ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

Standard Jazz Songコミュの現代の歌姫たち【フェイ・クラッセン】その2

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Fay Claassen (2. Dezember 1969 in Nijmegen) ist eine niederländische Jazzsängerin und -pädagogin. (蘭語)
https://de.wikipedia.org/wiki/Fay_Claassen

(Fay Claassen (1969 年 12 月 2 日、ナイメーヘン在住) は、オランダのジャズ歌手、教育者です。)


かつて【フェイ・クラッセン】として立てたトピックが、MIXIによって消されてしまいました。
JASRACとの問題が原因です。

この、MIXIによって消されてしまったトピックは他にもいくつもあるのですが、どうしても記録として残したいトピックを思い出しながら、ぼちぼちとその take 2 を再構築したいと考えています。


フェイ・クラッセンは蘭(オランダ)を代表する世界的な歌手であり、現在のジャズシーンを代表する歌手の1人です。


ご本人のサイト
https://www.fayclaassen.com/home

「オランダのジャズ・ディーヴァ、フェイ・クラッセンはまさに驚異的なシンガーだ」
他、称賛する言葉が並んでいます。

受賞歴
フェイ・クラッセンは、国内外の数々の権威ある音楽賞を受賞しています。2022年には、4度目のエジソン・ジャズ・アワードを受賞し、この記録を持つ唯一の現代オランダ人ミュージシャンとなりました。さらに、ゴールドディスクとチェット・ベイカー賞も受賞しています。フェイは、メトロポール・オーケストラ、レジデンティ・オーケストラ、ブリュッセル・ジャズ・オーケストラから、デンマーク放送ビッグバンド、WDRビッグバンドまで、世界的に有名なビッグバンドやオーケストラに定期的にゲスト出演しています。2023年5月には、レジデンティ・オーケストラとのコラボレーションによるニューアルバム『Symphonic Stories』をリリースしました。

音楽界の巨匠たち
フェイが共演した著名なフェスティバル、会場、ジャズ界のレジェンド、そして音楽界の巨匠たちのリストは長く、トゥーツ・シールマンス、マイク・スターン、ボブ・ブルックマイヤー、ヴィンス・メンドーサ、パキート・デ・リヴェラ、トム・ハレル、ジェームス・カーターから、デヴィッド・リンクス、エリック・ヴロイマンス、ベンジャミン・ハーマン、イリヤ・レインゴウド、ピーター・ビーツまで多岐にわたります。フェイはノースシー・ジャズ・フェスティバルに9回以上出演しています。また、アムステルダムやアントワープなどの音楽院で客員講師としても頻繁に招かれています。


アルバムもたくさん出しており、これからも増え続けることでしょう。
https://www.discogs.com/ja/artist/532458-Fay-Claassen


これは音楽とは直接関係ないのですが、美人です!



2025年 Fay Sings Barbra Streisand のライブ動画 "Woman In Love"




2020年 Fay Claassen – Close to You Full Concert (The Rotterdam Concert Live)
約1時間12分あります。
(ちょっと、ポップス路線に傾きすぎ?)




2025年 Fay Claassen — Pocket Concerts のライブ動画 (約24分あります)





彼女のライブ動画はYTにいくつも上がっています。
WDRビッグバンドとのものもあります。
トピックの制約で、この欄には3つまでしか動画を貼り付けられませんので、皆さん方ご自身でYTを漁ってみてください。



----------- この項は推敲中です --------------



*********************************************************
アルバムリスト(登場降順)
*********************************************************

#1 - Fay Claassen – With A Song In My Heart / Challenge Records / 2000

*********************************************************
reserved album (alphabetical)
*********************************************************

Amsterdam Jazz Quintet, Fee Claassen – Playground (1999)
Rhythms & Rhymes (2001)
Fay Claassen with The Millennium Jazz Orchestra – Specially Arranged For Fay (2003)
Ivan Paduart 3 + Fay Claassen + Bert Joris + Toon Roos + Toots Thielemans – A Night At The Music Village (2003)
David Linx, Diederik Wissels Meet Fay Claassen, Maria Pia De Vito – One Heart, Three Voices (2005)
Sings Two Portraits Of Chet Baker - Volume 1 (2006)
Paquito D'Rivera, WDR Big Band & WDR Rundfunkorchester Köln Feat. Fay Claassen – Improvise - One (2007)
Ilja Reijngoud Quartet Featuring Fay Claassen – The Shakespeare Album (2008)
Red, Hot & Blue: The Music Of Cole Porter (2008)
Sing! (2010)
Bob Brookmeyer And The New Art Orchestra Featuring Fay Claassen – Standards (2011)
Fay Claassen, Peter Beets – Live at the Amsterdam Concertgebouw (2014)
Luck Child (2016)
Fay Claassen & WDR Big Band – Dutch Songbook (2018)
Close To You (2020)
Fay Live (2021)
Fay Claassen & David Linx & WDR Big Band Cologne – And Still We Sing (2021)
Soulprint  (2025)


*********************************************************
登場曲 (alphabetical) Composer/Lyricist/year - (comment No.)
*********************************************************

"Canção No Paiol Em Curitiba" (Hermeto Pascoal/1991) - (#3)
"He Was Too Good to Me" (Richard Rodgers/Lorenz Hart/1930) - (#4)
"I'll Be Seeing You" (Sammy Fain/Irving Kahal/1938) - (#2)









コメント(4)

