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ルドルフ・ケンペ /Rudolf Kempeコミュのはじめまして。

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コメント(30)

はじめまして。
管理人のパックンと申します♪
僕はクラシック音楽については初心者に近い状態なのですが、このたび無謀にも当コミュを立ち上げさせていただきました。(僕が管理人でいいんだろうか・・・たらーっ(汗))
彼の音楽を愛する人たちが気楽に立寄れる場があればと思い、作ってみました。

僕は彼の、音楽が音楽そのもののように生命を宿して鳴り響く演奏が大好きです。
ケンペの演奏を聴いていると光を感じるような印象を受けるときがあります。奥行きがあって、豊かな陰翳があって。(絶妙なテンポや強弱の変化がそう感じさせるのかな?)
力強い音楽には輝かしい光が、翳りのある音楽にもレンブラントの絵のような深い光が差していて。ブラームスの4番でも冬の朝のような柔らかい光が照らしているように感じられて。

このコミュはケンペの演奏が好きな人たちに、自由に生かしてもらえたらと思います。(どうぞ無学な管理人をサポートしてくださいあせあせ(飛び散る汗))

はじめまして^^*


お誘いいただき ありがとうございます


>力強い音楽には輝かしい光が、翳りのある音楽にもレンブラントの絵のような深い光が差していて


パックンさんのこのコトバに
魅せられて 入っちゃいました

聴いてみたいです。。☆

どうぞお導きよろしくお願いします
吟遊詩人さん
ご参加ありがとうございます!
あまり頼りにならない管理人ですが宜しくお願いします!
僕もケンペの録音に詳しいわけではないのですが、フォルムはしっかりしているのに表情豊かな演奏が多いと思います。
そしてとてもヒューマンな演奏をする人という印象があって、聴き終えた後に心が充足しているんです。

最近はいろいろケンペの録音が復刻されてきたみたいで、苦労してレコード探しをしなくてもいろいろ聴けるようになりました♪
(しかし今度は「どれから聴こう冷や汗」という贅沢な悩みが・・・。貧乏人はつらい!泣き顔)
WATSONさん
立ち上げ間もない当コミュにご参加いただき、ありがとうございます!
シュターツカペレ・ドレスデンとのウィンナワルツ集は、充実した響きとケンペの魅力全開の演奏が一体となってすごく良いですよね。ウィーンフィルの感触とはまた違った聞き応えがあって。
ケンペは奇矯な演奏はしないというだけで、けっこう柔軟に動かしますよね。
それで音楽が呼吸しているように感じられるんですよね。
(「中庸」「正統派」という実体がない言葉で片付けられると、きちんと演奏するだけで魅力がないと人だと思われそうなんですが、ケンペはそうではないですよね。優柔不断な印象は全くない。押し付けがましさではない、意志が感じられます。思いつめるような意志ではなくて、いっしょにどこかに向かって行けるような。
他の人でもたとえばコンヴィチュニーだったら古武士風(でしたっけ?)という安直なイメージで括られたり。気の毒です・・・。)
ブルックナーの4番とか8番の演奏とか、「正統派」という言葉はあまり似合わないかなり個性的な名演だと思うのですがたらーっ(汗)
ブルックナー8番の、煌めくばかりの第2楽章の演奏。あんなに胸が高鳴る演奏は、なかなかないと思います。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/694523
昔、有名な評論家の方がこの演奏のことを「内省的な演奏」と言ったと聞いたのですが、僕には外へ向かっていく演奏に聴こえます。

