強ですね。いい球もあったので、それを増やしていきたい」。将来のエース候補が、少しずつ調整のステップを踏んでいく。 (谷大平)
写真:門倉2軍投手コーチ(左)と言葉を交わす梅津
ドラ2梅津が10日ぶりブルペン入り 右肩違和感で出遅れも回復へ着々 
2019年2月19日 12時38分 中スポ
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201902/CK2019021902100019.html

 中日2軍の読谷キャンプで調整しているドラフト2位・梅津晃大投手(22)=東洋大=が19日、10日ぶりにブルペン入りし、捕手を立たせたまま15球を投げた。本格的な投球ではなく「マウンドの傾斜で、キャッチボールの延長線。傾斜に慣れていこうということ」。カーブも試投したが、これは「体の使い方がタテ回転でないといけない。その意識付け」と説明した。1月に軽度の右肩インピンジメント症候群と診断されたため調整は遅れているが「2日に1回の遠投ぐらいだったのでブルペンに入れて良かった。前進していると思う」と話した。
写真:ブルペンで投げ込む梅津=読谷球場で
梅津、10日ぶりブルペン入り
2019年2月20日 中スポ紙面から
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201902/CK2019022002000103.html

 右肩違和感の影響で読谷キャンプで調整している中日のドラフト2位・梅津晃大投手(22)=東洋大=が19日、読谷球場で10日ぶりにブルペン投球を再開した。最後にブルペン入りした9日以降は遠投でフォームのバランスを修正。改めてマウンドからの投球でステップアップを図った。
 「このところ遠投を2日に1回だったのでブルペンに入れて良かった。ピッチングではなく、傾斜でのキャッチボール。キャッチボールの延長線です。傾斜に慣れていこう、ということです」
 捕手を立たせたまま投じたのは、わずか15球にすぎない。日米通算170勝右腕、岩隈久志(巨人)が近鉄時代、故障明けに高めの球を投げて調整していた例にならって投げたのが10日前。そのとき投球フォームが崩れていたという。そこでコーチを交えて話し合い、遠投でフォーム修正に取り組んできた。
 「遠投でフォームを固めるのがベストと本人が言ってきたので」と門倉2軍投手コーチ。新人合同自主トレ期間の1月に「右肩インピンジメント症候群」と診断されたことで読谷スタートとなったが、肩や肘の不調ではなかったと説明する。
 今キャンプ中の実戦登板は予定されていない。調整は遅れているが門倉コーチは「金の卵なので慎重にいきます」と焦らず育成する方針だ。 (吉川学)
写真:ブルペンで投げ込む梅津=読谷で(伊藤遼撮影)
梅津が浅尾コーチに慎重20球
2019年2月27日 中スポ紙面から
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201902/CK2019022702000119.html

 1月に軽度の右肩インピンジメント症候群と診断された中日のドラフト2位・梅津晃大投手(22)=東洋大=が26日、読谷のブルペンで浅尾2軍投手コーチを捕手役に20球の立ち投げ。浅尾コーチは「いいボールがきているが(気分を)乗せる時期じゃない。『ナイスボール!』と言いたかったけどね」と慎重な調整を促すことを明らかにした。
 直球のみ20球。高校まで捕手を務めた浅尾コーチが構えるミットに威力あるボールが吸い込まれた。浅尾コーチが「もってかれちゃうね」と捕球後に動かざるをえない球威にうれしい笑顔だ。
 「体のブレをなくすのがテーマでした。ボールの引っかかりに納得がいかない。納得できないと前に進めないですね」
 梅津が言葉を選んだ。右肩の違和感は徐々に回復。ブルペンで捕手を座らせたこともあったが中心は遠投やランニング。今のペースだと3月中に打撃投手を1回行い、実戦は4月のウエスタン・リーグになる見込みだ。
 東洋大の同級生、上茶谷(DeNA)や甲斐野(ソフトバンク)の順調な調整を耳にするが「焦らずストーリー性を持たせてリハビリします」と梅津。復活への道を一歩ずつ歩く。 (後藤慎一)
写真:ブルペンで投げ込む梅津(小沢徹撮影)
中日2位梅津「手応えなし」実戦投げずキャンプ終了
[2019年2月28日17時44分]  日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201902280000520.html

中日のドラフト2位梅津晃大投手(22=東洋大)は28日、実戦登板のないまま2軍キャンプを終えた。
1月の新人合同自主トレで軽度の右肩インピンジメント症候群と診断され、スロー調整中。東洋大からドラフト1位でDeNAに入団した上茶谷も意識しながら「連絡は取ってます。悔しさはなくはない。キャンプの手応えはないけど、ボールが投げられるようになって良かった」と巻き返しを誓った。
写真:3日、野茂氏(後方)の前でブルペン投球する中日梅津(撮影・鈴木みどり)
ルーキー梅津が初の打撃投手
2019年4月2日 13時33分 中スポ
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201904/CK2019040202100024.html

 中日のドラフト2位・梅津(東洋大)が2日、ナゴヤ球場でプロ入り後初めて打撃投手として登板した。杉山、桂、石垣を相手に47球を投げ込み、バットを3本折るなど力強い投球を披露。右肩のインピンジメント症候群からの順調な回復ぶりをみせた。梅津は「まずはストライクゾーンにしっかり投げられたことが1番よかったです」と復帰への手応えを感じていた。
【ファーム竜情報】 お待たせ!ドラ2梅津は29日の阪神戦でデビュー
2019年4月26日 21時9分 中スポ
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201904/CK2019042602100024.html

