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mixi発・人工言語を作ろうコミュの【語彙】固有名詞

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とりあえず単語を作ってみましょう。

地名や人名などの固有名詞は、mixicの音韻体系・表記体系に
置き換えるだけなのでラクに量産できそうです。

既定のmixicラテン・アルファベット:

Aa
Bb
Cc /ts/ =日本語の「ツァ」音
Dd
Ee
Ff
Gg
Hh
Ii
Jj /dž/ =英語のJ音
Kk
Ll
Mm
Nn
(NGng /η/ =中国語-ng音)
(NYny =イタリア語gn音、「ニャ」)
Oo
Pp
Qq /tš/ =英語ch音、「チャ」
Rr
Ss
Tt
Uu
Vv
Ww
Xx /š/ =英語sh音
Yy /j/ =英語y音
Zz

コメント(23)

国名のばあい、「アメリカ」のようにヴァリエーションがほとんどないものは、そのまま"Amerika"とすればよいかな、と考えています。

「日本」はJapan, Japon, Yapan, Yapon, Japonyaなどなど、いろいろな語形が生じてくることになりますね。「中国」などもヴァリエーションが豊富です。。。
大陸とかとしての「アメリカ」ならそうですが、
「アメリカ合衆国」となるとまた面倒ですよね。
これ固有名詞の問題ではないかな??
ざっと100件くらい流れ作業でやってみたら、
-New Zealand
-South Africa
-the United States of America
-the United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland
あたり、ものすごく困りました。
英語・フランス語を起源とする単語を採用すると
ちょっとややこしくなりそうですね。
 エスペラントのような品詞語尾や接頭・接尾辞などは考えない方向でいいのでしょうか。
「”新しい”ゼーラント」とか、「”南部”アフリカ」などの意訳が必要になってくる修飾語部分は、困りますね。後回しにしましょうか。


>死郎さま

>品詞語尾や接頭・接尾辞などは

そうですね。とりあえず考えない方向でいきましょう。
記号を付けて、作ってしまったらどうでしょう。
<Xin>zilandia
<Nan>africia
<US>amerkia
<UK>britania
とか。
語尾はなんか統一のほうが良さそうなので、直感的に後置でguを付けて
<Xin>zilangu
<Nan>afrigu
<US>amergu
<UK>britigu
としてみました。
大陸名や地域名は
<Bok>amerdi
<Nan>amerdi
Eurodi
Asiadi
Afridi
<Nan><kiok>di
などどうでしょう。南極はあきらかに漢字の造語ですから困りますね。
レアチーズケーキさま

おおっっ!
"gu"は「国」から、"di"は「地」からでしょうか?!
>流火さま
>"gu"は「国」から、"di"は「地」からでしょうか?!
その通りです。察していただけましたね。現代中国語と歴史的日本語の中間のような音で、1音節で選んでみました。1音節だと、漢字や何かのピクトグラムを当て嵌める際に都合がいいと思われますので。

>品詞語尾や接頭・接尾辞などは考えない方向
というのであれば、<gu><di>のように未確定である記号を付けてしまってもいいですね。

そうすると全部が未確定語で<Bok><amer><di>のようなものがたくさん並んでしまいますが。もしかしたら、なかなかいい見栄えかもしれません。形態素境界が明瞭なので、あとで辞書を作ったり、決定した訳語を置換したりするのに、とても都合のいいように思えます。
●9: レアチーズケーキ様
> そうすると全部が未確定語で<Bok><amer><di>のようなものがたくさん並んでしまいますが。もしかしたら、なかなかいい見栄えかもしれません。形態素境界が明瞭なので、あとで辞書を作ったり、決定した訳語を置換したりするのに、とても都合のいいように思えます。

 面白い案だと思います。例示された<Bok><amer><di>は北アメリカ大陸でしょうか。
 ただ、未確定の記号であるなら、暫定的に[北]amer[大陸]などでも構わないと思います。まあ見当は付きましたが、説明なしだと現状、ちょっと判じ物のようなので(苦笑)。

