ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ロストワックス講座コミュの独学でワックス

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
なんといっても 経費削減。高い授業料を払って学校へ行かなくても 独学で学べます。

コメント(10)

ワックスカービング・・・ワックスを削って 形を作るので こう呼びますが 
              盛り上げることも含めてのことです。
ロストワックス・・・・・・・ワックスを削って形ができあがったら 金属に置き換えます。
              鋳造リングと呼ぶ金属の円筒系の枠の中に ワックスを固定して 
              石膏を流し込んで固めます。乾燥したあとで 熱を加えると ワックスが溶けて
              流れ出します。シビアな業者はこれも回収して再利用します。
              さらに過熱して燃えてなくなると 空間ができます。
              そこに溶けた金属を流し込むと ワックス原型と同じ形の金属ができあがります。
              一度 ワックスがなくなるので ロストワックスと呼びます。
              ワックスがなくなった空間に 溶けた金属を流し込むということですね。
              でもこれは知識として持っているだけでよくて 
              実際にはワックス原型ができたところで 
              業者のところに持っていき鋳造してもらいます。
独学といっても 教科書のようなものが一冊はあったほうがいいでしょう。
大きい図書館があれば そこで借りて読めば無料。
図書館は 全ての在庫を書棚に展示しているわけではないので なかったら検索してみます。
著者名「日本宝飾クラフト学院」で検索すると 私の近所の図書館にはありました。
図書館の検索はあいまい語では出てこないので 司書の人に尋ねるといいでしょう。
東京にお住まいの人は 御徒町の昭和通りと春日通りの交差点にある書店が 場所柄 ジュエリー関連の本がたくさんあります。
>>[002] 最後に出てる書店と思わしき本屋さん、たまに行くのですが、こないだ縮小されてました…orz

独学について、考えました。
どんな環境にいるか?で、独学は一種類で無いのです。
誰でも知っている、門前の小僧は、独学の極端な例です。
そして、門前からどのくらい遠いのか?難易度は環境によって、大きく変わります。
先生、師匠、先輩が無いのに、独力でジュエリーを極めた人は、皆、独学の人です。
環境に全くジュエリーが無いのに、独学するのは、最も難易度が高く、無菌状態です。
割と多いのは、親がジュエリーの販売者の場合。見る機会多い、幅広い知識や売れ筋、ルートなど、また、職人さんと接点がある。私がそれです。
母親がジュエリーオタクexclamation ×2︎
デザイナーにいる、リッチマン。
良いもの、お金持ちを良く知る。

たまに、親、叔父が職人の方が独学と言ってます。
職人だからと言っても、教えるノウハウがあるとは限らない。しかし、無菌とは全く違う。

独学の人!がんばって下さい。
お金かけて学校を出ても、ジュエリーで収入を得るのは難しいです。
少しでも、門前に近い所にいるか!ネットを駆使して情報を集めて下さい。
日本固有の文化でないので、海外の情報も大事です。
勉強始めたら、作ったものを誰かに買っていただくことです。それが、上達の早道です。
>>[3]
ええっそうなんですか そういえば最近行ってなかった。貴重な情報ありがとうございました。
ところで 私は ワックスペンというものを使ったことがないんですが どなたか使ったことのある人はいらっしゃいますか。
ペン先から出たら固まるという温度設定にできると 空中に絵を描くといったかんじで造形できるって本当ですか。
>>[6] 、アナログ3Dでニュースになり、YouTubeに動画があります。
私は、20年前に自分なりに工夫して作りましたが、キャストの為に使えるのが出来ませんでした。
yoy tube で ワックスペンで検索したら 先の細い ハンダごてが出てきた。
ただ表面を溶かすだけの道具のほうです。
タンクにワックスを入れて 熱で溶かして ノズルから押し出して形づくる という道具は ワックスペンという名前じゃなかったのかなあ。
形のイメージでいうと エアブラシ ですね。タンクの中入れた絵具を吹き付けるという道具。
>>[8] 、ワックス ペンは歯科用に開発されたものがあり、結構高価なので買った事ありません。ハンダコテに、証明用の調光器を付けてつかえます、
3Dは、また、YouTube探してみます。
JJCAで簡単にジュエリーが作れるというCMが ネット上にたくさんありますが
ソフトワックスを使うことにより ハードワックスを使ったワックスカービングより簡単だということアピールしているものですね。

リングの作り方。
ハードワックスの場合。
 リングチューブを適当な幅に切り取る。
 内側を削って サイズ合わせをする。
 外側を削って デザインを削りだす。

ソフトワックスの場合
 シートワックスを細く切り取る
 心金に巻き付けて端っこを溶かしてくっつける。

これだけで一応リングの形になります。サイズ合わせも簡単。
あとは上の部分になにかくっつければ・・・・

初心者で趣味の範囲にとどめるということならこれでじゅうぶんということですね。

でも ソフトワックスは ハードワックスとは違う表現ができますから その先は深いものがあります。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ロストワックス講座 更新情報

ロストワックス講座のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング