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レトロなレーシングカーを語るコミュの車の色いろいろ

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レーシングカーは、あるものは美しく、あるものは派手派手に、あるものはユーモラスに、あるものは商魂むき出しに塗装されています。
ずっと昔の話はいざ知らず、レーシングカーが地肌のままでレースを走るなど考えられません。カラリングは車のデザインの一部と呼んでも良いでしょう。

ここは車と色、塗装やロゴの関わりを話すトピックです。

ガルフ・カラーが一番似合うのは断然ミラージュだよね(でもどの型?)とか、いややっぱりポルシェ917だよ、とか。
F1で最後にナショナル・カラーを背負って走ったのはどこのチームだろう?とか。
メルセデス・ベンツのシルバーアローって、最初はただ塗料を落とした銀地肌の色だったってほんと?とか。
黒い車ってシックでいいよね。あの車とかあの車とかあの車も、とか。
車の色についてのあれやこれや。

コメント(64)

1986年ポルトガルGPでのケケ・ロズベルグのマクラーレンMP4/2C。
マールボロ・ライト仕様という事で、いつも赤く塗られている部分が黄色に塗られていました。
kyou65 さん
ありましたねえ。確かリタイヤしちゃいましたけれど・・・
懐かしい。
話は飛びますが、私の好きなレーシングカーは、この3台かなあ。他にも希望T80とかも好きなのですが、画像が・・・トホホ。後はNOVA53Pとかがすきなんです〜。
後は童夢の初代ル・マン車かな。

好き勝手書いてしまいました。すみません。
トップ画像にFIFAワールドカップ優勝にちなんで、イタリアのマセラーティを出していますが、サッカーの試合を見るとなんでチームのユニフォームが(車の)ナショナル・カラーじゃないんだ、とか思ってしまいます。
どうしてイギリスのチームはグリーンをまとわないの?とか、
どうしてドイツはシルバーじゃないんだ?とか
どうしてイタリアなのに赤じゃなくて青なんだ?とか。
オランダのオレンジのように、車のナショナル・カラーと一致しているところもあることはあるんですが。
〉28:ROCKYさん
National Racing ColorがFIAで規定されていて今回のワールドカップ出場国は

国名 ジャージ アウェイ 国旗使用色 National Racing Color
ドイツ    白    赤×黒  黒×赤×黄 Silver-grey
ポーランド  白×赤  赤×白  白×赤   Body & bonnet: White Underframe: Red
イングランド 白×赤  赤×白  白×赤   Green(Great Britain)
スウェーデン 黄×青  青×黄  青×黄   lower part blue, upper part yellow
アルゼンチン 青×白線 紺    青×白×黄 Blue Bonnet: Yellow
オランダ   橙×白  青×白  赤×白×青 Orange
メキシコ   緑    ?    緑×白×赤 Gold
ポルトガル  赤×緑  黒    赤×緑×黄 Red Underframe: White
イタリア   青×白  白×青  緑×白×赤 Red
アメリカ   白×赤線 ?    赤×白×青 White Underframe: Blue
チェコ    赤    白    白×赤×青 Bonnet: Blue & white Body: white Underframe: red
ブラジル   黄×緑  紺    緑×黄×青 Pale Yellow Chassis & Wheels: Green
日本     青×白  灰×青  白×赤   Ivory white with red disk on the bonnet
フランス   青    白    青×白×赤 Blue
スイス    赤×白  ?    赤×白   Bonnet: white Body & underframe red
スペイン   赤×青  白    黄×赤   Bonnet: Yellow Body, chassis & springs: Red

以上16ヶ国です。チェコとイングランドは悩みましたが入れました。

これで見てみますとユニフォーム色とNational Racing Colorが違うのは多いですが
国旗使用色を間に入れてみると複数の色から違う色を選んだ例が多く(アメリカ・アルゼンチン)
概ね似ているなぁという感想です。

明らかに違うのはメキシコ・イタリア・日本ってトコですか...
(日本もJリーグ発足前は赤白だった記憶が...)
イングランドとグレートブリテンは別の国ですし、ドイツの白というのは初期はNational Racing Colorも白で
車重を軽くする為に塗料まで剥がしてグレーになった とナニかで読んだ記憶があります。
Gomiさん、対比表ありがとうございます。

モータースポーツではイギリスはなぜグリーンなのか?(国旗なら赤白だし) 
サッカーのイタリアの青はどこから来たのか?(車の赤は国旗の色と言えるのだが)
謎が残りますね。
あ、日本のサッカー・チームの青も国旗とは全然関係ないな。
メキシコはむかし金の産地だったからとかですかね。南アフリカもゴールドだったように記憶していますが。
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_international_Formula_One_colors
ではボクが上げていないオーストラリアもボディがグリーンでボンネットが金となっていますが....
なにせwikiipedia...ナショナルカラーのチームにトヨタが上がっているぐらいの信憑性(^^;

でも、そこの記載によりますと南アフリカはゴールドにグリーンです。
ドイツ国旗は正確には黒×赤×金とか...金は黄色でも代用できるそうです。−紋章の本に載ってました。それだと黄色×緑でもいいのかな?

