今回、「ソナ、もうひとりの私」は4回の全ての上映が Sold Out! 毎回上映後に質疑応答があり、特に前作「ディア・ピョンヤン」を既に見ている観客からは結構ディープな質問も多く時間が足りないくらい喋り続けました。いつもQ&Aの後は英語に疲れてか「脳死状態」のようになり、ワインもしくはエスプレッソという名のガソリンを少し補給して次のインタビューに備えるという毎日でした。最近は英語でもマシンガン・トークです。ハハハ! 毎晩ホテルに戻るとヘロヘロでぶっ倒れてました。
写真3:友人の映像作家 Jan。チェコ系アメリカ人で、今はベルリンに住むJanは、私の親友の韓国系ドイツ人Sun-juの恋人でもある。JanとSun-juは長年一緒に住んでいて、ベルリン滞在中は私もよく二人のアパートに泊めてもらい、毎朝 Jan がいれる極上のカプチーノを頂く。羨ましい程仲が良いドキュメンタリアン同士のカップル。 あやかりたいもんです。^^
今年2010年の2月、ベルリン映画祭に行く前にNYの母校(ew School Univervity の大学院 メディア・スタディーズ)で「ソナ、もうひとりの私」の上映会をしました。ドキュメンタリー専攻の学生達のクラスで、学生といっても年齢も30歳前後が殆どで、現在自分お作品を作っていたり、制作会社で働いている人達が殆どです。