話が脱線しまくってしまいましたあせあせ
こちらこそどうぞ宜しくお願いします!
はじめまして、フィデリオと申します。
お誘いを受けて参りました。
ケンペの録音の大半は聴いたのではないかと思いますウッシッシ なにせかつてケンペは廉価盤の常連でした=貧乏人の味方でしたわーい(嬉しい顔)
私の好きなケンペの演奏は、
チャイコフスキー:交響曲第5番
シューベルト:交響曲第8番「グレイト」
モーツァルト:アイネクライネ
R・シュトラウス:アルプス交響曲
ベートーベン:交響曲第8番
フィデリオさん
ご参加いただきありがとうございます!
僕もケンペの演奏に出会ったきっかけは、中古レコード屋の三百円、五百円コーナーでした。(同時にコミュを立ち上げたペーター・マークや、スウィトナーたちとの出会いもそこでした。)
彼らのアルバムはワゴンの中でぞんざいな扱いを受けていましたので、そんなに有名じゃない指揮者なのかと思いながら「最初は演奏の良し悪しなんて分からないし」と、ケンペのベートーヴェンなどを買って聴いていました。
その後少しづつクラシックを知るようになり、演奏者の名前も覚えていき、様々な定評のある指揮者の演奏を聴くようになりましたが、自分が最初の頃にワゴンから漁って聴いていたケンペたちの演奏が、ベスト演奏ナントカみたいなムックで上位に挙げられている演奏と比べて劣っていると僕には感じられなくて、「うーん、僕には演奏の良し悪しは分からんのかな?」と思っていました。
そして有名な曲をいろいろな演奏で楽しむことを覚えた頃、ケンペのシューベルトの「グレイト」を初めて聴き、「なんて素晴らしい演奏なんだ!!!!! この曲ってこんなに胸が高鳴る音楽だったのか?!」と驚き、改めてケンペの録音を聴きなおして、「ああ、そうか! 僕はこの指揮者が好きだったんだ!」とケンペ再発見をしたのでした。
シューベルトの「グレイト」はその時以来僕の愛聴盤です。聴いているととてもワクワクして幸福感に包まれます。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3527489

R・シュトラウスのアルプス交響曲は僕はまだ未聴なんですが、ケンペに似合いそうというか、よい演奏になっているに違いないexclamationという気がします。
是非聴いてみたいと思います!
> パックンさん
私がケンペのグレイトが素晴らしいと感じたのは、実はベーム=ウィーン・フィルの来日ライヴをFMで聴いたおりで、「なんて退屈な演奏なんだろう」がまん顔
パックンさんとは違って、「ケンペの演奏はなんと自然なんだろう」という印象ですね。チャイ5も、カラヤンやバーンスタインの人工美に満ちた演奏に比して、ケンペはなんと自然な解釈なのだろうと思いました。
1960年代からカラヤンは、ケンペがベルリン・フィルの演奏会で指揮するのを止めさせましたふらふら それほどケンペの人気が高く、帝王の地位を脅かせかねないと思わせたのですねウッシッシ さすが自然派ケンペexclamation ×2
はじめまして!
パックンさん、お誘いいただきありがとうございます!
全然詳しくありませんが、ケンペのエネルギッシュな演奏にはとても惹かれています。
よろしくお願いします!
WATSONさんの書き込みを拝見していくつか思い出しましたわーい(嬉しい顔)るんるん
るんるんまず、ウィンナ・ワルツ。ウィーン・フィルとCD2枚分の録音をしています。私はリマスタ前のもので、録音は冴えないのですが、何より違和感を感じる演奏がなく、以前マゼールのニューイヤー・コンサートを聴いて(見てexclamation & question)正月早々不愉快になり、自室に戻ってケンペのウィンナ・ワルツで耳直しexclamation & questionしたことがありました冷や汗
「美しき青きドナウ」を一番自然な感じで演奏しているのはケンペだと勝手に決めています冷や汗
C・クライバーの演奏も悪くありませんが、彼の場合は、「聴くより見て」楽しめる指揮ですふらふら
るんるんもう1曲は「シェラザード」。これは5〜6年前に輸入盤の録音の悪いやつで聴いたのですが、マタチッチ以来の名演でした。特に終楽章の追い込みは実にいい気分にしてくれますわーい(嬉しい顔)
あっきーさん
ご参加いただきありがとうございます!
なかなかメンバーが増えていかないコミュになりそうですが、末永く宜しくお願いします!
僕もそれほど詳しくないんですが、ケンペの録音で今まで聴いたものはハズレが少なくて、手元に残る率が高いんですよ♪
ケンペの音楽から溢れ出る情熱、力強さは僕もとても魅力を感じます。
硬直した感じではなくて、外に向かって放出する情熱って感じがして。
比較的おとなしい演奏と言われるスタジオ録音もの(ビヤホール録音もの?)でも、やさしくてしなやかに強い演奏という感じで。
先に紹介したシューベルトの「グレイト」とかとてもいい録音でぜったいのお薦めですexclamation ×2
第一楽章はワクワクするし、第二楽章も美しくて切なくて胸がいっぱいになるし、第三楽章も「やっぱりケンペはこういう音楽の表情を出すのが上手いな〜」と思うし、第四楽章も晴れやかに駆け抜けて、聴き終わったあとに「ああ、幸せな時間だったな〜」と感動の余韻にひたれます。
しかしすぐ後にR.シュトラウスのメタモルフォーゼンが始まってしまうのですぐにとめないといけないんですよ。
このメタモルフォーゼンがまたとてもいいんです! 僕はこの演奏を聴くとなんだかものすごく感動してしまいます。
そんなわけでこのアルバムはお薦めです!
個人的にはケンペのブルックナーも大好きですが、ブルックナーの5番とかだと他の指揮者の名演もあってなかなか「まずケンペの演奏を聴け!」とは言えないところもありますが(コミュ管理人としてはそうやって焚きつけるべきなのかもしれませんがあせあせ)、このアルバムに関しては「買ってソンなし!!」と断言できます。
フィデリオさん
ケンペってドイツやイギリスなどではとても人気が高かったそうですね。(僕は音楽雑誌をほとんど読まないので詳しい事は知らないのですがあせあせ(飛び散る汗))
僕は年代的にケンペの国内での評価がどうであったのかリアルタイムでは知らないのですが、伝え聞くところからすると実力のわりにあまり注目されていなかったみたいですね。一部の愛好家には愛されていたみたいですが。

