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飲ませてはイケナイ!牛乳コミュのお勧め記事URL♪

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コメント(26)

ひよこ「さっち〜のブログ」で紹介されていたチューリップ力強い記事URL。
http://blue.ap.teacup.com/97096856/4166.html


自身のブログで恐縮ですが牡牛座「牛乳は人間の飲み物ではない」
http://tokidoki-sur.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-ded0.html

おまけリボン「ベイビールームでの母たちの想い」
http://tokidoki-sur.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-deeb.html
危険・警告全メーカー給食牛乳からセシウム検出

http://nanohana.me/?p=11165
★ 乳製品は人類史上最大の食品公害である ★
http://dd-asklepios.info/chemicalvirus/milk/
産んだのがバレないように双子の1頭を隠した母牛
http://ameblo.jp/vegblog/entry-11414515590.html

By 獣医師 Holly Cheever

これからお話するのは悲しい実話です。
私は獣医学校を卒業し酪農の獣医をしていました。

顧客の牛が5回目の出産をしましたが、お乳がでないと言うのです。
通常母牛は1日に47ℓのミルクを出します。

母牛は朝、搾乳したあと放牧され、夕方に戻ったらまた搾乳をして、一晩中放牧されます。

ある日農夫がこの母牛の後をつけて行き、原因が分かりました。

この母牛は双子を産んでいて1頭を農夫に差し出し、
1頭を牧場の端の茂みに隠して毎日昼と夜は一緒にいたのです。

私はこの農夫に母子を一緒にいさせて欲しいと懇願しましたが、彼女はまた子供を失いました。
子牛は地獄の拘束檻へと連れて行かれたのです。


1. 彼女は過去に子供を失ったことを覚えていた。
  納屋に連れて行かれた生まれたての赤ちゃんとは二度と会えないのだと。

2. 彼女は法則化ができ計画を実行できた。農夫に子牛を渡せば必然的に失います。
  それで鹿のように、子牛を彼女が戻るまで茂みに潜ませて隠しました。

3. 私はこれをどう判断して良いのか分かりません。
  昨晩まで妊娠していた彼女が、放牧から戻って来たらお腹が空で、
  しかも双子を隠したら農夫に疑われます。彼女は一頭を農夫に差し出し、一頭を隠しました。
  どうやってこの方法を彼女が知ったのか私には分かりません。
  必死になった母牛は両方とも隠しそうなものなのに。

私がわかったことは、私達人間が牛を賞賛するよりももっと、彼らの美しい瞳の奥でなされていることがあるということ。

4人の子供全てに授乳し、子供を失う苦しみを味わう必要がなかった母として私は彼女の痛みを感じます。

危険・警告放射能汚染の観点から牡牛座学校給食の牛乳をやめた話。

>僕が子供に牛乳を飲ませない7つの理由
http://after-311.sakura.ne.jp/wp/2012/04/03/%E5%83%95%E3%81%8C%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%AB%E7%89%9B%E4%B9%B3%E3%82%92%E9%A3%B2%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%81%AA%E3%81%847%E3%81%A4%E3%81%AE%E7%90%86%E7%94%B1/
乙女座「子宮を救えるのは自分しかいないのよ。」
揺れるハート若い女性(と思ってる方も)の方、読んでくださ〜〜い〜〜!!
揺れるハート野草家若杉ばあちゃんのインタビュー記事
http://amanakuni.net/Namaenonai-shinbun/Namae129-masumi.html
(以下右斜め下 一部抜粋)

牛も豚も人間の力で種付けさせられて、自分の力でセックスして増殖してるわけじゃないでしょ。だから人間も人工飼育になるし、子どもが荒れてゆく。

自分のお乳で育てたいという本能もなくなってる女は、家庭より仕事、子どもは保育所。誕生のスタートに母乳をもらえず代用品のミルクで育った子は、母性愛ももらえず、キレたり問題を起こすようになる。

母乳育児がどれだけ偉大なことか、そのことに目覚めなかったら社会も救われない。

 牛乳を飲むのは自然だと思う? なんで大人が乳を飲む必要あるの? 
歯の生えた動物が乳なんか飲んでないでしょ。

家帰って「ただいま!かあちゃん乳のましてくれ!」っていったら、あんた何いってるのやめてちょーだいっておこられるやろ(笑)。ましてや牛の乳よ。

どうしても飲みたいなら、冷蔵庫から牛乳とるかわりに、牛舎へいって直接牛からおっぱいもらってちゅうちゅう飲みいな。あんた飲めるか。

乳は空気に触れたらだめで、直接乳首から飲むものなのよ。
フェイスブックでパソコンお勧めな、NAGAIpro よりぴかぴか(新しい)以下転載です。
http://www.facebook.com/NAGAIpro


「殺牛乳」

牛乳を正確に表すと、殺牛乳となるかも知れない。

現代人の牛乳に対する信仰心は驚くばかりだが、それは一重に、「子牛を育てる能力がある」
というイメージだけを受け入れているのではなかろうか。

しかし、それは大きな間違いで、市販販売の牛乳は子牛を育てる働きなど失っているのである。
これはイギリスのスコットランド農科大学で市販牛乳を用い、子牛を飼育したところ、その子牛全頭が栄養失調のために死亡しました。

これと同様のことは、他の国の研究でも認められています。
子牛が死ぬようなモノを毎日飲むのは控えたほうが良さそうです。

学校で強制的に飲ませるのも大問題ではないのでしょうか?
牛乳などを受け付けない子どもは正常なのに、その子を異常扱いして無理やり飲ませる。

体が拒否しているのは自然の行為です。
現実的に病弱、貧弱、虚弱体質、そしてガンなどの病気そのものが急増し、全く減らない矛盾に目を向けて欲しいものです。

これらは毎日食べている食が完全におかしくなっているからなのではないでしょうか。
その中で、牛乳の存在も目立っています。

乳と言うのは血液だと言う根本知識を持っていれば、避ける感覚が身につくので、
しっかりとした自然知識を持つことが求められています。

その他、様々な情報は、無料メルマガにて配信しています!

