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国旗の重みコミュの日本 と ポーランド  その2

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コメント(20)

amazon レビューを3件、転載してみます。
日本人にとってそれほど馴染みがないせいもあって、かつて東欧と呼ばれた地域はひとかたまりにされがち。本当はそれぞれが歴史ある異なった個性をもった美しい国なのに。日本への片思い(?)を取り混ぜながら、日本の大使が、かつて赴任した国ポーランドをを紹介した一冊。

これを読んでいると著者が、かの地の人々と交流を暖め、受けた厚意を日本に紹介する形で恩返ししたかったのだなというのが分る。ポーランドを紹介しながら、昔の日本人の素晴らしい行いにもふれていて、流石大使!「良い仕事してますねぇ」と声をかけたくなる。
元ポーランド大使が纏められた素晴らしいポーランドのアラカルト。特にシベリア孤児の話を出版物としてきちんと記載したある貴重なものです。このほかにも日本庭園の再興への協力や、クラコフの日本センターの建設、など日本とポーランドの間の心温まる絆を彷彿とさせる逸話が紹介されています。

後半の歴史や国民性についてのエッセイも簡潔に本質に触れる良作ばかりです。しかしどうして我が国ではこういう話がなぜか忘れられて行く。台湾の日本語族やパラオさらには本当は朝鮮半島でもあったに相違ない日本の善政への尊敬については現在でも意図的に抹殺されているとしか思えない。

米国や中国あるいはその背後に潜む何者かの謀略は現在でもあろうし、占領時から跋扈するあやつり人形のような破廉恥な言論人による軽薄な自虐史観がいまでも日本の若者を蝕んでいる。そういう意味では兵藤さんの慎み深い語り口は著者の品格を彷彿とされるのではあるがややもどかしさも感じる。

シベリア孤児の語る逸話はこんな紙数ではとても足りない。阪神大震災で被災した女の子がポーランドに招かれた話をラジオのトークでしていたが、ああいう話も広まらない。日本社会はポーランドという無二の親友さえなすすべなく失うのではないだろうか?なぜシベリア孤児のもっと詳しい出版物がないのだろう?この交流を永く後世に伝えるために我々がなすべきことはあまりにも大きい。せめて復刊文庫化は必ずして頂きたい。
3番目のレビューは、ここに載せるほどの内容では無かったですわ。
日本人が日本人の感覚ですることがどの国の人にも通じる
ということのように感じます。

トルコ(オスマン帝国時代)のエルトウールル号の事件や
このポーランドとの交流でも、台湾との交流でも、根っこは同じなのでしょう。

本と言う形だけでなく、私達自身が語り部となって
継承していく気概を持つべきかと感じています。

貴重な動画を有難うございました。
この部分、貴重な言葉ですよね。
> 私達自身が語り部となって継承していく気概を持つべき

私は今、英会話を習っているのですが、そのきっかけは、my日本と言うSNSで海外から日記を書いてる方がおれれて、そのうちの幾人かに、「私は英語が出来るんだ、だからこんなことを知ってるんだ、見ろコレが絶対的正解だ」って言う雰囲気をすごく感じたので、私思ったんです。「こいつら、アホちゃうか?英語なんて現地に2,3年住めば自閉症にならない限り誰だってネイティブスピーカーに成れるがな。で、そこで新聞を読んだからと言って&ネットニュースを読んだからと言って、それが絶対正解なのかよ!」と苛立ちを覚えたためです。

で、「よし分かった、そしたら、少なくとも私が出会うノンジャパニーズには、先の大戦において如何に日本はアメ公にはめられたかを、グダグダと言いまくってやる!」と決心したわけです。

私のカフェ英会話の女性講師は完全に落としましたよ。v &YMCAでもイングリッシュスペースという英会話フリートーククラスがあって、週に5人のネイティブさん(講師)と共に複数の日本人生徒が英語で四方山話するわけです。その5人の講師さんの内訳は、米国男性3人・カナダ人男性1人・チリ人女性(と言ってもスペインかフランス系の顔立ちの女性)1人。なかなか面白いデス。