カラヤンがそれだけ意識したというのは、ケンペの実力の高さを認めていたのかな?
けれどカラヤンってなんかそういうところはやることが小さいというか、変わってますね・・・。(音楽はこれでもかってくらい壮大なのにたらーっ(汗))
それだけベルリンフィルを自分のものとしていたい、ベルリンフィルが自分の音楽には必要なんだという意識が強かったのかな? (それにしてもせこい・・・)

「ケンペの演奏はなんと自然なんだろう」
僕もケンペの演奏を聴くたびそう思います!
(「パックンさんとは違って」とありますが、僕も同じ印象ですよexclamation & question)。ケンペの演奏はあざとさや違和感を感じることがなく、音楽の世界にすっと入っていけますよね。
僕がブラームスの交響曲を聴くときにケンペの演奏で聴くことが多いのもそのためです。
あまり変ないじくられかたをすると、自分で音楽の世界を散策したいのにじゃまされるような気分になるときがありますが、ケンペにはじゃまされた記憶はなくて。しかも「ここはこんなに素敵なんだよ」とさりげなく教えてくれるし。

ブルックナーの8番では、他の多くの同曲異演と比べたときに独自の個性を感じますが、「動かしている」という人為的な印象はなくて、自然に豊かに音楽が息づいているように感じます。(人によって違和感を感じる場合もあるみたいですけど冷や汗 僕の感覚ではブルックナーの音楽が生命を得たかのように自然に感じられます。)

僕はバーンスタインにひっぱりまわされるのもキライじゃないんですよ。わーい(嬉しい顔)
カラヤンもバーンスタインも曲によって好きです♪(カラヤンのブラームスの交響曲の演奏にはかなり抵抗感がありますが・・・たらーっ(汗))
ケンペは僕にとって親友みたいな感じです♪(カラヤンやバーンスタインは愛人? どっちも付合うの大変そうだ・・・たらーっ(汗))

C・クライバーのウィンナ・ワルツは自然って感じではないですねあせあせ
個性的な演奏は聴いていて面白くて楽しめますけど。
友達と正月に観てたら、クライバーの指揮ぶりを見ていた友達が「なんじゃこりゃ!」って言って笑ってて、二人で真似して笑い転げていました。(クラシックファンじゃない友達にとってはカリスマ指揮者ではなく、ただのヘンなおじさんだったみたいです。)
クライバーの指揮姿は、アーノンクールのギョロ目を見ているよりはおめでたい気分が盛り上がりますね♪

「シェラザード」の録音の存在は知っていたのですが、まだ聴いたことがないんですよ。
聴いてみたいな〜
こつこつ中古屋で探してみます♪(収入少ない僕はいつもここからスタートしますあせあせ(飛び散る汗))

