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全国・同行援護コミュの“子連れ”での同行援護は認められる!?

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私は、全盲で4歳と11歳の2児の父親です。
普段、家族そろって外出するときは、妻も子供たちも目はよく見えているので何の問題もありません。
 しかし、私が単独で4歳の子を連れて歩くことは、とても困難です。それは言うまでもなく、子どもが手を放してしまったらどこにいるのか、何をしているのか、全く分からず不安だからです。
 このような際には、同行援護は、受けられるのでしょうか?
おそらく、どこの自治体でも「このようなケースは対応できない。」「子育て支援課等に相談してみたら…。」などと門前払いされているのではないでしょうか。
 実際、数年前に(上の子が、3・4歳のころ)妻が入院し、自分が保育園の送迎や子どもを連れて外出することを想定し、障碍者自立支援の枠で何か手助けしてもらうことはできないか市の福祉事務所(原住地とは別)に相談したところつれない回答でした。

 そして再び、幼児を連れて歩く想定が出てきました。そこで、原住地の福祉事務所に同様の問い合わせをしました。当初の回答は、今までと同様でしたが、“障碍者権利条約の批准”や“障碍者自立支援と子育て支援の狭間にある空白”を子育て支援課も巻き込んでやや頑固に問い合わせをしました。 その結果、市から、都の部局に同行援護の“子連れ”での取扱いについて確認をしたそうです。
 都からの回答は、「障害のある親であっても子育ての権利は、尊重されるべきであるし、親が障碍者であることでその子に不利益が生じることは、あってはならないことである。」として同行援護での子連れについては、柔軟に対応するべきであると見解が出されました。

 私にとっては、もやもやしていた障碍者自立支援と子育て支援の狭間にようやく向き合ってもらえたように感じました。これで一応安心して同行援護の支援を受けることができます。

 しかし、これは、私個人に対しての見解でしかありません。都の方でも、同行援護でのこのような(子連れ)ケースについて認識していなかったとも聞かされました。
子育てをしている障害者も決していないわけではないはずです。ただ、毎日の子育てに忙殺されて、声を上げることができないだけなのではないでしょうか。
障害を持つ親の子育てには、家族や親類の協力や見えないならではの工夫も大切です。しかし、それだけで本当に安心して子育てができる環境が実現できるのでしょうか、最後のセイフティネットとしての障害者自立支援が必要であると思うのです。

 ガイドヘルパーをされる方々には、過度な負担をかけたくはありません、要援護者が子連れであっても、その子の世話まで見てほしいのではありません。あくまでも、視覚情報として子どもがどこで何をしているのか知らせてほしいということなのです。子どもの安全を見守るという普通なら当たり前にできる親の責任を果たしたいのです。

  事業所や、ガイドヘルパーさんここでの判断で対応されていることも少なくないかもしれませんが、 実施要項として、統一された見解が示されることで、支援をする側も受ける側も安心できるのではないでしょうか。
 
 同行援護は、介護保険での移動支援事業と同一線上に考えられがちのようですが、視覚障碍者への同行援護は、子育て世代やそれより若い世代にも利用しやすい運用がされるべきだとも思います。

 支援の現場にいる皆様のご意見をぜひ聞かせてください。
小さい声からでも、発していくことで、誰もが安心して暮らせる社会が実現できるものであると、そう信じたいものです。

コメント(4)

おはようございます😊
返信コメントが遅くなり💦すみません🙇

今日中にコメントさせて頂きます❗️😊🙇
>>[1] 全く急ぐ必要ありません。
逆に、展開が早すぎるとついていけません。(^^;;

