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trumpetカルトトークの広場コミュのカルト何でも質問箱!

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初めたばかりの初心者からカルトな上級者まで気軽にどうぞ!
ただし、信頼の置ける人に限ります。口先だけの 教えて君 もこの限りでは、ありません。

コメント(683)

>>[642]

ごぶさたしています。
現在私は人生最大の絶不調状態ですが、
83Mさんはスランプの経験をお持ちですか?
もしお持ちあれば、
その状況をどうやって凌いだのか、
御教示いただければ幸いです。

音出ししただけで初心者より下手な状態になりますが、
ピッコロトランペットであれば少しは鳴ってくれます。
しかも、HighC〜WHighCの音域しか鳴らなくなります。
ロングトーンを続けた方が良いのか?、
しばらく休憩した方がいいのかさえ分かりません。
アドバイス、よろしくお願いします。m(_ _)m
[644] 15vaさん


ご無沙汰してます。バリバリ絶不調、何回も経験しています。

どのようにして復活したかと言うと以下に書きます。
絶不調の時、九分九厘、エアーを十分に吹ききれないし、吸うことも出来ないので楽器を吹く前は、セバリンセンメソッドでうっすら汗をかくくらいやりました。また唇の肉が、酷使、疲労等で振動しにくい状態なのでmpプレスを極力最小となるようきおつけて演奏しました。また唇とタンギングもヅレがちになるので出しやすい小さな音でタンギング練習をしました。また入浴時は、唇のマッサージにきおつけて、リップクリームを塗って就寝し保湿にきおつけました。後は、吹かない時間も確保しました。
絶不調になるきっかけが必ずあります。その原因を踏まえ、復活に向けたシナリオ、対策を講じる必要があります。
絶不調との事ですが、具体的にどんな症状ですか?
唇の振動は、ダブルペダルからダブルハイの音域でムラなく、高密度な音が出てますか?
フレキシビリティのフレーズで途中で引っかかることなくスムーズに音域に関係なくリッチな音で吹けますか?
唇の肉が一部、タコのように角質化してませんか?
上達してやろうとする強いモチベーションは、ありますか?
どうしても練習する気になれなかったら、モチベーションアップするまで練習を中断するのも手です。
また絶不調は、見方を変えると現状を見つめ直し、更なるスキルアップに繋がる良いきっかけと捉えることも出来ます。
そういう意味では、演奏の基本をチェックし、現状は、どのレベルで演奏可能なのか、絶不調を招いている根本原因の見極めとその具体的な改善策を見つけるよう努力するしかないでしょう。
怪我の巧妙的エピソードを書きます。これは、小生の話しです。フルバンのリードラッパを担当していた時、mpをあてる上唇の部位に口内炎が、2個出来てしまいました。mpをあててちょっと音を出しても痛く、演奏に集中出来る状態では、ありませんでした。医者に軟膏を処方してもらい、治療をしてもらいながら、mpプレスを最小となる吹き方を暗中模索し、演奏本番を乗り切った事を思い出しました。mpプレス最小となる吹き方の気付きを口内炎がもたらした一席でした。
絶不調の条件として上の口内炎以外にも胃腸の調子が悪い時は、唇や口腔内があれたり、タングの動きが悪くなります。夏バテや体全体で倦怠感がある時は、全くエアーを吹き込めませんし、吸えません。
多岐にわたるアドバイスを、ありがとうございます。
数年前に鳴らなくなったときは、
二コレット(禁煙ガム)を数か月噛み続けて、
唇がべたついて吹けなくなりました。
今回は薬の影響でべたついているのか分からないのですが、
薬を止めても元に戻りません。
下唇に薄皮を一枚張ったような感覚もあります。
冬季に唇が荒れるのは恒例のことですが、
夏季に及ぶまで荒れ続けているのは初めてです。
元々ダブルアンブシュア気味ですが、
チューニングのC〜Gぐらいが最も鳴りません。
タコができるほどは、吹けていないと思います。
自宅に音楽室を作って毎晩練習していたほど、
(ここ3年ほど、毎晩は吹けていません)
ラッパが吹けるようになりたい願望はあります。
恥ずかしながら申し上げますと、
Wayne Bergeron が奏する Oh Holy Night において、
最後のDoubleHighDを拝聴したとき、
たった1音に感動させられてしまい、
https://www.youtube.com/watch?v=x6QbA4mAClU
自分も人を感動させるような音を出してみたいと思い、
ハイノートを訓練し続けています。
3か月に1度のペースでライブに参加していますが、
ライブの度に鳴らなくなるのは、
メンタルが影響しているものとも考えます。
ライブ以外でも鳴らなくなったので、
原因追究に努めたいと思います。
元々あまり鳴っていない音が、
さらに鳴らなくなっただけかも知れません。
トイフーなリーナには、ほど遠いです。
https://www.youtube.com/watch?v=K1xdVPS3qeE
https://www.youtube.com/watch?v=VCzL4kE_6W8
https://www.youtube.com/watch?v=2jiKM-PyOf0
[654] 15vaさん


