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Fitness Life Sciencesコミュの筋線維の適応の早さ?

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ある論文で、レジスタンストレーニングにおける筋肥大は、Type?よりもType?が先行して起こる。という説があるのですけど、それをサポートする論文、記事は無いでしょうか?

コメント(3)

ある論文とはどの論文でしょうか?その論文ではその事実を証明した論文を引用していないのでしょうか?

通常、トレーニング経験のない人がレジスタンストレーニングをはじめた場合、タイプIとタイプII線維の両方の筋肥大を引き起こします。
ただし、トレーニングによって刺激される筋線維タイプは、サイズの原理に従って異なってきます。つまり、トレーニング強度が低いとタイプI線維しか刺激されず、トレーニング強度が高くなるとタイプII線維も必要に応じて動員され、タイプIとタイプIIの両方の筋線維が動員されるようになります。
したがって、高強度のレジスタンストレーニングではタイプIとIIの両方の収縮タンパク質が再合成され、各筋原線維のサイズと数が増加して筋肥大が引き起こされています。
結構むかしですが、Hickson et al(1980)がInterference of strength development by simultaneously training for strength and endurance.ってやつに書いてあります。
それ以降の文献でそれを支持するような論文がみられないのです。
ひがぶりおさん、大変遅くなりました。
その論文はHickson RCの単著ですよね。自分も大分昔ですが読んだことがあります。
その論文の要旨は「同一筋肉群でストレングストレーニング(筋トレ)とエンデュランストレーニング(長時間の低強度の持久トレ)の両方を同時に実施した場合、筋力とパワーは筋トレだけ実施したときのように最大限までには発達しにくくなる。しかし、持久力の向上にはそれ程大きく影響しない」という内容だった気がします。その研究では3種類のトレーニング(筋トレだけ、持久トレだけ、その混合)前後に筋力とVO2max、それに周径囲と皮下脂肪厚を測って比較しているだけですので、筋線維のタイプ別の適応まではわからないはずです。Discussionに書かれてあるのであればそこで過去の論文を引用しているはずですので、パッと読み直してみたところどこに書いてあるのかわかりませんでした。
Type?の方がType?よりも筋肥大しやすいということは一般的にわかっています。Type?の方がType?より先に大きくなるという文献についてはよく把握していません。勉強不足ですみません。

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