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楽譜の無い音楽教室コミュの聴いた音楽は、あなたの血となり

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聴いた音楽は、あなたの血となり 肉となり、あなたの音楽的感性は 聴いた音楽だけでできているのです。 食ったことのないものは、 あなたのからだをつくりません。

ただ、表面的な模倣に終わってしまっては 何にもなりません。ある音楽家が、『音楽家のスピリッツを知ろうとすれば、完コピなんていうのは空しくなる、、』と言っていました。


でも、どんなに似ていても、自分自身を表現しようとすれば、やがてそれは、あなたのスタイルとなるでしょう。

あなたが、あなたであろうとすればするほど、音は あなた自身を表現することになるはずです。

誰よりも、『自分らしく』いてください。 そして、自分らしい音楽をつくり続けたいなら、
他人がつくった音楽は 聴かないほうがいいと思います。

自分で音楽をつくれる人は、 他人の音楽を聴く必要のない位置にいる、と考えて良いと思います。

聴くなら、自分が演奏していない楽器を聴くのがいいかもしれません。

コメント(4)

初めて。こんなトピ待ってました。
そうかもしれません。形のある音楽はなにも産み出さない。

形があったとしても、風景なり、自分の考えと音楽がリンクしてほしい。
僕も作曲者の端くれとして、そう思います。
僕は曲の始まり方は修正しない。そしてワンフレーズでも、作りかけた曲は消さない。
消したら自分を否定してしまう気がして…

あるのは当たり前の道徳だけ。
難しい問題ですね。
誰だか忘れましたが、そんなことを言っていたえらい人いましたよね。

でも、深く考えないようにしています。

なるべく一人で作らないようにしています。
この時代に、他人の作った音楽に触れずに生きることは、不可能ですし、僕も、ものすごく偏っていますが、好んで聴く音楽もあります。

でも、それは、「ネタ」として聴くのではありません。。

「ネタ」なら、、、音楽を聴くよりも、、、
音楽をつくるために、たくさんの人の「生き様」に触れることは、何よりもの力になると思います。

優れた手法、キャッチーな旋律にこころを奪われても、、
同じ旋律を奏でたとして、、僕は、その旋律を生み出したひととは、違う人間なのです。

だから、、、
「旋律」が問題なのではなくて、
たいせつなのは、「何のためにその音があるのか、というヴィジョン、」
なのです。

ヴィジョンが同じでも、それを表現するための音は、
万人万色違う。

つまり、同じ旋律を演奏したとして、同じヴィジョンは、表現し得ないのです。

ヴィジョンが、自分自身を説得しうるものなら、それはきっと、他人の模倣ではありえない、そして、それは、己の内側から出てくるはずです。

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