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鹿島鉄道 茨城交通コミュの■意見聴取会について

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管理人です。
こんばんは。

URLは茨城県ですが、実際には国交省管轄であろうと思われる意見聴取会があります。

http://www.pref.ibaraki.jp/topics/sonota/20060405_01/index.html

これにmixiのこのコミュから「利用者団体」として陳情できるかどうかやってみたいと思っています。

提出までに時間がありません。
本来であればコミュ内で意見調整するべきなのでしょうが、独断で進める事をお許しいただきたく思っております。

意見はそれぞれあるでしょうが、「鹿島鉄道に存続してほしい」という気持ちは一緒だと考えています。

賛成/反対/意見などありましたら、こちらでも結構ですし、個別でも構いませんので連絡いただければと思います。
よろしくおねがいいたします。

コメント(9)

存続に賛成です。
だって、車ばかりの世界じゃ、免許がないと
乗れないですし。
鉄道は、免許ナシで乗れますから(乗客は・・ですよ)
意見陳述に間に合えばこのトピを印刷して手渡しすることも考えております。
仕事忙しくてあたふたしておりますがw

あ、あと個人的な撮影のために8日の晩から石岡に行きます。
9日夕方まで、かしてつ沿線にいる予定です。
nicenatureさんお待ちしてます〜

もちろんかしてつですよねっ

アサザさんもイベントするみたいです、

お天気良いと良いですね!
日曜の晩に郵便局に出して本日午後、関東運輸局に書類が到着したようです(配達記録郵便)

決まりでは開催10日前までに参加者に開催場所や日時を通知することになっているようです。
GW前後ですかねえ。
5月9日だけは仕事が外せませんので、開催日が5月9日になったらどなたかに代理出席をお願いしたいのですが...(^_^;
2006年4月11日 常陽新聞

●申請受理は「かしてつ応援団」のみ
鹿島鉄道廃止で意見聴取
鹿島鉄道(本社土浦市、小野里忠士社長、石岡―鉾田間二十七・二キロ)が鉄道事業法に基づく事業廃止届を提出したため、関東運輸局鉄道部監理課は十日まで、意見聴取申請書を受け付けたが、九日現在の申請受理は、「かしてつ応援団」(団長・鬼沢友里小川高生徒会長)の一件のみに止まっている。NPO法人アサザ基金(飯島博代表理事)が七日に申請書を送付したが、これを含めても現段階では二件。同課は十日付の消印も有効と認め、今週末ぐらいまで待つ方針で、駆け込み申請の可能性はあるものの、現段階では低調に推移している。

かしてつ応援団は二〇〇二年七月に発足。現在、九つの中学の生徒会と七つの高校の生徒会が加盟、鹿島鉄道への公的支援を求める署名活動や応援募金活動、イメージアップ活動をなどを実施してきた。

鬼沢団長が高校生の通学になくてはならない鉄道であることや小中学生、高校生にとって日常の大切な交通手段であること、今後の地域づくりのためにも存続してほしいことなどを訴える方針。

アサザ基金は浜駅近くの霞ケ浦湖畔には国内でも有数のアサザ群落があり、満開となる八月から九月にかけて多くの花見客が訪れ、鹿島鉄道は毎年花見シーズンに「アサザ号」を走らせ、観光にも力を入れていると指摘。

鉄道沿線の休耕田にナタネやヒマワリを栽培、これを原料にバイオディーゼル燃料(BDF)を生産し、列車の燃料としての活用を提案する考え。景観の良い高浜入り沿岸を通るため、休耕田を菜の花やヒマワリで彩ることで、ほかに例のない観光資源とすることができると主張する。

同基金は地域産業と連携したビジネスモデルの提案の準備も進めており、鹿島鉄道の再建は十分に可能との観点から、事業廃止届の取り下げを求める方針だ。

鹿島鉄道は一九二四年、鹿島参宮鉄道として開業、地域の足として親しまれてきたが、〇一年八月に航空自衛隊百里基地への燃料輸送がトラック輸送に切り替わるなど、経営危機に陥っていた。

〇二年度から「経営改善五カ年計画」に基づき、公的な支援も受けながら、運行を継続していたが、今年度が支援の最終年度となっている。
==========引用ココまで==========

これでは残るワケがない、と思ったり。
関鉄レールファンクラブも何もしないとは。
私の出した書類が受理されても3件ですか。

仕事の合間に聴取会用の書類作成しないとなあ。
意見徴収会が5月31日に石岡で開かれる事になりました。
http://www.ktt.mlit.go.jp/press/0605/rk_060508.pdf

で、私の出した書類ですが、国交省から返事が来ました。
残念ですが、意見聴取会には参加することができないとの事です。
理由も書いてありまして、一言で言ってしまうと、
「代表が県外に住んでいる団体は重大な利害関係があるとは考えられない。」
とのことです。

うーん。
動き出すのが遅かったか。
手紙だした後で、電凸して担当に話せば結果違ったのかも。

以上、ご報告です。

#捕捉。
#「重大な利害関係」の例も書いてありました。
#つまり「愛好会」のような組織ではダメだと。
2006年6月1日 常陽新聞

●鹿島鉄道・廃線日繰上げに「反対」
意見聴取で利用者などの10団体

来年三月末での廃線準備が進む鹿島鉄道(石岡―鉾田間二十七・二km)について、国が同鉄道の廃止届に対し、沿線自治体や利用者団体などの意見を聴く意見聴取が三十一日、石岡市国府一丁目の石岡プラザホテルで開かれ、すべての陳述者が廃線日の繰上げに反対した。

意見を述べたのは、廃線後の代替バス輸送を担う関鉄グリーンバス、沿線自治体の石岡市、小美玉市、行方市、鉾田市、県、利用者側から沿線の中高校生で組織する「かしてつ応援団」、市民グループの「鹿島鉄道支援会議」、NPO法人常陸国地域振興フォーラム、同法人アサザ基金の十者。

意見聴取は廃線まで調整を進める国が、鉄道会社からの廃止届に対し、廃線日を繰り上げる是非を問うもの。併せて、同鉄道の重要性や今後の利用、活用価値、存続への要望なども聴く。

沿線自治体、利用学生、市民らは一様に鉄道廃止に伴う交通利便の低下を訴え、行政側は交通弱者の足の確保や駅周辺の商店街へのマイナス影響、景観を生かした観光資源などまちづくりへの影響を訴えた。関鉄グリーンバスは代替輸送のバス運行準備にさらに八カ月程度は時間が必要と訴えた。

県企画部の麦島健志部長は「二〇〇二年度以降、五年間の公的支援下での協議中で、しかも廃線の意向表明から、わずか一カ月での申請は極めて短期間であり、残念」と遺憾の意を表明。利用減少に歯止めが掛からない状況にはあるものの「廃線の影響は小さいものではない」と述べた。
==========引用ココまで==========

自治体は廃止反対で一本化したように見えるのですがどうなのでしょうか?
神奈川からはその辺がよく見えないのです。

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