実際のサウンド、唇の状態を見てないので断定は、出来ませんが、症状から察するに唇の肉自体が、柔軟性を失い、その音の出にくい状態で、無理やり、力づくで音を出してきた、帰結のように見えます。すべての音域で音ムラのない唇の振動を得るためには、唇の肉自体の柔軟性を取り戻すしかないでしょう。具体的には、pppのロングトーンをしながら、柔軟性の回復を待ちましょう。このロングトーンの効能は、どこかに書いていますが、力づく、無理やりの唇の振動を、矯正し、自然に無理なく振動する唇の肉の活性化にあります。なので、ウェインバジェロン、キャットアンダーソン、ビルチェイス、ジョンファディス等ビッグネームになった後でも実践していました。
合わせて内科的な活性化方法もオススメします。
具体的には、唇の肉の保湿と入浴時のマッサージ、週末断食を無理なく続けたら、デトックス効果とあいまって必ず復活すると信じています。
合わせて練習内容もmpプレスを最小となるようウインドパワーとタングの発達を主眼において練習メニューの見直しをオススメします。
ハイノートの練習も中低音域でのタングとウインドパワーの練習でカバーすることが出来ます。
大事な練習メニューを忘れてました。言わずもがなのペダルルーティンです。
tpでtbの音を出すイメージで音を出します。
サンドバルのヨーロッパツアーのDVDで曲中、フレーズとして見事なペダルを吹いています。これ以上ないお手本です。
唇の肉の柔軟性を高めるアイデアとして、口笛があります。口笛の音色改善は、そのまま、唇自体の柔軟性の向上に繋がります。
合わせてtpのmpは、唇の一部分にあてますのでmpプレスによって唇の血行不良、唇の肉組織の炎症をおこす場合があるので唇自体をカバーする大きさのmpをあてて唇の振動部位をふやす。すなわちtbを吹くを練習に取り入れるのです。小生の場合、pbone pbone-miniでフレキシビリティのルーティン、タンギング、跳躍の練習を取り入れています。特にtbでのリップトリルは、効果てきめんです。
>>[654]
唇が荒れて一枚皮が張ったような感覚になったことがあります。
金属アレルギーから食べ物まで様々な可能性を探り、辿り着いたのが髭反りでした。
当時はT字でしたが保管状態が悪く刃の交換も疎かにしていたので、雑菌が増えて悪影響を及ぼしていました。
その後、洗浄機付きの電気シェーバーに変えたのですが、これまた洗浄液の交換を疎かにした為、唇荒れが発生しました。
10日に一回は洗浄液を交換するようにしてからは唇もすこぶる快調です。
可能性の一つとして髭反りも疑ってみてはいかがでしょう。
[660] 奈良んペットさん

貴重な体験談ありがとうございます。
他のコミュだと聞けない話しです。
pppのロングトーン、しばらく続けてみます。
エリックさんのクリニックでは、
ブレスが浅いとの指摘を受けました。
83Mさんのコメントを参考にチェストアップも心がけていますが、
ついついブレスが浅くなりがちです。
ちなみに83Mさんは、口から吸われますか?鼻からですか?
口笛も、なかなか高い音が鳴りません。

