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レジナルド・ヒルコミュの何でもOK!雑談専用トピ

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初めてトピを作ります。
トピが作品ごとに別れているので、ここでは作品に関係なくいろいろ雑談できたら良いな〜と思い作ってみました。

・トピックを作るまでもないけど、語りたい。
・作品に関係なく、レジナルド・ヒルやダルジール、パスコーなどについて雑談したい。

などなど、気楽に活用してもらえたら嬉しいです。

コメント(108)

Chiefは犯罪部の部長と言うことなのかな?と思ったり。
普段は略しているとか。しかし近作に登場のCATという
大きな組織の警視は主任警視。

ううむ。

闇の淵では「主任」を巡ってコーンウォールのヒトと駆け引きをする警視。
しかしダルジール自身はこの本の中では単なる「警視」。

地方警察の部長警視と中央の主任警視は違うのかな、と仮説を。
「死にぎわの台詞」、主任警視(Chief Superintendent)となっていたのは、人物紹介だけだったということは、原文はやはりただの警視(Superintendent)だったのだと思います。
というのは、主要人物紹介は日本で勝手に付けているだけですから。

なぜ薔薇は死を夢見るだけが主任警視になっているのかはわかりませんが。
「異人館」読みました。
面白かったです。

一気に読み進めちゃいました。
ヒルさんの作品は物語の力強い展開とボリューム感で、読み終わると
心地良い「達成感」というか、「面白い物語を読んだ」っていう
「満足感」が得られるんですよね。

主人公の2人のキャラクターの素晴らしさも、物語の魅力ですね♪

理論と霊感、対照的なコンビですよね。
是非シリーズ化して欲しいなぁ〜。
2/2に書いた「失われたブッカー賞」はヒルさんのところに来なかったようです。残念。

そのかわりというわけではないでしょうが、北ヨークシャー(中部ではない)のフェスティバルで「Theakstons Old Peculier Outstanding Contribution to Crime Fiction Award」を受賞されたようです。
引用
On Thursday 22 July at the opening of the 2010 Festival a special presentation will be made to the winner of the inaugural Theakstons Old Peculier Outstanding Contribution to Crime Fiction Award, which this year is awarded to Reginald Hill.
引用終わり

www.harrogate-festival.org.uk/crime/award/ ← 現在このURL接続できません。
>>きよっぺさん

異人館、主人公二人も好きですが、ちょっと歳がいったもう一つのカップルも
私は好きです。理論と霊感、言い得て妙ですね。ものすごーく自分勝手な人たちも、
罪深いのは分かっていてもどこか憎めない。その憎めない部分は「霊」の力?

ヒルの本ではよくあることですが、なんども読むごとに深みが増してくる面白い作品でした。
Yorkshire PostのPodcastコーナーでヒルさんのインタビュー音声(去年)を発見しました。

初めて声を聞いたのですが、第一印象は「若い」、次に「キザっぽい」…。
でもDPシリーズを映画に、という話題で、オペラとかどうだろう、とか
悪乗りしていて、やっぱりおちゃめさんです。

www.yorkshirepost.co.uk/outloud/Midnight-Fugue--Reginald-Hill.5629015.jp
しゅんさん、いつも、いつもありがとう。
早速、ダウンロードしました。今は時間がないので、あとでじっくり聞きます。

The Woodcutter、昨日、届きました。まだ数ページしか読んでいませんが。
ペーパーバックですが、大きくて、重くて、持ち運びには向かない。
The Woodcutter の評を確認するため、UKアマゾンに行きましたら、

The Only Gameという本が今年の4月29日にペーパーバックで出ていることを知りました。

http://www.amazon.co.uk/Only-Game-Reginald-Hill/dp/0007334850/ref=pd_sim_b_6

http://www.amazon.co.jp/Only-Game-Reginald-Hill/dp/0007334850/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=english-books&qid=1283081914&sr=1-2

以前出たものの再発らしいのです。D&Pではない、ほかの刑事物らしい。Dog Ciceroという刑事とToby Tenchという警視が出てくる。読んだ覚えはない。
The Only Gameはルエル名義のサスペンス『ただ一度の挑戦』(HPM1617)ですね。

ルエル名義ではこれ以外に『長く孤独な狙撃』 The Long Kill (1986)、
『眠りネズミは死んだ』 Death of a Dormouse (1987)が翻訳されています。
レジナルド・ヒル(Reginald Hill)
ttp://homepage1.nifty.com/ta/sfh/hill_r.htm