実は黄色に緑はラグビーのワールドカップ優勝国の南アフリカ−スプリングボクスの色と等しくなります。
ブリティッシュ・グリーン。
なるほど、どことも被らない、不平等にならないとと言う発想は盲点でした。消極的理由と言うか、消去法ですね。
〉 lomo (;゚ロ゚)さん

トヨタ7は記憶にある限り(すみませんググっていませんm(_ _)m)本家のカンナムに挑戦はせず日本カンナムで走っただけのようでしたが…−もちろん日本グランプリも走っていますが、カンナムと名のついたレースでは−
福沢・川合の事故で挑戦を断念したとも聞いた記憶が...あれ中断だったかな?どうも記憶がアイマイ(^^)ゞ

たしか車体に広い巾のストライプが前後に描かれていてナショナルカラー規定の赤い丸はなかったように思いますが海外転戦のカラーは赤丸があったのでしょうか?
初めまして。
宜しくお願いします。

Toyota 7は初代(3リッター)が1968年、
2代目(5リッター)が1969年のCan Jap Am(優勝)に参加していますが、
本場のCan Amには参加していませんし、
どちらのレースも、いわゆるナショナルカラーには塗られてませんでした。

ここ最近、グッドウッドのクラッシクカーフェスティバルにエントリーしてましたが、
その時に日の丸は付けていなかったような気が。。。
(うろ覚えでスミマセン。。。)
トヨタ7は三代にわたって進化していますが、
初代  3リッターV8
二代目 5リッターV8
三代目 5リッターV8ターボ(NAもあり)
いずれも海外のレースには参加していません。

Wikipediaのナショナル・カラーの記述は、たぶん現在のトヨタF1チームの赤白塗り分け塗装(我が家では「錦鯉」と呼んでいます)のことを指しているんでしょう。
でもあの赤白は日本のナショナル・カラーではなくて、トヨタ社のコーポレート・カラーなんですよね。

レストアされた三代目トヨタ7は、白地にサイドだけ赤の塗装で走ることもありますが、あれはナショナル・カラーでもコーポレート・カラーでもなくて、
ドライバー個人の識別用です。川合稔が赤、細谷四方洋がオレンジ、久木留博之が青。
「赤はもともと俺の色だったんだが、新しく入ってきた川合がどうしても赤が欲しいって言うから、譲ってやったんだ」とは、細谷さん自身から聞いた言葉。
川合がワークス・チームに加入する1969年以前には、細谷さんの車が赤に塗られていました。

写真は2003年9月フジ・スピードウェイ改装前の最後の催しに出走したトヨタ7。
なんとガス欠でヘアピンで停まってしまって、ドライバーの細谷さんたいそうご立腹でした。
お久しぶりです

>Gomiさん
塗装をヤスリではがしてまで、重量を軽くしたってのは、現在マクラーレンがシルバーアローと呼ばれている所以ですね。
とりあえずNational Racing Colorをリストアップしているサイトをググってみました
?http://www.f1db.com/forums/archive/index.php/t-1281.html
?http://www.motorsport.com/magazine/feature.asp?C=Kerbs&D=2000-08-13
この2つは同じような様子です
?http://www.search.com/reference/List_of_international_Formula_One_colors
いくつか重複があり国数をカウントしきれていませんがブルガリアを含めています。
?http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_international_Formula_One_colors
前に発言したようにオーストラリアが含まれています。

FIAで規定されていたのにモレが??であったのか、規定は無かったがナショナルカラーとして親しまれていて??で追記したのかは不明です。

ちなみにニュージーランド−パパイアはどのリストにも載っていません。オーストラリアの緑−黄はブラバム−ホンダのF2しか思い出せませんがブラバムってチームはイギリス?オーストラリア?どっちでしたでしょうか....
ストライプの話をしましょう。

ちかごろはあまりストライプは流行らないんでしょうか?
むかし一時期、スポーティーな車はみんなストライプ塗装だったような時代がありました。
1960年代の半ばから70年代に掛けてのことです。

そのストライプのはしりの一つがこれ。
ミニ・クーパーです。写真左は2007年版。

ミニ・クーパーはどうしてボンネットに二本の白いストライプを入れているのか?
だいたいクーパーってなによ? 人名?

