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trumpetカルトトークの広場コミュの音楽的に使えるハイノートの練習法、ノウハウ

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音楽的にしっかりと使えるハイノートの効果的な練習方法やノウハウなどの情報交換をしましょう。

コメント(15)

たとえば、ウルトラクイズのテーマで有名なスタートレックのテーマを吹かなければいけない時、現状では、ハイGがギリギリ出る程度の実力。この状態からいかにしてMFやエリックさんのパフォーマンスに近づけるか 地道な基礎トレーニングは承知していますが、そのトレーニングも拙速な効果を望んでは、期待うすです。みなさんならどうしますか?メロディーを変えますか?マイクに近づきますか?
まさに今の私そのもののシチュエーションです。
ココナッツ・シャンペンなんかやると、終わりのほうでFからG行って最後ダブル・ハイB♭行くあたりで粉々に砕け散ってしまう感じ・・・もうダメー!口が残ってなーい!という状態でそこに突入していく気分はたまりません。
ヨッシャ!おれの独壇場だぜ!!って人にワタシハナリタイ。

結論からいって「玉砕する」ですね。私の場合。
エリックさんやその他、リード奏者を観察しているとペース配分及びチームワークで難所を乗り切っているように見えます。ユニゾンは、リードは休んだり、小さく吹いてスタミナの消耗を防ぐ。合わせてフレージングで高く聞こえるような吹き方をする(アタックを強めにつけたり、音質を明るめに吹く等)。PAバランスでメロディーが浮かび上がるようにコード感を出しつつ、リード奏者に負担にならないようなダイナミックスや音量バランス、全体のボリュームを落としてメリハリをつけて演奏するなどでしょうか?後は、選曲の順番でキツイ曲はスタミナのある時に演奏するや、アシスタントのリード奏者と分担するなどが考えられます。やはりリード奏者個人のスタミナアップとスキルアップも重要ですね。
音楽的に使えるハイノートとは、中音域と同じように十分な表情(ダイナミクスやビブラート等の音楽的表現)がつき、音圧、ボリュームも十分に得られるものでエリックさんやMFのサウンドが模範とする代表例であろう。エリックさんのクリニックやコラムでは、歌えるメロディーをオクターブ上げて練習するというのがあった。ハイノートで歌いこむには最適の練習であろう。合わせてまずハイノートの唇の振動を得る練習としてPPPくらいのボリュームで半音づつ上がり、出したいピッチの唇の振動を得るように吹く。少しでも振動すれば、後は、その唇をキープしてエアー量を増やすイメージで吹き込むとそのピッチでボリュームを得られることになる。この時、唇へのプレスは考慮されていない場合が多いので必要最小限のプレスとなるようリップトリルでプレスを軽減しながらバランスを取る。これができたらタンキングができるように練習する。唇の稼動容積を小さくしながら、唇へのプレスの低減、ボリュームアップのエアーの流れ、スピードの確保、タンキングするためのタング位置の調整など1つ1つクリアしないと中々表情あるハイノートは難しい。
・高音域での音のバリアー。ハイAは出し辛く、ダブルハイC の方が音を出しやすい。
・ハイGから上の音域でのボリュームアップ方法。ダイナミク スをつける方法。
・ハイGから上のタンキング、フレキシビリティ向上方法。
・ある音域から裏声のようなサウンドになる。
・音圧はあるが倍音が乏しく耳に痛いサウンドの改善方法。
何かノウハウ、改善方法ありませんか?
83Mさま・・・このような事に悩んでる人が少ないと思います。これは完全にプロかプロ並みのアマチュアの方のレベルですよ。対策を考えている方もそのあたりでしょうから、T中T也さんとかS木S郎さんとかに聴かないと・・・・
そういえば、松岡直也とウィッシング等で活躍していた中澤健二さん。最近噂を聞きませんがどうされているのでしょうね。あと武田和三さんとか・・・
完全にズレました・・
あちゃー チョットカルトの度合いが濃すぎましたか でも音楽的に使えるハイノートを実際の演奏で使うときは、必ずぶつかる疑問と思うのですが・・・ エリックさん 回答を書き込んでくれないかなー 自分で確かめながら練習しろと言われそうですね。
はじめまして。

高音域での抜けについて関係があると思うので書き込みさせていただきます。

ちょっと前にパイパーズで濱永晋二さんの連載ってありましたよね、それの最後のほうで、設計者側から見た高音域の効率的な指使いのような記事があったのですが、誰かご存知ありませんか?
もしご存知の方いらっしゃいましたら、ご教授願います。

自分もダブルCなどはオープンなので出やすいのですが、途中のハイAなどがきついです。

その記事によるとAは2番がいいと書いてあったように思うのですが、どうも記憶が曖昧で。。

多くのハイノートプレイヤーがオリジナルの指で様々なことをしますが、その記事の他にも、みなさまの使ってる指使いや、プロの方が使っていたというの、教えていただけたら幸いです。

自分はエリックさんがグリスアップ、ダウンの際に3番だけを早く動かすと言うのを聞いたことがあります。
これはエリックさんをお仕事をされた方が直接聞いたと言っていたので本当だと思います。
3番だけなのにすごくはやく指を動かしてるように聴こえるのでおすすめです。ご本人はソロの最後などでやることが多いように思います。

でも最近youtubeでエリックさんがバディーリッチの楽団で吹いてる映像があり、そうはやってなかったので、あれれ?と思ってしまいましたw若い頃ですしね。後になって始めたことなのかもしれませんね。。。

http://www.youtube.com/watch?v=ipir8W-QKmE

長々とすいません!
たびたびすいません!

上記のパイパーズは2004年九月号、277でした!

http://www.pipers.co.jp/pipers/270-279/277.htm

どこいったんだろう〜〜泣
>ハミルさん
唇への最小mpプレスの度合いは、リップトリルが出来るかで判断します。リップトリルが出来ない位のmpプレスは、極力避けるべきです。唇の緊張を得る手段として横方向に引っ張るのは、耐久力、サウンド、唇の保護の観点でおすすめできません。唇をエア-の流れる方向に寄せるパッカードリップの方が良いです。英語のMの発音をする時のエムのムの口の形に近いです。
安定したエアーを得る練習としては、
ゴミ袋を時間をきって膨らませる
ゴードン/クラークのブリージングエクササイズ
軽度の運動
セバリンセンメソッド
位でしょうか!
改めて読み返すと結構、細かいところまで書いています。
今後、更にカルト度合いの高い内容を書きます。
>MAXつかささん
HighA(ラ)の運指についてですが、
120は16次倍音、
100は15次倍音、
020は14次倍音に当たり、
理論的には低次倍音ほど音を当てやすいようです。
14次倍音:シ♭の音を000(解放)で出して、
020で半音下げる理屈です。
ちなみに、
メイナード・ファーガソン:020、
ビル・チェイス:123
を使っていたそうです。
マッカーサー・パークを吹くエリックさんは、
003を使用されています。

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