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文月悠光コミュの適切ならざる。

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文月です。
コミュに御参加くださっている皆様、
ありがとうございます。

ここでは、ブログなどには載せることのできない
お知らせ、作品などを文月本人が書き連ねていきます。
そのつもり。
どうぞ宜しく。

コメント(75)

ご無沙汰しております。文月悠光です。
ブログでは細かくご報告しておりましたが、上京して以来、こちらからは足が遠のいておりました。

思いつきで打ち出した、ブログ記事タイトルへの反応が予想以上に大きく、大変満足いたしました(笑)。
失笑を買ったり、どん引きされたり、離れていく背中を見送るのは、おお何だか嬉し。
これで少し気が楽になりました。ほっとひと息。
幻想を断ち切って、適当に負荷を減らしていくのは大事なことです。

人力になられた飛行少年さん、魔都も怖いですが、さらに恐れるべきは、文学ではないでしょうか。
文学がある限り、魔都に蝕まれることはないでしょう^^

ギリギリの告知で申し訳ありませんが、
明日15日に、第19回丸山豊記念現代詩賞の贈呈式、及び、受賞者・文月悠光による記念講演、朗読などが、福岡県久留米市にて行われます。

日時: 平成22年5月15日(土)14時30分開演
会場: 石橋文化会館2階小ホール

■詩と音楽の世界をあなたに
記念講演「詩よ、ことばにならないで。」
詩の朗読
パネル展示
谷川賢作氏によるピアノ演奏(文月作品に寄せた即興演奏もあり)

パネル展 場所 石橋文化会館1階ギャラリー
日時 5月15日(土)まで

イベントの詳細はブログの最新記事にアップしてあります。
http://hudukiyumi.exblog.jp/
(記事上のチラシ画像をクリックして拡大してみてください)

以上、久留米のホテルから書き込みました。

お心にとめていただければ幸いです。

みなさま、お月さま、おやすみなさい。
5月22日(土)の東京新聞夕刊 文化面<詩歌への招待>欄にて
詩「曲線を描くために」を執筆しました。
詩を捕捉すような形で小エッセイも書いています。
お手に取る機会のある方、お目を通していただければ幸いです。


そういえば、(文月の詩も載っている)
エイミー・ベンダーの長編小説「私自身の見えない徴」(角川文庫)が
青山ブックセンター六本木店で〈今売りたい文庫!!〉に推されていました(画像参照)。
エイミーファンとして感激しましたので、携帯で思わずパシャリ。
細かな字で書かれたPOPに感心しきりでした。
本の最後の最後まで目を通してくださり、感謝。。

画像上の左端の生き物(文庫売上ランキング1位?)の横目の視線が非常に気になるのでした。
6月になりました。
東京での生活には慣れてきましたが、大学の授業も本格化。。
課題やレポートがわんさか出て、けれど思いをかける時間なく日々が過ぎてしまいます。
「待って」と時の肩をつかまえたいものです。

以下、お知らせです。

■「文學界」7月号の扉ページに
詩「私媒花」を書いています。
イメージの断片を壊さないよう、やわらかく綴った作品です。
お読みいただければ幸いです。

■「詩と思想」6月号の特集<詩人賞、今年の顔>にて、
中原中也賞受賞者として取り上げていただきました。
詩集『適切な世界の適切ならざる私』から一編「落花水」、
受賞の言葉、顔写真(藤倉翼さん撮影)、プロフィールが掲載されています。
「詩と思想」は大型書店の文芸誌コーナーで取り扱われています。

■6月7日(月)の朝8時半より
J-WAVE(東京圏内81.3FM)放送「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」という番組の
トークコーナー<MORNING LOUNGE>に15分程度生出演しました。
別所哲也さんをナビゲーターに、毎週月曜日から木曜日の
朝6時から9時まで放送されている若い人向けの情報番組です。
放送はもう終わりましたが、番組HPに出演時の写真などUPされています。
別所さんと2ショット。朝5時起きで眠そうな顔をしとります笑。
http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/contpgm2/w_main.php?oya_id=11&back_id=2958

■6月5日(土)に朝日小学生新聞に中原中也賞受賞に関して掲載されました。
実物はまだ手に取っていないのですが、小学生向けの記事ということで興味深いです。
ちなみに、昔、朝日小学生新聞の読者でした。
今回取材のために久しぶりに紙面を見せていただき、とても懐かしい気持ちになりました。
私の代に始まったポエムコーナーがまだ存続している!という驚きも笑。
朝日中学生ウィークリーの6月27日号にも、記事が掲載されるそうです。

