「新しい波」と呼ばれた1950年代後半のフランスのヌーヴェルバーグ。 ''Der alte Film ist tot. Wir glauben an den neuen.(古い映画は死んだ、我々は新しい映画を信じる''という宣言から始まったドイツのニュージャーマンシネマなどこのような映画運動こそが今の日本映画界に必要なのだと思うのです。 そして最近のヨーロッパの映画のレベルの高さ(4ヶ月、3週と2日やある子供)、そして着々と実力を伸ばしてくる韓国や中国の映画界に嫉妬しています。 それに比べ日本では配球会社まで頭がおかしくなったのかここ2年でカンヌ国際映画祭最高賞パルムドールを取った作品は日本で公開どころかDVDで発売もされていません。 新聞を読んでも最高賞のパルムドールの事は一言も書かれておらず菊池凛子がカンヌの女優賞を逃した事ばかり。正直あの演技じゃとれるわけありません。 他の国では1つの国に有名な監督が1人はいるのに今の日本で存命の素晴らしい監督は誰ですか? 北野武は最初は健闘してきてくれましたが最近のTAKESHI'SなんかはあきらかにDavid Lynchのシューレアリズムを真似しただけの作品では? 日本では日本アカデミー賞とかいうバカみたいな賞ができましたがあれは明らかに芸能人のマスター○ーションごっこでは? 最近のパルムドール受賞作品を見てください。化け物ぞろいです。 スピルバーグが商業化させたハリウッドは最近どうなりました?ここ最近のNo Country for Old ManやThere will be bloodなどは桁違いの作品です。