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DOLL TOWN R16コミュのカフェ本筋以外、、

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カフェ本筋以外の流です、、

(管理人注: カフェ416辺り以降の話が続きます。
いゃあ 折角の面白いお話ですし 消さないでくださいまし;;;)

コメント(9)

すんません文章長すぎて
カフェ本筋の流切って読みにくくしているので
一時たてました><
不要になったら消しますw





カフェ 〜天使〜

少女が瓦礫となった机の中から
苦しそうに這出る・・

前方をきっつく睨みつけ
じぶんを容赦なく壁に叩きつけた馬頭の男へ
剣を構え直す。。

少女の背には柔らかな光を纏った羽が自らが
巻き起こす風でなびいている
しかし、、先ほどの衝撃で美しかった白い羽毛はボロボロになり
自らの血で朱くそまっている。。

その羽を数回激しく羽ばたかせると
素早く助走をつけ、
天空へ向かって飛び上がる

「ハア---」

そしてそのまま自らの体重を剣に掛け
滑空をして,これでもか!という力を込め馬男に切りかかった!

しかし馬男は軽く片手で鉾を回転させると彼女の快心の一撃を難なくいなした・・
彼女は先ほどの攻撃で体力を消耗しているようだ。。

一歩下がり激しく息をつきながら間合いを取り剣を構え直していた

その周りをざわざわと沢山の気配が
笑いさざめき合うのが聞こえる。。。
上を見上げると
崩れ落ちた天井の代わりに青空が広がり、瓦礫が降る代わりに甘い香りをまき散らす薔薇の花びらが降り注ぐ。。
まる天上界にでもいるような錯覚を覚える・・・

そして、笑い声の気配は、今血祭りにあげられている少女と同じ羽をもつ天使達だった。。

天使たちは少女に指を指したり又は両手を合わせ祈る天使もいる、泣いてる天使もいれば、怒りをあらわにしている天使もいる、、
みな思い思いに、この少女と馬男の戦いを見守っているようだ、、った。。

黒桃:なんか私たち。。アウェイな状態ですな。。。

ジュアナ:なぁに??これは。。
仲間割れ??いや、、なんかちがうかな。。裏切り者ってさっきあの馬男がいってたわよね?
あの子はひょっとして堕天使なの?
うーーんいやぁ、、どう見ても馬男のが悪党にみえるけど、、
いったいなんなのよ〜〜!!

突然目の当たりにした光景にさっぱり理解できずに手をこまねいていると、

あのですねーあのですねー!!!

ジュアナ達の深刻な状態をかき乱す
お気楽で能天気な声が聞こえる。。

じつは、さっきから何度も聞こえているのだが
ウザイのであえて無視していたが、、

ジュアナ:もぉーあんたの役目はさっきドアを解除した時点でおわってんだってば^^;

たまりかねてしつこく付きまとう白熊男にジュアナは言った。。
白熊男:ご説明いたします、、ご主人様
今ここは天上界の下層につながっているようです、、
この状態は本当は目に見えてはいけないのでございますが、、

先ほどご主人様が箱を投げつけたので何らかの不可で天上界へつながってしまったみたいです、、^^;
僕にしてみれば、全く不本意な状態でして。。。
なので、まだ一つもご主人さまの願いをかなえてないじょうたいで、、

ジュアナ:あーわーたわーた^^;もういいよ意味わかったから
本当に今あたしらは、アウェイな状態なのね。。なるほど道理で魔力が発動しないはずだよ、、

しかし。。この私たちを取り巻いて浮いているシャボン状の膜はなに?
これがあるせいであの子を助けられないわ、、
いつの間にか自分たちを取り巻いてる透明な膜へパンチをした、、グニャリとこぶしを飲み込まれただけで、ビクともしない、、、、

ジュアナ: あたしには、どう見たってあの子は堕天使にみえないわ、、

黒桃:悪党はどう見ても馬頭野郎ですな!!
うっつ、、その時気を失っていたジュダが薄く目を開けた

ジュダ。。ここは?

ジュアナ あ^^;お花屋さん起きそう、、、ふみゅ、、今起きたら面倒くさいなぁ、、

黒桃:ニコニコしながら、、お花屋さん気が付いた♪うれしそうにお花屋さんの手を握る、、

ジュダ:あ。。ヒエェー黒桃さん?、、ン、、ジュアナさん?

