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陰陽師@二次創作小説コミュの式神湯煙温泉郷(お祈り版) 其の六

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…男湯… 白虎「うわっ!?………いって、ん?…柔らか、い…?」貴人「………ぅ」白虎「…………待って、気絶してる貴人を触るのは駄目だよ。だって気絶してるんだから卑怯じゃん。でも見るのは卑怯じゃないよね?うん。よし、卑怯じゃないよ!!」天后の声「卑怯に決まっとるわ!!」〜女湯からピンポイントで白虎の頭を狙って石が飛んできた〜 白虎「がっ!!?」〜白虎が気絶すると、遠目に見ていた老人`sが近付いてきた〜 老人`s「これはこれは…」老人`s「ほっほっ…儂の愛馬は狂暴じゃ」晴明「既に枯れてるだろ!!」〜実は起きていた晴明が老人`sと戦闘に入った〜


…女湯… 〜天后は投石を紙一重が躱しながら六合に接近する。対して、六合は湯船の深い方へと移動し、天后の接近を鈍らせていた。しかし、石の数には限りがあった。六合が次の石の取る隙に天后は肉迫。そして、六合の膝を踏み台にし、顎に向かって飛び膝をぶち込んだ。しかし、飛び膝は六合の髪を掠めただけだった。そこにカウンターで六合は石を天后の腹に叩きこむ。と同時に天后のラリアットが六合の喉に食い込む。二人は同体で湯船に叩き付けられた〜


…男湯… 晴明「離せじーさん共!あの肢体はあんたらには勿体無い!!」老人`s「召され前に一花咲かせるんじゃぁ!!」 晴明「つか、じーさんと全裸で抱き合ってる状況じゃねーか!?キモいわ!!」 〜晴明は老人`sを何とか振り切って貴人を確保した〜 晴明「はは!見たかこれが若さだ!!」老人`s「これが年季というものじゃ!!」 〜老人`sは何故か白虎を確保していた〜 晴明「………何で?」 老人`s「儂らの狙いは最初からこの少年じゃ。ほ〜ほ〜玉のような肌じゃのぅ」 晴明「あ、好きに使って下さい」 〜晴明は白虎を売却した〜


…女湯… 〜天后は湯船に落ちると同時に、六合の首を支点に後方へ回る。その後、首を絞めながら裏から担ぎ上げ、湯船に叩きつけた。六合は咳き込みながら立ちがあるが、天后は構わず六合の胴を両腕でロック、そのまま後ろに引っこ抜いた。三度湯船に叩きつけられた六合は朦朧としながら立ち上がる。更に天后は六合の両腕と胴を後ろからロックし、後方へ引っこ抜こうとした。が、腕のロックが胴を滑り天后のみ湯船に叩きつけられた〜 天后「ぬぅ、引っ掛かる程乳が無かったか…」怒六合「もう赦さんぞ……!」〜怒六合が更に怒った〜


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