以上、お心に留めていただければと思います。
■「現代詩手帖」7月号(7月1日発売)の特集?は
なんと文月悠光(副題が……副題が……!)です。
みなさん、ご購入でも立ち読みでも結構ですので(万引きはだめね)、ぜひお手にとってください
……と、胸を張って申し上げられるよう、いま頑張っています(現在進行形)。
受賞後第一作の詩作品と、
佐々木敦さんとの対談企画「パロール・ポエティーク」(収録済み)、
吉増剛造さんとの往復書簡企画(現在進行形)。
そのほか田野倉康一さん、栩木伸朗さん、
望月遊馬さん、東直子さんという
錚々たる面々に原稿を寄せていただきます。
同号は、恒例の新鋭特集も見逃せません。
今年の現代詩手帖賞受賞者の暁方ミセイさん、岩尾忍さん、
「遠来」主宰の八柳李花さんなどなど。
文月号、乞うご期待です。

報告が遅れましたが、「曲線を描くために」5月22日(土)の中日新聞夕刊にも掲載されていました。

 関東地方は東京新聞(東京中日と言った時代もあったようです)・中部地方では中日新聞(一部地方では題字の違うところもあるようです)が同じ系列ですので、不思議はありませんが・・・。東北新聞(?)北海道新聞とも提携しているようなのですが、文化欄はどうだったのでしょうか。確認はしておりません。

 今日は、「蕊」同人さんたちとの昼食会でしたが、ある同人が新聞切り抜きを持ってきたので、文月さんの話題で盛り上がりました。文月さんのお祖母さんくらいの年寄りたちですが、写真を見て「かわいいな」とか、素敵な詩だなといったほめ言葉でした。

以上報告です。
イナエさま

御報告ありがとうございます。
おそらく、掲載は東京新聞と中日新聞のみです。
ちなみに中日は顔写真がカラーでした。

素敵な昼食会ですね^^;
どきどき。

「現代詩手帖」7月号(〈特集? 文月悠光〉!)が本日より発売になりました。

<特集? 文月悠光――私から“わたし”へ>の全容
(目次より、敬称略)

◎作品
文月悠光「なみだ銃 第15回中原中也賞受賞第一作」

◎往復書簡
吉増剛造+文月悠光「地面の下を叩くように」

◎対談
佐々木敦+文月悠光「「私」という物語の水脈」

◎論考、エッセイ
田野倉康一、栩木伸明、東直子、望月遊馬

作品は巻頭で掲載されました。なんともはや。
往復書簡は、吉増さんのお返事が素晴らしいです。
編集長の亀岡さんも絶賛されていました。感無量。
評論家の佐々木敦さんと<パロール・ポエティーク>。
佐々木さんのお力で、ぐんぐん話せました。ぐんぐん。

・田野倉さんは〈読み手が傾きそうな点〉を意識した上で
その先へ、裏側へ踏み込んでいく勇気ある論考。
・栩木さんの論考のタイトルは「二人いる『私』」。
詩の中に登場するペルソナが焦点です。
・東さんは小気味良い文体で詩句を引用しながら
拙詩集を解説してくださいました。タイトルは「楕円の胎児」。
(私個人が東直子さんの歌のファンであることをここに記しておきます^^;)
・永遠のお師匠さんである望月さんは、出会いの秘話を綴ってくださいました。
もう時効かな、と思いますので、破天荒なエピソードをお楽しみください。

以上、文字通りの“文月”号です汗。
本日から大型書店の文芸誌コーナーに並んでおります。
地方ですと、30日ごろになるかと思います。

■企画の裏話など、詳細はブログにて
→http://hudukiyumi.exblog.jp/11422588/

■7月号のご注文は思潮社HPでどうぞ
→http://www.shichosha.co.jp/gendaishitecho/item_182.html

お手に取ってぜひ見ていただきたい!
声を大にして、申し上げます。自信あり。
枯渇気味だった思念(自己顕示欲?)を
掘り当ててしまい、実のところ参っています(笑)。
みなさま、どうかよろしくお願いいたします。
■「すばる」8月号にインタビューが掲載されました。

