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NZワイン留学&ワイナリーツアーコミュの本格派・長期ワイン留学コース情報

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1年以上を掛けて、本格的に勉強する"ワイン留学"についての情報をシェアするトビです。質問もお気軽にどうぞ~。

コメント(9)

ワイン留学といえば、ネイピア(Napier)!

ネイピアにある国立の高等教育機関、Eastern Instiute of Techonology (EIT)で、ワイン関連のコースが開講されています。

●学校情報
http://www.yottecott.co.nz/main/main_eit.htm

●EITのワイン関連コース一覧
http://www.yottecott.co.nz/main/main_eit_wine.htm


1年間のCertificte, Diploma, 3年間のBachelor、全レベルが揃っているので、目的にあった選択が可能です。
昨日紹介のEITのワインコースのうち、Diplomaと bachelor の2種類は、、、

・ 通学中、週20時間のアルバイトができます!
・ コース終了後、1年間のオープンワーク(*)が取得できます! 

*オープンワーク: 
通常のワークビザ(就労ビザ)は雇用主からの雇用証明の提出が必要になりますが、オープンワークはこれが必要ありません! ビザを取得してからの就職活動が可能です。


こちらで就職したい! という方にとって、本当に嬉しいポイントですよね。
アルバイト中からやる気や技術などを見せておくことで、正規雇用に結びつくことも多々あるんですよ〜。
今年の2月から、EITのDiploma in Wine Marketing を受講されている方が、ブログを開始されました!
こちらでご紹介しておきますので、ぜひご覧になってみてください。

http://ameblo.jp/cheersnzwine/
EIT の Diploma in Wine Marketing を受講されている学生さんとお話しました。
アサインメント(課題提出)をたくさん抱えて頑張っておられる彼女ですが、丁度今取り組んでいるのは、、、


一つ実在するワイナリーを選び、自分がそのワイナリーのマーケティング担当だとして、マーケティングプランをたてなさい。

というような内容だそうです。

ワイナリーについて調べることはもちろん、売り込み先となるレストランやバーなどの選択、またそれらの振り分け(成約の可能性が高い順にグループ分け)、実際に営業訪問をする場合の移動の流れや掛かる時間・費用の割り出し、などなど、、、一つずつ進めて、アサインメントを作成しなくてはなりません。

実際にワイナリーに就職したときにも直ぐに活かせる学習内容ですよね。
EIT にはワインコースを受講中の学生のために、校内ビンヤード(ぶどう畑)、ワイナリー(ワイン醸造場)など、全ての設備がそろっています。

EITワイナリーで使われている醸造のための各種設備は、全て、一般のワイナリーが利用している設備と同じもの。ただ、サイズが小さくなっているんです。

実際の一般ワイナリーに勤務しているMasaに確認したところ、ワイナリーにもよるけど、EITで利用している設備を10〜20倍にしたものが一般ワイナリーでは利用されているとのこと。

ただ、細かなところまで完全に再現されているので、EITワイナリーで訓練した後に一般ワイナリーに勤務しても全く違和感なく仕事に入れるようです。

経験して覚えていかなくてはいけない作業については、学校在籍中に体に覚えさせることができるというのは大きな魅力ですよね。頭でっかちの知識だけではなく、しっかり使える技術を身につけて卒業できます。
少し前に、ネイピアのポリテクニック(国立高等教育機関) Eastern Institute of Technology (EIT)を訪問しました。って、何度も訪問しているんですけどね。笑)



今回の訪問の目的は、ワイン学科の設備と授業の風景を撮影させてもらうこと〜。




◎ ワイン学科の設備

http://www.youtube.com/watch?v=WBTsysRjbEE




◎ 授業風景

http://www.youtube.com/watch?v=IvZNyen0xbA




”ワインについて勉強する”と聞くと、ソムリエの勉強をイメージする人が多いですが、ニュージーランドの場合には、ワイン用のブドウを栽培したり、ワインを醸造したりする方法を学ぶことの方が一般的。逆に、ソムリエの学習ができる学校ってほとんどないんです。笑)




EIT もブドウ栽培、ワイン醸造の専門家を養成する学校の一つ、その他にワインマーケティングの専門家を養成するコースも開講しています。



EITの校内には、ワイナリー、ビンヤード(ワイン用ブドウ畑)が揃っていて、そのワイナリーには一般の商業用ワイナリーで普通に使われている各種機材のサイズが小さいものが置かれていて、学生はこういった機材を使って学習、経験をつんでいきます。なので、ここの学生さんは卒業したらすぐに機材を正しく利用できる、そんな即戦力になる人材になるんです。




当校の詳細は↓。

http://www.yottecott.co.nz/main/main_eit.htm
2011年の2月開始コースについて多くの方にお問い合わせ頂きましたが、最終的に申し込みをされ、入学許可を得られた方がお二人、今月末から Certificate in Grapegrowing & Winemaking コースを受講されます。

その他にもお一人、日本の方がおられるようで、珍しく今年は、日本人学生さん3名でのスタートになりそうですよ。

2011年に1年間のワイン留学をされた関川武利様から、体験談を頂きましたのでご紹介!


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ネイピアの国立高等教育機関 Eastern Institute of Technology にて、Certificate in winemaking and grapegrowing を受講しました。

ブドウ栽培とワイン造りの、1年間のコース。

南半球なので、ブドウの収穫前からコースが始まり、少しタイミングが悪くはありますが、醸造や栽培のプロになるための基礎知識を、コンパクトにまとめられた、面白いカリキュラムです。

大学の醸造学科ではないので、化学や生物の知識も、文系出身者でも、必死でくらいつけば何とかついて行けるレベルです。

ワイン造りとは、取捨選択の連続。
最終的にどのようなワインに仕上げたいかで、土地選び、苗木選び、栽培方法、収穫タイミング、醸造方法、熟成方法などを決めていきます。このコースは、これらを正しく判断し、自分の理想の1本にたどり着くための、ナビゲートをしてくれます。


ワイン造り、ワインの輸入・販売、ワインのサービスなど、将来ワインを扱うプロになるための入り口には、本当に良くできたコースだと思います。

収穫や剪定の時期には、インターンシップもカリキュラムに入っているので、楽しみながら(苦しみながら?)、知識と経験の両面からワインをしっかりと学べます。


話は変りますが、「EITのワインのコースの生徒だ」と言って、ワイナリーにアポを入れると、ほとんどのワイナリーが丁寧に案内してくれます。せっかくなので、休みの時期にはワイナリー巡りも楽しんでください!また、NZはワインも美味しいですが、ビールやサイダーも美味しいです!!!

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ネイピアの Eastern Institute of Technology (EIT。国立高等教育機関)のワイン学部にお邪魔して、授業の様子を動画に撮らせてもらいました。

丁度、赤ワインつくりの最中。味見もさせてもらいましたよ^^。

http://www.youtube.com/watch?v=0V21VWkf9NQ&feature=share&list=UUu43iJ4GZ1nGBTCexEOb06g

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