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mailnews@nagaipro.com
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健康の情報はNAGAIpro!
パソコン管理人のブログで恐縮ですが牡牛座
当コミュから画像をまとめて記事にしましたわーい(嬉しい顔) 拡散宜しくお願いしますぴかぴか(新しい)

牛乳を消費することで、あなたが奪い続け 加担していること。 〜給食をやめるには。 #レシピ
http://vegemanga.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/mixi-2224.html
「zeraniumのブログ」より、「牛乳は人間が飲むようには造られていない」
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-b23c.html

 この章では私が数年かけて集めた、乳がん・前立腺がんが、牛乳・乳製品の摂取量と関係があることを示す強固な証拠をお目にかけよう。同時に牛乳・乳製品を止めることが健康に支障をきたすどころか、乳がんと前立腺がんだけでなく、ほかの多くの病気にかかる危険性を減らすことについても解説する。

   これまでも西洋人は、大量の牛乳を飲んだり乳製品を食べる食生活を送ってきているが、西洋人の多くは今でも、牛乳なしで元気に過ごせる人間がいるということを理解できない。これは結局、異文化の問題でもある。そしてほとんどの欧米社会では牛乳は健康によい自然食品と考えられている。そして女性の骨粗鬆症を予防する、肉体労働者に必要なタンパク質が多く含まれている、細身のファッションモデルの最適な飲料であるなどとして、牛乳はすべての人にすばらしい食品であると考えられている。

   しかしこれは、巧みに作り上げられた幻想である。
   離乳期を過ぎた哺乳動物はミルクを必要としない。しかし人間は、離乳期後にもミルクを飲み続ける唯一の動物である。ウシという異種動物のミルクにこだわる私たち人間はほんとうに奇妙だ。ウシのミルクがそんなによいものなら、ブタのミルクも飲むのだろうか。ブタのミルクが気持ち悪いと思うのなら、ウシのミルクも気持ち悪いはずなのだが。

   牛乳は子牛以外の動物が飲むようには造られていない。
   そして牛乳の成分は、人間の母乳成分と大きく異なっている。まず、タンパク質は母乳よりも牛乳のほうが3倍多く、カルシウムはさらに多い(表参照)。人間の子どもがこのような高タンパク質飲料を飲んだら、未熟な腎臓に大きな負担を与えてしまう。牛乳は、体重が1日に1キログラムも増える急速に成長する子ウシにとって完璧な飲み物であるが、人間の子どもには適さないばかりか、まして大人にとっては害以外の何ものでもない。

   多くの科学者が、現在の欧米社会における乳製品の消費量は多すぎると言っている。
   1992年のアメリカの統計によると、アメリカ人は平均すると1人あたり1日700グラムの乳製品を摂取する。その中には牛乳、クリーム、アイスクリーム、バター、チーズ、カッテージチーズ、ヨーグルトなどがある。アメリカ農務省によると、アメリカ人の食事の40%以上が乳製品であり、食品摂取基準の2倍以上になるという。ハーバード大学のウィレット教授らによると、1980年代から1991年のあいだにアメリカ人の肥満は33%も増えたという。この肥満にも、牛乳・乳製品が一役かっていることだろう。

   あなたはミルクは純粋な白い液体で、ビタミン、ミネラルなどの栄養素を多く含む健康的な飲み物だと考えているだろう。しかし驚くかもしれないが母乳だけでなくミルクは、新生児の特定の部位に働いてその部分の成長と発達を促すために、たくさんのホルモンやホルモンのような物質を高濃度に含んでいる生物活性の高い液体、つまりホルモンカクテルである。そして実際にミルクを飲むことによって、新生児の細胞分裂が促進される。このために古来から、ミルクは「白い血液」とも言われてきた。・・・。

   つまりミルクには、それが人間の母乳であれ牛の牛乳であれ、親から新生児に伝えるべき数百種類もの化学物質が含まれているのだ。多胎動物の分泌するミルクが乳房によって異なるのは、子どもの発育に合わせて成分の調整を行なっているからと思われる。つまりミルクは、同種の動物の子どもの成長・発育に適(かな)うように、非常に精密に作られた
複雑な生化学的液体なのである。牛乳が悪い飲み物というわけではない。それは素晴らしい飲み物である、ただし子牛にとって。ここに牛乳の問題の本質がある。

   いろいろな健康障害の原因に牛乳があると言われている。
   いくつかの例をあげると、
    生後1年以内の乳児が牛乳で育てられると、鉄が欠乏して貧血になることがある。乳児は牛乳中の鉄の吸収がむつかしいだけでなく、牛乳が他の食物による鉄の吸収を阻害する。小児科医はずっと昔から、牛乳がときに幼児の激しい腹痛の原因になることを知っていた。今ではこどもたちも、子どもを母乳で育てている母親が牛乳を飲むと、授乳した子どもに激しい腹痛の起きることがあるのを知っている。

     あるイギリスの小児専門医によると、牛乳を飲んでいる幼児の中に、いつも落ち着きがなく不機嫌で、痛みがあるのか周期的に大声をあげて泣く子供がいる。食べたものをよくもどし、ときに血の混じった粘液性の軟便をする。体重増加が思わしくなく、しばしば貧血がみられる。両親や兄弟姉妹がアトピー、花粉症、喘息にかかっている場合、牛乳によって顔面だけでなく、全身にアトピー湿疹ができたり、鼻がつまったり、ぜいぜいという息になったりする。

    主として小児期に起きるインスリンが欠乏する「1型糖尿病」の発生に、牛乳が関係しているという報告がある。多くの国で行なわれた疫学研究によると、牛乳消費量と1型糖尿病の発生率の間に強い関係があることを示している。10代の初めに起きるこの病気は、インスリンを分泌するすい臓のベータ細胞が免疫的に破壊されることによって起きる。この病気の発生には遺伝的要素も無関係ではないが、外部要因として牛乳タンパク質が関係しているという証拠が多く寄せられている。

    牛乳は、食物アレルギーの原因となることがもっとも多い食品の一つで、幼児アレルギーの共通原因になるのがもっとも多いのも牛乳である。牛乳タンパク質を身体的に異物と認識する人では、牛乳は湿疹、喘息、偏頭痛などを引き起こす。また母乳で育てられている乳児より人工哺育児に突然死が多いことから、乳児突然死症候群は牛乳に関係があるとする主張もある。呼吸器症状、口内潰瘍、皮膚症状やそれと気づかないアレルギー症状が、牛乳・乳製品に関連して起きることがある。

     世界成人人口の70%は牛乳中の乳糖を分解できない。成人が乳糖を分解できないのは当然のことであり、大人になっても乳糖を分解できるということのほうが異常なのだ。乳糖を分解できない人が牛乳を飲むと、腹痛や下痢を起こす。このような人を乳糖不耐症というが、その症状は「あなたは間違ったものを食べている!」という自然界の警告なのである。