このうち、チリ人女性講師さんとたまたま私と二人だけになったとき私言いました。「先の戦争を皆さん日本の侵略ゆえだと思っていますが、そうではないですよ。そもそも欧米がアジアに来なければあのような戦争は起こっていなかったのです。むしろ日本はアジアを欧米の植民地支配から開放したのです。さらには日本は基本的には戦争などしたくなかった。とりわけアメリカとなど戦争したくなかった。日本が負けることを熟知していたから。でも欧州を支援したい米国は戦争に突入したかった。そこで日本が罠にはめられたわけです。で、日本は屈辱に甘んじるよりも短期戦による勝利に掛けて開戦したわけです。ところが4年ほどの戦いになってしまいました。あげくにはアメリカのヤツ、原爆2発落し、そのごには日本人の価値観を根底から否定する洗脳政策で徹底的に日本を弱体化させました」ってなことを伝えました。

チリ女性は、先の大戦に関してニュートラルですから、「なるほど♪おもしろいですね。では、お尋ねします。もし日本が勝っていたら、今の世界はどうなっていると思いますか?」。もう一ヵ月半ほど前のお話です。そもそも「そんな難しい質問、私にするなよ!日本語でも答えられないのに、英語で答えられるわけが無いだろうが!」(笑)ですので、その後お会いしても、この話の続きはしてません。あせあせ(飛び散る汗)
私なら、「日本が勝っていたら(日本が真に求めたものを得られていたら)、
見せ掛けでない(偽善的でない)世界平和が樹立していたことでしょう。」
と言います。

If Japan won the war the way Japan intended,
true world peace and order (not hypocritical one)
had been established FOR SURE!!

勿論、私見ですが、真剣にそう思っています。ほっとした顔
なるほど♪
私もそういう思いが走りました。
次のような思いも走りました。
> 朝鮮半島は分断されてない。
> 中国朝鮮はもう少しはまともな国になっている。
要は、アジアは(北東アジアは)未だに、欧米にかき回されている、のでしょうね。

hypocritical! この単語使いました使いました。v
レディーファーストの話になったとき、
欧米のそれは、ポーズだ偽善だ。日本には必要ない。日本は実質的に女性優位の社会なんです。家庭で財布の実権握ってるのは主婦です。日本が優しい社会なのも女性優位で女性が実権を握っている社会だからです。なにも女性政治家の数でカウントできるものではないんです。女性が活き活きと過ごせているかどうかは。日本は平安時代にすでに世界的女流文豪を産んでいるんですからね。
とかなんとか話しました。
でも僕はポーズで今日もレディーファーストの振りはしてますよ。(心でこんちくしょ〜白人のアホドモ!お前らが下らんルールを持ち込むから、本来はアイツラ[女性]のほうが強いのに、弱い側の男がこき使われてるジャンかよ!と思いながら)
確かに結局のところ「弱肉強食」の社会を築いている欧米を
「日本の基準」から見れば、偽善的に見えるのも当然ですが、
一応、「文明国」という立場を建前上だけでも保つために「騎士道精神」として
レディーファーストという考えをうみだしたんでしょうから、
半分は評価してあげても良いと思っています。

少なくとも嘘はつきほうだい、強姦率の高さもダントツというような国よりは
ましな方かと思います。

勿論、日本のスタンダードが高すぎるなどと思った事はありませんけれど(笑)。


白人はなぜこうも独善的かなと常々思っています。
そういう考えはごく少数派なのは分かっているのですがね。
世界のほとんどの揉め事は、結局は白人ドモがその発端を作ってます。

植民地化政策、アフリカや中近東の直線の国境線、アフリカの人々の奴隷、人種差別、絨毯爆撃、原爆投下、戦争原因のデマの拡散、・・・。

白人ドモの行為は、人間のおろかさ醜さの、陳列台である、と思ってもあたらずと言えども遠からずデス。外見が多少整っているからというだけで、人間的に崇高であると思い込みすぎるんですよね。ノン白人も含めて。大体から美しい女性と言うのは、”超傲慢で我侭”(つまり馬鹿!)、と決まってるんです(半分はマイケル冗談)。私の認識では百%そうなんです。v
独善的なのは本当の意味での謙虚さがないからでしょう。
絶対に正しいという設定の「神」の存在を認識していると言いつつも、
自分達が「神の意思」を理解しているというような勘違いが
自分達の行動を正当化することになっていると思います。