内容は、詩を書き始めたきっかけ、
詩集『適切な世界の適切ならざる私』について、今後の展望など。
拙作の詩句も多く引用されており、非常にわかりやすくまとまっています。

文月のインタビューはこちらのページでちょこっと読めます
→http://subaru.shueisha.co.jp/person/1008_1.html
予想外の破顔ぶり汗。
書店にてお手に取っていただければ幸いです。
※ちなみに「小説すばる」ではないです。念のため。

■「文藝春秋」8月号(7月9日発売)に
詩「絵画の仕事」を書かせていただきました。

10行ほどの短い詩です。お目を通していただければ幸いです。
同号では詩人の水無田気流さんの文章も掲載されております。
こちらもよろしくお願いいたします。

■「詩と思想」7月号の光富いくや氏による詩誌評にて、
「アフンルパル通信」9号掲載の拙詩「私たち、密生する」が触れられました。
冒頭を引用され、「ある密度と新鮮さを感じる」とのことでした。
ありがとうございます。

光富氏の詩誌評の題は「『詩の読み方』に『正しさ』はというものはあるか」。
本文には「詩を理解する」には「独特な技量」が必要なのかもしれない、とあり、感慨深いです。

■6月の朝日小学生新聞掲載に引き続き、
7月11日号の朝日中学生ウィークリーに
中原中也賞受賞について記事が掲載されました。
内容は書き始めたきっかけ、中高生時代の話など。
中原中也記念館に展示された小中学生時代の詩、
小説の草稿の写真が載っています。

***

新管理人のさくらぐみさん、お世話になります!
このコミュをますます盛り立ててくださることでしょう。
よろしくお願いいたします。
(そのためには、私も精進しなきゃなのだわ。
精一杯がんばります。)
ゆーみんさんへ

はじめまして。
一番にゆーみんさんにご挨拶をしなければいけないのに、
遅くなって申し訳ありません。
人力飛行少年さんから管理人を引き継ぎましたが、
何分初めての経験で、うまく運営できるかどうか不安です。
非力ではございますが、人力飛行少年さんにアドバイスをいただき、
私なりに無い知恵を絞って頑張りたいと思いますので、
よろしくお願いします。

それでは、早速「すばる」と「文藝春秋」を買いに行ってきま〜す。
ゆーみんさんへ

ブログを読みました。
7月31日付読売新聞東京版の夕刊に、
新しい詩を掲載されたそうですね。
うちの会社で定期購読している新聞は読売新聞なのですが、
ゆーみんさんの詩が掲載されているのに気付きませんでした。
もしかして、大阪版は未掲載なのかもしれませんね。
今日出勤したときに、確認してみます。

>今回の詩は、新聞の詩にあるまじき
>(新聞の詩だからこそ)冒険をしました。
と言うことですが、
新聞の詩にあるまじきだとマイノリティ向けと読めるし、
新聞の詩だからこそだとマジョリティ向けと読めますが、
どちらにしても、新しい詩を読める楽しみには変わりがないので、
今からワクワクしています。わーい(嬉しい顔)
ゆーみんさんへ


読売新聞東京版の夕刊だけに掲載された詩
「あたしは天啓を浴びたのだ」を
ブログで公開していただいて感謝です。

小説の冒頭になるような詩で、
これを膨らませていけば、短編小説が書けそうですね。
> 人力飛行少年さん

書き込み、ありがとうございます。
ブログにアップした文章は、ある朝見た夢を雑記として記したもので、
詩作品「あたしは天啓を浴びたのだ」とは別物です。

気になりましたので、取り急ぎ訂正させていただきます。
失礼いたしました。
ゆーみんさんへ

ありゃ!そうでしたか。げっそり
注釈に※印が入っているのを見落としてました。
それにしても、雑記を詩に読み違えるとは、
お恥ずかしい限りです…
こちらこそ、失礼いたしました。
【告知】

8月28日(土)19時〜20時半
原宿のTHC(TOKYO HIPSTERS CLUB)の2階ギャラリーにて、
詩人で作家の小池昌代さん、
橘上さん、永澤康太さん、吉原洋一さんのユニット「氵(サンズイ)」と
朗読とトークのイベントに出演します。
題して、「裸の詩、ビートの夜」。 入場無料、要予約のイベントです!