    牛乳は多くの細菌微生物の格好の培養液である。
      低温殺菌は当初、牛乳中に存在するコクシエラ菌と結核菌を殺菌するために考え出された。しかし、63度で30分や71.7度で15秒といった低温殺菌では、パラ結核菌の一部が生き残ることが明らかとなっている。パラ結核菌は牛にヨーネ病という慢性腸炎を引き起こす。ヨーネ病は、世界中に広がっている最大の細菌性家畜伝染病である。パラ結核菌と、人間の過敏性腸症候群との関係を指摘する研究者もいる。

    リステリア菌が柔らかいチーズなどの乳製品に存在し、非常に危険な髄膜炎や敗血症を起こすことがある。このリステリア感染症の致死率は30%と高い。とくに妊婦や免疫力の低下している高齢者、また抗ガン治療を受けている人が感染しやすい。感染してから発症するまでの潜伏期間は10週間と長く、そのために感染につながる食品の見極めがむつかしい。

    現在の法律では、極めて多くの化学物質を乳牛に与えてもよいと認めている。
      これらの化学物質には感染治療に使われる抗生物質から、寄生虫を駆除する駆虫薬や成長促進剤にいたるまでその種類は非常に多い。アメリカなどでは、プロスタグランジンやオキシトチン、黄体化ホルモン、卵胞刺激ホルモンなど脳下垂体ホルモンも獣医師の処方薬として使われている。しかしこれらの薬剤が規定通りに使われていれば、牛乳や乳製品が人間の健康に影響を与えることはないとされている。しかしホルモンなどの薬剤はしばしば誤用・悪用されており、たとえばオキシトチンが牛乳の生産量を増やすために使われることがある。酪農家の使うホルモンが牛乳に残留していないことを確認する必要がある。


    現在の酪農は、できるだけ少ない乳牛からできるだけ大量の牛乳を搾るという不自然な集中酪農が主流になっている。そんなに搾れば牛乳が余ってしまうが、それは酪農経営にとって問題ではない。消費量を多くすればすむからだ。たとえばアメリカにおける現代の酪農は、乳牛をできるだけ若年で妊娠させ、出産後もできるだけ早く妊娠させて、出産と出産の間隔を最小限に短縮する方法が採られている。しかも生まれた子牛を早期に親から引き離して、人間用に搾乳する期間を長くする。搾乳量が減ると処分して肉にする。


    このように、乳牛に無理な圧力をかけた結果の一つが、乳房炎の増加である。
    乳牛が乳房炎になると膿(うみ)が牛乳に入る。そして当然牛乳には多くの炎症からくる細胞、つまり主として白血球が含まれることになる。EUでは、牛乳の細胞は1ミリリットルあたり40万個まで許容されている。つまり、驚くなかれ、茶さじ一杯の牛乳の中に200万個の白血球を含んでいるのだ! 白血球があまり増えると牛乳の品質が落ちるので、酪農家は抗生物質を使う。1990年の米国農務省の調査によると、14都市で集めた牛乳の51%に抗生物質の残留が認められたという。この抗生物質の大量使用が、乳製品を摂取する人間のアレルギー反応を高めたり、抗生物質に対する耐性菌の増加を引き起こして、人間の感染症の治療を難しくしているのではないかとも言われている。

   EUでは、人口の3〜10%がペニシリンだけでなく、乳牛の乳腺炎の治療に使われる抗生物質にもアレルギーを示すと述べている。さらに報告は、「遺伝子組み換えウシ成長ホルモン」の使用にともなってウシの乳房炎が増え、その治療に使われている大量の抗生物質が、耐性菌の増加に拍車をかけていると述べている。

   哺乳類のミルクは、生まれたばかりの子どもの成長を支えるホルモンを高濃度に含む液体である。しかも牛乳にはさらに、人工の化学物質が濃縮されて含まれている。イスラエルの乳がん死亡率が過去の2倍に増えたのは、牛乳中の汚染物質である農薬が原因ではないかという仮説が出されたが、政府が農薬の使用を禁じたところ、牛乳に含まれる農薬濃度は激減し、乳がん死亡者が大幅に減少したという。イスラエルの牛乳で問題になった農薬は、内分泌撹乱物質の環境ホルモンの一つであるDDTであった。それと同じく、環境ホルモンとして強く作用するPCBやダイオキシンも脂肪によく溶ける性質を持つので、牛の飼料から移行して牛乳に濃縮して存在する。・・・。・・・。

   ここまで述べてきたことで、牛乳は子牛にとっては完璧な食品であっても、人間にとっては優れた食品ではあり得ないことがわかると思う。哺乳動物のミルクの存在理由は、新生児の細胞分裂を刺激するために重要な役割を果たしており、ただただこの一点にあるということを忘れてはならない。だからこそそのようにデザインされた物質を、成熟した動物に与えたらどうなるかという問いかけに意味があるのだ。

   乳製品と乳がん・前立腺がんの因果関係には否定しがたい証拠がある。
   なぜ年をとるにつれて乳がんが増えるのか。その答えは、ホルモンカクテルである牛乳・乳製品を毎日のようにとっていると、エストロジェン(女性ホルモン)の影響を受けなくなる閉経期、あるいはすでに免れている閉経後に、乳腺細胞がホルモンの成長因子に曝(さら)されてしまうからである。そしてこの説を検証するためにはさらなる研究が必要である。しかしこのような研究は、酪農業界の影響や政治的圧力とは無縁の研究者によって行なわれなければならない。

   「乳がん・前立腺がんの原因は乳製品」と公言してきた私は、激しい個人攻撃を受けた。たとえばアメリカ酪農評議会の副会長を務めるミラー博士は、私の主張には科学的証拠がないという。しかし狂牛病について私たちイギリス国民は何度、「科学的根拠がない」という言葉に騙されてきただろう。「科学的根拠がない」のは、「証拠を見出そうとする努力をしていない」ということに過ぎないのだ。このように故意に事実を捻じ曲げようとする攻撃に、私は慣れている。私の記述が間違っているという指摘があれば、私は率直に耳を傾ける用意がある。


             「乳がんと牛乳」 ジェイン・プラント著 径書房

                         抜粋
公務員であるマイミクさんの、牛乳に関する日記を二つ転載させていただきます。 (転載許可を頂いています。)

