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農援隊コミュの緊急!遺伝子操作食品認可への反対意見を! (転載)

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この記事は、マイミク皇帝ナポレオンさんのお友達である、「天の富の子さんの日記」のコピーです。
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(以下転載)

ミクシイ友達の京さんから、下記の緊急情報がありましたので転載します。
遺伝子操作は、勿論、金権寡頭勢力が仕掛けて、世界中の農作物を支配
しようと狙っている技術です。核と同じ重さを持つ人類存亡の鍵を握る
技術です。核同様、絶対に許してはいけないものです。
私も農水省に対し反対コメントを出します。

参考にこの動画を見てください!

http://video.google.com/videoplay?docid=2219229390528597169#


(以下転載)

原子力発電は安全、低コストといった幻想が
国策として国民に周知され、今やっとそれがまぼろしであった事が
実感として体験されています。

その流れの中で、遺伝子操作食品の合法化が、第二の幻想として周知されようとしています。

国民に対して、大きな周知をする事もなく、まるでひそひそ話をするような小さな声で国民の意見を聞く機会が告知されています。

期限は明日、インターネット又はファクスにてこの件に関して意見を言うことが出来ます。


残り時間は少ないですが。
出来るだけ多くの人に、遺伝子操作食品を食べたいのか、どうなのか、真剣に考えて頂き。是非その気持ちを国に届けましょう。意見を聞きますと言っているのだから、意見をしましょう。

おい、好き勝手なことしてるなよ!・・・

この情報は、安全安心の食材を広めるためにインターネットを主としたショップを運営されている知人から、今日届きました。(下記サイト参照下さい。)



http://げんきのいちば.jp/

今の私たちの選択や行動が、将来の土台になることは間違いありません。
未来の子供達の事を考え、どのような未来を築いていくのか、それは今この瞬間の私たちの判断や行動にかかっています。賛成反対はそれぞれの方のお考えだと思いますが、何もせずにいるのはやはり、違うのではないかと感じます。


・・・以下は、知人から届いたメール主文の転載です・・・・・・


食の和担当の・・です。
皆様がお疲れのところ恐縮ですが、
期日が迫っており、急ぎご連絡いたします。
以下、自分の店でお知らせした内容をそのまま
掲載します。お力を貸してください。

げんきの市場野菜情報vol.267 6/19〜6/25

山形のJAS有機栽培のお米の生産者の小関さんから



「生物多様性や有機農業どころではなくなります、

原発騒ぎの渦中で原子力と同質のGMOで動きがすすんでいます、

21日までできるかぎりの努力をお願いします」



6月16日にこんなメールが、下記の農水省のホームページのアドレスを添付し、送られてきました。http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/110523.html



そして、HPには、「農林水産省は、遺伝子組換え農作物の隔離ほ場での栽培や、食用又は飼料用のための使用等に関する承認申請(セイヨウナタネ1件、トウモロコシ2件及びワタ1件)を受け、生物多様性影響評価を行いました。学識経験者からは、生物多様性への影響がある可能性はないとの意見を得ました。これらの結果に基づいて生物多様性影響が生ずるおそれはないと判断しました。これら遺伝子組換え農作物を承認するに先立って国民の皆様からのご意見をいただくため、平成23年5月23日(月曜日)から平成23年6月21日(火曜日)までの間、パブリックコメントを実施します」という、驚くべき内容が掲載されています。ぜひ、ご参照し、ご協力ください。



 遺伝子組み換え作物(GMO)の栽培では、除草剤耐性作物では除草剤に強い遺伝子が花粉ともに広がり、除草剤の効かないスーパー雑草が拡大し、殺虫性作物では耐性害虫が増え、農薬の使用量が結局は増大する悪循環を生んでいます。

2002年、アルゼンチンの町イトゥザインコでは、GM大豆の作付けが進み、除草剤の影響と思われる白血病や皮膚の潰瘍、内出血や遺伝子障害などが多く発生し、緊急事態宣言が発せられました。そして、2006年に行った調査によると全国平均10倍の肝臓ガン、3倍にたっする胃がん、卵巣がんが見つかったそうです。

また、GMO作物の摂取による発ガンリスクや遺伝子障害、攻撃性といった脳に与える影響などさまざまな重大な問題点が指摘がされています。

GMとうもろこしを鶏に摂取させる動物実験では、42日間の飼育で死亡率が2倍になり、成長もバラバラになるという結果も出ています。

国民が原子力という恐怖の中でおびえ、賢明に生きようとしている最中に、原子力と同じ構図でビジネスを共同で進める輩に、心底、憤りを感じずにはいられません。

                                  
・・・以上転載・・・・・・


「意見発信先」

https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/b3da.html

農水省の本件に関する巻末の記載は下記です。

・・・以下、農水省本件の説明より抜粋・・・・・・

3.今後の対応

農林水産省及び環境省では、今後、ご提出いただいた意見・情報を考慮した上で、本件の承認を判断することとしております。


消費・安全局農産安全管理課
担当者:高島、河野
代表:03-3502-8111(内線4510)
ダイヤルイン:03-6744-2102
FAX:03-3580-8592


・・・以上、抜粋・・・・・・

要点は二つ。

1.全国民に対応するために、たった二人の担当者が自らの実名をさらしている。
それに、連絡先も明記している。
たった二人ですよ!この二人が全国からの対応に追われまくる事を想像できなかったと思いますか?場合によっては身の安全も危うい事はすぐ分かるはず!

ひょっとして、この二人は、農水省の指示に本当は心苦しさを持ち、世論の
後押しを期待していたのかもしれません。

2.それを裏付けるように、今後の対応に、意見を尊重する旨の約束が記されています。
  
公的な公告に於いて、これだけはっきりと書いたのであるから、農水省の上層部に於いても、意見を無視する事は難しくなります。

つまり、高島さんと河野さんは、世論の意見(自然である事を望む声)に掛けたとも読み取る事が出来るのです。

だとしたらですよ。
私たちがとるべく方法は、意見書の冒頭において、先ず、知らせていただいた事に対して、感謝の気持ちを言葉で表す事が重要であると思われます。

もし、農水省担当者のお二人が世論の力を待ち望んでいるのであれば、感謝の気持ちを聞き、いっそうの努力をされるのは明白です。
また、そのような気持ちは全くなく、ただ単に職務に準じただけであっても。感謝の心からの意見であれば、お二人の気持ちを動かす事が出来るでしょう。

つまり、その逆の憎しみや攻撃の意見は、私たちの願いの真逆の結果をもたらすという事です。
ならば、私たちは、言うべき事はハッキリと意思表示しつつも、それはあくまでも愛に乗っ取ったものでなければ、効果が全くないと言う事です。

担当のお二人のご苦労を労い、決して刃のような言葉ではなく全てを包み込む程の大きな意識で意見を述べましょう。
これが、とっても大切であると思います。
気づくのが遅れましたが。この考えを考察していただく事を心より願います。

僕らの共通の目的は、素敵な地球にみんなで暮らす事のはずです。

よろしくお願いいたします。

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