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東京の方々に辺野古を伝えようコミュの【ブレスト】基地に頼らず食っていけることができる沖縄を考える

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基地に頼らずに沖縄県民の方々が食べていくことができるようになる産業こそ、基地建設反対最大の勢力になるはずです。

公害・人害の基地は本当にいらいけれど生活のために泣く、泣く基地を容認しなければならないという
容認派の方々の現状をどうにか打破できないものでしょうか。

平和活動にもつながる社会起業のビジネスプランのアイディアがありましたら、なんなりと記載ください。

・アジアの国際貿易港を目指す。

・大浦湾を上級ダイビングのメッカとする。

・アセロラ、シーカァーサー、島らっきょ、ゴーヤ、えびすかぼちゃなどの特産物を中心に
栽培・加工・流通・販売する第6次産業をつくる。

などなど

ブレストですので自由なご意見お待ちしております。

コメント(6)

ブレストって意味わかんないけど琉球新報1月11日の社説より

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-155447-storytopic-11.html


政府や本土財界、県内の一部には「米軍基地がなければ沖縄経済は破綻(はたん)する」との固定観念がある。
 だが、県の調査や実際に返還された基地跡地を見ても、ハンビー飛行場(北谷町)のように返還で雇用効果が23倍、税収が50倍、経済波及効果で81倍、牧港住宅地区(那覇新都心)も返還で雇用が37倍、天願通信所も60倍の雇用効果を上げている。
 以前はともかく、現在では基地と基地外の土地の生産効率も格段の差だ。普天間基地(基地関連収入約125億円)は1ヘクタール当たり約2600万円だが、基地外の市域は同6700万円と2・6倍。牧港補給基地(同約200億円)も7300万円に対し市域は1億5500万円と2倍の生産効率だ。
 ことしは安保改定50年の節目だ。基地を再検証する好機にしたい。
トサマさんコメントありがとうございます。

ブレスト (ブレインストーミング)の略

集団でアイデアを出し合うことによって相互交錯の連鎖反応や発想の誘発を期待する技法
(wiki)

基地が返還されたあとの経済効果(北谷)の例は私もよく聞きました。

このトピックスは、基地が返還される前に産業を生み出した結果、基地の経済に頼らずに食べていける人の数だけ、基地が必要な人はいなくなるという発想から

ビジネスプランのアイディアを考えていきませんかというものです。
第6次産業、という方法もありますよね。

亜熱帯の特性を生かした農産物に、さらに付加価値をつけて本土、海外へ出荷するという戦略が必要ですね。
かずちゃんさんコメントありがとうございます。

沖縄であれば、台湾、中国大陸へ東京よりも安く早く届けることが可能ですね。

亜熱帯の特産物を生かした農作物で何かお奨めの作物はないでしょうか?
雇用が波に乗るまで何して食っていくんですかね?
返還された土地により経済効果(?)が上がるって誰が保証すんですか?
農業?観光?それまでどうするのですか?
今仕事が有る人がいちいち新しい事やるんですか?
返還された読谷補助飛行場は経済効果を上げるのに今現在どうなっているんですか?
TVやWebでは黙認耕作者が土地を取り上げられた悲鳴しかありませんが、、、?
(〜:何何) 〜にする、〜にしたい、それは十分よくわかります、ですが、私の地元(神奈川)でも
数年前から占有されていた施設が複数返還されていますが、結局草ボーボーで何の
役にもたっていません、ノラ犬とかノラ猫、カラスが増えるだけになっています、
返還と返還後の整備予算決定は一緒にやらなければダメだと思います、
言葉がわからなくてすみません。

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