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メルトランド=クロニクルコミュの冒険の記録

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セッションの記録を書いてください。
この記録を行った方には回数に応じて以下の報酬が支払われます。
制限:回数のカウントは1人につき1話1回まで。

1回目:成長点20
2回目:[CL×2,000]Gを入手
3回目:装備品1個のエンチャント化(マジックアイテムも強化可能)
(“フォース”以外の能力を選択し、出目は2〜5から選択する)
4回目:キャンペーン中に1回だけ、振ったダイスの出目1つを6にできる。
5回目以降:ちょっとまだ未定
6回目以降:「成長点10」か[CL×1,000]G

▼作成補助用のテンプレ(拘るならもっと詩的な感じにでも…)

第1話“王城陥落”  2010年X月X日
参加PC……
記録者……
セッションの内容(100文字以上)

コメント(12)

とりあえず、入れときましょか。
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第0.5話      2010年03月14日
参加PC
 ラベンダー=ノレッジ
 カイン=ステップウインド
 シャイド=ブレイザーク
 ポーター=ウォイント
 ゲオルグ=ベビーノ

記録者
 ラベンダー

ラベンダーの多目的メモ帳(セッションの内容)

○月×日
 聖樹汚染進行度・・・**% 進行率○%上昇
 ⇒城陥落による士気の低下が原因
  スリスも浮かない表情をしている。計画発案を早める必要あり。

 城内に少年が侵入。エリカに会う事を要求している。
 ⇒ケセドの所業のため不審者ではないと推測 「ポーター」 「ファラオ(猫)」
 師匠が追い出さないほどの何かがある?

 師匠帰還!? ⇒研究がすべてでは無い?
 護衛 マシナリ化人間1 「カイン」
 師匠公認の逸材か? 槍戦士
 ⇒老婆を連れた戦士の正体(×月□日より)

 敗戦兵士帰還 5000⇒982 8割減
 負傷者 679人 治療費 ****G    損害トータル ******G
 重職帰還者 2/10人 ベビーノ ブレイザーク

○月□日
 聖樹汚染進行度・・・**% 進行率:変化なし

 先兵部隊討伐作戦

 勝 自軍5人 近1、射1、魔1、回1、私
   近:カイン 射:ブレイザーク 魔:ポーター 回:ベビーノ
 負 敵軍23人 馬20人、射1、魔1、頭1
 殲滅による勝ち

 近を前に出し馬を全部受ける。この際、射を防御補佐に回す。(要スキル)
 回からヘイストをもらい残りの移動を封じる。
 この間に馬を殲滅し、その後残りを駆逐。

 ○呪歌転倒による戦力の分断
 ×近の遮蔽を無視した単独特攻⇒常に回の視界内に!

○月□日
 聖樹汚染進行度・・・**% 進行率○%上昇
 ⇒敗戦者の情報により、国内の状況悪化が原因

 地下通路封鎖作戦
  敵の侵略阻止のため、通路を破壊進路をふさぐ。


 地下通路攻防戦

 勝 自軍5人 近1、射1、魔1、回1、私
   近:カイン 射:ブレイザーク 魔:ポーター 回:ベビーノ
 負 敵軍3人 近1、射1、魔1
 相手投了による勝ち

 開始早々、散開前に封鎖⇒範囲攻撃、カウンターアタックに寄る猛攻
 自軍 射、魔:自力脱出 近1、回:残留 
 敵軍 魔:カウンタースペル→ヘイスト 回潰し目的
 にわか仕込みの連携(ギルドスキル)を使うも防戦気味。
 敵の猛攻を耐え切った後、敵が戦意喪失
 敵状況 補:近、魔  逃:射

 ◎射による攻撃阻害専念⇒劣勢時有効
  シールト魔法の2重化が良
 ○早期封鎖脱出⇒敵のコンセプト崩し。
  散開後の位置取り⇒個人の性能が発揮できる位置取り。
 △再行動使用タイミング
 ×戦闘前の隊列⇒常に前衛と後衛の距離を保つこと!
 ☆敵射、支援を受けるため集結解散タイミングを誤る⇒転倒
  支援を受けるための集結、解散可否の読み違え注意!

 勝利による収入 2日分・・・約25000G ⇒ 部隊分配


(1話目に続く)
0.5話 2010.03.14

リンメルの国に到着。
メルトが弱っているという事で、婆さんがかなり心配していた。
この国の象徴らしいが外国人の俺には良く分からない。
5歳の子供が国王という事だが、これも良く分からない。大丈夫なのか?

婆さんの弟子という少女を紹介される。俺の姉弟子にあたるわけか。
子供?と思ったらフィルボルだった。年齢を聞いたらやっぱり少女だった。
異種族の年齢は分からない。

異種族といえば、有翼族の子供が空から落ちてきた。
空から美少女が降ってくるという話は良く聞くが、少年というのは珍しい。
とはいえ、珍しいというだけで面白くはない。
やはり空から降ってくるのは美少女に限ると再認識した。

聞いた話では、この少年は動物の声が聞こえるらしい。中二病というヤツだろうか?
しかも、それまで普通に会話できていたのに、急に同じ言葉しか話さなくなったらしい。
内容は「死の翼に討たれよ」だとか。
やはり中二病らしい。困ったものだ。

隣国グラスウェルズはメルトランドに対して宣戦を布告。
難攻不落といわれた国境の城が瞬時に落ち、一気に首都に進軍している。
使者が殺害されてから、宣戦の布告、進軍、落城のタイミングがあまりにも不自然。
周到に用意されていたものと思われるが、状況は完全に後手に回っている。

ファリストルより敗走してきた兵士達を王城に吸収。篭城の準備を進めている。
それはいいが、なぜか俺が戦力に組み込まれている。一体いつの間に。
メルトランド恐るべし。

まずは敵主力より先行する斥候を排除。戦術としては順当。
国境より吸収した戦力から、貴族らしい従軍司祭と傭兵の銃使いが出るとの事。
そこに自分とヒースの庭師である姉弟子と例の落ちてきた少年が組む事になった。

舞台は森。敵兵数23。
茂みの地形効果(リアクション+1D)に目を奪われ木の地形効果(射線阻害)を見落とす。
頭で理解している事と、実際に行動に移せる事は全く違うという事は実感できた。
今まで1人で戦ってきたので、味方との連携で経験不足が露呈した。反省材料。

次いで地下水路からの敵の侵入を阻止すべく、爆破して埋める事となった。
ここで敵の進入部隊と遭遇、戦闘になる。敵兵数3。
ブレイクスラッシュやマジックエッジは我々の戦術と相性が悪い。
防御力上昇が急務。センチネルガードも必要だが、リムスロット5本分が空なのが痛い。

今回組んだ味方は全て心強い。
ラベンダーの転倒効果、シャイドの攻撃妨害、ポーターの防御と援護、ゲオルグの防御と回復。
自分は駆逐に専念すれば良さそうなので、あとはどう攻撃力を上昇させるかが課題。
魔導槍とこの身体の真の力を早く開封せねば。

城への帰還時に聖樹の間から爆音。明らかに非常事態。
まさか敵の侵入を許したのか……?
>まずはGMへ
他の2名はおそらく記録おこしなどの活動ができません。そこで、私の獲得分を3等分(端数切り捨て)で彼らに分配できないでしょうか? たとえば20経験点であれば6点ずつを3名で分配とか。却下でも問題ありません。

【シャイド視点】
*若干乱暴な文体なのはシャイドだからですので、ご容赦ください。ラベンダーを小娘とか書いてます。回復を打ち切られると死ぬな、俺w。

グラスウェルズ=メルトランド戦争の噂をラージルに聞き、メルトランド陣営に向かったはずが、とっくに戦線は崩壊しておりグラスウェルズ兵に追いまわされる。

シャイド『メルトランドの敗走が予想より速い?』

結局、撤退中のメルトランド軍に追いついたのは2日後だった。指揮官はゲオルグというパラディン、メルトランドの貴族らしい。簡単には信用されないと覚悟していたが、たまたま俺のことを知っている兵士がメルトランド軍にいたので話が早くて助かった。

