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生きてる噺家はツマラナイ。コミュの初代金原亭馬の助。

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さて2月以来お題を放置したままでありましたので、次に行こうかと思います。

初代金原亭馬の助を取り上げようと思います。
その理由は・・・私が好きだからというだけのことであります。

志ん生の次なので、八代目文楽や六代目圓生を取り上げるのが普通ですが、私の独断と偏見で馬の助師にしました。
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初代金原亭馬の助
1928年4月9日〜1976年2月6日
本名:伊東(旧姓:小沼)武
1944年五代目古今亭志ん生に入門、古今亭志ん駒を名乗る。
1948年五代目むかし家今松で二つ目昇進。
1955年5月初代金原亭馬の助で真打ち昇進。
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湯浅喜久治のプロデュースによる若手落語会にも、三笑亭夢楽などと共に出演しておりました。

私の好きな噺は、『七段目』(これが1番好きです)、『小言幸兵衛』、『火焔太鼓』、『転失気』、『芋俵』といったところです。

上方の噺家で先だってなくなった桂吉朝師は芝居噺を得意としておられましたが、この馬の助師も芝居噺を得意としておりました。
早く亡くなったという以外に、芝居噺が得意だったという共通点もあります。
(また自らが芝居に出演するというのも同じ。)

また馬の助師は、他の噺家がやらなくなったネタを高座へかけたりもしていました。

コメント(5)

やはりもっと有名な噺家でなければ、食いつく人がいないのか。

だとすれば、考え物だ・・・。
いや、というよりも、宇助が思いつく、あるいは好きな噺家について、それぞれトピックを立てていってみたらよろし。

そうしたら、それぞれが一つのテーマみたくなっていいじゃん。気がつけば、誰かが食いつくかもしれないって。
お、先生のコメント。

そうですね、気は長くもって、私の独断と偏見で思い入れのある噺家を取り上げていくことにします。
お久しぶりです。それが良いと思います。私は馬の助さんの名前は初めて見て、全く知らないので何もコメント出来なかったのですが、ネットで検索したり、自分なりに反応してますもん。楽しみにしてるので好きなことを書いてください!
さて、好きなことを書いても宜しいとの仰せを頂いたので、勝手に書き散らします。

それから、出来るだけトピックは立てないようにお願いいたします。
私が勝手に書き散らしたものに、色々コメントを頂いていくのが良いかと思います。

そいで、どうしてもトピックを立てたい場合には、私までメッセージを送って下さい。
それによって、判断させていただきます。
御協力宜しくお願いいたします。

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