 雌伏の時間を過ごした右腕にお披露目の舞台が用意された。中日のドラフト2位・梅津晃大投手(22)が29日のウエスタン・リーグ阪神戦(ナゴヤ)でデビューすることが決まった。若竜が臨む平成最後の一戦で、ついにベールを脱ぐ。
 先発で1イニングの予定で「しっかりと攻めていく投球を心掛けたい」と気合を入れた。若虎には仙台育英高の先輩・熊谷がおり「打たれたくないですね」と闘志を燃やす。
 1月の新人合同自主トレで右肩のインピンジメント症候群と診断されて別メニュー。春季キャンプ以降もリハビリが続いていたが、ようやく実戦デビューまでこぎつけた。門倉2軍投手コーチも「まずは自分の投球をしてプロとしてのスタートを切ってほしい」とエールを送る。
 楽天のコーチ時代に与田監督がほれ込んだ逸材。どんな投球を見せるのか、注目だ。(長森謙介)
写真:キャッチボールする梅津=ナゴヤ球場で
梅津が初登板(ファーム竜情報)
2019年4月29日 19時32分 中スポ
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201904/CK2019042902100023.html

 右肩インピンジメント症候群のため別メニュー調整を続けていたドラフト2位・梅津晃大投手(22)が29日、ウエスタン・リーグの阪神戦(ナゴヤ)でプロ初登板。先発で1イニングを投げ、無安打、2四球、1失点(自責0)だった。試合は中日が6―5で逆転勝ち。
 期待の右腕が待望のデビューだ。調整が遅れていた梅津が予定の1イニングで1失点ながらも自責0。最速148キロを計測するなど上々のスタートを切った。「一人抑えてから力んでしまったことが反省点です。でもストレートでファウルが取れたことが収穫です」
 まずは先頭・島田を二ゴロに打ち取り、滑り出しはOK。続く熊谷にはストレートの四球を許したが、伊藤隼は一ゴロに。2死二塁となり、4番・高山に三ゴロを打たせたが、三塁手・石川駿が一塁へ悪送球。その間に走者が生還。その後は山崎に四球も、最後は片山を146キロ直球で詰まらせ左飛に仕留めた。
 小笠原2軍投手コーチは「第一歩としては十分。素晴らしいストレートで質もいい。スライダーも確率と精度が上がれば武器になる」と評価した。「きょうは1イニングでしたけど、これから先発で試合を作れるくらい投げられるように、体力や技術を身に付けていきたい」
 東洋大で同期の上茶谷(DeNA)、甲斐野(ソフトバンク)が1軍で脚光を浴びる中、プロの第一歩を踏み出した梅津は1軍の舞台を目指し、着実に段階を上げていく。(鹿嶋直樹)
写真:梅津が初登板(ファーム竜情報)
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梅津がプロ最長2イニングを完全投球
2019年5月28日 21時32分 中スポ
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201905/CK2019052802100038.html

 中日のドラフト2位・梅津晃大投手(22)が28日、ウエスタン・リーグのソフトバンク戦(タマスタ筑後)に4番手で登板し、2イニングを投げ、無安打無失点に抑える好投を見せた。試合は中日が1―8で敗れた。
 力でねじ伏せた。梅津が最速150キロの直球を主体に投げ込み、若鷹打線を手玉に取った。
 「(投げる)ラインを意識していたので、練習の成果を出すことができました。テンポ良く投げようと思って、持ち味の真っすぐで押していけました」
 前回までの3試合はいずれも1イニングだったが、この日はプロ入り最長の2イニングを投げパーフェクト。2イニング目の7回は、最後の打者・コラスの痛烈な打球を右すねに受け、周囲をヒヤリとさせたが「大丈夫です」と答え、試合後はアイシングを施した。これで9日の阪神戦(鳴尾浜)から3試合連続の無失点投球だ。
 試合前の練習では、松坂と初めてキャッチボールを行い感動。「夢のようでした。試合のように緊張しましたけど、キャッチボールをすごく大切にしていると感じました」とうれしそうに話した。
 次回登板へ向け「まだ2イニングなので。長いイニングでも継続できるように練習をしっかりやっていきたいと思います」と意気込んだ。 (鹿嶋直樹)
写真:ソフトバンク戦に4番手で登板し、2イニングを無安打無失点の梅津
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梅津、故郷・仙台での勇姿誓う
2019年6月27日 中スポ紙面から
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201906/CK2019062702000120.html

 リハビリを続ける母に活躍を届ける。梅津は「地元で1年目から投げられることに縁を感じます。家族も見にくると思いますし、自分の力を発揮できるように頑張りたい」と意気込んだ。
 昨年10月に母・明美さんが脳出血で倒れた。現在は自宅で療養し、梅津の登板があると携帯でスタンプを送ってくれるという。「ちゃんと見てくれていてうれしいですよ」。そんな母の目の前で雄姿を見せる機会が巡ってきた。
 仙台市の出身。フレッシュ球宴が開催される楽天生命パークは「自転車で10分くらい。高校のときは駅へ向かう時に毎日横目に見て登校しました」と懐かしむほど身近な球場だ。年に1度は楽天主催の公式戦を観戦し、仙台育英高3年の夏にはマウンドにも立った。だが「負けてしまったのであまりいい思い出がなくて…」。フレッシュ球宴で記憶を塗り替えるつもりだ。
 1月の新人合同自主トレで右肩にインピンジメント症候群を発症して出遅れたが、現在はウエスタン・リーグで経験を積む。計6試合で11イニング2/3を投げ、防御率3・86。プロ入り後も最速150キロを計測。順調にステップを踏んでいる右腕は27日にナゴヤドームでの1軍練習に参加する予定だ。
 「今持っている力を発揮できるように」。抜群の潜在能力を秘めた右腕が故郷で躍動する。 (長森謙介)
写真:ブルペンで投げ込む梅津=ナゴヤ球場で(小沢徹撮影)