シャイド「とにかく最前線に送ってもらって構わん。部下もいらん。」
ゲオルグ「そうはいくか。わが軍の窮状は貴様単独の働きでどうにかなるものじゃないからな。目いっぱい働いてもらう」

微妙に会話がすれ違うが、まあいい。あっという間にグラスウェルズ軍が攻め込んできてメルトランド軍は打ちのめされる。敗走しながらゲオルグに話を聞く。

シャイド「メルトランド軍は数こそ少ないが粘り強い精鋭揃いだと聞いたが?」
ゲオルグ「過去の話だ。ファリストル城が陥落してからはな」
シャイド「偽情報だと思っていたが、事実だったのか?」
ゲオルグ「私も偽情報だと思っていたがな。背後に白竜騎士団の姿を見れば信じざるを得んさ。」

敗残兵をかき集めてレスノール王城に籠城することになる。その中で面白い連中と知り合う。

まずはフィルボルの小娘、ラベンダー。聖なる樹の庭師らしいが、今はもっぱら癒し手として負傷兵の治療にあたっている。戦う相手ではないが、俺の攻撃力よりもコイツの回復力のほうがはるかに上に思える。
続いてカインという若い戦士。改造した頑強な体を持っている。動きがいい。戦うことになったら間違いなく苦戦するだろう。軍師の修練も積んでいるらしく、軍の動きにまで発言をしていた。単に暴れるだけの戦士ではなさそうだ。
最後にドゥアンの羽が生えた小僧、ポーター。こいつ自身は全然たいしたことがない。攻撃をかわすのと防壁を張るばかりで、武器はどれを持たせても使い物にならなかった。だが、連れている使い魔が尋常じゃなかった。

●VS先遣隊(森林にて)
彼らと協力して最初はグラスウェルズの先遣部隊を森で迎撃することになった。即席チームの脆さが出て最初はコンビネーションが乱れたが、ラベンダーの使う相手を転倒させる呪歌が騎馬兵に面白いように決まり、事無きを得る。

ゲオルグ「こんなところまでグラスウェルズ軍が。」
シャイド「包囲されるのは時間の問題か。」
ゲオルグ「? なぜうれしそうなんだ?」

●VS潜入部隊(地下通路にて)
発見された地下通路から侵入してくる敵軍を防ぐ任務を与えられた。距離20mになるまで相手の接近に気付けない迂闊さを呪うべきか。通路が狭いとはいえ、全員で固まっているところに足止め役に突っ込まれて戦略的には負けているところから戦いが始まる。ただ、相手の狙いが明白であり、相手は同等の力量が3人と分かった時点で行動方針は確定する。

シャイド「全員、足止め役(ナイト)に構わず離脱するぞ。そのデカブツはカイン、任せて構わんか?」
カイン「足を止めての打ち合いは望むところだ。」

相手はゲオルグの離脱にも全力で妨害をしてきたが、足止めを食らうのは2名に減り、範囲攻撃にいっきょに巻き込まれるリスクを減らす。

シャイド『少人数に事故を起こされるとしたら範囲攻撃のクリティカルというのは過去の戦いから何も変わってない。』

3人とはちょうどいい。親譲りのナローシェイブで3人撃ちを狙うが相手ガンナーに妨害される。他の味方の攻撃もナイトが鉄壁の防御でカバーしてしまい、ダメージは僅か。3名の連携が練られているようだ。

シャイド『なるほど。あのガンナーはご同業というわけか。しかも、あの装甲。おれの豆鉄砲では通用しないな。ならば予定通り俺は受けに回り、受けつぶす。5人VS3人であればリソースで押し切れる。』

相手のガンナーが射程で俺を凌駕し、こちらの射程外から攻撃をしてきた時が最も焦った。代わりに止められる位置にいた相手デカブツ(ナイト)のトリプルブロウをシングルブロウにすることができて、ゲオルグを守り切れたのはケガの巧妙か。

