ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

全国・同行援護コミュの視覚障がい者は歩行補助車を使用してはいけないの?😱

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
視覚障がい者=白杖 ですか?表情(あせり)

私が担当する利用者さんは、歩行補助車(シルバーカー)を利用しています。あせあせ(飛び散る汗)

ご夫婦共に…

5年前に初めて、ケアに当たった時は、歩く事が出来ない位、下肢筋力低下、肥満、心房細動等で、歩けず、ヘルパーに表情(あせり)もたれ掛かりながら、50mすら、何回も立ち止まり休憩をしていました。

なぜ?この様な状態になったのか?

今現在、74歳の奥様と71歳の旦那様。共に全盲です。

11年前に、長年住み慣れた街(豊橋市)を出て、名古屋市のマンションに越して見えました。

今までは、一戸建ての住居からマンションの部屋での生活。

目の不自由な60代の方で、見知らぬ土地に来て、ガイドヘルパーの依頼方法も分からず、部屋に閉じこもりです。

おまけに、奥様は心臓病で、ペースメーカ装置。
旦那様は、心筋梗塞、胃がんと、糖尿病、高血圧症あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

引きこもりで病弱表情(あせり)

楽しみは、おやつを食べるexclamationあせあせ(飛び散る汗)

太るexclamationあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

下肢筋力低下バッド(下向き矢印)

で、歩けないあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

そんなお二人に提案したのが、歩行補助車exclamationぴかぴか(新しい)

歩行器を利用すれば、少しは楽になるのでは?
との発想から…
途中、座って休憩も出来るしexclamationぴかぴか(新しい)

しかし、同意を頂くには時間が掛かりましたげっそり

2011年5月に歩行器を購入しましたあせあせ

すると、今までが嘘の様に、スタスタ歩ける様になりました。

今では、片道30分は歩ける様になりました。

所が、楽に歩ける利用者さんとは対照に、誘導が大変なヘルパーげっそり

いつも、中腰になってあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
右へ左へ誘導表情(あせり)

確かにあせあせ(飛び散る汗)大変な仕事ですが、同行援護スタッフさんは、嫌ですか?あせあせ(飛び散る汗)

歩行器を利用する事がげっそり

名身連さんへ問い合わせしたらげっそり

個人的ではなく、ケアマネさんを通して連絡を下さいと言われました。

身体の状況、移動の状況を確認し、対応出来るか否かを考えるとの事です。考えてる顔

まだ、確認は取れていませんが、ヘルパーが出来ないexclamation表情(あせり)といえば、歩行器を利用しての移動は出来ないのですか?

なら、利用者さんは車椅子に乗っての誘導ならOKなの?考えてる顔

歩けるのに、歩かせないげっそり

何かあせあせ(飛び散る汗)冷たいサービスですね泣き顔

皆さんが担当される利用者さんは、どんな状態ですか?

1:白杖。

2:シルバーカー。

3:何も持たないあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

コメント(4)

実際に一人歩きから歩行器または歩行車を使用されずに、車椅子に移行された人が声を寄せてくださいました。その声をまとめてみました。




同行援護の介護者が付くということは、足下の段差や起伏を充分目で見ることができないということが前提になる。

自分の足下が充分見えない人が、歩行器の更にその前を見えるということはない。

僅かな視力と視野で歩く際、細かな段差などが見えなくて踏み込んだとき、足で踏みとどまります。足がしっかりせず歩行器を使っている人が、見えない分を足で踏みとどまることでカバーすることはできない。


視覚障害者の安全を確保するために手引きするのであり、歩行器を使っている人を引っ張ることは危険である。、身体を支える杖を使っている人も同じである。

単一障害の場合、一カ所の障害を身体のあらゆる部分でサポートしている。
障害が複数箇所になると、どの部分でどの部分をサポートするのか、限界に至り
そこで必要になるのがヘルパーである。