梅津、夢が膨らむ本拠マウンド 初の1軍練習、指揮官から助言も
2019年6月28日 中スポ紙面から
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201906/CK2019062802000106.html

 中日ドラフト2位・梅津晃大投手(22)=東洋大=が27日、ナゴヤドームで行われた1軍練習にプロ入り後初めて参加した。与田剛監督(53)から直接指導を受けた右腕は今季中の本拠地登板を目標に定めた。
 これから主戦場となる場所の感触は心地よかった。練習の終わりに梅津が向かったのはマウンド。確かめるように9球を投じると印象を語った。「少し高いなとは思いましたけど投げやすかったです。自分が投げているイメージもできましたし、今年中に試合で投げてみたいですね」
 初参加となった1軍練習は刺激たっぷりだった。ブルペンでの投球練習は首脳陣がずらり。それでも「変に緊張とかはしなかった」と40球程度を投げアピール。個別練習中には与田監督から投球動作の体重移動についてアドバイスを受け「新鮮でした」と目を輝かせた。
 練習を見守った指揮官は「梅津や勝野は戦力になってくれると思って取っている。また後半に出てきてくれたら」。楽天の2軍投手コーチ時代に東洋大との練習試合でほれ込んだ逸材だけに、期待を寄せるのは当然だ。
写真:1軍練習に合流した梅津(右)に指導する与田監督=ナゴヤドームで(中嶋大撮影)
梅津、故郷・仙台で快投! F球宴2イニング完全投球で勝利投手
2019年7月12日 中スポ紙面から
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201907/CK2019071202000110.html

 若手選手によるフレッシュオールスターゲームが11日、仙台市の楽天生命パーク宮城であり、中日のドラフト2位・梅津晃大投手(22)がウエスタン・リーグ選抜の先発として登板した。2イニングを無安打、2奪三振の完全投球で勝利投手となり、優秀選手賞を受賞。出身地の杜(もり)の都でプロとして成長した姿を披露した。根尾昂内野手(19)は4打数無安打だったが、石橋康太捕手(18)は2点適時打を放つ活躍。山本拓実投手(19)も1イニング無失点と力投した。
 故郷で錦、いや家族らが見守る中で、ドラフト2位の梅津が会心の投球を届けた。ウエスタン選抜の先発投手に抜てきされ、2イニングをパーフェクトに抑えて優秀選手に輝いた。
 「家族が来ていたので気合が入りました。強気で攻めていった結果がそうなったのでホッとしています」。地元・仙台でのヒーローインタビューで大拍手を受け「気持ちいいです」と声を弾ませた。
 ルーキーイヤーにいきなり巡ってきた地元での登板だった。立ち上がり、ロッテの新人・藤原からプロ入り最速タイとなる150キロ速球で空振り三振を奪い、2回も4番・中山から見逃し三振を奪い計2K。2イニングで走者を1人も許さない完璧な投球を披露した。仙台育英高3年の夏以来となる楽天生命パーク宮城での登板。「梅津晃大」の名を売り出すにはインパクト十分の内容、結果だ。
 1月の新人合同自主トレで右肩を故障。出遅れたものの、4月下旬に初登板を果たすと、ここまでウエスタン・リーグで7試合に登板し、1勝0敗、防御率3・24。4日の広島戦(由宇)ではプロ入り最長の5イニングを投げ1失点に抑えており、大舞台でも、気後れすることなく躍動した。
 東洋大からプロ入りした同期入団のソフトバンク・甲斐野、DeNA・上茶谷は1軍で活躍しているだけに、まずはフレッシュ球宴で好投するしかなかった。「ここで何とか賞を頂けたら梅津も頑張っているなと思ってくれるので、いいアピールになったと思います」
写真:フレッシュオールスター戦仙台の地で先発として登板した梅津(小沢徹撮影)
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ルーキー梅津がMAX151キロで白星 自己最長、8イニングを1失点
2019年7月27日 21時4分 中スポ
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201907/CK2019072702100036.html