THC2階ギャラリーにて8月21日から9月5日まで開催される
「THE BEAT GOES ON…Vol.2 −サンフランシスコ ビート ガイド−」展
関連のイベントとして行われます。

リボン東京都渋谷区神宮前6-16-23
TOKYO HIPSTERS CLUB
http://www.tokyohipstersclub.com/

危険・警告ご注意ください
入場無料ですが、ご予約が必要です。
お席は50と限りがありますので、お早めにお願いいたします。
ご予約、お問い合わせはTHC(Tel.03‐5778‐2081)にお願いします。

【画像】
先日、多摩川へ出かけたら、
空に雲の鳥が飛んでいました。
ゆーみんさんへ


下の雲の中に、ブースカが見えます。
おれだけかな?
明日発売の「週刊文春」の
<この人のスケジュール帳>というページに
小インタビューが載ります。
内容は、28日の原宿の朗読・トーク
「裸の詩、ビートの夜」(小池昌代×サンズイ×文月)について。
要予約、無料のイベントです。
イベント、お席にはまだまだ余裕があります!!
ご予約はTHC(Tel.03‐5778‐2081)へ!

イベント詳細→http://hudukiyumi.exblog.jp/11688632/

原宿THCの朗読会では 沢山の方々にお越しいただきました。
ありがとうございました!
仙台から来られた方もいらっしゃってびっくり。
かわいい花束と、おいしい林檎をいただきました。
みなさま、お久しぶりです。
急に寒くなってきて、何を着て出かければいいのか迷ってしまいますね。
私の周りでは風邪をひかれた方がちらほら。。
秋のはじまり、どうぞ、あたたかくしてお過ごしください。

現在発売中の雑誌「広告」にインタビュー、
「すばる」10月号に〈読書日録〉第1回目が掲載されています。
11月号、12月号、と続けて書かせていただく予定です。
北海道新聞社さんから25日に発売された、
『高校生はこれを読め!』にエッセイを寄稿しています。

ブログではこまめに告知をだしておりますので、
思いだしたときにでもご覧いただければ、嬉しいです。
http://hudukiyumi.exblog.jp/tags/%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/

***

◎明日から10月ということで、
10月に出演するイベントの告知です◎

■10/3(日)第16回 クロコダイル朗読会
<世界と切り結ぶ詩のことば>に出演します。
開場:12:30 開演13:00(終了15:40)
場所:MODERN MUSIC RESTAURANT CROCODILE
渋谷区神宮前6-18-8 ニュー関口ビルB1
Tel: 03-3499-5205 Fax: 03-3499-5206
料金:2,000円(ワンドリンク付、当日券のみ)
出演:(出演順、敬称略)筏丸けいこ、カニエ・ナハ、暁方ミセイ、渡辺めぐみ、
北爪満喜、浜江順子、阿賀猥、十亀脩之助、文月悠光、岸田将幸、新井豊美

*私は詩の朗読のほか、新井豊美さん、岸田将幸さんとトークをする予定です。


■10/16(土)詩歌梁山泊企画第一回シンポジウムに
パネラーとして参加します。
主催:詩歌梁山泊〜三詩型交流企画
後援 邑書林・思潮社・本阿弥書店・角川学芸出版
日時:2010年10月16日(土)午後2時10分開場 午後2時30分開演
場所:日本出版クラブ会館 鳳凰  
料金:2,000円(3部の懇親会は別途7,000円)

1部 2時30分から 「ゼロ年代から10年代に〜三詩型の最前線」
歌人/佐藤弓生、今橋愛
俳人/田中亜美、山口優夢
詩人/杉本真維子、文月悠光
司会/森川雅美
2部 4時20分から5時50分 「宛名、機会詩、自然〜三詩型は何を共有できるのか」       
歌人/藤原龍一郎
俳人/筑紫磐井
詩人/野村喜和夫
司会/高山れおな
3部 6時から8時 懇親会(要予約)
申込み 1部2部は、出来るだけ事前にお申し込み下さい。当日参加も歓迎いたします。
3部は完全予約制とさせて頂きます。
お申込みは下記URLからお願いします。
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P17354039

■10/23(土)福間健二さんの詩のワークショップに
ゲストとして出演します。
日時:10月23日(土)15時から(終了は17時を予定)
場所:国立市公民館3階講座室
定員:30名(講座なので、全6回の受講者。もういっぱいだというお話)
お申し込み・お問い合わせは公民館(TEL 03-572-5141)へ。
(9月25日のワークショップには、鳥居万由実さんが出演されます)