人間の浅はかな悪知恵で勝手な解釈をされている西洋の「神」を
気の毒に思います。あせあせ(飛び散る汗)

神道では荒御霊もお祭りされていますし、
常に感謝と反省を重んじるところが真の「信仰」かと感じています。




能さん、私の独り言とダブってしまいましたね。
能さんのコメを読んで、昨日見た、おもしろい記事を紹介させていただきます。
サーチナの記事ですがね。サーチナはこういう記事一杯表示してるんですよ。日本人への懐柔戦略だろうな、と警戒しつつ、やはり中国は朝鮮よりは懐が深いなと、いつも思います。

う〜〜ん。ここまで書いて探したのですが、昨日読んだ記事は見つかりませんでした。「米国BBS」シリーズで「アメリカは日本の反省や謙虚と言う考えをもっと学び活かさなければ成らない」というようなタイトルでした。でも見つからなかったので、よく似た記事2つ揚げておきます。

【米国BBS】小さな島国の日本が、なぜ世界3位の経済大国?
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0517&f=national_0517_030.shtml
【米国BBS】大震災なのに、もう日本が復興し始めてるのはなぜ?
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0510&f=national_0510_032.shtml
今ミクニュースに載ってますが次のも同じシリーズ記事です。面白いので転載せさせて頂きます。

●中国・海南省のメディア(南国都市報)は15日、”日本観光で見た海女が守り続ける「ルール」から人生の境地を学んだ”とする”中国人観光客”の文章を掲載した(以下の文章は、筆者の中国人が日本ツアー旅行の4日目に三重県鳥羽市を訪れ、海女の実演を見学したときのことを綴ったもの)。

 ガイドが海女について説明する中で、「以前は男性も従事していたが、男性の死亡率が極めて高く、女性だけがやるようになった」と一行に問いかけ、「その理由は実際にパフォーマンスを見れば分かる」と語ったことを紹介した。

 そして、白い服を身に付けた海女が海に入り、ほどなくしてアワビやカキを手に戻ってくる様子を何度か見た後で、ガイドが「海女は水中にいる時間を40秒以内と決め、獲物が採れようが採れまいが頑なに守っている」と語ったこと、男性はその身体能力からより多くの獲物を採ろうとして水中にいる時間を延ばそうとし、この「延長時間」が窒息死を招く原因になるのだと説明を受けたことを紹介した。

 また、筆者を含めた一行が見学中に「これほど高価な海産物を採って高い利益が得られるのに、なぜ道具や酸素ボンベを使ってたくさん採らないのか」という疑問を持ったことを明かした。この疑問に対して返ってきた「どの命にも生長サイクルがある。酸素ボンベを使って際限なく採ってしまったら、2年もしないうちに海の底は何にもなくなってしまう」という海女の答えが「心を揺さぶった」とした。

 筆者は最後に「人生の中にはたくさんの『40秒』がある。しかし、分厚い利潤の誘惑を目の前にして、われわれは海女のように、自分の品性を守ることができるだろうか」と問いかけて文章を締めくくった。


ミクシーではhttp://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1959942&media_id=97
コレのオリジナル、サーチナの日本語版はhttp://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0322&f=national_0322_049.shtml
何コメか前で私が書いたコメ、日本では女性が強い(賢い・したたか・細く長く主義)、と言うことが実証されている記事でもあります(笑)。
海女さんのお話は、まさに「節度」ですね。
自分も相手(人でも自然でも)尊重すれば、当然そうなりますね。

別に日本の特許のようなお話ではなく、
イソップ童話の「金の卵を産むガチョウのお話」もありますし、
どの国にも長期的な繁栄には「欲望の抑制」という教訓があると思います。

ここで大切なのは海女さんたちが「教訓を活かしている事」でしょう。
ルールに「服従」するのではなくて、
ルールに「納得して守る」という差が大きいと思います。
女性の賢さはこの部分に集約されている気がします。
諸事情を鑑みまして、
本来の「国旗の重み」シリーズを、ここしばらく、1 or 2件/日、のピッチでアップさせて行きます。
このコミュの起源は、このシリーズですので。
アップ順序は、シリーズトピ中で、トピ並びの、「最末尾トピ」&「その前のトピ」。

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