ヘルパーは、一カ所の障害だけをサポートするのではなく、あっちもこっちもの障害をまとめてサポートしなくてはならない。

重複障害は、1+1=2という訳にはいかない。3にも4にもなる。
状態も個々に違い、人数も少ないため、マニュアル化されていないのが現状である。
だから、個別に一人一人に合ったやり方を、本人を中心に考えていかなければならない。


例えば、私は、身体を支える杖を使うことはできない。
握力が無くなったというだけでなく。
だから、自力で歩けなくなった時点で、すぐに車いすを使うことにした。
アドバイスをくれたのは、脳性麻痺の友人であった。

前を見ずに自分で車いすを運転することはできない。だから、必ず介護者が必要である。部屋の中の僅かな移動にも必ずヘルパーが必要である。だから、私が起きている間のすべての時間、必ずヘルパーが必要である。


かってに車いすを押して行ってしまったら誘拐である。
必ず状況説明をして、本人の意向通りに車いすを動かすからこそサポートになる。


重複障害は、その介護もまた、1+1=3にも4にも大変だということである。
>>[1]
コメント、ありがとうございます🙇

実際に、シルバーカーを利用して、同行援護をさせて頂いている私からしたら、すみません😰
安全確保は出来ます。

足元も見ています。
段差も知らせています。
私の足でタイヤをストップさせ、プレーキと併用しています。

ガイドヘルパーを利用出来ず、外出を何年もしていなかった利用者さんは、肥満と下肢筋力の衰えから、歩けませんでした。
歩けないといって、車椅子を利用しては、余計💦歩く事が出来ません。

まずは、30分の散歩から徐々に時間を60分と伸ばし、歩ける様になりました。
が、途中で休憩をしたくても、椅子がありません。
そこで、シルバーカーを利用すれば、押して、途中で座って休憩が出来る!との利点から使用しています。

ご自身で、車椅子を選択されるなら、致し方ないですが、歩きたい!と言われ、歩行器を利用したい!と言われたら?😰
安全面から考えて、利用はダメなんですか?💦

是非、体験して頂きたいです🙇

利用者さんは、
歩きやすい。
シルバーカーのおかげで歩ける😊と、喜んでいます。

しかし、誘導の下手なヘルパーもいまして、その場合、まんさく先生が仰る通り、危険です😰

ですから、研修時にシルバーカー、車椅子等を利用して頂けたら、良いなぁ❗️😊と、思ったのです。

上手く説明が出来なくて、すみません🙏

一度、私の誘導風景をアップ出来るよう、試みます。

少しでも、こんな介助をしているヘルパーが居ることを知って頂き、自分の足で歩いて移動出来る内は近距離でも、歩いて頂きたいです。

>>[002]、自立支援の視点からも安全性の確保から車椅子への移行を優先するのではなく、歩行補助車を使用できる能力を同行援護従業者が身につけることは大切だと思います。
>>[3]
ですよね😔
現在、歩行補助車を誘導出来るガイドヘルパーさんが居ないのです😔
目の不自由な方は”白杖を持って、ヘルパーの肩の上、またはヘルパーの腕に触り、誘導をして頂くもの。”と、固定観念が強く💦”歩行補助車を使用します。”と言うと、「え〜💦どうやって誘導するんですか?💦」と、言われます😔

なので、受講生に、誘導手段は手引き歩行だけではなく、福祉用具(歩行補助車、車椅子)を使用する事もある!と、教えて頂けると、有難いです🙇

私の場合は、習いませんでした😰
が、
利用者さんが歩きやすい方法で、安全に安心して頂けるケアしています🙇

今回、事業所への問い合わせの際、歩行状況を聞かれ、歩行補助車の件を伝えたら、窓口の担当者から「状況によってはお受け出来ない事もあります。」と言われたので、歩行補助車の使用は禁止されていたの?😱と、不安になった次第です。


ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

全国・同行援護 更新情報

全国・同行援護のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。