私の中学校では給食ではなく弁当持参でしたが、なぜか牛乳は配給(買わ)され、午前中で終わる土曜日まで、週6日、毎日牛乳を飲まされ続けました。
もともとあまり好きではない牛乳、それにご飯やおかずと合う飲み物ではないので気持ち悪く、小学校の給食のときからずっと苦痛でした。

子供たちは何故、牛乳を飲まされ続けるのか?
そのからくりが分かります。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

●牛乳給食は廃止すべき●  2010.10.02

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1594468587&owner_id=3146632


乳業関係団体の普及促進活動によって、まるで完全食品のように喧伝される乳製品ですが、乳製品を多く摂取することで、前立腺がんになるリスクが上がるそうです。
http://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome_entry/calcium_prostate/

そもそも主食ではない牛乳を、ほぼ強制的に児童・生徒に毎日摂取させている事自体がかなり偏っていると思っていましたが、最近、国の補助金制度を調べていて、背景にある利権構造について概ね把握することが出来ました。ここでは詳細な説明は割愛しますが、ポイントは加工原料乳生産者補給金と学校給食用牛乳供給事業交付金、そして農畜産業振興機構の三つです。

はっきり指摘します。

学校給食用牛乳供給事業は、決して児童・生徒の健康を思って行われている事業ではありません。
供給過剰な牛乳を生産し続けている酪農・乳業者の都合のためにある事業です。


なお、乳業関係者が、児童・生徒の健康・生命を軽視している証拠をここに記載しておきます。

以下は、社団法人 日本酪農乳業協会のホームページからの引用です。
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http://www.j-milk.jp/gakunyu/syokuiku/kenkou/allergy.html
牛乳アレルギーとは

 アレルギーは、抗原抗体反応とよばれるもので、食品によっておこるものを食餌型アレルギーといいます。もともとアレルギーを起こしやすい食品を食べ続けていると、からだの中に抗体ができます。抵抗力や消化力の落ちているときに、その食品を食べると、これが抗菌となり、抗体がはたらいてアレルギー症状が出るのです。いいかえると、人体にとって異種のたんぱく質が、消化・分解されずに血中に入った場合、それを排出しようとして、じんましん、湿疹、嘔吐、下痢などの生体反応を起こす、ということです。
 牛乳は、卵、大豆とともにアレルギーを起こしやすい食品といわれますが、本当の牛乳アレルギーはごくまれなのです。アレルギーテストをして、もし、牛乳アレルギーと診断された場合は、他の乳製品で代替するとよいでしょう。
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はっきり言います。
彼らの見解は大ウソです。
特に最後の文言は許し難いものです。
【牛乳アレルギーと診断された場合は、他の乳製品で代替するとよいでしょう。】

そもそも牛乳アレルギーと診断されている者は、牛乳以外の乳製品でもアレルギーを発症します。
最悪の場合はアナフィラキシーを起こして死に至ることもあるんです。
この誤情報を真に受けた学校関係者が、牛乳アレルギーの患者に乳製品を食べさせて死に至らしめたら、この団体は責任をとれるのか?そこまでして牛乳の消費拡大を図りたいのか?

利益のためならば人命をも軽視し、平気で嘘を吐く彼らの態度には、タバコ産業と通ずるものがあり、非常に憤りを覚えます。


もう一つの日記はこちらです。上記と同じ方が書いたものです。



●悲劇の背景に給食利権●  2013.07.13

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1907887997&owner_id=3146632


供給過剰で値崩れが予想される食品について、業界団体や族議員が農水省に陳情を行う。
結果、農水省は消費拡大のために尽力する訳だが、需要を大幅に超えた過剰供給が行われている上に、日持ちもしない乳製品等の場合、農水省は文科省にお願いに行く。
供給に対して需要が不足しているので、是非とも学校給食で使ってくれと…。

結果、学校給食の現場に陳情のあった食材が押し付けられ、牛乳炊き込みご飯やら蜜柑の炊き込みご飯といった、とんでもない創作メニューが給食に並び、残飯が大量発生しないように辻褄を合わせるため、教育現場で児童に完食が奨励されることになる。

まさに押し売りさながらの光景なのだが、給食に使われた余剰供給食品の代金は児童の親が支払う給食費で賄われるので、農水省も文科省も財布は傷まない。

食物アレルギーでいくら子供が亡くなろうが、彼らはこの構図を変えようとはしない。

消費者の安全よりも、生産者の利益が常に優先される。

そして牛乳普及協会や生産者団体に教育行政に携わっていた人物が天下る。

残念ながら、これがこの国の現実である。

天天さん情報ありがとうございますわーい(嬉しい顔)

「食品業界がばらまく「社会毒」〜牛乳、人工甘味料、ダイエット食品は危険?」
http://news.livedoor.com/article/detail/8323070/

より、以下転載ですぴかぴか(新しい)

牛乳、低脂肪ダイエット食品、トクホコーラといった“身体にいい”とされるものが、実は毒だった--こんな衝撃的な事実を明らかにするのは、話題の新刊『医者とおかんの「社会毒」研究』(内海聡/三五館)だ。

 著者の内海医師は内科医として東京女子医科大学附属東洋医学研究所、東京警察病院などに勤務後、現在は精神医療分野を中心にしたTokyo DD Clinic院長、NPO法人薬害研究センター理事長を務める人物。内海医師の言う「社会毒」とは、「人間社会がつくり出した、本来の生物世界に反する物質の総称。本来、人が食べたり、使ったりしなかった物質、そしてそれが人体に悪影響をもたらす物質」のこと。そして、この社会毒が「あらゆる現代病の根源になっている」というのだ。

 例えば、「社会毒」のひとつが牛乳だ。牛乳は健康を維持するために必要な栄養素を豊富に含んだ「完全食品」とされている。しかし、実際には、本来、牛乳を摂取すべき子牛にとっては理想的な食品だが、人間、特にアジア人(成年)は牛に含まれる乳糖をカルシウムに分解する分解酵素が体内で分泌されないために、うまく吸収できないケースが多いのだ。それどころか、乳糖はアレルギー、下痢の原因になることもある。

「牛乳は骨を強くする」という俗説もウソ。反対に骨を弱めてしまうという。「牛乳はビタミンCを弱める。ビタミンCは骨を健康に保つコラーゲンの合成に不可欠。したがって牛乳は骨を弱める」「実際、世界で一番、牛乳を飲んでいるノルウェー人の骨折率は日本人の5倍といわれて」(同書)いる。

 また、牛乳に含まれる脂肪は、ほとんどがコレステロールを増やす飽和脂肪酸であり、これが動脈硬化、心臓病、脳卒中などの原因にもなる。さらに、畜産で育った乳牛の牛乳には成長ホルモンや女性ホルモンも含まれており、牛乳が性ホルモン系のがん(前立腺がん・乳がん・卵巣がん)の発症リスクを高めるという医学研究が発表されているというのだ。「私は牛乳については、タバコや酒のような嗜好品として楽しむもので、決して健康を求めて飲むものではないと考えています」と内海医師は警鐘を鳴らす。

 これらが事実だとしたら、なぜ日本の医学界やメディアが牛乳に警鐘を鳴らさないのか?