初めまして。
足あとから、アッフーさんのところをお邪魔しながら、コメントを書いたのか?
忘れてしまいました。
ご無礼をお許し下さいね。
☆昨日、打ちながら、寝てしまい、嘘ついちゃいました。すみません。(土下座)
さて、本題に入る前に、私は名古屋市千種区に住んでおり、千種区、昭和区、東区、名東区、守山区へと、同行援護。子育て支援(障がいのある未就学児)、訪問介護をしています。
同行援護サービスをさせて頂いている利用者さんは2名です。
お二人共に、全盲です。
障がいのある未就学児は4名様担当しています。
介護保険の訪問介護は、8名様を担当しています。
アッフーさんのお調べになった通り、お子様同伴の同行援護サービスは出来かねます。
ただ、行政は綺麗事を言いますから、鵜呑みにしてはいけません。
つまり、行政はサービスを受けられると言っても、サービスを提供する事業所がありません。
まさに、何も知らない御役人が作った決まり事ですから。
アッフーさんと同じく、世の中には色々な境遇の中で子育てをしている方がいます。
助けてくれる親族が居れば良いですが、親族ですら中々、自分の都合に合わせてもらう事はできませんよね。
私の場合は、ひとり親(母子家庭)で2歳と3歳の子供を育ててきましたが、下の子を2回も迷子にさせてしまいました。
本当に、アッという間に居なくなるんです。
世間は「親がしっかり見てないからだ!」と厳しいですが、親になれば、どれだけ子供がすばしっこいか分かりますよね。
特に、二人の子を一人で見る訳ですから。
二人を一人でケアするのは大変ですね。
ヘルパーが出来ない理由は、責任が取れないからです。
万が一の事があったら、どうしますか?
例えば、手を離して、車道へ飛び出した。
つまづいて転んだ。
転んだ拍子に、頭を切った。骨折した。色々、考えると、怖いですよね。
アッフーさんへ

>支援の現場にいる皆様のご意見をぜひ聞かせてください。
小さい声からでも、発していくことで、誰もが安心して暮らせる社会が実現できるものであると、そう信じたいものです。

* 内容に気分を害す様な事が有りましたら、お許し下さいね。
個人的には、身体が不自由になる事は当たり前と考えています。
今、五体満足と偉そうにして、不自由な方を邪険にしている人は嫌いです。
また、24時間TVの時だけ、不自由な方に理解を示した振りをして、終われば、冷たい人嫌いです。
しかし、外に出れば、温かい人もいます!
ですから、人間嫌いじゃないです。
今、私の目が見える内。手足が動く内に、人の役に立てれば!と、家でこもらせないで、外へお連れしています。
実際に目の不自由な方、未就学児をケアさせて頂いて思う事は、事業所の管理者すら、ケアをした事が無い為、利用者さんの気持ち、ヘルパーの気持ちが分からないと思います。
つまり、管理者が利用者さんの気持ちを理解していたら、それなりの心得をヘルパーに教える事が出来ますが、知らないが為、ただ、資格を取得しているヘルパーを派遣します。
すると、ヘルパーにとっても、利用者さんにとってもストレスが大きくなり、どちらかが、サービスを打ち切ります。
私は過去に大手の介護事業所へ入社しました。
なぜなら、ヘルパーさんが沢山いると思い、面接担当者も快く、利用者さんの受け入れをOKしてくれました。
しかし、入社すれば、目の不自由な方3名様を私一人でケアしておりました。
サービス提供責任者的な事までしていた私の体調が悪くなった為、ヘルパーが派遣出来ず、お一人は事業所側から契約を解除し、他の利用者さんは、ヘルパーの思いやりが無いとのクレームを出され、利用者さん側から契約解除となりました。
例え、資格保有者といえども、思いやりが無いと、良いケアはできません。利用者さんに伝わります。
良いケアとは、「もしも、私が見えなかったら、どうして欲しいかな?」と考えている人と、全く考えていない人との違いが出てきます。
つまりは、思いやりがない故、責任問題ばかりを追求するから、ケアする事を嫌がるのです。
今まで、私一人対応でした目の不自由な利用者さんの所に他事業社からヘルパーさんが来てくれています。が、心ないですね。
見えない方に、ここに。とか、あっちに。とかは言わないです。
私より10歳年上で他事業社の方に注意して問題になったら大変ですから言えません。
(責任問題です。)
長文で申し訳ないですが、利用者さんが本当にして欲しい事は簡単な事なんですよ。
しかし、何かあった時の責任を考えるから出来ません。
アッフーさんの求める回答と違ったらお許しを。
私の知るヘルパーは、時間稼ぎな人ばかりです。


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