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フィドル教則本コミュの1 Irish Washer Woman

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私のクラスでは、この曲を初めてのジグとして習います。本の最初にある曲だし、すでに弾いてみた方も多いのでは。

タイトルは、「アイルランドの洗濯女」です。昔、洗濯は過酷な女性な仕事で、日本みたいに洗濯ものを日光に当てることができない環境では、洗濯ものを窯でゆでていました。これを職業にする女性は、湯気で目をやられることも多かったそうです涙

話はそれましたが、この曲は、アイルランドのみならず、イギリスでも大変によく知られた曲で、映画、「静かなる男」ではBGMとして、また、あの「風ともに去りぬ」のダンスのシーンにも使われています。

哀愁漂うマイナー調の曲がアイリッシュ的で好き!という人もいると思いますが、アイリッシュウォッシャーウーマンのように底抜けに明るい曲も、アイリッシュチューンの大変特徴的な曲です。

音を拾いながら、すべて一音一弓で弾いてみましょう。ジグの基本のボウイングは、3つの最初の音だけを弓をたっぷり使い、残りのふたつの音はごく短い弓で弾きます。

Bパートの5,6小節目、フィンガリングが難しいと思います。2の指の動き、特に、AとE線を同時に押さえる箇所をゆっくり弾きながら、よく研究してみてください。

できる人は、足を踏みながら、弾いてみましょう。3つの音で、ひとつ足を踏みます。トントン、トントン・・・。

ジグのリズムをつかめましたか?ジグのリズムは、とっても楽しいですよねムード

コメント(5)

 自分もFiddleの弾き始めはこの曲です指でOK。本の最初の曲ですからねうまい!。体でアクセントを付けながら弾いていまするんるん。

 現在、Jackie Tarまでなんとか弾けるようになりましたが、CDのようにはなかなかげっそり。

 早く弾けるようになってLiveで使っていきたいと思っていますが、道のりは長そうですねあせあせ(飛び散る汗)。
Lost&Foundさん

体でアクセントをつけるって、フィドラーぽくっていいですね指でOK
CDをBGMのように流しておくと、自然に耳なじんで、どんどん進めますよ。

fmさん

ジグは難しいので、最初に弾く曲としては、11 O The Britches Full of Stitchesのポルカなどがお薦め。そのあと、67番のワルツや31番のマズルカ、37番のハイランド、6番のホーンパイプなどをやって、ジグにたどり着くほうがいいかも。

この本は、確かに、必ずしも日本のフィドルの初心者にとって、簡単な順になっていないところがあるんですよね冷や汗
それって、大事ですよね・・・。

向こうの人にとって、この曲は、誰でも耳なじみのある曲なので、一番目に載せているのかと。

でも、スラーが入れないでずっと同じボウイングで通して弾けるので、最初のジグ曲としていい練習になりますよウインク

な、なるほど。本の弱点をずばりと。

フィドルの楽器初心者は、曲を難易度順にやったほうが、とっかかりがよくていいんですが、それも、最初の10曲ほどじゃないでしょうか。

あとは、レベル的にそう大差はないかと。リールでウルトラCと思うほどむつかしいと感じる曲ってあるんですが、それも、要素でとらえると、そうでもないよ、というのが、この本のいいところで・・・。

日本語で読んでもらいたい!

Paul McNevinの「 a complete guide to learning the Irish Fiddle」、さっそく買ってみます!ありがとうございます。

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