■10/30(土)midnight poetry lounge vol.4
「詩のこれから、これからの詩」に出演します。
出演:(敬称略)清水哲男、文月悠光、中村剛彦(司会)
日時:10月30日(土)14時から(終了は17時を予定)
場所:神保町・東京堂書店6階会議室(JR御茶ノ水駅から徒歩8分)
東京都千代田区神田神保町1丁目17番地
会費:1500円
主催・お問い合わせ:ミッドナイトプレス
Tel.070-5579‐1564
poetrylounge2010@gmail.com(ミッドナイトプレス、中村)

***

トークに朗読、ワークショップ、シンポジウムなど、
初挑戦がいっぱいですが、執筆と共に精一杯がんばりますぴかぴか(新しい)

みなさまお誘い合わせの上、是非いらしてください^^
「すばる」11月号にて読書日録第二回を執筆しました。
書店にてチェックしてみてください^^

◎札幌のギャラリー、テンポラリースペースの展示に参加させていただきます。

■昆テンポラリー展「札幌の昆虫を素材として」−10月12日(火)−24日(日)
 am11時ーpm7時:月曜定休。
:谷口顕一郎・森本めぐみ(美術)・河田雅文(会場構成・映像)・
  山田航(短歌)・文月悠光(現代詩)。
 :素材提供木野田君公「札幌の昆虫」(北海道大学出版会)
 :企画・熊谷直樹・企画協力・テンポラリースペース。

テンポラリースペース札幌市北区北16条西5丁目1−8斜め通り西向
 tel/fax011−737−5503

少し長めの詩を一篇出品しています。
昆虫の写真集をうっとり見つめながら、楽しく書いた作品です。
透明なプラスチックに印刷され、
2階回廊にぐるりと4枚連写で展示されているそう。

以下に、オーナーの中森敏夫さんによる、展示紹介の文章を引用させていただきます。

木野田君公著「札幌の昆虫」(北海道大学出版会)を素材に、木野田氏提供の様々な昆虫の拡大写真等を展示し、札幌・石狩・北海道に固有の昆虫たちの目を通して、我々の生きる場を考察する展覧会です。 さらにこれらを素材にして、谷口顕一郎、森本めぐみ氏が美術の立場から作品を創り展示します。また、詩人の文月悠光は現代詩の立場から新作詩を提供し、現代短歌の歌人山田航も新作短歌を8首提供致します。これらを総合的に組み合わせ会場構成を担当するのは、河田雅文です。
札幌の土に生きる昆虫たちの固有の形態が、如何に我々の生きている場の固有性として本質的に抽出され得るか、虫を通して札幌を、石狩を、考察してみたいと思います。 標本箱にある昆虫ではなく、土と花と木を繋ぐ有機的な存在としての昆虫の様態を、ジャンルを超えた表現者の眼を借りて、美術的文学的本質表現としてこの地を見詰めてみたいと思います。諸姉諸兄のご高覧を期待し、お待ち致します。

展示の様子は、テンポラリースペースのブログ
「テンポラリー通信」
http://kakiten.exblog.jp/
で読むことができますの(ほぼ毎日更新です)。
よろしければ、ご覧になってみてください。

そ、それにしても、皆さんの作品を目にすることができないのは、本当に悔しいわ。残念だわ。。
そんな私のためにも笑
札幌に関係する5人の作家が、昆虫とどう向き合ったか、ぜひ会場でお確かめください。
 秋風に
 ふくらむスカートを叩き返し 叩き返しつつ
 ひとり 歩める

(安立スハル 歌集『この梅生ずべし』より)
秋風にスカート、すてき。
スカートはこうっと。

*******

本日、詩歌梁山泊シンポジウムに出演します。
詩は中尾太一さん、大江麻衣さん、
短歌は光森祐樹さん、野口あや子さん、
俳句は高柳克弘さん、御中虫さんの作品について
パネラーの方々と話し合います。

http://hudukiyumi.exblog.jp/12085745/
 らうらうと鴉は鳴けよ銃身の色なる嘴(はし)を冬空に向け

(大塚寅彦『ガウディの月』より)
中日が気になる秋飛行さんのようです笑。

■「週刊 読書人」10月22日号に、
ポプラ社の百年文庫創刊についてのエッセイ
「まだ見ぬ“汝”たち」を寄せています。
http://www.dokushojin.co.jp/backnumber/backnumber-new.html