 ついでに名詞(や接辞など)を[]、形容詞を<>、副詞を{}などと決めておけば、名詞の『北』を[北]、それが形容詞化した『北の』を<北>と書いておくこともできますね。
 仮に『北』がuttaraと決まったら、名詞形はそのままuttara、形容詞だと<uttara>と書いておけば、品詞転換を気にしなくて良いですし。
 さて。日本の場合はJapan、Hapon、Japanujoなど欧米系の語形を使う必要はなく、自国での呼称であるNYippong[国]で良いと思います。NYippongかNYihongかは意見が分かれるでしょうけれど、歴史的に見れば前者が本来かと存じます。

 同様にインドもIndia[国]ではなくBaarat[国]ですね。"Bh"のような帯気音はmixic音韻体系に置き換えられません。
 中国はZyong-gwo[国]などとすると『国』が重複してしまいます。Zyong-hwa<共和>[国]という感じでしょうか。

 で。中国語の場合、帯気音−無気音の対立を無声音−有声音に一律置き換えちゃって良いものでしょうか。たしかに、そうしないと余計に同音の単語が増えて弁別が難しいということもありましょうけれど――というような話は以前も出ましたっけか。
死郎さま

国名はなるべくその言語での自称に近いものにする、ということですね。良いアイデアだと思います。

>帯気音−無気音の対立を無声音−有声音に一律置き換え

それでよいと思います。ピンインをそのまま置き換えれば済みますね。じっさい中国語の無気音(全清音)はほとんど有声音のように発音され/聴こえますので。
ちなみにモンゴル語・満洲語などの周辺の非漢民族言語も、中国語の単語を有声/無声であらわしてきましたね。
朝鮮(韓)半島の名称も難しいわけですが、
Koreaの語源であるところの「高麗」をつかってみては
どうでしょうか。
<北/南>Koryo[国]という呼称を思いつきました。
「オランダ」これもやっかいですね。

Holan[国]、Holanda[国]
いや、自称に近いNederlan(複数)[国]がいいでしょうか。

Belgi[国]
Duici[国]
Elas[国]=ギリシャ
Espanya[国]
Frans[国]
Luksembur[国]
Magyar[国]=ハンガリー
Osterrik[国]

今思いついたものだけです。
現地音の転写を採用を推進すると、その分だけ形態素と音節が増えます。mixicの目的にもよりますが、中立性を第一とするなら現地音の転写は理想的です。しかし、mixicじたいの構造や合理性を第一とするなら、現地語の意味をmixic固有の語彙に翻訳することは、不自然ではなく、mixicの固有語の普及を手伝うものだと思います。また、無理に現地語の翻訳を行なうことはせずに、翻訳困難なものは現地音をもとにmixic固有の語彙として取り込み、転用を進めることで、mixicの語彙拡充を進めると思います。

例えば、mixicが極端に英語寄りの語彙から成ると仮定すると、
日本はDay-base
中国はMid-land
アメリカ合衆国はColumbia-United
タイ王国はFree-Kingdom
韓国はHan-land/South-Korea
北朝鮮はChoson/North-Korea
英国はAng-land
オランダはLow-land

そしてmixicに取り込んだ語彙は
Ang-lang(英語)
Columbian Ang-lang(アメリカ英語)
Great-Han-People-Land(大韓民国、正式名)
Han-lang(韓国語)
Low-Mid Income Land(中低所得国)
Choson-Day-Report(朝鮮日報)
などと活用できます。

エジプトは現地語では古い地名のMisrが使われているようですが、漢字では伝統的に埃及なのでDust-landも思い付きますし、ギリシア語由来でDark-landもアリだと思います。