はい、これが元祖クーパー(ストライプ)です(写真中央)。
クーパーと言うコンストラクター、F1チームがあって、1950年代末に全盛を誇っていました。
1959年と60年にジャック・ブラバムが連続チャンピオン。同時にクーパーも連続コンストラクターズ・チャンピオン。

そのクーパーがチューンした特別仕様のミニが、
ミニ・クーパーと言うわけです。
クーパー・チームのF1のカラリングは、ブリティッシュ・グリーンに白の二本のストライプだったので、ミニ・クーパーにも同じストライプが入ります。
写真右が初代のミニ・クーパー。
ROCKYさん、以前の書き込みを呼んでいたらちよっと気になったので、今更ですが・・・。

ジョン・クーパーは、コーリン・チャップマンとも並び称されるほど当時最も成功したチューナーの一人でもありますね。
クーパーのカラーリングは、50年代後半と60年代とで少し違いがあります。
50年代はグリーンではなく、クーパーブルーというかナイトブルーのような紺色に白のストライプが入っている時期もありました。
ストライプの入り方も、必ず両サイドに2本入ってたわけではなく、フロントゼッケンのところを横断するような入り方もありました。
当時、ロブウォーカーのカラーリングも同じようでした。

ミニに於いては、ジョンクーパーのように販売車輌にまで名を冠するところまで行かなかったが、ダウントンやリップ・スピードも大活躍しました。
右側の写真は初代のミニ・クーパーではなく4代目のCOOPERのようです。
Mk-1の頃のCOOPERは、正式名称としてMINI COOPER SとMINI COOPER 1300Sという名称があり当時のCOOPERを外観で見分ける為には1300Sの2トーンのカラーリングのみでした。
しかし、これも2トーンに塗り替えてしまえば区別もつかなくなる当時は、アンサーやペコのマフラーやミニライトのホイールを取り付けた、なんちゃってCOOPERたる中身は標準のMINI 1000もたくさんいました。

重箱の隅をつつくようで、申し訳ありません。
たまたま、読ませていただいていたら気になりましたので・・・。
そういう突っ込みや補足は大歓迎です。
私もまだまだ1950年代以前のレーシングカーに関しては知識不足だし、市販車も良くは知りません。
そういやたしかクーパーに関する本が出ていたと思うが、あれも買っとくべきか。
ストライプの話を続けます。

1960年代から70年代に掛けて、スポーティーな車はみんなストライプ、と言った時代がありました。
その流行の一つのきっかけとなったのがシェルビー・ストライプです。
アメリカの生んだ偉大なスポーツカー・ドライバー
カー・ビルダーのキャロル・シェルビー(写真左)が、
自分の会社の車に与えたストライプ模様で、車の中心線をはさんで幅広の白の帯が前後に走っています。
車体の色はさまざまですが、一番基本なのは青地に白帯(言うまでもなくアメリカのナショナル・カラー)ではないでしょうか。

シェルビー・ストライプは、まずデイトナ・コブラ(写真中央)で世界的に知られ、
さらにフォードGT(写真右、1965年デイトナ24時間優勝車)でさらに強い印象を残しました。
シェルビーとフォードは、レースの成果を最大限に利用して、
スポーツカーやスペシャル・チューンの車を売り出します。
このあたりの話は、YABUKIさんの方がお詳しいでしょう。
フォードとシェルビーの成功にあやかるように、やたらとストライプのスポーティーカーが目立った時代がありました。
シェルビー・ストライプ(英語ではShelby Stripes)
は一世を風靡しましたが、もちろんシェルビーがストライプの創始者ではありませんし、フォードGTにストライプを施したのも彼が最初ではありません。
もともとフォードにはストライプがあったのです。
左はフォードGT40の原型となったマスタング2。
中央はオリジナルのフォードGT40。見えにくいけどマスタング2と同じく中心線に細いストライプが走っています。
もう一つの特徴は車体側面のサイドシルの位置に引かれたストライプとFORDの文字で、これは上のマスタングGT350でもしっかり再現されています。
右は1964年のルマン24時間に出走したGT40。
>USのナショナルカラーは、白地×青ストライプですよね。
そうでしたね。
青と白の組み合わせだけに着目してましたが、
もし地色と帯がどちらでも良いのであれば、
赤地に白帯のフェラーリでも日本のナショナル・カラーになってしまいます。