奈良んペットさんも、ありがとうございます。
菌も疑ってみたいと思います。
今日は、新しい歯ブラシを買ってきました。(^^;
[662] 15vaさん


mpを口から離せないフレーズが続く時だけ鼻からブレスですが、後は、口からブレスです。
ブレスが浅いとの事ですが、ちょっと呼吸について書いてみます。
呼吸を論ずる前に呼吸の仕組みを炭酸飲料が入っているかんを思い浮かべて下さい。リングプルを引いてかんを開けようとした時、どうなるでしょうか?シュポと音がなると思います。なぜ、この音が出ると思いますか?この音の正体は、かんの内外の気圧差によってかん外の空気がかんの中に急に入り込んだ時の擦過音なんです。圧力差のある環境があった時、空気をはじめとする流体は、圧力の高い方から低い方に流れるのです。かんを体に見立てると肺の中の空気が、スクィーズで絞り出されて外気に比べ圧力差が生じると口を開けただけで空気が、自然と入ってきます。それだけだと足りないので意識的に空気を吸っています。この時かんの外形がしぼんでしまったらかん内容積に比例した圧力差をかせげなくなります。なのでかん外形がしぼまないようにチェストアップする訳です。
なのでブレスが浅いとは、かん内のエアーを十分に吐ききってないので圧力差もかせげず、大量のエアーが入ってこないため、長いフレーズや大量にエアーを使う吹き方が出来なくなります。

もうおわかりと思いますが、ブレスが浅い時は、残留呼気を可能な限り少なくし、外気との圧力差を稼ぐようにしたら大量のエアーを使う吹き方を出来るようになります。
ありがとうございます。
チェストアップは、吸うときのことだと勘違いしていました。
吐くときにチェストアップすると知って、目から鱗が落ちました。
軽度のCOPDを患い吐く力が弱っているので、
チェストアップに希望が持てそうです。
[665] 15vaさん


恐らく絶不調の原因は、tpを吹くためのブリージングが、上手く出来ない、もしくは、以前よりウインドパワーが落ちていることと考えられます。
COPDの治療は、担当医に任せて、小生からは、tpを吹くためのブリージングエクササイズ、ウインドパワー強化ノウハウを伝授します。

pppのロングトーンのルーティンを継続的に実践する事で唇の肉組織が、活性化し、少ないエアーの動きにも反応するようになります。
そうなると次は、音自体の源泉であるエアーのスピード、圧力、密度、プロジェクション、鳴り、レゾナンスの質を向上しないと音楽的に使えるサウンドには、なりません。
ブリージングエクササイズとしては、CGが提唱しているエクササイズを毎日、1回以上やります。詳しい解説は、CGやタングマジック関連の著作に譲りますが、かんたんに言うと、口からハッ、ハッ、ハッ、ハッ、ハッと5回連続してエアーを吐きながら、歩きます。5回連続のエアー吐きの次は、エアーを吐いたもののいくらかの残留呼気は、残っているのでその状態をホールドするイメージで息を止めて5歩、歩き続けます。次にハッ、ハッ、ハッ、ハッ、ハッと5回連続でエアーを吸い続けます。次にまたエアーのホールドのまま5歩、歩き続けます。
この単位エクササイズを5回/日やります。1ヶ月もするとあら不思議!
今までしょぼく感じたサウンドが、見事にたくましく成長しているのに気付くはずです。
ブリージングエクササイズは、楽器を持たなくても出来る基礎トレーニングですが、楽器で行うパワー強化の練習としてあのRシルキーが提唱したパワーエクササイズが、大変効果があります。どのようにやるかと言うと五線内のド、通常、チューニングに使うドです。この音をスタートして半音づつ下がり下線ドになったら、今度は、逆に半音づつ上がり最初のドに戻って1クルーです。音の出し方としては、最初の2クルーは、可能な限りデカい音を伸ばし続け、エアーがなくなって音が出なくなったら次の音を出します。
で、ただデカい音を2クルー出した後は、今度は、耳に痛くない良く響くサウンドで最もデカい音を2クルー出します。
最後に整理体操的にpppのロングトーンをして唇の肉組織を整えます。
ウインドパワー強化、増強で忘れては、ならないのがペダルルーティンです。CGのシステマチックアプローチやタングマジックの著作に詳しくペダルトーンの出し方が書いていますので正しく練習して下さい。間違ったまま練習すると変な癖がつき、矯正するのに大変です。
具体的な御指導、ありがとうございます。
まずは、ブリージングエクササイズを実践してみたいと思います。
1日1分のエアー縄跳びで体重を4kg減量させた経験もありますので、
毎日続けることの大切さは、理解しているつもりです。
余談ですが、減量してお腹周りがスッキリすると、
ハイノートを吹くのに、より腹筋を使うような気がします。
逆に言うと、お腹が出ていた方が、
ハイノートを吹くのが楽だったような気がします。(^^;
MF、ボビーシュー、サンドバル、バージェロン、
エリックさん、西村浩二さん、木幡光邦さん、
みなさんデカイですよね。(^^;
83Mさんも、立派な体格をされていたような記憶があります。
[670] 15vaさん