中日のドラフト2位、梅津晃大投手(22)=東洋大=が27日、ウエスタンリーグの阪神戦(レクザムボールパーク丸亀)に先発、プロ最長の8イニングを1失点に抑える快投。151キロをマークしただけでなくスライダーやフォークもさえ課題を次々クリア。1軍昇格へ秒読みの態勢を整えた。打線も9安打で8点を取り8対1で阪神に快勝。4連勝となった。モノが違うことを証明した。梅津が8イニングを初回に中谷に許した適時打による1失点だけ。8安打を打たれながら151キロの速球と変化球で若虎打線を牛耳った。「打たれたのは単打や内野安打だったんで、まあいいか、という気持ちで投げました」梅津は冷静だった。1月に軽度の右肩を故障してキャンプは2軍。春先はリハビリに明け暮れ、4月29日の初登板から慎重に投球回を延ばした。5イニングを投げたのは、前回の7月4日の広島戦が初めて。それが一足飛びに8イニング。肩のアイシングをしながら「体は全然問題ないです」と完治に胸を張った。捕手の大野奨と組むのが初めてだったが「声がけやキャッチングで気持ちを乗せてくれた」と感謝。ブルペンから絶好調だったという。「調子がいいときは空振りもストライクも取れる。どうして良かったのかを考えて、悪いときにどうするかに生かしたい」。良すぎた投球をどう次につなげるかを気にする余裕も見せた。小笠原2軍投手コーチは「投げっぷりからテンポから全てよかった。真っすぐの質も良かったし、スライダーもフォークもストライクを取れ、空振りも取れた」と大絶賛。「準備ピッチャーが増えたということですね」という表現で1軍昇格間近を示唆した。(後藤慎一)
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2019年8月12日
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    一軍出場登録されたぁ 富士山

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ドラ2梅津、12日にプロ初先発 虎打線相手に「力を全て出す」
2019年8月11日 17時46分 中スポ
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201908/CK2019081102100030.html

 中日ドラフト2位・梅津が12日の阪神戦(ナゴヤドーム)でプロ初登板のマウンドに臨む。予告先発が発表された11日は、試合前にランニングなどで体を動かすと、横浜スタジアムのブルペンで最終調整。練習後、「緊張、楽しみ、不安の3つが均衡している感じ。持っている力を全て出せるようにしたい」と意気込んだ。
 横浜では9、10日の試合をネット裏から見学。「1軍はお客さんの数も違いますし盛り上がりがすごい。結果を出せたら気持ちいいでしょうけど、打たれたら雰囲気に飲み込まれるかもしれない。気をつけたい」と話した。
 1月の新人合同自主トレ中に右肩を痛め出遅れていたが、4月末の実戦復帰後は高い潜在能力を発揮。ウエスタン・リーグで計9試合に投げ3勝、防御率2・05。直近では13イニング連続で無失点投球を継続。「直球も変化球も持っているものを出して1軍の打者と戦っていきたい」と気合を入れた。
写真:キャッチボールで調整する梅津
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中日・梅津晃大、近藤真一以来の偉業へ 新人初登板初先発からの2連勝かけ、22日巨人戦
2019年8月19日 19時56分 中スポ
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201908/CK2019081902100047.html

 22日の巨人戦での先発が濃厚な中日ドラフト2位・梅津晃大投手(22)が、球団史上3人目となる新人の初登板初先発からの2連勝を狙う。
 「どこのチームでもみんなプロ野球選手なので。対打者に向き合っていきたい」。そう語る表情から初勝利の余韻は消えていた。12日の阪神戦(ナゴヤドーム)では6イニングを1失点の好投。プロ初先発初勝利を挙げた。「あの日は調子がよかった。投球として変えることはないと思いますが、常にいいとも限らないので、悪いときは悪いなりの投球ができるように」
 そんな右腕が挑むのは球団史上3人目の快挙。新人でプロ初登板初先発からの連勝だ。過去に達成したのは1939年の村松幸雄と87年の近藤真一の2人だけ。本人は「特に気にしていないです」と話すが、その期待は膨らむ。初めて立ち向かう巨人の強力打線。目の前の打者をねじ伏せ、球団史にその名を刻む。(長森謙介)
写真:守備練習に臨む梅津=ナゴヤ球場で(小沢徹撮影)
中日・梅津1987年以来の偉業へ挑む デビュー3戦3勝「意識しないように」
2019年8月26日 23時13分 中スポ
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201908/CK2019082602100063.html

 中日は27日から阪神との3連戦(甲子園)に臨む。今カード3戦目の先発が濃厚なドラフト2位・梅津晃大投手(22)は1987年の近藤真一(現・真市)以来、球団史上2人目となる新人で初登板から3戦3勝を目指す。
 80年を超える球団の歴史で、近藤しか成し遂げていない新人での初登板から3戦3勝。32年ぶりの記録に並ぶ権利を持つ梅津はナゴヤドームでの調整を終えて報道陣に囲まれると、「僕、まだ登板、先ですよ」と笑い、こう言った。
 「(3戦3勝は)意識しないように意識します」
 後からついてくる記録は脇に置き、まずは打者との勝負に集中する。「一回対戦しているので、狙われる球もあると思う。もっと気を引き締めていかないといけない」。12日にナゴヤドームでプロ初勝利を飾った阪神との再戦を見据えた。
 舞台はつい先日まで熱戦が繰り広げられていた甲子園。仙台育英高時代は2年春にベンチ入りしたが、登板はなかった。「センバツなので土を持って帰ることもなかったです」。ただ、「聖地」のマウンドとも無縁なわけではない。
 6月14日のウエスタン・リーグ阪神戦。先発した松坂の後を受け、5回から登板した。3イニングを3安打4失点ながら勝利投手となった。「ナゴヤドームよりもマウンドが低かったイメージがある」。しっかりと記憶には残っている。
 夏休み最終週。スタンドは黄色に染まることが予想される。プロ3戦目で初めてのビジター。「自分を持ち続けられるようにしたい」と心掛けるが、実際の心境は想像もつかない。だからいつも通り臨む。
写真:真剣な表情で守備練習をする梅津
梅津,32年ぶり快挙へ自然体 3日のG戦(新潟)先発
2019年9月2日 15時41分 中スポ
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201909/CK2019090202100037.html

