ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

Stanley Kubrickコミュの2001年宇宙の旅

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
のトピックがないようなので…

廉価版のDVDを購入してみました。
それと前後して「HAL伝説」という本を読んだので、
HALは当時のコンピュータに関する最先端技術の考証を
踏まえて生み出されたのだなぁと感心しました。

難解と評されることが多いようですが、
あまりにも分かりやすい2010と対比しても
やっぱり印象的な作品だと思います。

コメント(19)

キューブリック作品のなかで、一番好きな一本です。
この映画をリアルタイムで観た人は、さぞ驚いたと思います。

あそこまで緻密な宇宙の映像を見たことは初めてだろうし、しかもそれが普段聴いたことのあるクラシック音楽の調べにのって淡々と展開されていく・・。

当時の人は、この作品を映画としてよりもさしずめ万博の展示物のようなものを見る趣で迎えたのではないかと勝手に思っていますが。

数年前にリバイバル公開された時初めて映画館で観る機会を得ましたが、圧倒されると同時に、そういった思いを強く持ちました。
キューブリックは、そういう映像的体験をしてもらうことを優先してこの映画を作ったのではと思いましたが、実際はどうなんでしょうね。

こんな映画がひょっこり日常に現れたら、やっぱりみんな気になってしかたなかったのではと思いますが。
映画史上最高傑作です。完璧です。

公開当時はさることながら、現在でもまだまだ正当な評価は得られていないと思います。

もしかすると、作品の真の凄味は22世紀ぐらいにならないと分からないかもしれません(笑)。
始めて観たのが6歳のときで、一体何が面白いのかわからなくて、また最近みました。

映画でここまで感動したこと、なかったです。

2001は20世紀の結晶ですね。
クラシックが好きになるきっかけを作ってくれました。

映像は、今見ても非常にcoolだと思います。
2001年 宇宙の旅
映画史上完全完璧な作品だと思います。

類人猿が"骨"という人類最初の道具を使って戦いに勝った後、
放り投げたその骨が宇宙船の映像に繋がるところが
一番好きなシーンです。

「ツァラトゥストラはかく語りき」の流れる
あの荘厳な宇宙の雰囲気を一度大きなスクリーンで味わいたいですね。
でもできれば実際に宇宙でw


ちなみに豆知識なんですが…
"HAL"はIBMが制作に関わったからHALという名前になった
ということを聞いた事があります。
アルファベットをひとつずつずらしてみると…Σ (゚Д゚;)
> きーやん さん

> この作品は、英語がわからなくても、
> 字幕を読まなくても、何をどう表現したかが、
> 映像と音楽だけでわかる作品です。

そうですよね。
とにかく「静かな作品」である印象が強いのです。
それにどの国の人が見ても、どの時代の人が見ても、
同じ驚きというか印象を持てるようにも思えます。
これって考えてみればすごいことなのかもしれない。
この作品を観る度に、ヒトザルが知性に目覚め、道具を使う瞬間、
誇らしくその骨を空に放るシーンに自分の中の”何か”を刺激されます。キューブリックはインタビューで「例え不完全であっても、この映画がその人の神話的・宗教的な熱望を、衝動を刺激したなら、この映画は成功したのだ」と語っていますが、まさにそれなのでしょうか…。

映画という媒介を通して、人の深層心理にダイレクトに訴えかける
事が出来るというのは奇跡とまで思えてきます。
この映画は本当に、一つの奇跡だと思います。

>>Ryuichiさん
製作段階でオープニングにナレーションを入れるか、という話が出ていたようですが、キューブリックは完全な映像体験にしたいという理由で却下したそうです。
この映画が日本で公開された当時、最初は家族向けで宣伝してあまり客が入らず「知的な」イメージで宣伝したら興行的に成功したそうです。
初めまして!
私も昨夜、またテレビでやっていたので『2001年』見てしまいました!
年を重ねるにつけ、映画の見方も変わってくるので、またその作品のすごさに驚かされました。

