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思想と哲学コミュの自由心証主義とかいう恣意的な判断について

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自由心証主義(じゆうしんしょうしゅぎ)とは、訴訟法上の概念で、事実認定・証拠評価について裁判官の自由な判断に委ねることをいう。 裁判官の専門的技術・能力を信頼して、その自由な判断に委ねた方が真実発見に資するという考えに基づく。 法定証拠主義(恣意的な判断を防止するため、判断基準を法で定めること)の対概念をなす。歴史的には、かつての法定証拠主義から、自由心証主義への変遷がみられる。

なお、自由心証主義といっても、裁判官の全くの恣意的な判断を許すものではない。その判断は論理法則や経験則に基づく合理的なものでなければならない。

引用元:wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%94%B1%E5%BF%83%E8%A8%BC%E4%B8%BB%E7%BE%A9

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これって、裁判官が、僕が○○だと思うから△△だ。

…という意見が法律より優先するってだけにしか聞こえないんですが。

コメント(2)

今は哲コミュがどうなっているのか知りませんが、「おまえは恣意的、ぼくは論理的(ないしは心証主義)」みたいな話をされたと認識しておりますが、ずーっと自分の中でひかっかっています。

実際の裁判でも、裁判官の理由で最終的に決まるということにしか聞こえません。でっち上げもいいところですね。世の中ってこんなものなんだと悟った(遅い)。
知人Aが脅迫罪で逮捕されて10日くらい勾留された。


私「えっ?なんで逮捕されたの?」

A「路上で揉め事になった相手が、スマホで撮影したからとりあげようとした。相手には接触していない。」

私「へえ、それで?」

A「その時に、小さい声でぼそっと"ぶっ殺す"と言ったらしい。あんまり覚えがない」

私「それを警察に聞かれたの?」

A「そう。相手が「これは脅迫だ!」と警察にギャーギャー言って、現場対応した警察官は事件性はないと判断したが、上司が逮捕を判断したようだ」

私「"ぶっ殺す"と言ったから脅迫罪になるんでは?」

A「全然違う。脅迫罪は相手が畏怖したら成立するからだ。相手はまったく畏怖していない。」

私「でも"ぶっ殺す"がいけないような…」

A「相手だって、ボロカスこちらのことを言っているんだよ。だいたい相手は畏怖していないから、脅迫罪はおかしいでしょ。分かってないね君ぃ。」

私「うーん…。」


いや、Aの言うことはわかるんだけど、言わなきゃいけないこと言わなきゃいけないんじゃね?と思ってしまう。「言ったら負け」って言葉がある。しかし、禁止ワードが出たらダメ!という単純なロジックもどうかと思うのもまた確か。これも、根拠と、心証がぶつかり合って分かり合えない例なのではないか。

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