 そもそも牛乳はパンとともに、アメリカの「日本にパン食を定着させてアメリカの小麦を売りつける」という占領政策に端を発しており、そこに日本の行政と乳業メーカーが乗る形で「牛乳は健康にいい」というイメージを広めた。行政と広告スポンサーに逆らえない、医学界やメディアは口をつぐみ、気がつけばここまで浸透してしまったのだという。
(つづき)

●食品業界は「社会毒」でボロ儲け

 さらに内海医師は「砂糖は脳に必要」というのも、砂糖業界の巧妙な宣伝だという。

 確かに、脳はブドウ糖(グルコース、炭水化物が分解を重ねてブドウ糖になる)を必要としているのは間違いないが、直接的に血糖値を上げる直接糖である砂糖を必要としているわけではない。

「砂糖のような直接糖は細胞を崩壊させやすくし、ウイルスや細菌にも感染しやすくなり、アトピーなどのアレルギーにもなりやすくなり、いわゆるメタボの主原因ともなり、ガンにもなりやすくなり、精神的にも人を狂わせます」(同書)

 近頃は砂糖に代わり、果糖(フルクトース)や人工甘味料の使用も増えてきている。果糖は果物の中に含まれる糖分だが、食後血糖値を上昇させない甘味料の成分として知られている。しかし最近、果糖の取りすぎは肥満や脂肪肝の原因になると警告を促す臨床研究が相次いでいる。

「もしも100年前の人々のように野菜や果物からだけフルクトースを得るならば、野菜や果物では繊維やビタミン、ミネラル、酵素、有益な植物栄養素と一緒になっているため、繊維が糖の吸収をゆっくりにしてくれるので、それほどの危険はありません」(同書)

 しかし、現代では「食品や飲料の製造に使われている甘味料の55%はコーンを原料としており、アメリカのカロリー源のナンバーワンは、HFCS(高フルクトース・コーンシロップ)の形態です。日本でも(略)多くの人が体重を落とそうとして頼りにしている低脂肪ダイエット食品には往々にしてフルクトースが大量に入っていますが、そうした加工食品では繊維が除去されているため糖分が吸収されやすく、非常に健康に害があるのです」(同書)
●人工甘味料が引き起こす深刻な健康被害

 人工甘味料でいえば、その筆頭は「アスパルテーム」「スクラロース」だろう。アスパルテームは砂糖の200倍の甘味があることから注目されたが、インスリンとレプチンの値を上昇させ、「肥満、糖尿病ほか、今日蔓延している多くの慢性病の要因」となるのだ。さらにアスパルテームにとって代わっているのが、砂糖の600倍の甘味があるスクラロースだ。

「(スクラロースは砂糖のようには)体内で炭水化物として消化・吸収されないのでカロリーはゼロであるうえ、飲料品では味を良くし、保存性を高め、乳製品では乳酸菌に影響を受けず、甘味が保たれるといった具合に、まさに万能の添加物なのです」(同書)

 しかし内海医師はスクラロースを「甘いものにさらに毒を追加した不健康な物質」とし、動物実験では「成長の遅れ、赤血球の減少、甲状腺の働きの衰え、マグネシウムとリンの欠乏、肝臓・脳の肥大、肝臓細胞異常、卵巣収縮、白内障の可能性が高まる」といった結果が指摘されているのだという。

 何より驚くべきは、日本の消費者庁の審査が必要な「特定保健用食品(トクホ)」であるトクホコーラにもアスパルテームが含まれているのだ。トクホの問題は「『人々を不健康にする』機関が、欺瞞丸出しで世界を破壊・支配してきた、その枝葉の話にすぎません」(同書)。

「社会毒」はパン、ファミレスなどのおかわり自由のコーヒー、ミネラルウォーター、オリーブオイル……といった食品にも含まれている。“健康”というイメージのウラで、万能の添加物で莫大な利益を上げる食品業界は次々に「社会毒」をつくり出す。

 現在、日本では、メニューの表示偽装問題が取りざたされている。日本のメディアは「食の安全」を錦の御旗のように掲げて、表示偽装を謝罪する企業には容赦のないヒステリックな取材攻勢をかけるが、より本質的な「社会毒」の問題に迫らなければ、「食の安全」の表面的な問題をなぞっているにすぎないのではないか。
(文=和田実)
【 ヨーグルトに効果無し? 】

「ヨーグルトは胃腸に良い!」「お通じの為にもヨーグルト!」っという方は多いかもしれませんが案外効果は薄いようです。


米ワシントン大学のネイザン・マクナルティ教授らが
ヨーグルトが どのくらい効果が有るかを研究しました。

方法はマウスと人間と両方で実験。
マウスは無菌マウスを使い人間は女性の一卵性の双子を7組の片方にヨーグルトを一日二回食べさせて もう片方は一切食べないように指示。
それを7週間継続 前後に 糞便から腸内細菌等を研究しました。

結果 マウスでは 多少影響が見られたが
人間ではホトンド差が認められなかったそうです。


ヨーグルトの種類については 一応 プロバイオティクス ヨーグルト 具体的には  ビフィズス菌 デルブリュッキ菌 ブルガリアヨーグルト系の乳酸菌 カスピ海ヨーグルト系乳酸菌 高温性連鎖球菌。



結局の所 100種類 100兆個以上の細菌がいるところに
10億程度の乳酸菌を放り込んでも 大勢に影響しないのでは?っという見方が有力。

もしかしたら 長期間 毎日もっと大量に食べれば 効果が出るかもしれません。

尚 上記 実験では効果が認められなかったですが
この実験 サンプル数が少ないので まだ研究の余地はあると思います。



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今まで ヨーグルトメーカーのすり込みがあまりにも凄すぎてしまって いかにもヨーグルトには それなりの効果効能が有ると思わされてきた事が一番大きいと思います。
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まったく効果が無いとは言わないけれど思ったほど効果は期待できない。

