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金 〜GOLD(ゴールド)〜コミュの2012年3月の金関連ニュース

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金急落、一時1700ドル割れ 米金融緩和期待の反動で

 金の国際価格が急落し、約1カ月ぶりの安値を付けた。2月29日に米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を受け、量的緩和第3弾(QE3)の実施は遠のいたと受け止められた。金市場では金融緩和の期待を背景に買いが膨らんでいたため、失望感から相場が急反落した。

 指標となるニューヨーク市場の金先物価格は29日の終値で前日比77.1ドル安の1トロイオンス1711.3ドル。その後の時間外取引では一時、1700ドル台を割り込む場面もあった。アジアの取引時間帯(1日)に入ると売られ過ぎとみて買い戻しが入り、下げ幅はやや縮小した。

 金価格は2月中旬以降、世界的な金融緩和を背景に大口投資家の買いが主導する形で上昇基調を強めていた。しかし、バーナンキ議長の証言で一層の金融緩和に対する期待感が大き過ぎたとの見方が広がった。今後の展開については「安値では新興国を中心に買いが入っており、短期的な調整にとどまる」(スタンダードバンク東京支店長の池水雄一氏)との指摘がある。

 ただ、2月に入り昨年9月以来の1800ドル台が視野に入っていながら、突破できずに調整局面に入ったことが投資家の心理的な重荷となりそうだ。4月にはギリシャ総選挙やフランスの大統領選挙を控えており「欧州債務問題に再び焦点が当たり、リスク回避の売りが相場を押し下げる可能性がある」(マーケットアナリストの豊島逸夫氏)との見方も強い。

コメント(7)

 昨晩の欧米市場は株も商品も米連邦準備理事会(FRB)が新型の量的緩和第3弾(QE3)検討との新聞報道をはやし、上昇した。

 その新型量的緩和策とは、一言で言って、「マネー垂れ流し」しない通貨供給策である。専門的には「不胎化政策」と言われる。今回の案では、まず長期債を買い取ることで長期金利の低水準維持を図る。同時に、買い取り代金として市中にばら撒かれたマネーを、FRBが短期で民間から借りて回収しようではないか、というのだ。この方策ならば、長期金利を低めに抑え好転しつつある米国景気を下支えする。同時に、「巨額のマネー垂れ流し」による合併症である長期的インフレ・リスクは回避できる、というわけだ。

 これまで、FRBは新型QEとして「ツイスト・オペ」を実行してきた。長期債買い、短期債売りで長期金利は抑え、短期金利上昇は容認する政策である。市場金利誘導方法が長期と短期でねじれているので「ツイスト」と呼ばれた。その新療法も今年6月には終了の予定だ。そこで、更なる新療法を開発したのだろう。

 なにやらFRBによる債券市場への介入、金利の恣意的操作の匂いも漂うが、QE市場依存症に陥っている株、商品市場にとっては「おねだり」が通じた感あり。干天の慈雨。よく、市場ではバーナンキ・プットと称される。いよいよとなればヘリコプター・ベン(景況感が悪化すればヘリコプターでドル札をばら撒けばよい、との学者時代の発言にちなんだネーミング)ことバーナンキFRB議長がプット・オプション(株商品の一定価格での売りを保証する金融取引)の如く下値をヘッジしてくれる政策を繰り出すという期待感をベンは裏切らなかったようだ。

 さらに、昨晩はギリシャ国債民間保有者が債務削減に応じる態度表明の最終期限3月8日を控え、新たに30の銀行・保険・年金が総額2060億ユーロの旧ギリシャ国債を新ギリシャ国債に交換することに同意。国債額面の39%に相当する量を保有する集団なので、これで、ほぼ50%のギリシャ国債民間保有者が実質7割近い債務削減に合意したことになる。



 この50%はギリシャ政府にとって非常に意味のある数字。というのは、これでCAC(集団行動条項)を発動できるからだ。つまり、いざとなれば、50%の同意があれば、残りの50%が仮に非同意でも、「強制的」に同意させられるというエース・カードを手にしたことになる。この切り札をちらつかせつつ残りの非同意者に同意を迫るであろう。こうなると貸し手より借り手のほうが開き直りの強気に出ることができる。強行すれば、それこそ「ハード・デフォルト」と認定され、CDS(デフォルト保険)の保険金が支払われることになる。

 それはそれで、保険金を支払う会社が資金負担に耐えられるかという信用問題もはらむのだが、マーケットはとにかく一歩前進と評価した、あるいは、一歩前進と買いの材料に仕立て上げたともいえる。

 一方で、デフォルトにならないとCDS保険はおりないので、デフォルトを望む関係者も多いわけで、ここが今回、一番厄介なところ。ギリシャ第二次救済案については関係者=EU首脳の全員がデフォルト回避スタンスではまとまっていたので先送り妥協が暫時成立した。スペインやイタリアへの延焼を防ぐ防火壁(救済資金)が構築されるまではデフォルト回避姿勢なれど、防火壁完成の暁には、ギリシャを捨てるかもしれないが…。