ジュアナ:、、、お花屋さんは、地震が起きて転んで頭うちゃったのよ、、だからもう少し休んでいてね、、
、ジュアナはジュダの耳元で優しく囁くと

ジュダはまたうとうとと、眠りの中へ落ちていった、、

眠りに落ちる間に、白い羽を朱く染めて剣を構える美しい少女が目に映った。。

ジュダ:。。。あの子。。は。。。てん。。。。しぃ。。。

ジュアナ:ふー面倒なのは眠らせたと。。

そういうとまた少女の様子を見た・・・
ジュアナが少女の方へ向くと同時に

天上から天使達の嘆きの様なはたまた、笑いさざめいているような怒っているような声が
うなるように悲鳴となり、混ざり合ってまるで調子っぱずれな和音の響きのように耳に入ってきた、、、

馬男が鉾の柄で少女の首筋に押し付け締め付けている、、、

それを少女が必死にもがいて逃れようとしているが、、びくともしない、、

黒桃;、、こりゃ馬野郎が圧倒的に有利ですな、、

ジュアナ:、、黒桃!あんた強いんでしょ!!のんきに見てないで
何とかこの膜破いてあの子をたすけなさいよ!!
あの子死んじゃうよぉ!!!

黒桃、、いや、、ジュアナ様、、私達もいささか危険な感じが、、

黒桃が空の方へ眼を向けると
天空からこちらへ4,5名の天使たちが舞い降りてきて
ジュアナ達を囲む膜の周りを興味深そうにくるくる回りながら覗き込んでいる、、、

ジュアナ、、眼、、こいつらの眼、、なんかやばいよ、、いちゃってる、、

瞳が真っ赤に染まって終点があってなく瞳がぐるぐるとしている、、

なんか、天使というより、、イカレた鳥みたい、、、瞳が渦巻いてる、、、

ぐるぐる渦を巻いた瞳で、ジュアナ達の周りをくるくるまわっていいる、、

黒桃:、、、、天使というよりは、、、、、


天使たちは回りながら寄ってくると、柔らかいシャボンの膜に手を伸ばしいれ出して
ジュアナ達をつかもうとしはじめた

何本ものイカレた天使たちの腕が柔らかい膜のなかをかき回し手を閉じたり開いたりする、、

弾力があるのでなかなかジュアナ達に届かない、、

いや、ジュアナ達というより
気を失っているジュダに触れようと必死に膜の中へ手をのばしてくる、、、

ジュアナ、、んもぉ。。何よ、、こいつらキモイ。。!!眼がいちゃってるよ、、、
なんか、お花屋さん狙っているのかしら、、???

黒桃: ジュアナ様もっと真中へ、、そういうとジュアナとジュダを自分の黒いマントで抱えこむと
膜の中心へ移動して避難した、、

こんな時でも、ジュダを思いっきりジュアナ付だが抱きしめられているのが
嬉しい、、と、トキメク黒桃だった、、ジュアナに知られたら、怒られるだろうな、、っと云う
スリルにもドキドキするのであった、、、、汗
あ、、白熊^^;

白熊は4ッつの手で抑え込まれている、、
ひええええご主人様たしゅけてください〜〜;;

ジュアナ;、、そうだあたしの願いきいてよ、、

白熊:、、は、はい!!

ジュアナ:、、、あたしに助けを求めないで自分で脱出しなよ^^;

。。全く白熊の力を信じていないジュアナだった、、

白熊:、、そ、それは、、むりです、、もっと他に。。

ジュアナ;じゃ、、あの子をすぐに助け出してよ!

っと怒鳴ったときに、、

少女が 「...逃げてくださ...ああ...」っと苦しそうに

店内に入ってきた誰かに声をかけた、、、

又新たな侵入者に天空にいる天使たちはざわめき、色めきだした、、

馬男「神に逆らった罰をくらうがよいわ!」
新たな侵入者に叫んだのか、少女にいったのか
叫ぶ、とさらに少女の首を締め付けはじめた、、

少女はもう最後の手段というように
剣を力を振り絞り馬男に投げつけた!!

「ぐっ...」剣が直撃し、馬男が、一瞬ひるんだ隙に、更に腹めがけて、エルボーアタックを繰り出した!!

まさか半分弱りかけて死にそうな小娘に反撃されるとは思わず
腹を押さえて動揺している馬男から逃れ、

素早く投げ捨てた剣を拾いあげ、剣を斜めに構え直した、、、
少年が、少女に驚いた様に近ずこうとしている

ジュアナ:あの男の子馬男が居るのに、近ずこうとしてるわ!
危ない!!