百年文庫は「漢字一文字で一冊に編む」がコンセプトの短篇アンソロジー。
創刊タイトルは50巻。「絆」「月」「憧」など。
日本の近代小説と海外小説が同じ1冊に収められているなんて、刺激的ですね。
装丁(ぜひカバーはずして、一冊一冊確かめてほしい!)が素晴らしい。
私が書かせていただいたのは、「汝」の巻について。
吉屋信子、山本有三、石川達三の組み合わせにはびびりましたが、大変面白かったです。
ゲラの状態で1冊読み通すなんて、なかなか無い体験で新鮮でした^^
「週刊 読書人」には、そのほか
辻井喬さん、岡崎武志さん、遠藤譲さんのエッセイも掲載されています。
百年文庫のブログでも紹介していただきました。
書店に並んでいるのは、28日ごろまでです。

■京都のブックファーストにて、
六本木詩人会フェアに参加しております。
10月15日から11月15日まで、
ブックファースト京都店にて六本木詩人会の詩人たちの
サイン本販売・直筆POP展示が行われています。
参加詩人など詳細はこちら↓
http://www.roppongi-shijinkai.net/%e5%85%ad%e6%9c%ac%e6%9c%a8%e8%a9%a9%e4%ba%ba%e4%bc%9a%e3%83%96%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%a2%e3%81%ae%e8%a9%b3%e7%b4%b0%e3%81%8c%e6%b1%ba%e3%81%be%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f

私は、昨年の秋出版した処女詩集をサイン入りで売っていただいております。

ブックファースト京都店
(コトクロス阪急河原町4階・5階)
最寄り駅 阪急京都線 河原町駅 / 京阪 四条駅
TEL:075-229-8500
営業時間 10:00AM〜10:00PM

■六本木詩人会のページにて、
「現代詩手帖」9月号に執筆した、
大野一雄さん追悼の詩「神魚(カムイチェプ)」を公開しております。
こちらからどうぞ↓
http://www.roppongi-shijinkai.net/20101019-1781.html

■ブログ更新しました。
http://hudukiyumi.exblog.jp/
京都に来ることがあったら教えてください。
ハグしに行きますから。目がハート
ついに明日です!

10/30(土)midnight poetry lounge vol.4
「詩のこれから、これからの詩」に出演しますぴかぴか(新しい)
http://www.midnightpress.co.jp/

出演:(敬称略)清水哲男、文月悠光、中村剛彦(司会)

日時:10月30日(土)14時から(終了は17時を予定)

場所:神保町・東京堂書店 6階会議室(JR御茶ノ水駅から徒歩8分)
東京都千代田区神田神保町1丁目17番地

会費:1500円

主催・お問い合わせ:ミッドナイトプレス
http://www.midnightpress.co.jp/
Tel.070-5579‐1564
poetrylounge2010@gmail.com(ミッドナイトプレス、中村)

*流れは、清水さんのご講演→私の朗読→清水さんと私のトーク、の予定です。

まだまだ席に余裕がありますので、ぜひご予約ください。

(予約なしで、当日お越しになられても大丈夫だと思います^^)
>◎札幌のギャラリー、テンポラリースペースの展示に参加させていただきます。
しまった見逃したorz
遅らせながら10/30(土)midnight poetry lounge vol.4に参加しました。
清水さんのお話も素晴らしいものでしたが文月さんの朗読が聴きごたえがあり
大満足な一日でしたハート

その日はおりしも台風でしたが参加して本当に良かったですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
はじめさま

先日はイベントにお越しくださり、ありがとうございました。
楽しんでいただけたようで、何よりです。

また何か出演する機会がありましたら、お知らせしますので、
ぜひいらしてくださいね。
チューリップ「すばる」12月号に読書日録第3回を執筆しました。

読書日録とは、日々の読書を紹介する、
書評とエッセイを足して2で割ったような内容です。
10月号からの3ヶ月の連載が、今回で終了しました。
普段「なんとなく」読んでいた本を意識的に選び取っていく作業は
なかなか慣れないものでしたが、結果とても勉強になりました。
「すばる」12月号は書店文芸誌コーナーにて発売中です。ぜひご覧ください。

