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ヘンプ ピラミッドコミュの▼ アースの重要性と、アースの基礎知識 ▲

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ブラックピラミッド、マザーアースには電磁波シールドを施してあります。

一般的に電磁波は、電界と磁界の両方の性質を持っているのです。

ですから、単純に静電シールドや磁気シールドを施したのでは効果が出ません。

そこで、今回開発した特殊塗料の発端となった課題は、その両方を施さないと完全で無いということでした。

電界シールド(静電シールド)は、電界を遮蔽する必要があるものです。

優れた導体で、対象物をすべて囲んで、さらにその導体を大地接地(アース)しなければならないのです。

そして静電界まで完全遮断する為には、さらに隙間無く緻密な導体で囲んでやる必要があるのです。

磁界シールド(磁気シールド)は、磁界を遮蔽できるものでなければなりません。

有効な厚みを持った磁性体で対象物を囲まなければ、その目的とする効果を達成できません。

静磁界を完全に遮蔽する為には、材料の磁性体は特性効能を発揮する十分な厚みが必要です。

そして使用する導体またはメッシュに多少でも開いている穴があれば、電波はこの穴を通して壁を通過してしまいます。

その逆に少しも隙間のない状況をもし創れれば、電磁波の磁気による渦電流が導体に流れることによって電波が遮蔽されることに繋がるはずだと考えたのです。

改良を重ねていくうちに、徐々に最終ポイントが絞られてきました。

その結果、中は真っ暗で、外光が漏れて入ってこないような工夫にもなりました。

その為にマザーアースの外観は、隙間なく漆黒の『ブラックピラミッド』になりました。

実験を続けた研究の末、苦心が実り、優れた電磁波シールド塗料がようやく生まれたのです。

閃きのヒントは、やはり『カタカムナ』でした。

この特殊電磁波シールド塗料のお陰で、電波暗室(電波無響室、シールドルーム)のように構築出来ると思いました。

音響の分野では、無響室というものがあります。

それと同じように、電磁波にも電波暗室と呼ばれるものが存在します。

電気機器の不要輻射の測定などや、電気機器が外部から受ける電磁波の影響測定等をおこなう特殊な構造の大掛かりな施設です。

外部から内部に引き込む電源からの電磁波の進入や、流出も配慮されています。

重要なポイントは、シールドルーム全体には大地接地(アース)が施されていることなのです。

続く



コメント(1)

電磁波とは?

X 線/ガンマ線などの放射線・紫外線・電波など電気や磁気の波動のことです。

電気が力を及ぼす空間を電界 ( 電場 ) といい、磁気が力を及ぼす空間を磁界 ( 磁場 ) といいます。

そして、この電界と磁界がお互いに影響を及ぼし合いながら空間を進むのが電磁波です。

紙・木・プラスチック・ガラス・コンクリート・アルミニューム・銅・ステンレスなど簡単に突き抜けて波を描いて進み、その速さは光と同じです。

光もまた電磁波ですが、目に見える光を可視光線といいます。

可視光線の赤よりも長い波長ものを赤外線、紫よりも波長が短いものを紫外線といいます。

紫外線よりさらに波長が短くなると X 線、ガンマ線といった電離放射線となるのす。

また、赤外線より波長が長いものは電波と呼ばれているのです。

この X 線やガンマ線がもたらす電離作用によって、生体の染色体や細胞が傷つけられ、
癌や白血病、遺伝障害などが引き起こされるのです。

電磁波による強いエネルギーを被曝することが、昨今問題視されているのです。

これは電磁波が持つ発熱効果に注目したもので、発熱効果が極めて強くなるのは 100 万ヘルツ以上の高周波に限定されています。

なかでもマイクロ波が特に発熱効果が高いのですが、 3 億から 300 億ヘルツの範囲です。

この電波を利用している身近なものでは、レーダー・電子レンジ・携帯電話などがあります。

マイクロ波が持つ発熱効果によって、無精子症と白内障が引き起こされることが明らかになっています。

特に注意すべき電磁波としては・・・

生体に悪影響を与えている電磁波は、超低周波と高周波です。

送電線や家庭電化製品から放射される極低周波 (0 〜 10Hz) と、携帯電話や電子レンジなどから放射されるマイクロ波の高周波 (300NHz 〜 3GHz) などです。

超低周波 (300 ヘルツ以下 ) は、送電線や家庭電器製品から発生する電磁波です。

高周波 (10KHz 〜 3000KHz) は、特に携帯電話で使用するマイクロ波です。       
電磁波による障害

電磁波は白血病、遺伝子障害、発ガン性促進、臓器変調。環境・神経ホルモン異常、脳細胞やその他の細胞異常、イオン流失、網膜変化、電磁波過敏症 ( 頭痛、めまい、吐き気、視力障害、慢性疲労 ) を誘発します。

電磁波の障害は、浴びて直ぐに強い症状が表れるというものではありません。

電気関係の現場で働く人は在職中には何もないが、退職後の追跡調査などを含めて平均の 38 倍も急性白血病にかかっているそうです。

例えば高圧線の近くに住む子供ほど、小児白血病割合が約 4 倍と多発することが 50 万人にものぼる疫学調査で確認されています。

オーストラリアにある放送タワー周辺 3000m 以内に住む子供達は、 12 km以遠に住む子供に比べて急性白血病の発症率は約 3 倍も多く発症しているのです。

ちなみにこのタワーの出力は、東京タワーの 10 分の 1 以下なのです。

イギリスのサットン・フィールドという人口密集地に放送タワーがあり、その付近半径 500m 以内での小児白血病発症率は平均の 9 倍という恐るべき報告もあるのです。

電磁波問題の世界的権威ロバート・ベッカー博士は「あらゆる波長の電磁波は、生体に有害である」と断言しています。

最近携帯電話の爆発的普及により、電波中継タワーが全国各地で林立しています。

ですが、これは放送タワーと同じ仕組みである為マイクロ波の被曝による小児白血病の多発が懸念されています。

世界保健機構 ( WHO ) のグロ・ハルレム・ブルントラント事務局長は、自分も電磁波過敏症であると、地元ノルウエーの新聞インタビューで (02 年 3 月 9 日 ) 告白しました。

最初は携帯電話を使う時に、耳の周辺が熱くなるのを感じたそうです。

有害電磁波対策は、今後大きな課題だと思います。

ご参考になれば、幸いです。

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