なぜ皆さんが苦しんで、どうなっているのか、どのように生きていくべきかという政治的なビジョンが、何と言うか、甘いお菓子でふわふわしたものを食べさせて、「あー、こうかな」という幼稚園の生徒に遊戯を教えたりという、そういう状態なのです。で突然今度は、幼稚園の生徒が、そういう甘いお菓子もない、音楽も聞こえない、先生が突然ふっと雲隠れしてしまった。それで「どうしよう、どうしよう」と。 でそういう上の方が実は全部知っているつもりなのだけど、全てうまくいってない。外国との接触も全然うまくいかない。なぜかと言ったら、先程言ったあの根源、日本国憲法の「フルーツ・オブ・プロヴィデンス(Fruit of providence:直訳―神の摂理による果実)」、ここが最大の問題で、誰もこの翻訳をしていない。