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この夏、青空の下つながろうコミュのそうま子どもさぽーと遠藤さん

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光の帯の主催で、福島のそーま子どもさぽーと遠藤さんが岐阜へ来てくださいました。
安田さんと福島で出会ったそうで、あの日から現在までのお話をしてくださいました。

安全と言われていた原発が爆発したようだ、そんな噂と国の避難指示で、
まさにパニックだったそうです。

車の代渋滞とガソリン不足で、行く人留まる人それぞれの選択をして、現在に至るのですが・・・。

福島は安全だと国や県が言っていますので、福島では脱原発や放射能の話はタブーなようです。
本当だったんですね。

今、ブログでご自分の身体の変化について書いている方がいらっしゃいます。
足に水泡が出来て、それが破れる。脱毛は進みかつらをつけているそうです。
フライデーにも取り上げられていますが、この方は福島では浮いた存在になっているそうです。
ちなみにフライデーに掲載されている脱毛の写真は、そうまの遠藤さんのご友人で
一緒に活動をなさっている方だそうです。
原爆症といっても過言ではない症状です。


さて現在の福島は、皆さんの居場所も生活もバラバラなんだなと思いました。
東電から生活費が出る方と、出ない方
避難勧告と自主避難。
家族が一緒なのか、父と母子とが離れているのか。
援助も支援も入っているとはいえ、テレビ報道ではわかならいところがたくさんあると感じました。

ただ共通なのは、放射能です。

会場にはいわきの支援をしている佐野さんという女性の方がいらっしゃっていました。
佐野さんの提案で、大きな支援も良いが
今は一人対一人という小さな支援が大切です、というお話をされました。


それを遠藤さんにつなげて頂く事をお願いしましたら、
早速そうま子どもサポートのお母さんがた5名の皆さんとつながることが出来ました。

福島県相馬市から山形県山形市へ自主避難している方々です。
お父さんは相馬に残り仕事をしています。
慣れない土地でお母さんたちは子育てをしています。

お母さんたちは「私たちはまだいい、でも子供たちには安全な食事をさせたい」
「安全な野菜とお米が欲しい」という願いを伝えてきました。

清見のお母さん方と同じですね。母の願いは子供を守りたい、ただ一心です。


まずは、このお母さんたちと、こちらも5名くらいでサポートを開始します。
実際に始めてみて、問題や良い点などが明らかになってくるでしょう。
修正しながら進めていき、輪が大きくなると良いと思います。


安全な野菜とお米を送ることを目的とします。
送料は福島のお母さん方の負担(着払い)とします。

あくまでも小さな支援です。自分のできる範囲でやれることをするのが大事です。
今はご報告をして、また次にお知らせをさせて頂きます。
皆さんにお力添えをお願いすることになると思いますが、
その時は、どうぞよろしくお願いいたします。


皆さんが参加してくださった清見での疎開は子供たちの身体にはとても良いことだそうです。
遠藤さんはクラス単位で、担任の先生も一緒に単発の疎開ができたらいいと話していました。


パスカル清見のホテルが非常に良い状態で残されています。
安田さんはこのホテル利用できないか、以前から話していました。
こちらのお話も動き始めていますが、何分大きなことなので、変化があればご報告いたします。


夏が終わり、動かないコミュでしたが、それなのに、多くの皆さんが残ってくださっていて
本当にありがとうございます。

また、動きがあると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。



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