今回、読書日録で紹介させていただいた3冊+おまけで1冊です。

チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ著 くぼたのぞみ訳『半分のぼった黄色い太陽』(河出書房新社)
佐藤泰志『海炭市叙景』(小学館)
光森裕樹『鈴を産むひばり』(港の人)
斉藤倫『本当は記号になってしまいたい』(私家版)

10月は色々飛び回っていましたが、読書のおかげで潤った日々でした。
ありがとうございました。

***

<予告危険・警告>
「現代詩手帖」12月号年鑑に、“10年代の詩のために”というテーマでエッセイを寄せています。
今回で3年連続となりますが恒例のアンケート
(本年度で印象に残った詩集・作品などに触れています)にも回答いたしました。
こちらもどうぞよろしくお願いいたします。

***

先月ブログを更新した次の日から高熱でダウンしたものの、
数日で復活いたしました笑。
ご心配、ご迷惑おかけしました。

11月はたくらみに満ちています。
冒険の連続です。
来月ごろから色々明らかにしたいと思います。
チューリップ12月16日(木)
三角みづ紀さん・河野聡子さんご企画の
「現代詩ナイト/女子トーク」に出演しますぴかぴか(新しい)

「現代詩ナイト/女子トーク」
@荻窪ベルベットサン
http://www.velvetsun.jp/main.html[外部リンク]

【日時】12月16日(木)
open 19:30
start 20:00
charge 1500円(ドリンク別途)

【出演】(敬称略)大崎清夏、河野聡子、清水あすか、文月悠光、三角みづ紀、雪舟えま

【会場】ベルベットサン
東京都杉並区荻窪3丁目47-21サンライズビルディング1Fhttp://www.velvetsun.jp/main.html[外部リンク]

【アクセス】荻窪駅南口を出て目の前の線路に沿った道を新宿方面へ。
青梅街道に合流してから約100M。荻窪駅から徒歩約8分です。

【ご予約・お問い合わせ】info@misumimizuki.com

*Ustreamで中継予定ですTV
危険・警告お席に限りがございますので、ご予約はお早めにお願いいたします。


初のトークメインのイベント出演です。
ちょっと緊張しますが、みなさん女性の詩人・歌人の方々なので
より“ゆるめ”で“正直”を目指したいと思います!
他の詩人さんのお話に興味津々です。
うーん、楽しみ!
【明日、書き下ろしの散文詩を朗読しますチューリップ】

12月4日(土)、新宿のライブスペース
NAKED LOFTにて、朗読しますぴかぴか(新しい)

生者の倨傲〜弾き語りやら朗読やら〜

【出演】小池真司(歌)、文月悠光(朗読)、H.YASUNO(歌)

【日時】12/4(土)開場12:30 / 開演13:00
【場所】新宿NAKED LOFT
http://www.loft-prj.co.jp/naked/
東京都新宿区百人町1-5-1 百人町ビル1F

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【料金】予約¥2,000  当日¥2,500(飲食別)

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電話予約は 03-3205-1556 へどうぞ。

【掲載情報】

■「週刊 読書人」12月10日号(発売中)にて
映画「ノルウェイの森」に関して
翻訳家の栩木伸明氏との対談、
映画からインスピレーションを得た詩作品を執筆しました。

対談のお相手の栩木伸明氏は、アイルランド文学の研究・翻訳をされている方です。
試写会で映画を観た上で、「ノルウェイの森」の魅力について、とことんお話ししました。
栩木さんの読み解きには、誰もが深い感銘を抱くはず。
お話ししながら、自分の中の「ノルウェイの森」イメージが広がっていくのを実感して、
私にとっても、胸がいっぱいになる対談でした。
詩は思いがけず、対談の後に依頼をいただいたのですが、
映画や原作から詩的な何かを受け取っていたので、
作品を組み立てていくのも自然な流れでした。

11日に映画は公開されましたが、
映画をご覧になる前にぜひ「週刊 読書人」をチェックしてみてください!
書店文芸誌コーナーの棚に並んでいるかと思います。

■「現代詩手帖」12月号年鑑に
エッセイ「一〇年代なんて、知らない。」、
アンケート「今年度の収穫」を執筆した他
2010年代表詩選に詩「曲線を描くために」
(初出:東京新聞5月22日)を掲載していただきました。