 株、商品市場ともに、先送りだろうが何だろうがとにかくギリシャ・リスクが視界から消えることを望む。同時に、QE3は新型だろうが旧型だろうが視界に入ることを望む。

 リスクを国債買い取りの形で民から官に移転するも良し。

 市場はますます、中央銀行主導型の相場形成の様相を強めつつある。
金価格に暗雲 インド政府の関税引き上げで


2012年03月18日10:05


インド政府は先週発表されたユニオン・バジェット(2012年〜2013年度予算)の中で金の延べ棒、ゴールド・コイン、プラチナ、金塊などの輸入の際の関税を現行の2倍に引き上げると発表しました。

純金(99.999%→主に航空宇宙産業などのハイテク分野で使用されます)に課せられる税金はこれまでの2%から4%へ、それ以外のゴールド(ジュエリー、ゴールド・コインなどはこれに属します)に課せられる税金はこれまでの5%から10%に引き上げられます。

インドは世界でも有数の金輸入国であり、国内に大きな金細工の産業があります。宝飾品などに加工された商品は再輸出される場合もありますが国内にも大きな消費市場があります。
3月は、インドが結婚式が多くてばんばん購入するので、
金の価格が上がると聞きました。
4月まで、購入は待つつもりです。

結婚式おそるべし!?
ごめんなさい〜しょうもないコメントで〜たらーっ(汗)
ばんばん購入出来ない理由があるみたいです↓

Bruce Ikemizu‏@BruceIkeGold返信

インドでゴールドの関税上げの提案に対して30万軒を越えると言われる貴金属商の9割が抗議で店を閉めているそうです。昨日で4日目に突入。
あらら〜。
1600ドル台に来ちゃいましたね。

インドの動向で多少金価格は、左右されそうですね。
とりあえず、3月は様子を見てとは思っています。

下がる方が購入を考えるものとして有り難いのですが。
あ、すみません。雑談の方に書きます。
バーナンキ議長が更なる量的緩和策を打ち出す意向を示唆し、スポット金は大幅に上昇

【経済ニュース】 2012/03/27(火) 10:59









  26日、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が更なる量的緩和策を打ち出す意向を示唆したことから、スポット金は大幅に上昇した。バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長は失業率を低下させるには、経済成長がさらに加速する必要があるとの考えを示した。発言後、ドルインデックスが急速に下落した中、スポット金は急伸し、1,693.5ドルの高値をつけた。ドイツIFO経済研究所の発表によると、独3月IFO景況指数は109.8と、前月の109.6を上回った。また、ETF分野の世界最大手SPDR Gold Trustの23日までの金保有高は1,282.69トンで維持した。半面、ボンベイ・ブリオン協会は、関税の引き上げにつれて、3月の金輸入量は25〜30トンにとどまると予想しており、前年同期は75〜80トンであった。最終的には、26日のスポット金は前日比27.2ドル(1.64%)高の1,689.9ドルで終了した。スポット銀も前日比0.66ドル(2.05%)高の32.80ドルとなった。

  バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言を受け、QE3への見通しが強まったため、COMEX銅先物相場は大幅に上昇した。バーナンキは雇用市場は健全な状態からは程遠いとの認識を示し、その問題の解決には経済成長がさらに加速する必要があると述べた。同氏の発言は更なる量的緩和策の実施を示唆した。当日のCOMEX銅先物5月限は前日比8.90セント(2.34%)高の389.55セントで引けた。

  その他のリスク資産につられ26日の原油価格も上昇した。ただし、南スーダンが生産を再開すると伝えられたため、上げ幅は限られ、小幅高にとどまった。バーナンキ氏の発言を受け、米国の量的緩和拡大への見通しが強まった中、ドルが急落し、金、銀、及びその他のリスク資産が大幅に上昇したため、原油相場もつれ高となった。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁はユーロ圏の景気見通しが若干改善し、経済活動や金融市場には持ち直す兆候が出たと語った。南スーダンが生産を再開するとの報道が原油相場を圧迫した。南スーダンの油田が再開すれば、スーダンと南スーダンの石油生産量は現在の日量5万バレルから35万バレルまで増加する見通しである。当日のNYMEX原油先物5月限は前日比0.21ドル(0.20%)高の107.06ドルで取引を終了した。

  南アメリカの大豆生産量の減少懸念から、シカゴ商品取引所(CBOT)で大豆先物は続伸し、取引時間中に6ヶ月ぶりの高値をつけた。AgRuralはブラジルの2011〜2012年の大豆生産量見通しを6,800万トンから6,670万トンに引き下げた。米2012年の大豆作付面積が不足することも大豆相場を支援した。当日のCBOT大豆先物5月限は前日比14.00セント(1.03%)高の1,379.50セントで終了した。商品市場の強気につられ、小麦先物も上昇した。だが、米農務省が26日に発表したデータによると、先週の小麦輸出量が大幅に減少したことから、小麦相場は多少抑制された。CBOT小麦先物5月限は前日比7.25セント(1.11%)高の659.00セントで引けた。(情報提供:東岳証券株式会社)

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