(なんだか、「はじめまして」トピックではなくなってる気がしますね・・・冷や汗)
> パックンさん
私は「グレイト」は初めてケンペで聴いていたので、それが私の基準になっていました。恥ずかしながら、クラシック音楽聴き始めの頃でケンペのグレイトが名演であると気付きませんでした冷や汗 最初から名演だと気付かれたパックンさんは素晴らしいですよ拍手
チェリビダッケがドキュメンタリー番組で「私に対する最大の賛辞は、ドイツのある街でブラームスの第4番演奏後に一人の女性が楽屋に来て、『全くその通りです』と言ってくれたことだ」と語っていました。ブラ4は残念ながら私はやはり最初に聴いた、チェリビダッケ=シュトゥットガルトが基準となる名演です。チェリビダッケもシュトゥットガルト時代のブラームスやシェラザード、シューマンはいいと思います。
続けて書いてすんません顔(願)
ケンペは確かにドイツとイギリスで人気があったようです。
ドイツでもミュンヘンのあるバイエルン州はもともと「バイエルン公国」で、同じドイツ人でも北のプロシャの連中が、大っ嫌いです。プロシャ公国の首都ベルリンを追われたケンペやチェリビダッケ、やはりカラヤンに締め出されたチェコ人のクーベリックを受け入れたのはバイエルン人です。
ケンペやクーベリックが活躍した1970年代、チェリビダッケやカルロス・クライバーが活躍した1980年代にミュンヘンに居たかったとつくづく思います。
フィデリオさん
ケンペやクーベリック、チェリビダッケやカルロス・クライバーの実演を聴くことができた人たちがとても羨ましいです。僕は彼らの実演に一度も接する事ができなかったので。
僕は日記でチェリビダッケの発言への疑問などを書いてたりしていたので、マイミクさんにはチェリビダッケ嫌いなのかと思われているかもしれないのですが、彼の演奏には心惹かれるものがあります。(ケンペのブルックナーの5番を推薦しようとしたときに一瞬躊躇してしまったのは、実はチェリビダッケの演奏が脳裏を過ったためだったんですあせあせ)

『全くその通りです』
そのように感じられる音楽(それが幻想であるにせよ)に出会える幸せ。
僕はもともとロック好きでクラシックを聴き始めた時期は遅かったんですが、ロックでも共感したり感動したりという作用はいっしょのような気がするけれど、クラシックの曲を聴いていると、なにか独特な感慨を受けることも多いです。
『全くその通り』と感じるような、普遍性を感じるような、そんな心の動かされ方をする瞬間は、クラシックが一番多いかもしれないです。
ミュンヘンにあるケンペのお墓の写真がありました。
「やまねこの物語」さんのHPにあったのをコピペで申し訳ないのですが、ここはケンペファンの同志の方が来られるところだと思いますので。
「やまねこの物語」さんのHP
http://isar-athen.de/sanpo387.html 

ボーゲンハウゼン墓地というミュンヘン市内にあるようです。
フィデリオさん
ケンペのお墓は初めて知りました!
外国の墓地っていいですね、花がいっぱいで明るくてexclamation
墓地というより花壇みたいです。
「やまねこの物語」さんのHPをみていると、ケンペはこの町で活躍していたのか〜とか、ミュンヘンフィルの音はこの町で育まれたのかとか、感慨も一入です♪
はじめまして♪

ケンペとドレスデンのアルペンシンフォニーを聴いて以来、ケンペのファンになってしまいました。これから色々聴いてみたいと思っているので、みなさんの素晴らしいディスコグラフィーをぜひわけてください(笑)
左さん
ご参加いただきありがとうございます!
TOP画像、何かのモダンアートかと思いましたがマウスピースなんですね。
楽器の音を表しているかのような充実した佇まいですね♪

僕は最近やっとケンペとドレスデン・シュターツカペレのアルプス交響曲の演奏を聴いたのですが、時々泣きながら聴いていました。
なんだかとても心の琴線にふれました。
豊かな表情を湛えていて、音楽の世界に浸りきって聴いていました。(もっとシビアな感じで細かい描き方をする演奏もありますが、この演奏はドラマチックで自然で、とても美しいです。音響が美しいというだけじゃなく。)
今までにもテレビやラジオでアルプス交響曲は聴いたことがあったんですが、この曲ってこんなに素晴らしい曲だったんだな〜と、あらためてしみじみ思いました。
いい曲ですし、シュターツカペレ・ドレスデンがまたいいですよね〜泣き顔
ケンペの個性とシュターツカペレ・ドレスデンが合体するとすばらしい!!
いや、もちろん他のオケとの録音も名演奏がいっぱいですがexclamation ×2