最初はこのアルバムにしましょう。

Fay Claassen – With A Song In My Heart

Label: Challenge Records

Recorded June 29 and July 21, 22, and 23, 2000

1. I´ll Be Seeing You
2. Cancao No Paiol Em Curitiba
3. He Was Too Good To Me
4. Without A Song
5. A Flower Is A Lovesome Thing
6. If I Ever Loose My Faith In You
7. Ev'rything I Love
8. Nem Um Talvez
9. Pannonica
10. Everybodys Song But My Own 6:20
11. Little Girl Blue
12. Blue Alert
13. This Is New
14. With A Song In My Heart
15. For All We Know

Musicans:
Fay Claassen (vo)
Barry Harris (p)
John Ruocco (ts, cl)
The Zapp! String Quartet
Mark van Roon (p)
France van del Hoeven (b)
Axel Hagen (g)
Joshua Samson (percussion)
John Engels (ds)

ライナーノーツには次のようにあります。

スタジオでの演奏は、ライブ演奏とは常に異なります。演奏する音楽は、その時代における一つの表明です。誰もが、自分が知っていて愛する音楽を、ありのままに表現したいと願っています。この音楽の複雑な文脈と可能性の中に、真のシンプルさを見出すことが、常に私の目標でした。

これまで私は、他のバンドにゲストプレイヤーとして参加してきました。最近では、アムステルダム・ジャズ・クインテットやトニー・オーバーウォーターズのグループに出演しました。今回、ジャズ・インパルスからこの機会をいただいたので、自分のバンドを結成することにしました。これが私にとって初めてのソロアルバムなので、形式についてはじっくりと考えました。最初の悩みは、自分の作曲と歌詞を使うべきかどうかでした。スタンダード曲の美しさと質の高さをよく知っているので、自分のオリジナル曲はいずれ発表するつもりで、主にスタンダード曲を使うことにしました。アムステルダム・ジャズ・クインテットで演奏したバート・ヨリスの作品は、スタンダード曲に近いものです。彼の作風にとても惹かれているので、このCDには彼の新曲を1曲収録することにしました。さらに、スティングとエルメート・パスコアールの作品も収録しています。スティングの歌詞は詩的で、しばしば予想外のメロディーとハーモニーの動きは、素晴らしいインスピレーションの源です。このレベルで演奏するミュージシャンは、私にとって魅力的であり、私も彼らに魅力を感じます。私が招待したミュージシャン全員が快く私のバンドで演奏してくれたことを、とても嬉しく思います。彼らは、私が音楽で最も愛するもの、つまり魅惑的な旋律とハーモニーの色彩を美しく奏でてくれました。レコーディングが終わって、本当にホッとしています。

自分の演奏にはいつも不安を感じますが、それは私の性分なのでしょう。バンドのサポートのおかげで、大きな自信を得ることができました。

バリー・ハリスは、言うまでもなく、全く別次元のミュージシャンです。

彼は、曲を美しく演奏することで、その曲にふさわしい意味を与えてくれます。

バリーはまさに歌そのものです。音楽を通して愛を求める人々にとって、インスピレーションの源であり、宇宙のあらゆる音を奏でます。

バリーと演奏することは、夢が叶ったようなものです。

フェイ・クラッセン




ということですので、まずは聴いてみましょう。


"I'll Be Seeing You"

作曲: Sammy Fain
作詞: Irving Kahal
作曲年 1938


曲情報については【ビリー・ホリデイ ソングブック】#30 をご覧ください。
https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=6028752&page=1&id=78639354





編曲が面白いですね。

"Canção No Paiol Em Curitiba"

作曲・作詞: Hermeto Pascoal
作曲年 1991

google翻訳さんにお願いすると
「クリチバのパイオールでの歌」
と返ってきました。
しかし意味不明です(これ以上掘り下げていません)


フェイはこの曲をハミングで歌っています。



作曲者の Hermeto Pascoal についてはこちらに記事があります。
https://en.wikipedia.org/wiki/Hermeto_Pascoal

エルメート・パスコアール(1936年6月22日 - 2025年9月13日)は、ブラジルの作曲家、マルチ・インストゥルメンタリストです。ブラジル音楽界において、彼はその卓越したオーケストレーションや即興演奏の能力で広く知られるほか、レコード・プロデューサーとしても活躍し、ブラジル国内外の数多くのアルバム制作に携わりました。

"He Was Too Good to Me"

作曲: Richard Rodgers
作詞: Lorenz Hart
作曲年 1930

曲情報については【リチャード・ロジャース ソングブック】#155 をご覧ください。
https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=6028752&id=78787275



フェイはこの曲を何度か録音しているようです。
お気に入り?

上記のリンク先には歌詞の和訳がありませんでしたので、DeepL の出力を貼り付けておきます。

(Verse)
私の若い婚約者が去っていった
すべては終わった
後悔しても無駄
これほど優しい相手は二度と見つからない
そして私たちは二度と
会うことはない
私は大人しく
彼に
「さよなら」と告げた
目が潤む
でも、なぜ
文句を言うの?

(Chorus)
彼は私にあまりにも優しくしてくれた
これからどうやって生きていけばいいの?
彼は私のすぐそばに立っていたのに
今はすべてが間違っているように感じる
彼は私に太陽をもたらしてくれたはず
私を笑顔にしてくれた
それが彼の楽しみだった
私が彼に意地悪をした時でさえ
彼は決して「もう行って」なんて言わなかった
私は彼にとって女王だった
これから誰が私を幸せにしてくれるの?
私が落ち込んでいるのは当然のこと
彼はあまりにも良すぎて、現実とは思えなかった
彼はあまりにも良すぎて、現実とは思えなかった


ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

Standard Jazz Song 更新情報

Standard Jazz Songのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。