 中日ドラフト2位・梅津が3日の巨人戦(新潟)で先発する。8月29日の阪神戦(甲子園)で登板予定だったが同カードを2試合流し、前回登板から中11日でのマウンド。だが「空いた期間はウエートトレーニングや走り込みを増やして、その先につなげられるように調整してきました」と充実した日々を送れたようだ。
 8月22日(ナゴヤドーム)での対戦で本塁打を許した同学年の主砲・岡本に対しては「意識しないようにしていきたいですね」と強調した。
 現在2戦2勝。新人で初登板初先発からの3連勝は1987年の近藤真一(現・真市)以来、32年ぶりとなる。あくまで自然体を貫くドラ2右腕が球団史に名を残す。
写真:打撃練習でレフトスタンドに打ち込み喜ぶ梅津
 
梅津、新人3連勝狙う! 3日先発「初回から飛ばす」
2019年9月3日 中スポ紙面から
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201909/CK2019090302000101.html

 中日は3日から巨人3連戦(新潟、前橋、東京ドーム)に臨む。ドラフト2位・梅津晃大投手(22)が先陣を切り、球団として32年ぶりとなる新人の初登板初先発からの3連勝を狙う。2戦目は小笠原慎之介投手(21)、3戦目は山本拓実投手(19)が予想される。平均年齢20・7歳の若い先発陣が、優勝へと進む巨人にブレーキをかける。
 仕切り直しのマウンドを前にしてもドラ2右腕は自然体を崩さない。「記録や相手のことは意識しないようにしていきたいですね。とにかく初回から飛ばして試合をつくることを考えたいです」。梅津は静かに意気込みを語った。
 本来は8月29日の阪神戦(甲子園)で登板が予定されていた。同カードが2試合雨天中止になり中11日での登板。それでも梅津は前向きだ。
 「空いた期間はウエートトレーニングや走り込みを増やして、その先につなげられるように調整してきました」と強調した。
 前回登板した8月22日の巨人戦(ナゴヤドーム)では6イニング3失点の好投で今季2勝目を挙げた。だが、同学年の主砲・岡本に本塁打を許している。「今、調子がいいみたいですね」と警戒しながらも、「岡本だけじゃなくいい打者がたくさんいる。全員パワーヒッターという意識で投げていきます」と、打線として封じることを考える。
写真:きょうからの巨人戦に向け走塁練習をする梅津=ナゴヤドームで(谷沢昇司撮影)
仙台の大食い自慢!その名は「梅津晃大」 強じんな胃袋も大物の証
2019年9月3日 23時23分 中スポ
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201909/CK2019090302100073.html

 187センチ、90キロ。梅津はその立派な体格に見合うだけの胃袋を持っている。7月、フレッシュ球宴(楽天生命パーク)の取材で記者は仙台駅前の「初代 よかろうもん」というラーメン店に偶然立ち寄った。店内には替え玉10皿以上を達成した大食い自慢の名前が張りだしてあったが、そこになっ、なんと「梅津晃大」の名前はあった。店長の松原憲さんによると当時の最高記録だそうだ。
 梅津は「高校3年のときですね。もうあのころほどは食べられませんよ」と苦笑いするが、今も大食漢だ。夏場でも落ちない食欲のおかげで夏バテ知らず。厳しい暑さの中での練習にも体重を維持し「好き嫌いも特にないです」と頼もしい。食の太さも大成するための大事な要素。梅津にはその資質が備わっている。(長森謙介)
初登板から3戦3勝の梅津を恩師が激励 「いろいろな話ができました」
2019年9月4日 19時17分 中スポ
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201909/CK2019090402100073.html

 中日ドラフト2位・梅津が4日、東洋大時代の恩師・高橋昭雄元監督から激励を受けた。約5分間、恩師の話に耳を傾け「いろいろな話ができました」とニコリ。3日の巨人戦(ハードオフ新潟)では球団史上2人目となる初登板から3戦3勝を成し遂げた右腕は前日が5イニング(1失点)だったと高橋昭雄元東洋大監督高橋昭雄(中)の激励を受ける同大出身の大野奨(左)と梅津=上毛新聞敷島球場であって「最後まで投げさせてもらえるようにやっていきたい」と気合を入れ直していた。
写真:高橋昭雄元東洋大監督高橋昭雄(中)の激励を受ける同大出身の大野奨(左)と梅津=上毛新聞敷島球場で
梅津「野球少年になった気持ちで」  10日広島戦で球団新のデビュー4戦4勝へ
2019年9月9日 16時23分 中スポ
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201909/CK2019090902100030.html

 中日の梅津が9日、ナゴヤドームでの一部投手練習に参加し、先発する10日の広島戦(マツダ)に向けて調整した。
 プロ初登板初先発から3戦3勝で、球団新記録がかかる登板にも「プレッシャーはないです」と無心を強調。大瀬良との投げ合いに「日本のエースに近い存在。野球少年になった気持ちで試合を楽しみたい」と心待ちにした。
写真:明るい表情で走塁練習する梅津
中日・梅津 対巨人3勝目に意欲
2019年9月17日 15時28分 中スポ
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201909/CK2019091702100042.html