今日思いついた提案ですので、上は例です。

Osterrikってどこですか??
なるほど、そのようにも考えることができるんですね。レアチーズケーキ様のご意見にはいつも脳が活性化されます。

>埃及

これは広東語音でaai-gapと発音するものでAigyptosの音訳ですね。

>Osterrik

Österreich(オーストリア)です。「東方領土」っていう意味ですね。
>流火さま

>これは広東語音でaai-gapと発音するものでAigyptosの音訳ですね。

なるほど、単に砂埃のイメージではなくて、音を第一として、それに合う漢字を探して決めたのでしょうね。

>Österreich(オーストリア)です。「東方領土」っていう意味ですね。

諒解いたしました。すると、僕の例に固執すると、
East-land(オーストリア)
South-land(オーストラリア)
のような国名になるかと思います。East-landのほうは、ドイツから見たものですから、公平性に欠けるかもしれません。東アジアから見たら日本ですし。

でもmixicの機能性を考えると、1つの国に1つのコードが割り当てられていると、語構成などでスムーズに進みそうです。同様に、民族や地域にもそれぞれコードがあったほうがいいです。

また、国名の冠詞や、民族名の冠詞は重要です。例えば、Eastland(オーストリア)かEast Land(東方の土地)程度の違いだと、混用が進んでしまいます。解決方法で単純なのは、土地という一般名詞と、国名に冠する単語を分ければよいのです。その際、政治的な正式名(Commonwealth of Australia)とするか、地理・歴史的な名称(Australia)とするか、不規則になりがちですが、地理・歴史的な由来は政治的由来よりも恒久的であると考えて、通称名(Australia)を軸にすればいいと思います。

それにしても、イギリスは複雑です。戦国時代のような印象を受けます。先日、マン島に滞在していたのですが、あそこは英国領ではなくて、英国との関係は、経済・外交・防衛の相互契約をしているだけのようです。正確にはUKには含まれないそうです。また、スコットランドやウェールズには自国の議会がありますが、イングランドにはイングランドの議会はなく、連邦議会(UK)しかないのです。複数の地域から成る国には、このあたりも考慮して名前を付けないといけません。
●15: レアチーズケーキ様

 大変面白いご意見ですし仰るところは分かるのですが、悉く固有名詞を意味から置換するのは、より習得の負担が大きくなるのではないでしょうか。
 当方が11:で挙げたような例を除けば、AmericaはAmerikaで、ThaiはTaiでいいと思うのですよ。さもなければ人名のGeorgeやAnnaも語源に遡って[農夫][恩寵]などとしなければならなくなりかねません。
 とはいえ“どこまで翻訳するか”という程度の問題なのでしょうけれど。

 ですから基本は、この一文↓に沿っているつもりです。

> 地名や人名などの固有名詞は、mixicの音韻体系・表記体系に
> 置き換えるだけなのでラクに量産できそうです。

 その当事国での呼称と申し上げたのは、中国や朝鮮/韓国なども含めて、政治的な問題が絡んでくるとややこしいので予防的措置という意味もありまして。

> 日本はDay-base

 本来からすれば"origin of the sun"であってdayの意味はありませんよね。いや、念の為。
 埃及の例もありましたが、漢字を介して機械的に置換するようなのもどうなのかな、と。
>とはいえ“どこまで翻訳するか”という程度の問題なのでしょうけれど。

意図としては、ご指摘の通りで、mixic設計サイドも利用サイドも、負担を日々感じないところでバランスよく、現地音ベースにするか、現地語の翻訳にするか、決めればいいと思います。「日本」の翻訳は、次の例で出したい単語を決めていた都合で出したものなので、お気になさらず。
littorio様

レスが遅れてすみません・・・

これは、とても規則的でいいですね。
この語尾は、他の名詞にも転用可能なものなのでしょうか。
まとめ: 固有名詞(地名)なら量産可能という思いで立ち上げられたトピックだが、次のような問題が出現。

?意訳すべきか
 new zealand は「新しいジーランド」 ならば 日本は「日のもと」とすべきか
?現地名を採用すべきか
 公平である半面、学習者負担増
?mixicの音韻・表記体系に置き換えるだけで良いのか
 たとえば何らかの特定の接辞や「〜国」にあたる形態素を付すのか(一応つけない方針のはず)

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