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八戸市美術館コミュの「虹の上をとぶ船」と「魔女の宅急便」

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 宮崎アニメの「魔女の宅急便」に登場する絵描きのウルスラが描いていた絵は、「虹の上をとぶ船」という版画集にある八戸湊中学養護学級の生徒さんたちの作品がモデルなのではないかと密かに思っていたのですが、やはりそのようで、このブログが話題にしてます。
http://web.me.com/hirokimiura/教育と文化、子ども/トップページ/エントリー/2009/8/27_勝手にアニメ・漫画文学論(8).html

さらにこのhttp://www.oracity.net/resbbs3/resbbs3.php?cate=2&kijino=0809261222396138
八戸市美術館の掲示板によればこのウルスラの絵の元になった生徒さんたちの木版画が八戸市美術館に所蔵されているそうなのです。

 私はぜひ見てみたいという興奮を覚えました。これは常設すべきではないでしょうか。話題に値すると思うのです。ちなみにウルスラという名は地元高校のウルスラ学園と関係はないですよね。

コメント(4)

ケミコさんへ

書き込みありがとうございます。今度のジブリ作品の『借りぐらしのアリエッティ』では津軽尾上の盛美園という建物を参考にしているらしく、いいPRになるということで津軽の新聞記事になってました。しかし一方で、八戸美術館はぜんぜんウリにしてませんね。なにかシーンとした全然商売っけのない建物で、しかも現役引退したかのような侘しい雰囲気あるんですよね。このコミュもたぶん繁盛しないと思うんですが、県立美術館のほうばかり目が行っているのがちょっと悔しくてですね。コミュ作った旨、美術館にもメールしたんですが返信は来てません。

ウルスラの意味は、

「女子教育の守護聖人、聖ウルスラにちなみ、キリスト教系の女子校名に多用される。フィクションではキリスト教系女子校の典型的な名前として使われることがある。ただし、日本にあった聖ウルスラにちなんだ女子校は、すでに全て共学化している。」


こういうふうにウィキには書き出されています。こう書いていて図らずも自分の夢を思い出しました。月光がともる、ある室内でたくさんの女子たちが訓育を受けている光景、むろん男子禁制であり、なにやら女子にしか授けられない、ある掟を聞き入れている様子で、一瞬のイメージではありますが、何か白いベールのようなものが漂っている雰囲気が戦慄的でしたね。あれがウルスラだったんでしょうか。

あの女子校はもともと白菊学園高等学校という名称で、ウルスラになって最初のうちは、変な名前になったもんだねえ、と地元で言われていました。
「星空の上をペガサスと牛が飛んでいく」というこの作品、現在は青森県立郷土館所蔵になっているそうです。それで、来年一月の青森県立美術館の展覧会「芸術の青森」に出品されるような情報がありました。http://www.aomori-museum.jp/ja/schedule/info/temporary/428

この謎めいた作品、ジブリ展の後ということもあったのか。とにかく観る機会が確定したことはいいことですね。

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