人間ドッグで減量を言われた時、じゃー体重が減り、腹がへこんでtpの音が、しょぼくなったら、ご機嫌なサウンドやハイノートが出るようなエクササイズを教えてくれるのですか?と言い訳をし、更に怒られた事があります。
ビズッティやセバリンセン等比較的細く痩せた体形でも素晴らしいトイフなリーナのハイノートを吹けるプレイヤーは、存在するので腹の大きさでハイノートの大きさを論ずるのは、いささか気がひけます。ただご指摘の通り、ジャズでもクラシックでも体形が、ポチャ以上のブーデーにフェバリットプレイヤーが集中しているのも事実です。
ちなみに小生の身長は、1.8m、体重は、3ケタです。通常の日本人よりは、アメリカンスタンダードに近いです!
[670] 15vaさん


ただ、若いうちは、太っ腹でバリバリハイノートもありですが、年をとると健康が、最重要課題になると思います。古今東西のtpビッグネームは、殆どが病死です。多少、サウンドやハイノートが、しょぼくなっても腹をへこます、適正体重になるのは、極めて重要です。具体的な取組みは、別途書きます。
83M様

様々なアドバイス有り難うございました。
紆余曲折を経てMMPのE12.4-30に落ち着いています。
ドリル30から学ぶ事が多くて感動しました。
リムサイズや形状は非常に気持ち良いのですが、カップ形状でもう一歩踏み込みたい感じです。
リムからカップにかけてはE12.4でカップ形状はMFのタイトVカップが理想ではないかと考えています。
アトリエモモでこれを具現化しようかと思うのですが、以前に83M様が仰っていたヘリックリムが気になっています。
E12.4はジャルディ期のボビーシューリムで魅力的ですし、伝説のヘリックリムも魅力です。
アトリエモモならば、どちらも選べる環境だと思いますので、ご意見をお聞かせ頂きたいのです。
あと、ドリルサイズやバックボアの深さの注文方法など、お薦めのセッティングについてもご意見を頂けると幸いです。

宜しくお願いします。

[673] 奈良んペットさん


返信遅くなり、すみません。不覚にも書き込みに気づいてませんでした。
カルト道の正統派王道を邁進のようで何よりです。
どこかに書いてますが、ジョーは、バートヘリック最後の弟子であり、バートヘリック亡き後、彼のノウハウ、製作ジグを受け継いでいる唯一のクラフトマンです。
なのでmmpのカスタムラインナップには、バートヘリックオリジナルのリリーフリムにジョーの考えを加えた新リリーフリムを持ったHMEシリーズがあり、まずは、それを試しては、どうでしょうか?
カップに関して元々、イングラム2は、直Vであり、そのルーツは、カリキオが、MFに作ったVカップでした。グルービンハイモデルが有名です。
アトリエモモには、ヘリックモエックのリリーフリムのコピー、ヘリックオリジナルリリーフリムも確かコピーを取っていたと思います。
あ そう言えば、mmpのポールカシアのHMEシリーズのコピーもあったと思います。
リムについてですが、吹きやすさだけで選択すると後で大変な事になります。
と言うのは、例えば、ちょっと極端ですがルディマックのようなクッションリムで吹き続けるとmpプレス前提の吹き方になり、疲労等でハイノートが出なくなるとmpプレスを更に強くして出そうとします。そのうちプレス過多で音自体が、出なくなります。このようにフラット系のリムは、ハイノートを多用するプレイヤーに選択されがちですが、実は、そこに落とし穴があります。
ラウンド系のリムでウインドパワーとタングチャネルでハイノートを出せるように練習するのが、楽器やmpに極力頼らない吹き方を習得する基本です。
バックボアは、オープンフリーであればシュミットタイプにこだわらなくてもよいですが、試行錯誤の結果、シュミットタイプでCG/TM系のmpは、作られています。
ドリルサイズは、20が基本でエアーを取られる感じなら22です。ウインドパワー練習用やより出かい音を出すため18、19も選択枝にあります。
ちなみに小生の今、メインで使用しているmpですが、ラリースーザ作成の直Vカップのコピー、リムは、ロメラブラスのラウンド系アンカーグリップでドリルサイズは、18です。
これでマイクポールソンちっくなサウンドを出せますよ。
ダブルペダルGからダブルハイFまででます。
カルトネタとしてモネットやテイラーのような最初からビッグドリルサイズのmpがあります。野球のマスコットバットのように練習前提で上記ビッグドリルサイズのmpでフレキシビリティやレンジスタディをさらってやや小さいボアサイズのmpに戻って練習すると確実にサウンドがトイフになっています。ウインドパワー増強を狙った練習方法でした。
>>[677]

