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統合セラピープロジェクトコミュの統合セラピープロジェクトの趣旨

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統合セラピープロジェクトに『リンパドレナージュ』をお願いしたい理由としまして。

 
 統合セラピストプロジェクトの趣旨に多少触れます形でご説明申し上げたいかと思います。

 例えば関節の痛みを紐解くうえで着目すべきが外傷か神経症です。さらに関節の可動性制限がこの『痛み』の直接的機序になっています。

 では関節の可動性制限を起こしているものはと言えば、筋だったり筋膜だったり皮膚だったりします。(関節の可動性制限の60%は皮膚にありと理学療法学会でも言われるほどです。)(硬膜や靭帯といわれる説もあります)

 椎骨(椎間関節)のサブラクセーション『亜脱臼』(ズレ)が脊髄神経や自律神経を阻害し様々な不定愁訴『腰痛・肩こり・膝の痛み・頭痛・腹痛』を生む。この脊椎のサブラクセーションを『アジャスト』・・正常な状態に近づける処置を施していくためにはこの原因機序を知る必要もあります。やはり『生活習慣その他から骨が直に変位しているというもの』『軟部組織』(筋・筋膜・皮膚)の緊張から来るとされるものがありやはりこれを絞っていくためには『哲学』するよりありません。

 しかし『哲学』では治りません。実践施術のみがこれを解決していくものでああります。では例えばリフレクソロジーの『反射区』の問題はどうでしょうか。
 台湾式リフレクソロジーでは『頚部神経交差』により右耳の反射区は左足に、左目の反射区は右足にあります。
 しかし英国式リフレクソロジーではこの『哲学』の違いから右耳の反射区はそのまま右足に。左目の反射区はやはり左足にあるというわけです。
 では何故この相容れない『哲学』によって構成されているものが世界的にも両立しているのか?という事です。
 
 これはやはり『哲学』が直すのでなくあくまで『実践』が直していくのだと。
しかしこの『実践』も切り口の広い『哲学』と『方法』がなければ成立しないという事なのです。


 さて医学の祖ヒポクラテスは『性格体液説』を唱えしかし長い間『心』は脳にありとされてきました。更にしかし脳死による臓器移植で違う血液型の肝臓を移植したケースにおいて血液型が変わってしまいその後移植を受けた患者の性格・正常に変化が現れた臨床報告が複数行われています。

 アーユルベーダでいえば『ピッタ』『カッパ』『フィッタ』東洋医学でいえば『気』『血』『津液』の様に体を巡るものが正常にめぐってこそ『健康』とですから整体はあくまで構造上のテーマ。私はリンパドレナージュもこの巡るものテーマとしていかに正常に巡らせるかがテーマになろうかと考えます。

 もちろんリンパドレナージュがしっかりリンパを巡らせるためにも、構造上のテーマ『整体・カイロプラクテッィク』にも目を向けていただきたいと思いますが人体を巡るものとしてリンパをしっかり巡らせることももちろん重要かと。

 私自身はリンパドレナージュは少なからず人体を巡るものすべてに大きな影響力を持っていると思います。これも含めて是非整体を営む者にリンパドレナージュを学習して『武装』してもらうことでその効果を増幅してもらいたいと思っている次第です。

 この『効果を増幅』するのところが『切り口』を増やすという事でありまして、より効果を高く広く実現できるのではと。絵空事のようでそうでなないと私は信じています。

 先生の技術をご教授頂ける機会がございましたら幸いです。

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