 中日ドラフト2位・梅津が18日の巨人戦(ナゴヤドーム)に先発する。
 今季巨人戦には2試合に登板しともに白星を挙げている。計11イニングを4失点で防御率3・27という成績だが「3度目の対戦ということは全く意識せずに強い球を投げることに集中しようと思います」と言葉に力を込めた。
 相手先発は同じく大卒ルーキーの高橋。「開幕からローテーションに入っていた投手。経験も僕よりあると思うので、僕が挑戦者のつもりで投げていきたい」と意気込んでいた。
写真:巨人戦の先発に備え、キャッチボールで調整する梅津
25日ナゴヤD最終戦の中日先発は梅津「CSがかかっているのを自覚して、来年につながる投球を」
2019年9月24日 17時49分 中スポ
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201909/CK2019092402100079.html

 本拠地最終戦となる25日のヤクルト戦(ナゴヤドーム)は梅津が先発する。ブルペンで最終調整したドラフト2位右腕は「CSがかかっている中で投げさせてもらえるのを自覚して、来年につながる投球をしたい」ときっぱり。
 18日の巨人戦(同)は4イニング2/3を6安打1失点。「前回はシュート回転して真ん中に集まったので、次はストライク、ボールを割り切って悔いが残らない球を投げたい」と意気込んだ。
写真:ランニングで笑顔を見せる梅津=ナゴヤドームで(松田雄亮撮影)
梅津は肉体改造 ストレートの球威倍増だぁ
2019年10月3日 中スポ紙面から
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201910/CK2019100302000109.html

 梅津晃大投手(22)が2日、肉体改造に乗り出したことを明かした。1年目の今季、8月に1軍昇格を果たすと、6試合で4勝1敗の好成績を残した。当然、来季はローテの一角として期待されるが、右腕もさらにレベルアップする考えだ。
 オフで人影少ないナゴヤ球場。梅津は屋内練習場のトレーニングルームにこもって、黙々と自らを追い込んでいた。「秋の課題は肉体改造です。体を鍛え直して、ストレートの球威をもっと付けたい。体力も付けていきたい」。時間にして1時間半以上。みっちりと鍛えたようだ。
 8月までの2軍にいる間に、肉体改造の必要性を感じたという。東洋大時代も3年生のころからウエートトレーニングに取り組むようになった。ただ、野球が職業になり、意識はさらに高まった。「プロの世界に入って、学生と違って時間もある。考えてやっていかないと」と言う。
写真:休日返上で練習した梅津
梅津、指揮官に投球アピール
2019年10月21日 中スポ紙面から
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201910/CK2019102102000085.html

 梅津が20日、秋季練習で初めてブルペンに入り、感触を確かめた。直球にスライダー、フォークなどの変化球を交えて61球。途中から与田監督が隣で見始めたため、力が入る場面もあった。「(変化球の精度は)思うところにいったり、いかなかったりでまだまだですけど、投げることが大事なので」。今季8月以降だけで4勝を上げた右腕はさらなるレベルアップを図っていく。 <ナゴヤ>
写真:ブルペン入りした梅津
梅津、沖縄キャンプ途中参加へ
2019年10月29日 中スポ紙面から
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201910/CK2019102902000104.html

 左膝の違和感で別メニュー調整をしている梅津は、途中からの沖縄キャンプ参加を目指す。27日に発表された沖縄組からは外れたが、すでに軽めのジョギングを開始しており経過は順調。病院での診察で問題がなければ、沖縄入りする予定だ。「状態は良くなってます。早めに完治させられるようにします」と話した。 <ナゴヤ>
写真:キャッチボールで調整する梅津=中日ドラゴンズ屋内練習場で(小沢徹撮影)
立ち投げ違和感なし 梅津、一部メニューで本隊合流
2019年11月8日 中スポ紙面から
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201911/CK2019110802000109.html

 左膝の違和感のためナゴヤ球場で別メニュー調整中だった梅津が、アップ、キャッチボールでチーム本隊に合流。順調な回復ぶりを見せ、午後からの個別練習ではブルペンで立ち投げも行った。「投げるときに違和感はなかったです」。8日にも通常練習でブルペン入りする予定で、「別メニューの間に上半身を強くできたと思います」と前を向いた。 <ナゴヤ>
写真:ブルペン入りし、体の状態を確かめる梅津(谷沢昇司撮影)
梅津、ナゴヤに残って肉体改造 来季さらなる飛躍へ万全準備 ブルペン80球、左膝「大丈夫」
2019年11月10日 中スポ紙面から
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201911/CK2019111002000109.html

 中日の梅津晃大投手(23)が、沖縄・北谷球場での秋季キャンプに合流しないことが9日、決まった。左膝の違和感で別メニュー調整をしていた右腕はこの日、ナゴヤ球場に隣接する屋内練習場のブルペンで80球を投げ込んだが、大事を取ってそのままナゴヤに残留。来季に向けて本格的な肉体改造に着手する。北谷では鈴木博志投手(22)がブルペンで91球を投げ込み、内角の精度向上に取り組んだ。
 梅津は2日連続でのブルペン入り。前日の立ち投げでの60球からこの日は段階的に捕手を中腰、立て膝にして、最後は捕手を座らせて力強い10球を投げ込んだ。合計80球。カーブ、スライダーを交えながら、ブルペンに小気味いいミット音を響かせた。
 「自分は軽いピッチングというのはできないので、体全体を使って大きく投げました。左膝はもともと投げるのに違和感はなかったので全然大丈夫です」
 前日までは左膝の違和感の影響で別メニュー調整。秋季キャンプが始まってからは沖縄ではなく、ナゴヤ球場で練習に取り組んできた。ブルペンでの投球を見守った仁村2軍監督は「強度は上がっている。(沖縄で)できる状態ではあります」としながらも「まだ1年目が終わったばかり。しっかりケアして万全の状態で次の年を迎えられるように準備するのが大切」。来季開幕を見据えて沖縄・北谷へは合流させず、「本人には我慢してほしい」(仁村2軍監督)とナゴヤ球場に残留させる判断を下した。
写真:キャッチボールで調整する梅津=ナゴヤ球場で(橋場翔一撮影)
[契約更改]梅津は「来年への期待料」300万円UP 1500万円サイン
2019年11月12日 16時24分 中スポ
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201911/CK2019111202100039.html