また効果があったとしても ヨーグルトの成分よりも含まれる水分等他の要因が良い影響を与えただけかもしれず 一概にヨーグルトの効果があるとは言い切れない事が多いのです。


今まで効果が有ったという研究結果はヨーグルトメーカーが研究資金を提供して大学等の研究機関に依頼したものばかりで第三者機関が検証した物が少ない。

今回の研究もダノン社が いくらか出資していたらしいけれど 思惑通りの結果が出なかった所が面白いと言えば面白い。

資金提供しているメーカーに都合の良い結果を多少強引でも導き出す事も多いのです。

先日も千葉大学でデータを捏造していたりしますので
我々も1つの結果を鵜呑みにするのではなく 様々な研究結果を 総合的に見て判断していかなければなりません。

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降圧剤データ操作 千葉大でもデータ操作か 大学側に関与の可能性
>研究には、ディオバンを販売する製薬会社「ノバルティスファーマ」の社員(退職)が所属を隠してかかわっていたが、千葉大側は「(元社員に)データは触らせていない」としており、大学の関係者が関与した可能性が高い。
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/131210/evt13121008520003-n1.html
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何事も効果効能を求められる医薬品とは違う
「食品」のヨーグルトに過剰に期待し過ぎる所が問題なんでしょうね。




文献 その1
http://stm.sciencemag.org/content/3/106/106ra106

文献 その2 
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/sites/entrez/22030749



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a seedプロデューサー
 現代自然派調理研究家 Jeff

元々臨床検査会社に勤めていた所から
健康的な食事に興味を持ち
現在は静岡県焼津市の会員制レストランで
食事と健康についての研究や講演
料理プロデュースをやらせて頂いております。

https://www.facebook.com/jeffrielau
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☆ポーランドは甲状腺癌の増加がしなかった
(いのちを守るネットワーク。2011年5月13日)

http://blog.livedoor.jp/inochi_mamoru/archives/52300819.html

(注:文中にデッドリンクが発生している)

ポーランドは国内での牛乳を禁止して、すべて輸入粉ミルクに変えたため甲状腺癌の増加がなかった

社団法人日本核医学会もポーランドの政策を評価をしている。

ポー ランドが国を挙げて安定ヨウ素剤を全ポーランドの小児の90%に一回だけ配布いたしました。そうしなかった隣国のウクライナやベラルーシでは小児の甲状腺 癌が増加したのに対して、結果的にポーランドでは甲状腺癌増加は認められませんでした。しかし、1)内陸国のウクライナやベラルーシは食物や土壌中のヨー ドが少なく、もともと国民的にヨード欠乏状態であったのに対し、ポーランドは海沿いの国でさほどヨード欠乏状態ではなく、2)ポーランドは国内での牛乳を 禁止して、すべて輸入粉ミルクに変えたという処置も行っています。これらの多くの処置がかみ合い、結果としてポーランドでは甲状腺癌の増加がなかったので す。

粉ミルクだけではなく、国家の総力をあげて汚染されてない地域から食料の緊急輸入を行い、国民の健康を守ったポーランド。
☆牛乳は25年たった今も要注意です ウクライナ医学博士が警告
(日刊ゲンダイ) 
http://www.asyura2.com/11/genpatu19/msg/409.html
投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 12 月 17 日


こう言うのは、「ウクライナ放射線医学研究センター」の医学博士エフゲーニャ・ステパノワ氏。チェルノブイリ原発事故から25年間、現地の子供たちを診てきた。

「病気が出るまでには潜伏期があります。大人も子供も、まず胃腸に影響が出る。体内でセシウムを受け止める最初の臓器だからです」

(略)

「ウクライナでは、事故当時からずっと警戒されている食べ物があります。牛乳です。子供の内部被曝の80%は牛乳です。原子炉から放出された放射性物質は雨で土壌を汚染する。そこに生えた草を食べた牛の牛乳から人間が摂取してしまうのです。もちろん、肉も注意が必要ですが、次に危ないのはキノコ。放射性物質を土壌から吸い取るスポンジの役割をしてしまうのです。用心すべきでしょう」
パソコン牛乳を決して飲んではならない18の理由
http://ameblo.jp/blackkat/entry-11790780587.html
牛は自分の舌が届かない部分をほかの牛に舐めてもらいます。舐めてもらいたい部分を相手の牛の口元に持っていき打診すると、牛は一分間くらいその部分を舐めてやります。もっと舐めてほしいときは再び相手に打診し、5分から10分も舐めてもらうこともあるそうです。そうやって舐めてもらっている間、牛は目を半開きにしてウトウトし、心拍数が低下しています。しかし繋がれたままの牛には相手の牛に打診することも、舐めてやることも、方向転換することさえもできません。

テレビなどで牛の出産を、人間が手伝っているシーンがありますが、自然界では、牛は自力で子供を産めます。
人間が牛の赤ちゃんを引っぱり出してあげなければならないのは、牛舎で、畳一帖分のスペースで繋ぎ飼育される母牛に筋力がないからだといわれています。

http://maypat01.blog.fc2.com/blog-category-15.html
満月 大豆・豆乳が体に悪というのは、本当か?
http://vegemanga.cocolog-nifty.com/blog/cat51836547/index.html
Facebookより。https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1429917470590958&set=a.1398918747024164.1073741828.100007181555221&type=1&theater

>牛を目指してるんですか?