ほとんど台詞らしい台詞がなく、万人の感覚に訴える傑作ですよね〜

Monolithは一体何なのでしょうか?
「啓蒙」やenlightementー
哲学的でもあり、文化背景によっては宗教的でもあり、本当にこーすけさんがおっしゃる通り、奇跡的な映画だと思います。
学生時代に初演の映画を見てすごく感動して、自分の会社を作るときは「MONOLITH」と付けてしまいました。「2001年」じゃおかしいしね。
お得意さんには「MONOLITH」に触れると(と仕事をすると)新境地への発展のターニングポイントになりますよ、と説明しています。
お得意さんはどんどん発展するのですが「MONOLITH」はずっ〜とそのままなので少し命名にしくじったかと・・・・・
知的にも感覚的にもさまざまな面で大変な刺激を
受けた映画です。
公開時にリアルタイムで見た現在50代の人によると、
当時一部の人にはサイケデリック映像=ドラッグ映像として
鑑賞されていたとか。後半の、宇宙の光線が飛び交うシーン
など、ドラッグをやった時のような陶酔感が味わえるらしい
です(もしくはドラッグをやりながら見ると恍惚としたのか、
詳しくは聞かなかったですが両方ありなんでしょう)。
そう言われて見直してみればわかる気もしました。。
黒い壁が主人公だと思うのだけど
映像美と音楽以外はあんまり触れにくいですねー
やっぱ難解なのかもしれないですね ー

‘壁は人間の仮設である’
実は真っ暗な宇宙の映像の中にもヤツはいます(たしか)
キューブリックは大好きなんですが
この映画に関しては10代の頃なんて何度観ても寝てしまい
睡眠BGVにはもってこいの作品だったのですが…
横浜でリバイバル(10年くらい前)やったときも
大画面を前にしてぐっすり寝てしまいました。
最近改めて観る機会があったのですが
そしたらあなた。なんて素晴らしい映画なんでしょう!
すっかり虜になってしまいました。

ちなみに
最初の方で宇宙船の中でペンが浮いているシーン。
あれはアクリル板にペンをくっつけて
それをカメラの前で動かしてたとかどうとか
本で読んだ事があります。
「2001年宇宙の旅」は初公開から10年ぶりとなる1978年のリバイバルロードショーで観ましたロケット天の川
「未知との遭遇」そして前年「スター・ウォーズ」の大ヒットもあり折りからのSFブームがありました🛸🛸
そんな中でのリバイバルは友人の加藤くんと梅田の三番街シネマに忘れもしない勤労感謝の日11/23にふたりでいそいそと出かけて行きました📽
梅田では北野劇場やシネラマOS劇場でもやってたと思いますがOSは今では当たり前だけど全席指定でちょっと高かったんですよねドル袋
今だったら断然OSで観ておけばよかったと思いますけど手(パー)

とにかく衝撃で内容どころではなかったというか
映画鑑賞と呼ぶには最早、映画体験と呼ぶに相応しい体験でしたげっそり
何だかわからないけど哲学書入門みたいな本を読んでみたり子供ながらいろいろ感じたのでしょうね本

1979年11/23は「時計じかけのオレンジ」を大毎地下劇場で観てるんで勤労感謝の日は個人的にはキューブリック記念の日なんですロケット🛸天の川天の川天の川

《午前十時の映画祭11》
──キューブリックはやっぱり天才──

「2001年宇宙の旅」1968年/米/カラー/149分
監督:スタンリー・キューブリック 脚本:アーサー・C・クラーク、スタンリー・キューブリック 原作:アーサー・C・クラーク SFX:ダグラス・トランブル他
出演:キア・デュリア、ゲイリー・ロックウッド、ウィリアム・シルベスター

1978年のリバイバル公開以来久しぶりにスクリーン鑑賞📽
京都シネマでも上映していたがここは敢えて大きなスクリーンで観たくてTOHOシネマズなんばへ電車ダッシュ(走り出す様)
1968年当時としては画期的な作品でやはり今観てもキューブリックの才気溢れるSF映画の金字塔ロケット

TOHOシネマズなんば別館
アナザーストーリーズ 運命の分岐点“2001年宇宙の旅” 未来への扉は開かれた! - NHK BS (2020年)

ログインすると、残り4件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

Stanley Kubrick 更新情報

Stanley Kubrickのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。