 中日の梅津晃大投手(23)が12日、ナゴヤ球場に隣接する屋内練習場で契約交渉に臨み、300万円増の年俸1500万円(推定)でサインした。
 初の契約更改だったが、「緊張はなかった」と言い、交渉を終えると「来年の期待で上がらないところを、上げてもらったと思います。今年と違って、1年間しっかり投げたい」とスッキリした表情を浮かべた。
 ルーキーイヤーの今季は8月12日に1軍初昇格すると、同日の阪神戦(ナゴヤドーム)に先発し、6イニングを4安打1失点に抑え、プロ初勝利を挙げた。その後の8月22日、9月3日の巨人戦と連勝。近藤真一以来となる新人で初登板初先発から3戦3勝の離れ業をやってのけた。
 終わってみれば1年目は6試合の登板で4勝1敗の防御率2・34。2年目の来季、さらなる飛躍が期待される右腕は「監督に信頼される投手になりたい」と抱負を語った。
写真:300万円アップで契約更改交渉を終え、笑顔で記者会見する梅津
グッド(上向き矢印) わーい(嬉しい顔) グッド(上向き矢印) わーい(嬉しい顔) グッド(上向き矢印) わーい(嬉しい顔) グッド(上向き矢印) わーい(嬉しい顔) グッド(上向き矢印) わーい(嬉しい顔) グッド(上向き矢印)
実は「フラフラでした」発熱の中日梅津が練習再開…12日の契約更改は38度以上でサイン
2019年11月14日 22時40分 中スポ
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201911/CK2019111402100076.html

 発熱の影響で13日の練習を欠席していた中日・梅津が14日、秋季キャンプ休日のナゴヤ球場で体を動かした。球場隣の屋内練習場でキャッチボールなどを行い「もう大丈夫です。あしたから全体練習に参加するつもりです」と全快をアピールした。12日の練習中から体調がすぐれず契約更改の席では「フラフラでした」と苦笑い。一時は38・6度まで熱が上がったという。「1日休んでしまったのできょうは動かすつもりでした。残り5日、頑張ります」と話した。
写真:キャッチボールで調整する梅津
梅津、大学同級生の甲斐野にライバル心「いつかは自分も侍に」 2019年11月17日 紙面から
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201911/CK2019111702000099.html

 中日の梅津晃大投手(23)が16日、秋季キャンプが行われているナゴヤ球場でブルペン入りした。東洋大時代の同級生で、侍ジャパンでも活躍するソフトバンク・甲斐野央投手(23)にライバル心を燃やしながら、将来は日の丸を背負いたいという希望ものぞかせた。
 華やかな国際試合で活躍する同級生。その姿を目の当たりにして、浮かんだ感情は悔しさだった。「プレミア12」で17日の決勝進出を決めた侍ジャパンの一員の甲斐野に、梅津はライバル心をのぞかせた。
 「侍の試合は悔しいのであまり見ないようにしているんです。先発と中継ぎで役割は違いますけど、日本の中心選手に交じって野球ができるというのは、やっぱりいいなあと思いますね」
 甲斐野は「東洋大三羽がらす」として昨年のドラフト会議で梅津、DeNA・上茶谷とともに注目された。今季は中継ぎとして活躍すると侍ジャパンに追加招集され、15日まで4試合に登板。計4イニングを無失点に抑え、勝利に貢献してきた。1点を争う緊張した場面で日の丸を背負って戦う姿を見た梅津には「やっぱり日本を代表するってかっこいい」と、あこがれとともに先を越されたという思いも芽生えた。
 夢の舞台に同級生が立っているからこそ感じる悔しさ。その思いは自分を磨くモチベーションに変えている。「野球をやっていない時は悔しいんですけど、練習が始まると自分の足りないところが見えてくる」と今は自分と向き合っている。
 この日はブルペンで86球を投げ込んだ。特に重点的に意識したのはカーブ。「試合でもブルペンでも、カーブをしっかり投げられる割合は少ない。高めにいったり低めにいったりしてしまう」と来季に向けてさらに精度を上げ、投球の幅を広げていくつもりだ。
 「いつかは自分もというのは心のどこかで感じています」と静かに闘志を燃やす。切磋琢磨(せっさたくま)し合った先に、将来の侍ジャパン入りも見えてくる。 (谷大平)
写真:ブルペンで投げ込む梅津=ナゴヤ球場で(松田雄亮撮影)
梅津、来季10勝して知名度UP。地元・宮城の復興支援活動に意欲。名古屋の病院を慰問
2019年11月26日 中スポ紙面から
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201911/CK2019112602000113.html