牛乳の記事はよく見かけますが、正直専門用語ばかりで分かりづらいと感じるのが本音です。もっと単刀直入に危険だと伝えてもいいのでは?と思っています。

牛乳の悪いデータなど、チャイナ・スタディやマクガバン報告を含め、たくあんあるのですから、今更データを出すまでもありません。自分は人に話す際はこう説明しています。

「いい大人になって、牛のおっぱい吸っていて変態じゃないですか?考えてみてください、怖くないですか?」

「それに牛乳は子牛の飲むもので元々は牛の血液で赤いんです。カルシウム、鉄分は確かにありますが、子牛が早く育つためにあるので人間には合いません」

これが牛乳を飲むということです
http://m.youtube.com/watch?v=LdB-uYuCxlI&has_verified=1&client=mv-google&layout=mobile

「それでも飲むなら、わたしはこう思います。牛を目指しているんですか?牛の血液を飲むなんて不自然ですし、意味ありません」

こんな感じで言うと、怒るか納得するかのどちらかだと思いますが、こんな説明でいいとわたしは思っています。ラクターゼ(乳糖分解酵素)の話やカゼインの発がん性の話など、普通はわかりません。また、更に説明するならこう言います。

「牛乳を注射すると人間は即死します。血液学から言って、牛の血液を飲む、また人間の血液であっても輸血をするは間違いです」

「大体、いまの牛乳は子牛さえも死にます。抗生ホルモンなどが入って、もう牛乳でさえありません。そんなもの飲まなくても日本人にはお茶があるじゃないですか」

これが分かりやすいかどうかは謎ですが、牛乳をどの角度から検証しても害しかありません。牛を目指す人は別ですが、人間でありたいならグッバイ牛乳しましょう。
牛乳・チーズ・ヨーグルト、発がん性の危険 寿命短縮や骨折増加との調査結果も
http://biz-journal.jp/2015/01/post_8457.html

 牛乳は完全栄養食品だ、というデマは、どういうわけか深く浸透し、それを信じて疑わない人たちの数は多いようです。朝、ほかのものは食べなくても牛乳だけは飲むという人や、水やジュースなどを飲むよりは牛乳を飲んだほうがいいと思っている人も多いようです。牛乳はカルシウムを多く含んでいるので、たくさん飲むと骨が強くなり健康になる、と勘違いしている人も多いですが、イギリスの医学誌「British Medical Journal」は、牛乳摂取量の多い人は、少ない人と比べて寿命が短く、女性では骨折が増えるとの研究結果を紹介しています(調査対象はスウェーデン人)。よくよく考えてみればわかることですが、牛乳はそもそも牛の赤ちゃんが飲むのに最も適した飲み物で、人間が、しかも大人が大量に飲むのには適していません。

 同研究チームはさらに、チーズやヨーグルトの摂取にも疑問を呈しています。発酵乳製品に多く含まれている「ガラクトース」という物質が、動物実験により、老化を促進し寿命を縮めることがわかったのです。牛乳の主成分である「乳糖(ラクトース)」は、消化酵素・ラクターゼによってグルコースとガラクトースに加水分解されることで、小腸からの吸収が可能になるわけですが、発酵乳製品はラクターゼの代わりに乳酸菌の働きで分解が起き、ガラクトースがつくられるわけです。そのガラクトースが私たちの体にダメージを与えることになるのです。

 アメリカ人女性は8人に1人が乳がんになるといわれるのに対し、日本人女性は20人に1人ほどではありますが、その数は年々増加しているともいわれています。がんの発生には環境、ことに食生活が深く関わっているということは周知の事実ですが、伝統的な食生活がなんらかの事情で急激に変化した場合、体がそれに慣れるのにはかなりの長い期間が必要であるということも事実です。

●牛乳は、食のアメリカ化の象徴


 適応できない場合には、健康上の諸問題が発生します。牛乳はもともと日本人が摂取してきた食品ではなく、戦後になって飲むようになったものです。終戦直後の食糧難の時代に、当初は援助物資としてアメリカから日本に送られたのが小麦と粉乳でした。このどちらもがその後、日本においての食生活の重要な位置を占めるようになったことは、単なる偶然とは到底思えません。

 援助物資として送られていたのは短期間で、その後は当然のことながら日本がアメリカから輸入することになりました。要は、ビジネスです。つまりアメリカは戦略的意図をもって、日本人に小麦と牛乳を与えた、ということです。そんな中で、日本の伝統的な食生活のシステムは、根底から覆され、日本人の食事がどんどんアメリカ化していったわけです。その象徴的な食品が牛乳、といえなくもありません。

 よくいわれることではありますが、戦前の日本人のほうが、今の日本人より健康的で、なおかつ強靭で敏捷な体であったようです。その頃の日本人で、牛乳を毎日飲んでいる人など一人もいなかったでしょう。

(上記、続き)

●がんなどの悪性腫瘍の原因に


 しかも今、私たちの手に入る牛乳の生産方法は、お世辞にも褒められたものではありません。乳房炎になる雌牛もかなりの数に上り、その治療のために投与される抗生物質、消炎剤などが牛乳の中に混じっていることも事実です。果たして、そのようなものを、健康のためにといって飲む必要が本当にあるのでしょうか。

 そもそも、日本人の85%の人は、牛乳の主成分である乳糖を分解する消化酵素・ラクターゼを持っていません。つまり、牛乳には栄養があるとしても、それを分解・吸収できないのですから、飲んでも仕方がないわけです。加えて、牛乳の脂肪分は飽和脂肪酸といわれるもので、摂り過ぎは健康に良くないこともわかっています。

 そして、なによりも問題なのは、現代の酪農のシステムでは、生産効率を上げるために、妊娠中の牛からも搾乳することです。濃厚飼料を与え搾乳器で吸乳し続けるので、牛は大量に牛乳を搾り取られることになります。これは牛だけではありませんが、妊娠すれば胎児を守るために血中の卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の濃度は高くなります。

 つまり、妊娠中の牛から搾った牛乳には、これらの女性ホルモンが相当量含まれていると考えなければなりません。そして、これらのホルモンは、乳がん、前立腺がん、卵巣がん、子宮体部がんなどのホルモン依存性の悪性腫瘍の原因になる、という説を唱える医学者は多くおられます。

 牛乳とこれらのがんに因果関係がある可能性が少しでもあるのなら、牛乳を飲むのをやめても別に困ることはないからやめよう、とお考えの方は、すぐにおやめください。子供たちにも飲ませたくない、とお考えの方は、学校の先生に「うちの子は乳糖不耐症なので牛乳が飲めません」といって飲ませないようにしてください。

 牛乳を飲まないのは、別に犯罪じゃありません。自らの健康、そして大切なお子さんの健康のために、賢明な判断が求められているといえます。
(文=南清貴/フードプロデューサー、一般社団法人日本オーガニックレストラン協会代表理事)
自閉症と牛乳 http://ameblo.jp/noahnoahgood/entry-11958252082.html


良いと思い込んで摂っていたものが、実は悪くなる「原因」そのものだった、なんてことが世の中には沢山あります。


例えば、乳製品に小麦。


これって、長い歴史の中で人類のいのちを支えてきたものですよね。

でも、これらがもし、深刻な自閉症を悪化させる原因そのものだったとしたらどうしますか?



