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という副題のついた インストラクション本がある。
本題は
『ヴォーカル インプロヴィゼイション』

インストラクションの内容はなるほど、洗練されていて
非常にわかりやすい。

improvisationの入門書としては
最適ではないだろうか。

CDもついていて、ヴォーカルだけではない、
あらゆる楽器に使える本。

でも演奏が、New york voicesのメンバーだというところがまた面白いし、

19人のヴォーカル インプロヴァイザーへのインタビューも興味深い。

何人かが、『影響を受けたヴォーカル インプロヴァイザー』に、JAY CRAITONや、Bobby McFerrinという人を上げている、、のだが、
当のMcferrinは、影響を受けた人に Keith Jarrettを上げていたりするから、多くのヴォーカル インプロヴァイザーが、Keith Jarrettの影響を間接的に受けている、、
ということになる。

インプロヴィゼイションを学ぶとき、まず、自分の声でやってみる、というのはとても有効なこと。

内容も親切でわかりやすい。



何よりも、導入部分と、最終章の
インストラクションが鋭く、面白い。
improvisationがめざすところは、
フォーマットを超えた自由の領域である、、という。

その通りだ。

Vocal improvisation michele weir ATN
ISBN4-7549-3480-6

コメント(3)

それ、入手しようと思っているところです。一応人様にお教えしている立場として、示唆に富んだ言葉の多いテキストだと思います。教えつつも吸収できることがあるだろうなぁ、と。
燃ん生師匠。

はぴにういや。

僕もね、高いので2年くらい買いあぐねていたのですが、
今日、とうとう買いました。
図書館にリクエスト、という手も考えたのですが。。。

いや、、楽器なら、楽器のほうでピッチを出してくれるのですが 声は、ピッチを自分でコントロールするので大変です。

12keyのチェンジなんて、声でやれる人はすごい!と、
ヴォイス インプロヴァイザーのすごさをあらためて実感。

しかしこの本、言ってることが鋭く、
面白いので、読むだけでもいいと思います。

エクササイズは、めっちゃ基本中の基本ですが、
いろいろ応用もできそうでいいと思います。
はじめまして

ゴローさん
ありがとう。今あなたの言葉を始めて知り感無量です。
これは音楽だけに止まりませんね。全ての事に関連します。

(今迄実はあまり知りたくはなかった、その話にダイレクトに感じた、かった為あえてプロフィールを見なかったと言う事です。
それを知ると概念でモノを観てしまうと言う事これがしたくないと言うのがこのNETの良い所だと思っています。ヒトは全てにおいてこれをし無意識に判断しているからです。現実の世界では
これをしないと言う事は不可能ですね。

でも
このNETでは可能です。唯一の特長でしょう。それ故ここでは
全ての概念を消滅して考える事が可能です。
だから全てのヒトが同じ土壌に並ぶ事が可能だと言うメリットが生かせるとの思いです。これは一つの新しい試みが可能だと言う事ではないか?そう思うんです。そうすれば人類が始めて手にする理想の道具になりうるのではないかと、感じるんです。
その為に出来たのでは、、、、そう思うんです。
(実に勝手な思いかも知れません、、?)

当然そこには邪悪な意識も存在するでしょう。でもそれだけではないと言う事。様は受け手が選択出来る事が出来れば良いと言う事。そう言う思いです。
(ココが重要です。だから検索エンジンにある意識が介入すればトンでもない世界に変貌すると言う事ですね。都合の良い事しか検索で出ないと言う事。だからこれが逆にこのNETのバロメータにもなると言う事。これはマサに摂理の作用でしょう。隠そうとすればする程お尻が出て来ると言う事ですね。)

その先には現在のジャーナリズムを追い抜くまで成長する様に感じます。それには受け手のこの選択するという匂いを嗅ぎ分ける能力が問われると言う事でしょう。これがヒントでしょう。

其の学習に邪悪な意識も必要かも知れません。これも一つの道具かも知れません。善悪は共に存在すると言う事。表があれば裏が出来るようなこれも摂理でしょう。何れにせよ邪悪な意識は送り手のココロの問題でしょう。鍵は選択可能であれば良いと言う事かな、、?

匿名性についてイロイロありますがそんな意識の狭い事ではなく更に大きなそれを越える意識も絶対存在します。このメリットの方が遥かに大きいと思うんです。

様はその信憑性は自分で調べると言う事。情報は「但のお知らせだと言う事。」鵜呑みには出来ないと言う事。それはアンタの責任だと言う事様は大人社会だと言う事。あまりにも過保護すぎるのかな、、、、?

「鬼の音楽教室」 を読んでマサに其のとうり。
これは鬼ではないと感じた。慈悲深い仏のココロだと。
http://ip.tosp.co.jp/BK/TosBK100.asp?I=NODAGORO&BookId=1&SPA=200&SSL=

特に感じたのは、、、
こんな事言われて始めてわかると言う事。いやあーーー
案外こんな、、、、
こんな当たり前な事がわからんもんだなーと改めて知る。
アンタは凄いヒトなんや。タダ者ではなかった。
ホントありがとう。

『他人の作品を利用して飯が食えるのは音楽だけ。絵画や彫刻でそんなことしてみ、だーれも見向きもせえへん。 音楽は不思議。クラシックを含めて、殆どのミュージシャンが、他人の曲で飯を食っている。 なんでやろ。』

ほんまそうや!!

プロでそれが許されるモンてなんだろうと考えるが、思いつかない。やっぱり音楽は凄い包容力を秘めていると言う事やないか?

今思ったが、、、、
ヒトの曲を演奏するって、でもそれを尊敬しているから出来る事。尊敬し認めていなかったら演奏出来ないと思う。
ゴローさん そうでしょう。少し勘違いちゃうか?

改めてこの不思議を考えて見ようと思った。
その他なんだろう?、、、、

皆さんどう感じます?

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