どうにか地下通路の封鎖に成功し、報告に戻っていたところ、聖なるヒースの部屋から大爆音が聞こえた。

シャイド『やつら3名も陽動だったか。防ぎきれなかったか。』

*続く
ハナーの妹H@Lより


良かった点:3点

→やっぱり、マーカーへのこだわりですね。今度自分がマスターをする際、使わせて頂きたいと思ったアイディアでした。

→全員分のスキル一覧を準備されてるのも、確認が一目で出来るので良かったと思います。

→プレイ時間が限られていた状況で、シナリオを最後まできっちり進行された事も良かったと思います。


良くないと思った点:2点

→ポーターが城の上空で落とされた時は、死んじゃうと思ってたトコ、判定無しで助かったので、ん゛〜……(^^;)

→下水道で何の判定も無く、いきなり20メートル距離(?)までお互いに気づかなかったのは、不思議だと思いました。
想像ですが。
敵が銃を持ってたので、遠距離からスタートだと敵の方が一方的に有利になるので、近距離・1エンゲージという同条件からのスタートになったのでしょう。
いや、遠距離はこちらが圧倒的に「有利」ですよ。銃使いに一方的に攻撃されますが、それが致命傷にはならないからです。「一方的に遠距離から撃たれる」という字面だけ見ると不利に見えますが、相手がそのために高コストをかけ、こちらが低コストで回復できるならなんてことはない。

射程が30mよりも長い彼が一人で撃ってきたとしてもプロテクで防ぎいでもよし、万が一ぬけてもヒールが2人いるので悠々と間に合います。彼一人が遠距離から撃ってきても脅威にならないのです。

距離が遠いので封鎖もされません。で、余裕でこちらは分散できます。無条件で相手の攻撃効率が落ちます。複数人の攻撃が集中して最大瞬間風速が抜けてくる事だけが怖いので。(だからこその「封鎖」だったのでしょうし、こちらは1手番放棄してでも分散したわけです。「範囲攻撃複数」が相手の戦術の肝ですから。)

場合によっては、こちらが攻撃する必要すらない。銃使いのmpや特殊弾丸切れを待てばいい。相手の銃使いが役立たずになったところでゆっくりと前進して5対2の戦いで制圧します。

もし、銃使いがmpゼロの通常射撃しかしないなら、こちらは遠距離で攻撃役全員にマニフィカートをかけてから、間合いを詰めていけばいいだけでしょう。むこうもナイトが堅くなるし、回避を上げたりするでしょうけれど、防御スキルの上げ合いは前回の展開をなぞることになるでしょう。回復役のいない相手を少しずつ削り、こちらの長期持久安全勝ちです。(事故が起こる余地すらない)
>下水道で何の判定も無く、いきなり20メートル距離(?)までお互いに気づかなかったのは
上記の設定にした時にGMが口走っていたのですが、あの下水道に色々遮蔽物だとかギミックがあったのを、時間の都合上戦闘の簡略化を図ったため、何もない地形になっただけだから、本当は視界が悪いはずだったため20メートル距離まで気づかなかった。・・・事にしていると思われます。

20メートルと言う距離はアリアンロッドにおいて、「大抵の遠距離スキルが届く距離」であるため、お互い1ターン目から全力が出せる距離とも言えると思います。
ただ、PLのスキルがわからない状態においても、20メートルという距離が敵側の戦略にとても有利である事が明白だったため、ストーリーを省略形式で進めていて展開があいまいな状態なのに、PL側の発言が無かったからと20メートル味方は1エンゲージ状態を固持したのは良くなかったと思います。
まぁ、Aokiさんらしいですがね。
>ハナーさん
すいません、私の予想は成立しません。
ショットガンの射程は20mでした。

>戦士A´さん
なるほど、時間の都合ですか。
それは仕方ないですねぇ。
>おりふさん
なんと。私もショトガンの射程を間違えてました。射程20mだったのですね。

>戦士Aさん
GMがあの戦術を成立させたいがゆえに20m(25mだったか?)距離でPCが?エンゲージにかたまってる事に固執したわけですから、苦言を言いつつも受容しました。陥った苦境からどう逃れるか?という視点でいえば興味深かった点もあります。

アラウンドカバーなどもあるのはありますが、基本的に1エンゲージにかたまるメリットは弱いというのが私見です。範囲強化や回復をかける時はメリットもありますが、基本は相手にまとめて攻撃されるだけですから。

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