左はシェルビー・コブラ・デイトナ・クーペ
中央はシェルビー・ストライプのマスタング
右はキャディラック・ル・モンストル(ルマン出場車)
F1通信
http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51276860.html
"Autoweek" 誌によると、フェラーリはマルボロ・ロゴは「今後マシンに登場することはない」と認めたという。

赤と白のマールボロ・カラーが初めてF1界に登場したのは1972年。
この年からBRMティームがマールボロのスポンサーシップを得て、赤白になって登場した。
この年5月のモナコGPでは、ジャン=ピエール・ベルトワーズのBRM P160Bが雨中のレースで優勝、マールボロに初めての勝利をもたらした。
マールボロはこのあとマクラーレンやフェラーリで勝利を重ねるが、残念なことにはイギリスの名門BRMにとってはこれが最後のGP優勝となった。
一世を風靡したレイトンカラーですが、
2005年位のレーシングオン誌の
赤城さんのインタビュー記事によるとあの色は当時社用車だった
シティ・カブリオレ(12色もボディカラーの設定があったそうです)の
純正色「マイアミブルー」から採ったものだそうです。
ところでFIA登録規程のナショナルレーシングカラーですが

wikipediaの日本語版
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC#.E3.83.A2.E3.83.BC.E3.82.BF.E3.83.BC.E3.82.B9.E3.83.9D.E3.83.BC.E3.83.84.E3.81.AE.E3.83.8A.E3.82.B7.E3.83.A7.E3.83.8A.E3.83.AB.E3.82.AB.E3.83.A9.E3.83.BC
では
「ちなみに登録制度により規定のあった国は33ヶ国のみであり、アジアで登録のあったのは日本及びタイ・ヨルダンの3ヶ国である。」
となっているが、国別の色は33ヶ国全ては書かれていないし、33ヶ国の国名もない。
英語版
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_international_auto_racing_colors
には国別の色とイラスト(抜けもあり)が載っているが38ヶ国になり、アジアもマレーシアとフィリッピンが加わっている。

ええい!どっちが正しいんだぁ?
誰かwikipediaではなく信頼できるソースからの情報をお持ちではないでしょうか?
印象的カラーリングと言えば、『漆黒』のLotusを思い出します。「j.p.s.」のカラーリングが懐かしく、美しく思い出されます。Lotusのイメージが「黒」なのは私だけでしょうか?
けびんさん

イメージというのは人によって違うのでしょうね。私にとってLotusがグリーンにイエローのストライプしかありませんがもっと古い時代の人にはイエローのストライプはなく黄色のホイルかも知れません。ゴールドリーフカラーになったときはびっくりしましたし,さらにJPSカラーになったときにも棺おけみたいでゴールドリーフカラーの方がよかったという投稿もありました。

LotusのコミュニティをみるとJPSカラーという人が多いようですね。ウインク
> Gomiさん

ナショナルカラーの詳しい話は知りませんが、日本のナショナルカラーを「アイボリーホワイト・日の丸」と決めたのは、ホンダF-1をメキシコGPで初優勝に導いた、中村良夫氏だそうです。
本田宗一郎氏から「F-1エントリーにはナショナルカラーが必要なそうだ。日本からは誰もF-1をやってないんだし、走って無いのだから、金色にしてこい!」と言われたのですが、いざエントリーしてみると金色は、南アフリカのナショナルカラーで、マシンは走らせて無いが、モーターレーシングにおいては、日本より先進国なので金色は認められませんでした。
困った中村良夫氏は、とっさに「日の丸ならよかろう」と決めたそうです。

ちょいと、脱線しましたが、思い出したもので…(^_^;)、
> touch ひろしさん

書き忘れてました。
金色は100%、宗一郎氏の趣味で、中村良夫氏は「趣味悪いなぁ」と思っていたそうです。
私は宗一郎氏を尊敬していますが、日本のナショナルカラーが金色にならなくて、心からホッとしています(^_^;)。
ディアゴスティーニのMP4/4
えらく、のっぺりとしたマクラーレンだな と本屋で眺めたときの第一印象でしたが…
原因はマールボロのロゴが一切ないことでしたあせあせ(飛び散る汗)シェルやホンダのロゴは描かれているのにマールボロが無いのは、権利関係なのか煙草パッシングなのか 80年代のマクラーレンにマールボロ・ロゴが無いのは違和感が多大です。

と、煙草ブランドロゴが開催国によっては禁止されたのは何時からでしたか?

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