私は全部所持しており、それぞれわりと面白かったです。でもDPシリーズほどではない
(DPを書いた人への愛着で読むだけで単発では…)。
眠りネズミのおばちゃんは2時間ドラマみたいな筋だし、
長く孤独な狙撃はB級アクション映画ぽいし。
長く孤独な狙撃と似ているけど、お日様がより明るいのお話がただ1度かな。

未邦訳はこちら
Amazon.com: Patrick Ruell: Books, Biography, Blog, Audiobooks, Kindle
ttp://www.amazon.com/Patrick-Ruell/e/B000APJLQO/ref=ntt_athr_dp_pel_1
ああ、そうですね。「ただ一度の挑戦」ですね。
パトリック・ルエル名義のものも、翻訳されているものは私も読みました。

主人公の名前もあらすじも全然覚えていなかったんだなあ。

眠りネズミと長く孤独な狙撃のほうは、登場人物の名前はともかくあらすじは覚えているのですが…。
とはいえ、読み返すと面白い「ただ一度…」でした。

女性と男性(ちんぴら)のコンビが出てくるんですが、某最近の作品の
コンビに似ています。

どちらもちんぴらがどうしようもないことにハマったあとの
滑稽さと救いようもない雰囲気が読みどころがあります。

ヘクターがとんでもないところにイレギュラーバウンドするときみたいな…。
パレツキーの新作を文庫で読みました。
邦題と原題が恐ろしいくらい乖離しているのはいつものことですが、
なぜHardballのままにしないんだ、と訝しみつつ読み通しました。
超訳だとタイトルと内容が一致しなくて、後で忘れるんですよね。

DPの某作品にとても良く似た設定でちょっとびっくり。
同じ材料を使って米国(イタリア?)料理と英国料理を供されたような
感じでした。

しかしDPシリーズとVicシリーズで一番違うのは、
DPシリーズを読み終わったあとの、ザラッとした
「なんかそれは納得行かない…」という引き感です。
Vicシリーズは時々悲しいことはありますが、ザラッとすることは
ないのです。

最近では「パスコーの幽霊」とか久々に読み返したんですが、
これも少しザラザラしました。「ダルジールの幽霊」はガリガリですね(?)

そしてザラザラを噛み締めながらまた読んでしまうのです…。
しゅんさん、muroさん、「はじめましてトピ」でコメントありがとうございました!あれから「死の笑話集」まで読みすすめました。

雑談なのでこちらに書きますが、先月、ミステリチャンネルでダルジールシリーズのドラマが放送されてましたよ〜。

ダルジールとパスコーはそんなにがっかりしなかったです。問題はウィールドの醜男設定とゲイ設定がなくなって、ただの前髪の面白い男前の警官になってしまったことでしょうか…。全然イメージと違う…。

あと日本では未訳の『Killing Kindness』(優しさゆえの殺人)が見れて嬉しかったです♪

しかしこの話、外人さんの顔が覚えられなくて、途中まで高校(大学?)の先生とバーのマスターの見分けがつかずパニックに…登場人物が多すぎるあせあせ(飛び散る汗)
こんにちは。
みなさんもうご存じでしょうが,ポケミスで来月7日にのダルジールの新作が出るそうです。
邦訳では『午前零時のフーガ』喫煙。
ヨーコさん、やはり俳優さんにウィールド本来の花崗岩のような醜さを再現してもらうのは無理なんでしょうね。ダルジールも無理やりがさつを装っている感じな俳優さんだし。とは言え、ウィールド役の方の見事に四角い顔は私のイメージ通りでした。
kidodasさん、新刊の件、初めて知りました!有難うございます。

楽しみだなあ。
今日(1月8日)の読売新聞の編集手帳(一面のコラム)に
「骨と沈黙」の一節が引用されてました。

いつもはさら〜っと読み流すんですが、
今日は「レジナルド・ヒル」の文字に釘付けになりました。

「編集手帳」の記者さん朝からありがとう♪
1月8日付 編集手帳 : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/column1/news/20110107-OYT1T01097.htm

