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生きてる噺家はツマラナイ。コミュの五代目古今亭志ん生

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やはり、ここは志ん生から。

日常生活そのものが落語であると言われた志ん生ですが、そのようなことはもうここでは言うまでもなく。

と言うことで志ん生は、私の思い入れのある噺のことを。
志ん生はネタの多さでは随一ですが、その中でもというものを。

私が特に好んでいるのは『黄金餅』『お直し』『妾馬』『もう半分』といったところです。それに『中村仲蔵』も良いです。

よく志ん生は「草書の藝」と言われますが、草書を書くにはやはり楷書がきちんと出来ていなくてはなりません。
その下地を感じさせずに、サラッと出来ているように感じるのが上記の5題であります。

コメント(13)

 逝ってしまった……の場合、CDやDVD等のメディアを通じてっていうことになるわけだけど、そうすると、録音、録画の時期っていう問題があるわけですな。

 特に志ん生の場合、特にそういわれておりますよね。病気の前か後かって。そのあたりの宇助が好きだっていうのはどうなのだろう、そのあたりと関係あるのかしらん?
 それにしても、まあ、アンタらしいっていうか、そのセレクション……。

 楷書も草書も苦手なPCしかだめよの卓庵。
録音、録画の時期・・・これは重要ですね。

> 特に志ん生の場合、特にそういわれておりますよね。病気の前か後かって。

仰るとおりです。やはりしっかりした口演は病気の前です。
特に『黄金餅』は病気前が宜しいかと思います。

「古今亭志ん生名演集」が録音としては良いのではないでしょうか。
昭和31〜35年の志ん生の脂の乗った噺を聴くことが出来ます。
> かよりーぬさん

そんなにお気遣いされなくても良いのですよ。
書きたくなった時に、書き込んでいただければ。

「二階ぞめき」も「五銭の遊び(白銅の女郎買い)」も志ん生しかやり手のない噺と言われたものですね。
「廓噺の志ん生」と言われた志ん生の面目躍如といったところでしょうか。

「五銭の遊び」は初代の小せん(通称盲の小せん)に教わったようです。
久保田万太郎の『末枯』に、せん枝が「白銅」を稽古する描写があります。このせん枝は小せんと言われていますが、稽古をつけて貰っている弟子に若き日の志ん生が居たらと思うと、面白いですね。

確かにもう少し増えてくれると良いですね。
そうすると、私も気が楽です。
安藤鶴夫・・・あれだけ自分の美意識に沿った好き嫌いで批評する劇評家もトンと居なくなりました。
古本屋で旺文社文庫の安藤鶴夫のシリーズを買おうと思うと結構いい値段が・・・。

「志ん生復活」はデジタルデータに変換されたものを私も持っています。でも、レコードが良いですね、こういうのは。

と書きながら、最近ラジオドラマが聴かれなくなったなと寂しい思いをしています。
古谷三敏さんの『寄席芸人伝』にはラジオドラマのような良い間があるような気がします。(ごく最近読み返した。)

確かにタイトル過激かもしれませんね。
反発がある方も多いと思います。
だからといって存命中の方を貶している訳ではないのですが。
やはり真意は伝わりにくいものなのですかね。
今日、美濃部美津子の『三人噺』(文春文庫)を購入。
早速読み始める・・・と思いきやすぐ読了。
志ん生一家のことを知るには手軽な1冊と言えるでしょう。
秀逸なのは、巻頭の写真。
志ん生の様々な顔を見ることができます。

美津子さんは通称お姉さん。
志ん生とおりんさんの長女で、馬生、志ん朝の姉。
はじめまして。つい4〜5ヶ月前から落語の虜になり、志ん生、志ん朝、馬生のことについて調べていたらこちらのコミュにたどりつきました。よろしくお願いします。今は志ん生のミーハー野朗でございましていろいろなCD、書籍を読み漁っています。びんぼう自慢、なめくじ艦隊、三人噺から今は美濃部美津子著「おしまいの噺」を読んでいるところです。
おや。
久しぶりに新しい方だ。

> 伸さん
はじめまして。一応管理人の宇助です。
一応志ん生が話題になってるとはいえ、ここは志ん生一家(一門)の専門コミュではないので、ご期待に添えるかわかりませんが、以後も御贔屓のほどを。

これから馬生や志ん朝の話は当然出てくると思うので、気を長くお付き合い下さいませ。
はじめまして、こんにちは。
去年ぐらいから落語が大好きになって、最近はすっかりはまっています。まだ初心者ですので、ここに書き込んであることを読むと、すごく勉強になります。

私もやっぱり志ん生さんが一番です。
そしてこちらの写真にも登場している金原亭馬生さんの「花筏」を最近聞いて(ラジオ深夜便「演芸特選」)、すごくよかったです。志ん朝さんの方が、父の芸風を受け継いでいるとよく書かれていますが、馬生さんもいろいろこれから聞いてみたくなりました。

今後もよろしくお願いします。
私も落語のコミュニティをはじめました。
もしよろしければ、ぜひ遊びにいらしてください。
そしていろいろ教えていただきたいと思います。
志ん生さんの落語ですが、私(と父)が持っている録音は限られているのですが、最近人情話が好きになってしまって、私の一番のお気に入りは「文七元結」です。今年の1月に放送されたものを録音しました。あと「唐茄子屋政談」も聞き込んじゃいます。

「替り目」とかの酔っ払い落語はさすがなんですが、「火焔太鼓」を聞くと心から「最高だ!」という感じに熱くなってしまいます。

みなさんのお薦めの噺は残念ながらまだ聞いたことがなく、ぜひこれから聞いてみたいと思っています。楽しみです。
お。また新しい方。
二桁に乗って嬉しい一応管理人の宇助です。

> たけおさん
いらっしゃいまし。
落語は膨大な音源が残っていますので、是非とも色んな噺家さんの、色んな演目を聴いてみてください。

『火焔太鼓』も、志ん生、志ん朝のを聴き比べるのも宜しいですし、それに先代の馬の助も加えると一門でも大きな違いがあることに気付いたりします。

勉強なんて言わずに、是非気軽にお付き合い下さい。
末永く御贔屓のほど、宜しくお願いいたします。
小泉信三が1年に1回聞いて涙を流した「大津絵」もイイですな。唄ですが。

夫に妻が歌うアリアが泣かせます。

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