また是非お勧め盤などコメントお寄せくださいね。
このコミュは管理人が一番素人でして、みなさんのコメントをとても頼りに、楽しみにしていますあせあせ
>パックンさん

ありがとうございます♪まさかこんなにいいコミュがあるとは思いませんでした。あのマウスピースは金管の中でもかなり珍しい(というか、変)な形です。私の恩師いわく「エリンギ」だとか(笑)

ケンペ&カペレのアルペンはやや荒削りで、そこが良いんですよね!そうまさにドラマティック。音を楽譜通りに並べるんじゃなくて、雄大な自然を音で表現する。そういう意味であの演奏は標題音楽を通り越して、アルプスの自然の美しさ、豊かさを私たちに感じさせてくれるある種の壮大な効果音といえるかもしれませんぴかぴか(新しい)

またケンペが振った時代のカペレは音楽的にかなり充実していた時期だと個人的には思っていて、どの楽器も素晴らしいです。シノーポリのDVD、CDやルイージのCD、去年のサントリーホールでの演奏を聴いても、残念ながら年々サウンドが硬くなってきている気がします。特に金管は世代交代が進んでしまい、その傾向が顕著です失恋とはいえ、大好きなオケに変わりないんですけどね♪

>ケンペやクーベリック、チェリビダッケやカルロス・クライバーの実演を聴くことができた人たちがとても羨ましいです。僕は彼らの実演に一度も接する事ができなかったので。

まったく同感です!
はじめまして!
ケンペ指揮・ミュンヘン・フィルのCDを6枚もってます。
ブルックナーx2枚とブラームスx4枚、気に入ってます。
どうぞよろしく。
フィルさん
はじめましてexclamation
ご参加ありがとうございます。

僕もケンペのブルックナーとブラームス、大好きです!
ケンペのブルックナーは最近になってやっと広く評価されたみたいですけど。
音楽が生き生きとしていて素晴らしいexclamation ×2
お持ちになっていらっしゃるのは4番と5番でしょうか?
もし8番が未聴でしたら、是非チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団との第8番も聴いてみてください!
4番5番同様、音楽が沸き上がってくるような魅力的な演奏です。
ケンペのブルックナーにはずれなしexclamation ×2
8番は廃盤のままで以前はやたら高い値段で取引されてましたが、最近はオークションでも比較的安く購入できると思いますので。(今でも5千円とか値段付けてる人もいますが、2千円以内で十分購入できます。)

管理人が頼りないコミュですが、よろしくお願いしますあせあせ(飛び散る汗)
はじめまして

ケンペとの本格的な出会いは、クラシック入門間もない頃でした。

買ったレコードはブルックナーの交響曲第5番 まあ、自分に取ってはベートーベンの運命と同じくポピュラーな曲だろうと思い、高校生当時の月の小遣いをつぎ込み購入したワケなんですがふらふら

家で聴いてドヒャ〜ッ まったくわからない つまらない 大損げっそり

しかし、大枚4000円の元を取らなきゃならない為、ほとんど毎日聴きました。

苦痛な毎日が、ある日突然 法悦に変わりましたねほっとした顔

自分の場合、演奏云々って言うより、ルドルフ・ケンペと言うドイツ人らしい名前の響きに惹かれた部分が大きいです。
ズクナシまさしさん
はじめましてexclamation
ご参加ありがとうございます♪
クラシックを聴き始めて間もない頃にブル5は拷問に近い!あせあせ
曲の魅力に気づいたときには・・・ まさに法悦ですね(笑)
でもブル5との最初の出会いがケンペというのは恵まれてるんじゃないでしょうか。あの生き生きとした演奏でなら魅力に気づくまでの期間が大幅に短縮されそうです。
ルドルフ・ケンペ、確かに魅力的な響きですね〜!
そしてなんとなく彼の音楽を表しているような気がしてくる錯覚!
なんかクラシックの演奏家の名前って、演奏のイメージと一致することが多いような気がしてきます。もちろんただの錯覚なんですけども。(占いの錯覚みたいなもんかな? ちょっと楽しい。)
少人数でゆっくりマイペースなコミュ展開が続くと思いますがあせあせ
どうぞよろしくお願いします!
数えきれないほどの田園を聴いてきましたが、ケンペが最高!!

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