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世界教師マイトレーヤコミュのマイトレーヤとの出会い��

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24、25、26歳と某宗教団体の教義的洗脳が解けてきたのと並行して、精神世界系の様々な書籍を読むに至った。

ある日書店の精神世界のコーナーでざらっといろいろな書籍を眺めていた。

と、あるタイトルに目が奪われた。

それは「マイトレーヤの使命」というベンジャミン・クレーム氏の著作だった。

私は当時から「マイトレーヤ」という神仏が大好きだった。

自己の信仰的本尊としてマイトレーヤを組み入れていたし、マイトレーヤをイメージしながらマントラ(真言)を唱えたり供養したりと定期的に修行したりもしていた。

「マイトレーヤ」の名を初めて知ったのは、19歳の時。

ネパール製の仏像カタログを目にした時には、このような仏像や神仏があるんだ〜といたく感激して目を光らせていたのを覚えている。

そのカタログの中で、どれが一番好きか尋ねられた時、私が選んだ仏像が「マイトレーヤ」だった。

何故か?

名前の響きそのものが気に入ったというのもあったが、天界のイスに腰かけて衆生済度を待つ独特のポーズ・御姿。
心若い未来に想いを馳せるロマンチストの私にとって「未来仏」という言葉や、釈迦入滅後56億7000万年後に仏になり、一切衆生を救済するというスケールの大きさや伝説が気に入った。

上記はあくまで一般仏教で言われていることで実際については次回以降に書いていく。

何故「マイトレーヤ」だったのか?
改めて自問自答してみる。

その答えは漠然とただ何となく・・・といった方がひょっとしたら正確かもしれない。

とにかくこの時再び「マイトレーヤ」に出会ったのだ。

26歳のこの時、「マイトレーヤの使命」というクレーム氏の書籍に再び出会ったことは、好奇心がてらに手にした一冊にしては、あまりにも偉大で神秘的で衝撃的な出来事になるであろうことが後々になってわかるようになるのである。

(続)

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