貴重なコメントを頂き有り難うございます。
仰る通りクッションリムやフラットワイドリムは最初こそ気持ちよく感じるものの、余程注意深く使わないと、直ぐにハードプレスの癖がついてハードプレス特有の潰れて広がった音になってしまいますね。
リム・カップに関しては大体の方向性が決まりましたので、あとはスロートとバックボアを煮詰めていきます。

スロートに関しては、細い息使いの大リーグ養成ギプスとしての30も気になっています。
やはり独特なエアコントロールが必要なのでしょうね。
ビッグスロートを持っていることを前提として1本持っておきたいものです。
[678] 奈良んペットさん


いゃー実にカルト道を邁進しているコメントで嬉しくなります。

こうなればトコトン追求して新たな気づきを教えて下さい。
小生も一層、カルト道に精進します。
bachが新発売しているT1901Bは、評価するとすればどうなんでしょうか?
>>[680]


最近、各社より、新モデルが、発表、発売されて嬉しい反面、楽器選択に当たっては、自分の判断基準をきちっと持たないと迷ってしまいます。

バックもアルチザンにはじまり、ビッグコパー、今回のコマーシャルと近年にない新モデルのラッシュですね。

楽器選択に当たっては、必ず、自分で試奏して判断してください。
さて、ご質問のバックコマーシャルシリーズの件ですが、昨年末にラッカーモデルを試奏したインプレを書きます。
各社から出ているライトウエイトモデルのようであり、中途半端なシルキーといった感じです。バックらしさが半減したようで正直、がっかりしました。ビッグコパーやアルチザンの方が、個人的には、好きです。シルキーにしてもHDシリーズやハンドクラフトシリーズが新たにラインナップに追加されましたが、従来のB/Xシリーズを越えていないとの印象です。
>>[680]

よくよく読むと全然、インプレになっていませんね。
改めて書きます。
試奏した時のmpは、ドリル18、カップは、ラリースーザカスタムの直Vカップ+唇振動部領域確保のルームのついたもので、リムは、ラウンドのアンカーグリップタイプです。外形は、最近、発売されたアトリエモモのLVシリーズを流用しています。
これでダブルペダルCからダブルハイFまでp、ffの音量、半音階で上下行しました。開放とピストン押下した音の鳴りムラ、抵抗感のバラつきは、特に感じませんでしたが、ペダルCから下とハイGから上の音は、余程、効率的に吹き込まないとシルキーやベンジーのようには、鳴ってくれませんでした。力づくではなく、効率的な振動を加えないとリミッターがかかったようになりました。音質については、従来のバックに比較して明るい方ですが、吹き方を誤ると軽薄、下品な音になります。シルキーよりは、落ち着いた印象です。試奏した部屋が、狭く、プロジェクションやモニタリングに関しては、わかりませんでした。バルブアクションは、まぁー 従来のバック製品なのでシルキーのような完成度を求めてもダメです。使っていくうちに馴染む感じです。楽器本体は、ラッカー仕上げのため、シルバー仕上げのシルキーと比較して温かい音のように感じました。各スケールのピッチのバラつきは、吹き手の音感がしょぼいので唇やトリガー補正で問題ないと思います。
以上のようにシルキーほど明るい音を求めず、パラパラとアドリブを吹くアドリブプレイヤーに最適と感じました。リードプレイヤーでも使えない事は、ありませんが、ハイF以上の音で鳴りきった音質を出すためには、余程のブレスコントロールや効率的な唇の振動を身に付ける必要があると思います。ハイノートでの抵抗感も従来バック製品と比較すると少なくなりましたが、シルキーやヤマハの83、Zシリーズに比べると強く感じました。

ありがとうございました。

確かに、自分で試奏して感じてみます!!

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