1月8日は私の誕生日で、きよっぺさんにプレゼントをいただいたようで嬉しかったです。

で、レスが今日になってしまったのは、探していたからです。クライマックス一歩手前のあの会話です、って私忘れてましたが。リビングストンとの出会いの方が印章深いです。
しゅんさん

お誕生日おめでとうございます(^_^)

引用部分だけ載せようか、どうしようか迷った挙句
中途半端なコメントをしてしまって、逆にお手数をかけてしまって
すいません。。

私も引用部分、探しちゃいました。

このちょっとした部分をあえて引用した読売の記者さん、よほどのファンなのかなぁ・・・
と、嬉しくなりました♪
きょっぺさんの二、三はダルジールに比べれば雪崩のような量ではないですから、大丈夫ですよ、と無理矢理パロってみました。

時間をかけてゆっくり読むと、骨と沈黙はやっぱり良いですね。
しばらくチェックしていなかったので、書店で新作見つけてビックリ。早速読み始めました。
皆さん、今年もよろしくお願いします。
ハヤカワ以外から出るようです

http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refBook=978-4-569-67688-3&Sza_id=MM

探偵稼業は運しだい PHP文芸文庫
レジナルド・ヒル/羽田詩津子 訳
PHP研究所
900円
ISBN 978-4-569-67688-3
2011年7月19日  文庫・新書

ゴルフというと、殺人のすすめのケント警部を思い出しますな
>探偵稼業は運しだい
何だか…表紙が酷いですね。ハヤカワミステリの装丁に慣れてしまったからそう思うのでしょうか?
mixiのホームの構成が変わって以来、何だかコミュニティの書き込み、見落としてしまうことが多い!

The Roar of the Butterflies 翻訳が出たんですね。おもしろいので絶対お勧めです。

RINAさん、確かにすごい表紙ですね。英語版とはかけ離れている。

題字の青いのがハードカバー、色の反対なのがペーパーバック。
中には、同じイラストレーターによる挿絵がところどころ挟まれています。

amazonのあらすじのところにある、「口うるさい伯母に厳しく育てられ、いまだ独身」まあ、そう言えばそうなんだけど、ちょっと違うなあ……
続けての書き込み、ごめんなさい。

そういえば、これも原題と邦題、かけ離れていますね。
まあ、確かに「蝶々の咆吼」、「蝶のうなり声」むふっじゃ、何のこっちゃですけど。

「探偵家業は運しだい」となると、シックススミスものは全部当てはまる!あっかんべー
PHP文芸文庫さがすの苦労しましたがシックススミスやっと買えました。確かに表紙がひどい…
出だしはいい感じです。一気に読んじゃいそうです。装丁で変わりますよね。ポケミスは装丁が変わってもやっぱり重厚だ。
お亡くなりになりました。残念すぎます。

http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819695E3E6E2E2978DE3E6E2E3E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2
大好きな作家です。75歳で亡くなるなんて早すぎます。
http://m.guardian.co.uk/books/2012/jan/13/reginald-hill?cat=books&type=article

何度か題材にしていた脳腫瘍と戦っておられたんですね。

本当に残念です。
コメント数が伸びてたので、「新作情報か?」なんて呑気に見に来たら…

ショックです。
素晴らしい作品は、この先もずーっとみんなに読み継がれていくと思います。

ご冥福をお祈りします。
今日、気付いて新作かと期待したのですが…残念です。好きな作家が次々と亡くなって…。楽しみが減りましたたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)。未訳の作品も翻訳して戴きたいものです。
御冥福を心よりお祈り申し上げます。
最近出版された未訳のWoodcutterのあと、2013年にもう一冊出版されるようです。

真夜中のフーガが最後のダルジールシリーズのような気がします。不思議な虚脱感に満ちた作品でした。
えっ? 今知りました。つい今しがたTV版の録画を観ていたのに。
20年間、一番大好きな作家でした。

このコミュも百人越えたのにね。

心からご冥福をお祈りします。
えええ…すごいショックです。
もうお歳なので、いつかはこういう日が来るとはわかっていましたが、
昨年も新刊が出たし、今年もそろそろ新作の翻訳が出る頃だなって思ってました。
とても残念です。ただただ残念です。
「初心者のためのレジナルド・ヒル入門」
http://d.hatena.ne.jp/honyakumystery/20120221/1329778980
訳者の羽田さんが書いてらっしゃいます。

そして「ミステリマガジン」の5月号ではヒル特集だそうです。

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