■「ユリイカ1月臨時増刊号 総特集*村上春樹」に
エッセイ「不完全な世界に住む不完全なひと」を執筆しました。

ちょっと長めのエッセイです。テーマが村上春樹氏のゼロ年代作品とのことだったのですが、
そもそも、私が村上春樹氏の作品に初めて触れたのは、
ゼロ年代半ばの2004年春(12歳)でしたから
リアルタイムに読み継いでいたわけではありません。なので、そのテーマは半ば無視ですね笑。
同誌には村上春樹氏へのメールインタビューが掲載されています。注目です。

■「すばる」1月号に、川上弘美氏の句集
『機嫌のいい犬』の書評を執筆しました。
16日の「現代詩ナイト/女子トーク」にお越しくださったみなさま、ありがとうございました。
中継もたくさんの方々がご覧くださったようで、とても嬉しいです。

さて、本日2時よりホテルアイビスにて
六本木詩人会大忘年会2010
シンポジウム・フリートーク
「十年代の虹へ〜テンネンダイの2時へ〜」に出演しますチューリップ

 12月18日(土) 
開催 午後2時 〜 午後6時半
場所 ホテルアイビス六本木 ファクションルーム(1F)
〒106-0032
東京都港区六本木7丁目14番地4号
? 03-3403-4411
主催 六本木詩人会
共催 ホテルアイビス 思潮社
第?部 午後2時 〜 3時50分
カニエ・ナハ 一方井亜稀 竹浪明 橘上 佐藤雄一 松本秀文(進行)
「10年代現代詩戦略会議 〜 それぞれの方法をめぐって」

第?部 午後4時 〜 午後5時10分
井坂洋子 杉本真維子 文月悠光 和合亮一(進行)
「無垢なるもののほうへ 〜 それぞれの詩をめぐって」

第?部 午後5時20分 〜 午後6時30分
野村喜和夫 渡辺めぐみ 及川俊哉(進行)
「詩と宗教 〜その聖と俗〜」

危険・警告今回は席に限りがございます(定員30名)
参加費:1000円(ドリンク代・資料代込み)
お早目にお申し込み下さい。

文月は第2部、和合亮一さんの司会の下、井坂洋子さん、杉本真維子さんとお話しします。第1部、3部共に賑やかな顔ぶれです。
ご予約はこちら→http://bit.ly/dECv9p
あるいは 090-6228-4715(事務局)まで、お願いいたします。
*みなさま*

今年も一年
数々の応援、叱咤激励、ありがとうございました。
おかげさまで何とかこの1年を乗り切ることが出来ました。
よいお年をお迎えください。

2011年は一日一日を大切に過ごしたいと思います。
読みたい、書きたい、という内の声に、より素直でありたいです。
お月さまになるために、精進し続けます。
来年も文月を宜しくお願いいたします。
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
2011年も精一杯がんばります!

ただいま、このような展示に参加しております。
お時間のある方、ぜひお越しください。

 開 催 中 ! !

ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション展覧会
「南桂子生誕100年記念展 きのう小鳥にきいたこと」
―谷川俊太郎、蜂飼耳、文月悠光、三詩人の詩とともに―

展示詳細:http://www.yamasa.com/musee/guminami.html

開催期間:2011年1月8日(土)〜3月21日(土)
会場:ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション

*住所:東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-7
    水天宮前駅3番出口より徒歩1分です。

*開館時間
 11:00 〜 17:00(最終入館16:30。土日祝は10:00 開館。)

*休館日
 (1/10、3/21 は開館)、1/11、2/20
 ※2/20(日)はイベントの為、終日休館いたします(cafe もお休み)。

*入館料()内は20名以上の団体料金
 大人:600円(500円)
 大学生・高校生:400円(300円)
 中学生・小学生:200円(150円)

ユニセフのカードの絵で有名な銅版画家、
南桂子氏(1911〜2004)の生誕100年記念の作品展です。
美術館のカタログから、気に入った作品を3つ選び、
作品から得たインスピレーションを手掛かりに詩を書きました。
2月20日には、出品者の谷川俊太郎氏、蜂飼耳氏と共に朗読会に出演いたします。
詩掲載の展示カタログの販売もございますので、
皆さまお誘い合わせの上、ぜひお越しください。

そのほか、最新のお知らせ情報はこちらです↓
http://hudukiyumi.exblog.jp/tags/%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/

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