アメリカにカリン・セルーシーさんという女性がいます。彼女の息子のマイルズくんは、生後18ヶ月で「自閉症」と診断されました。


カリン&マイルズ
●カリンさんと息子のマイルズ君


彼の成長は15ヶ月目までは全く正常だったにも関わらず、その後、突然覚えていた言葉をまったく使わなくなり、親の言葉もまるで理解していないように見えました。

そして家族とは目を合わせなくなり、自分の殻にこもったきりで、床に額をこすりつけたり、うがいをするような音を立てたり、ドアの開け閉めをえんえんと繰り返すようになってしまったのです。また、親が抱きしめようとするといやがり、奇声を発するようになりました。

同じ時期に、耳の慢性的な感染症にかかり、下痢を繰り返すようにもなりました。


自閉症は脳の中の異変によって起こる発達障害です。医師は、「マイルズくんは成長してもこれらの深刻な症状は変わらないだろう」と言いました。


母のカリンさんは、医療は我が子を助けてくれないとあきらめ、その日から図書館へ通い、膨大な量の自閉症に関する文献を調べました。

その時、自閉症が牛乳による「大脳のアレルギー」によって引き起こされると信じているある母親の体験について書かれた記事に出会いました。

カリンさんには思い当たる節がありました。マイルズ君は子供でありながら、1日2ℓ以上もの牛乳を飲んでいたからです。

最初のうちは豆乳を飲ませていたのですが、ある時、牛乳を与えてからは盛んにそれを欲するようになり、いつの間にか習慣となっていたのです。

さらにカリンさんは、お母さんが数ヶ月前話していたあることを思い出しました。

それは、耳の感染症にかかっている多くの子供たちは、牛乳と小麦に対するアレルギーを持っていること。なので、そのような食べ物をマイルズ君から遠ざけるように言われていたのです。

しかし、マイルズ君は極端に偏食で、牛乳、チーズ、パスタ、シリアルしか食べません。

なので、カリンさんは「そんなことしたら、子供が餓死してしまうじゃない!」そう言って、お母さんに反発したのでした。


けれども考え直し、試してみる価値があると思ったカリンさんは、マイルズ君の食事に乳製品を使わないように努めました。

すると、しばらくして何が起こったでしょう。


マイルズ君は金切り声を上げるのを止め、長い間同じことを繰り返すのを止めました。明らかに改善が見られたのです。

カリンさんは、そのことを伝えるため有名な小児科医に会いました。しかし、その医師はこう言いました。

「息子さんは自閉症です。牛乳アレルギーの問題は興味深いですが、それが自閉症の原因であるとも、改善した原因であるとも思いません」


カリンさんはひどく落ち込みました。しかし、制限食を続けていくうち、マイルズ君の症状は日ごとに良くなり、ある日、カリンさんと目が合うと、ニッコリと微笑んだのです。カリンさんはうれしさのあまり泣き出しました。


そして、ご主人と「牛乳」がマイルズ君の行動に影響を与えたという仮説を証明するためにテストをしました。

それは、以前のように朝三杯の牛乳を与えて様子を見るというテストです。すると、牛乳を与えた日には、額を床にこすりつけ、奇声を発するというしばらく忘れかけていたあの行動をするのです。

しかし、家で牛乳を与えていないにも関わらず、自閉症の行動をする時がありました。調べてみると、保育園でマイルズ君がチーズを与えられていたことがわかりました。


こうしたことをきっかけに、夫妻は乳製品が彼の自閉症に関係があることを確信しました。
(つづき)

ご主人が研究文献を調べると、自閉症児の、あるタイプの子供たちは、牛乳のタンパク質(カゼイン)をカラダがペプチド(アミノ酸の結合したもの)に分解する過程で麻薬様の物質に変異し、それが脳に影響を与える場合があることが分かりました。

研究者たちが自閉症児の尿を調べてみると、尿からは、なんとアヘンやヘロイン様の物質が検出されたというのです。


夫妻は、こうした作用を及ぼすもうひとつのタンパク質がグルテンであることもつきとめました。

グルテンは、小麦、ライ麦、大麦、オートミールや、それらを原料とする加工食品に多く含まれています。

そのため、カリンさんは、マイルズ君の大好きなパスタとシリアルを与えるのを止めました。すると48時間以内にマイルズ君の便は、下痢から固形の便に変わり、1ヶ月後には言葉を話せるようになりました。

しかし、かかりつけの医師らは、夫妻の主張する「自閉症と食事の関係」については嘲笑するばかりでした。


夫妻は自分たちがそのエキスパートになるべきと考え、外国の研究者や自閉症の子供を持つ親たちのグループと交流を試みながら、自分たちの食事療法の成果を積極的に外へと伝え始めました。


その活動によって多くの子供たちの症状が改善され、夫妻のもとには世界中から沢山のお礼の手紙やメールが届くようになりました。現在、夫妻は自閉症の子供を持つ親たちのためにサイトを立ち上げ、情報提供による支援を行っています。



私は、何も牛乳と小麦を悪者扱いしたいわけではありません。

最初に書いたように、これらの食べ物は昔から人類のいのちをつないできたものです。

にも関わらず、近年、こうした食物を原因とするアレルギーや疾病が世界中で増えていることの背景には、私たちの暮らしが急激に変わってしまったことがあるように思うのです。


大量の農薬と化学肥料による穀物の大量生産。品種改良や遺伝子操作された種。抗生物質やホルモン剤を多用し、家畜にも環境にも負荷がかかり過ぎる酪農産業。


人類の飽くなき欲望の追求とエゴが食物の質を変え、私たち自身の生体をも変化させ、それがますますエスカレートしていることの表れとして、こうした現象が生じているのだと考えます。


日々の暮らしの中にある「過剰」なものを見つけ出し、バランスの良い摂取のあり方や距離を模索していくのは、自閉症という問題を抱える個人や家族のみならず、すべての現代人にとって必要なことなのではないかと感じます。


自然界はバランスで成り立っています。現在、この世界を取り巻く問題のすべては、私たち人類のふるまいが自然から離れた結果として生じたもの。ならば、その振りきれた針を戻すには、自然をよく観察し、自然と親しみ、自然の中に生きることが求められます。

私たち人類がその原点に立ち返った時、乳製品も小麦も、人のいのちをつなぐ安全な食物へと再び回帰していくのだと感じているのです。




●カリンさんも関わっている食事療法による自閉症改善のためのネットワーク機関ANDI
http://www.autismndi.com/

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