白熊: あの少年には此処の磁界が見えていないんですよ(>_<)
あのままいったら、、あの少年、、馬男にくびられてしまいますーーー!たすけてぇーー

白熊は相変わらずイカレタ天使の手に取り押さえられて
好き放題揉みくちゃにされている、、 ちよっと気持ちよさげ、、、Σ(・□・;)、、

ジュアナたちの周りで、調子っぱずれな言い回しで囁く様に歌っている、、

黒桃:こいつらの音痴な声聞いてると、頭が変になりそうです、、
アウェイじゃなかったら、、捕まえて血でも啜ってやるのに、、、

ジュアナ:あんたは、、元々イカレてるじゃん、、なにを今更、、、と
おもいながら、、調子っぱずれな歌の歌詞を聴いていた、、

天使 ♪ 裏切り者の裏切り者はだーーれ?裏切り者の裏切り者ものは
地獄へも天国へ何処へもイケナイ、、何処へ行くの?
裏切り者裏切り者は永劫許されない、、未来永劫劫火の羽根を纏い踊り狂え
踊り回れ、、劫火の羽根で自ら灰になるまで、、、踊れ回れ、、灰になっても踊れ回れ、、

天使達は調子っぱずれな歌を口ずさみながら
グルグルまわっていたが、、、

 調子っぱずれなな歌をかき消すような、、叫び声や嬌声が響きわたり
一斉にに下方へ視点の合わ無い目を向けた、、

少年が今正に馬男の頭に跳び蹴りを食らわせていたのである!
しかも、偶然命中したらしく、少年は唖然と跳びけりを喰らわせた相手を観ている…

蹴りが当たって、結界が破れ馬男の正体が現れたのだ、、

馬男「くっ、人間が生意気な‼」
馬男は少年に向け、鉾を振り上げた!
その隙に少女は馬男へ体当たりを仕掛けた!

馬男はよろめき、少年は何かに憑かれたように
まるで、人間技とわおもえないようなオーラを体か放ち
激しく、正拳突きをこれでもか!!
と繰り出していた!!

ジュアナ: きゃーステキ!!カコイイ!あの子要チェックだわ!!
自分の危険な立場も気にせず、少年の勇姿に萌えていた、、、
黒桃!後であの子誰だか調べておいてよ…!

黒桃、、、ヘイ、、こころのなかで、ブルータスお前もか、、とおもうのであった、、
しかし、、あの少年、、人間なのかぁ?、、

正拳突きをされた馬男は
少年の技が効たのか、「カハツ」と激しく態勢を崩し
羽根を激しく羽ばたかせた、、

そして、鉾を天井にむけると、
回転させた、、、

すると、、、激しく馬男の周りから、激しく渦巻く風が吹き出し、今まであった、
天井の青空と天使達を渦の中へ吸い込んでいった、、
嗚呼あぁぁぁぁ~~~~~,~と天使達の雄叫びや嬌声や笑い声が
渦へ飲み込まれ掻き消えて行く、、、
ジュアナ達へ纏わり付いていた、天使たちも調子っぱずれな歌とともに
渦へ飲み込まれていった、、、

ジュアナ、、消えて行くわ。。あいつら、、、

飲み込まれる中心に馬男が鉾を掲げている、、
が、「今は、しばしの休息をくれてやる」
と、捨て台詞を吐くと

羽根を大きく羽ばたかせたすっかり瓦礫になった
天井へ羽ばたいて去っていった、、

その後を少年が、ジャンプして馬男を追いかけていった!
なにか、怒鳴っているが、、

弁償しろ〜〜っと最後だけ聞き取れる、、

慌しいなか、

少女は戦いでボロボロになった羽根を宙に光の用に撒き散らし
床へと落ちていった、、

その羽根がジュアナ達を拘束して居たマクに刺さると
割れて解放した、、、

その羽根はその間々優しく
ジュダの頬をさすり、手のなかへ滑り込んですいった、、

黒桃、、どうしましょうか?
あの少女たすけますか?

ジュア:当たり前よ、救助よ!

白熊:だめですよー今関わちゃったら大変です、、
我々は魔界のもの、、天使への介入はいけませんΣ(・□・;)
本来はこの男の人も置いていきたいのですが、、
黒桃さんが離さないので、、

と、云うなり、白熊は有無も云わずに
脱出の呪文を唱えた………

ジュアナ、、人の話をきけや!!
と、怒鳴ったが遅かった、、

ジュアナ達は少女を置いてこの場から消えた、、

カフェ本編へ、、 
カフェ497
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=5212037&page=25&id=55845482
に続きます。

zさn様お疲れ様でした〜。
リアを描写して下さってありがとうございました〜(・∀・)ノシ

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