 中日・梅津晃大投手(23)が25日、名古屋市天白区の名古屋記念病院を慰問した。プロ入り後、初の社会貢献活動を経験した右腕。来季の飛躍を期すとともに、将来的な地元・宮城県の復興支援活動に考えを巡らせた。同じく初めて病院に慰問した石川翔投手(19)は、けがなしで1年間を乗り切る決意をにじませた。
 「頑張ってね」。かけられる激励の言葉に自然と表情もほころぶ。「喜んでもらえてうれしいです」と話した梅津。その脳裏には、ある考えが浮かんでいた。故郷での社会貢献活動だ。
 「地元にも何かできないかと思ってます。まだ震災の傷は癒えていない。経験している自分だからこそできることはあると思うので」
 2011年3月11日に日本列島を襲った東日本大震災。当時、中学2年だった右腕。自宅の中はものが倒れ、食器は粉々に。1カ月ほど停電が続き、家族それぞれで役割分担。次男・晃大は手動の発電機で電気を起こすことと配給待ちの列に並ぶ係だった。「非日常すぎて夢みたい」という日々でも記憶にはしっかりと刻まれている。
 中日では山井が毎年、被災地の宮城県気仙沼市に訪問している。今年は梅津が同行する計画があったが、都合がつかず来季以降に持ち越しとなった。「行きたかったんですけど…」。オフの予定管理の難しさも知った。
 意欲を見せる一方で気に掛けることもある。「僕はまだ訪問して喜んでもらえる選手じゃない」。今季は右肩痛で出遅れたものの、32年ぶりとなる新人投手の初登板から3連勝を達成。最終的に4勝(1敗)を挙げた。だが全国的な知名度はまだまだ。「何か力を持っているわけじゃない」。地元出身者という色眼鏡なしに見てもらえる実績を引っ提げて足を運びたい。
 必要なのは結果。来季の目標を「10勝」に設定し、ナゴヤ球場で肉体改造に取り組む。来季は交流戦の楽天戦が地元・仙台市の楽天生命パークで開催予定。さらに5月は生まれ故郷・福島で巨人戦(いわき、郡山)の2試合が組まれている。東北のファンに存在感を見せるには格好の舞台だ。
写真:慰問に訪れ、子どもとタッチする(左から)梅津、石川翔、伊藤準=名古屋市天白区の名古屋記念病院で(中嶋大撮影)
中日梅津、来年こそは被災地へ!! 7年間訪問の山井に感2019年12月2日 紙面から
2019年12月2日 中スポ紙面から
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201912/CK2019120202000091.html

 中日の梅津晃大投手(23)が1日、東日本大震災の被災地を毎年訪問している山井に感銘を受け、来年から活動に参加する考えを明かした。この日は名古屋市東区のイオンモールナゴヤドーム前でのイベントに参加し、チャリティーオークションなどを行った。
 球界最年長投手の思いは23歳の胸にしっかり届いた。東日本大震災の被災地・宮城県気仙沼市を訪問中の山井から送られたラブコール。来年から一緒に被災地を訪れることを打診されていた梅津が、決意を明かした。
 「山井さんが活動をされていることを知ってから、すごいなあと思っていました。来年こそは日程を空けて行こうと思います」
 宮城・仙台育英高出身。2011年の震災当時は中学2年生だった。自宅も被災した。あれから丸9年がたとうとしている。風化もささやかれる中、被災地とは離れた大阪出身の山井が、7年間も訪問を続ける姿に心を打たれた。
 29と28。背番号が1つ違いなのも何かの縁か。年齢は18歳も離れているが、被災地への思いは同じ。傷ついた人たちから注がれる眼差しも、同じく理解している。
写真:チャリティーオークションで、じゃんけんする梅津=名古屋市東区で(今泉慶太撮影)
「開幕投手やらないの?」の直球質問に梅津タジタジ
2019年12月8日 中スポ紙面から
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201912/CK2019120802000103.html

 梅津が子どもたちの直球質問にたじたじだった。グループごとに分かれた練習の最後に質問を募ると、矢継ぎ早に質問を浴びせられた。「来年の開幕投手はやらないんですか?」との質問には「それは無理だと思う」、「ノーヒットノーランは?」との問いには「そのうちやりたいね」。小さな記者たちの熱心な問いに、一つ一つに真面目に答えていた。
写真:野球教室で子どもたちに指導する梅津
中日・梅津オフはイベントで大忙し!それでも収穫いっぱい「先輩と色々な話ができました」
2019年12月8日 23時24分 中スポ
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201912/CK2019120802100088.html

 中日の梅津晃大投手(23)が、練習に没頭してルーキーイヤーを締めくくる。9日に東京へ移動し、お世話になっているトレーナーの下で東洋大時代から続けてきたトレーニングに汗を流す。
 今季は右肩痛で出遅れたものの、32年ぶりとなる新人投手の初登板から3連勝を達成。最終的に4勝(1敗)を挙げた。来年以降への期待も高い右腕は、2年目に向け「自分の感覚を信じて、大学時代からやってきたことを継続します」。年末にかけては故郷の仙台へ。そこでも体を動かす予定だ。
 8日は平田、柳とともにテレビ愛知の新春番組「新春!ドラゴンズ亭2020」の収録に臨んだ(1月3日午後3時放送予定)。プロ初のオフはイベントなどで大忙し。「その中で野球をやっていくのは大変ですね」と話す一方、「ファンの方にも野球以外の部分を見てもらえますし、シーズン中は話せなかった先輩方とも話せました」と笑顔を浮かべた。
写真:練習の合間に笑顔を見せる梅津

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