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自分が宣伝したいのでトピックを作ってしまいました。かたつむり
主催かどうかにかかわらず、本関係のイベントを書き込んでもらえれば、
と思います。

コメント(6)

池袋でやっている、読書会(というより講演会に近い)のイベントの告知です。
http://www.ko-enkai.com/public/event_dokushokai.php

小説家の岡本敬三さんに、今回の芥川賞『乙女の密告』について語っていただく予定です。

『乙女の密告』は生真面目一本槍(と見せない様に工夫はいろいろありますが・・・)の
小説で、最近気分小説(淡々とした日常系の小説※今作った造語)ばかり読んでいたので、
いや、よく芥川賞に選ばれたな・・・・と思いました。

アイデンティティや自己の存在に真正面から向き合う物語、非常に面白いです。

文春の広告も迫力があって怖い(笑)
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岡本敬三と読む芥川賞『乙女の密告』

●日程

2010年8月22日(日)

開場 午後1時30分
開演 午後2時
閉演 午後4時予定

●題材本

『乙女の密告』
赤染 晶子/新潮社 (2010/07) \1,260-

●講師

岡本 敬三(おかもと けいぞう)

こぐま社、東急ハンズ、西武百貨店池袋コミュニティ・カレッジなどに勤務。
その間、栃折久美子氏に製本工芸(ルリユール)を学ぶ。「日々の余白」が 2001年度新潮新人賞最終候補作に、 「根府川へ」が2002年度太宰治賞最終候補作に、 「無言歌」が2003年度太宰治賞最終候補作に選ばれる。製本工房講師。池袋コミュニティ・カレッジ講師。

●参加費
800円

●会場
雑司ヶ谷地域文化創造館 和室

東京都豊島区雑司が谷3-1-7
地下鉄副都心線雑司が谷駅徒歩0分 http://www.toshima-mirai.jp/center/e_zousi/index.html (雑司ヶ谷地域文化創造館公式HP)
池袋でやっている、読書会(というより講演会に近い)
のイベントの告知その2です。

http://www.ko-enkai.com/public/event_dokushokai.php

題材本は分厚いですが、石丸元章さんが、ハンター・S・トンプソンと
GONZOジャーナリズムについて熱く語ってくれる予定で、面白いと思います。

題材本を読むのは必須ではないです。(読んだほうが楽しめるとはもちろん思いますが)

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石丸元章氏が語る『ヘルズエンジェルズ』

石丸元章氏が自ら翻訳した『ヘルズエンジェルズ』について語ります。

●日程

2011/5/29(日)

開場 午後1時30分
開演 午後2時
閉演 午後4時予定


●題材本

『ヘルズエンジェルズ』
ハンター・S・トンプソン (著) 石丸 元章 (翻訳) / リトル・モア (2011/3/5) ¥3,255 -

「本書は、アメリカ最大のアウトロー・バイカー集団、「ヘルズエンジェルズ」を、18ヶ月に渡り密着取材し、集団の内側から活写したトンプソン伝説のデビュー作にして、のちにGONZOと呼ばれるスタイルを確立させた、記念碑的作品です。
この作品を、唯一生前のトンプソン本人より邦訳を許された、石丸元章が挑みました。
60年代、アメリカを震撼させたノンフィクションの金字塔が、ストリート感覚あふれる日本語で蘇る!!
(「BOOK」データベースより)

●講師

石丸 元章 ( いしまる げんしょう )

1965年生まれ。作家。 『スピード』『アフタースピード』がベストセラーとなり、以後さまざまな雑誌で、エッセイ、ノンフィクション、小説を執筆。近書に『男の教養』(福田和也氏との共書)などがある。

●参加費
1000円 (ご予約の方は800円)

●会場

雑司ヶ谷地域文化創造館 第三会議室

東京都豊島区雑司が谷3-1-7
地下鉄副都心線雑司が谷駅徒歩0分 http://www.toshima-mirai.jp/center/e_zousi/index.html (雑司ヶ谷地域文化創造館公式HP)

明日9月30日、講演会ドットコム主催で読書会を行います。
http://www.ko-enkai.com/public/event_dokushokai.php
題材は、最新芥川賞受賞作、鹿島田真希『冥土めぐり』です。

開場 午後1時30分
開演 午後2時
閉演 午後4時予定

■題材 鹿島田真希『冥土めぐり』
裕福だった過去に執着する母と弟。家族から逃れたはずの奈津子だが、突然、夫が不治の病にかかる。だがそれは、奇跡のような幸運だった。夫とめぐる失われた過去への旅を描く著者最高傑作。(河出書房新社HPより)

■講師
岡本 敬三(おかもと けいぞう)
こぐま社、東急ハンズ、西武百貨店池袋コミュニティ・カレッジなどに勤務。 その間、栃折久美子氏に製本工芸(ルリユール)を学ぶ。
「日々の余白」が2001年度新潮新人賞最終候補作に、「根府川へ」が2002年度太宰治賞最終候補作に、 「無言歌」が2003年度太宰治賞最終候補作に選ばれる。製本工房講師。池袋コミュニティ・カレッジ講師。

■参加費
1000円 (ご予約の方は800円)

■会場
雑司ヶ谷地域文化創造館 第三会議室
東京都豊島区雑司が谷3-1-7
地下鉄副都心線雑司が谷駅徒歩0分 http://www.toshima-mirai.jp/center/e_zoshigaya/ (雑司ヶ谷地域文化創造館公式HP)

お時間ありましたらぜひお越しください。
明日4月21日、講演会ドットコム主催で読書会を行います。
http://www.ko-enkai.com/public/event_dokushokai.php

開場 午後1時30分
開演 午後2時
閉演 午後4時予定

■題材 朝井リョウ『何者』
就活の情報交換をきっかけに集まった、拓人、光太郎、瑞月、理香、隆良。学生団体のリーダー、海外ボランティア、手作りの名刺……自分を生き抜くために必要なことは、何なのか。この世界を組み変える力は、どこから生まれ来るのか。影を宿しながら光に向いて進む、就活大学生の自意識をリアルにあぶりだす、書下ろし長編小説。(新潮社HPより)

■講師
大多和 伴彦(おおたわ ともひこ)

約7年間「野性時代」の編集に携わり、のち独立して書評、文庫解説、人物ルポなどを中心に執筆活動中。 現在、武蔵野美術学園講師及び、電子出版「コットンキングダム」代表を務める。 著書に『金儲けのネタ本−一攫千金100人の実話』、『名探偵・金田一耕助99の謎』、編著に『憑き者』などがある。

■参加費
1000円 (ご予約の方は800円)

■会場
雑司ヶ谷地域文化創造館 第三会議室
東京都豊島区雑司が谷3-1-7
地下鉄副都心線雑司が谷駅徒歩0分 http://www.toshima-mirai.jp/center/e_zoshigaya/ (雑司ヶ谷地域文化創造館公式HP)

よろしくお願いします。

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