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セントルイス美食倶楽部コミュのAraka Restaurant

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【Araka Restaurant】9/12/2009
http://araka.com/

1. ワイン・カクテル ☆☆☆☆☆
2. 前菜・メイン ☆☆☆☆☆
3. デザート ☆☆☆☆
4. コーヒー ☆☆☆☆☆
5. サービス ☆☆☆☆
6. お店の雰囲気 ☆☆☆☆☆
7. 総合評価 ☆☆☆☆☆

ワインは詳しいことはさとちゃんにお任せしますが、僕も美味しいと思いました。
前菜はWatermelon GazpachoとBeef Carpaccio、Seared Foie Grasの3点。
それぞれに個性があり、非常に美味しい。
・Watermelon Gazpachoの海老がぷりぷりしていて美味しかった。
スープもガスパッチョらしい味付けだけど、そんなにきつくはなく添えてあるアボカドと調和を保つ。
・Beef Carpaccioは超薄切のBeefにレモン果汁、チーズを合わせて口に放り込む。
絶妙なバランスの味です。
・Foie Grasは最近続いていますが、こちらはピーチを添えてある。
これもまた口の中でとろけそうな感じで美味。

メインはDiver ScallopsとLocal Missouri Pork Loin and Crispy Belly
僕はホタテの生臭さが気になり、一気に盛り下がりましたが、他のホタテはそんなことなく普通に美味しかったとのこと。でも感動はありません。
Pork Loinは感動の一品。豚肉と一緒に添えられている野菜の酸味がよい調和を生みだし、一緒に食べると、口の中で味が混じり豚肉の美味しさが引き立つ。超オススメの一品です。

デザートはオレンジ・苺とリコッタチーズのパウンドケーキ。
そして誕生日おめでとうカップケーキ。(要写真!Kaoruさん、お願いします!いつもすみません)

デザートのレベルは高い!カップケーキも美味しかったのですが、僕が勝手に選んで頼んでしまったリコッタチーズのパウンドケーキも程良い甘さとオレンジの酸味が効いていて、幸せな気分にさせてくれます。

コーヒーは合格のレギュラー・コーヒー。
なお、このお店で特記すべきことはパンとバターの美味しさと、お店の雰囲気の良さです。
決してロマンチックとは言いませんが、優雅。天井も高く、クリアガラスで仕切られた調理場も見渡せるのはポイントが高い。大切な接待や家族と特別なお祝いをするという感じでしょうか。周りで入っていたお客さんはみんな上品な感じで、一流店として堂々とClaytonに君臨しているとでも言っておきましょう。

最後に、、、Mikiさんお誕生日おめでとう。(まだ1週間早いけど。。)


コメント(6)

ワインたくさん揃ってましたよー。
ただ、店員さんはワインについて知りません。ソムリエもいるとは思うけど、われわれのそばには現れず、、。

正統派のお店だったので、ボルドーにしました。
サンテミリオン 2005年 45ドル

選ぶ値段が上がってますか?
美味しいワインはすーっと入っていくよねー。


ホテルリッツがそびえる洒落たエリアにぴったりのスタイリッシュな雰囲気。
高い天井まで続く、ガラス張りのフロントが、とても素敵なお店でした。

今回印象的だったのは。まず前菜のWatermelon Gazpacho。
具材の野菜が、なぜかお漬け物っぽいテイストで舌にじんわり染み渡ります。
スパイシーなスイカのスープとのカップリングに、軽い驚きを感じました。
Foie Grasはクロコちゃんの言う通り「ほどよい臭み」がクセになりそうな逸品。
高脂肪のものを食べている、という罪悪感さえ溶けてとろけて消えてゆく…ヤバい(笑)

メインのLocal Missouri Pork Loin and Crispy Bellyは、
としゅさんも書かれている通り。こんがりとしたポークと野菜、
とくに白菜のシャクシャク感が『お、これは目ぴかぴか(新しい)』という感じ。

ワインは、エグみのないすっきりとした美味しさ。無抵抗に飲めてしまいそうです。

そして、やはり美味だったのがホイップバターとパン。パンはいろんな味のが
ランダムにバスケットに入ってくるスタイルで、どれをも食べてみたくなります。
普段、バターは極力つけないようにと細やかな我慢を試みている私ですが。。。
この夜は、禁断のタブーの誘惑の☆許されざる悪癖に、手を染めてしまいました。
パンね、3個も食べたんだ。ぜんぶお皿が下げられても、ウェイターに取り上げられた
バターナイフを奪い返してまでも、まだ食べてた、ヤバい(泣)

野菜の処理やパンやバターのクォリティ。このお店は、普段見逃されがちな部分にも、
興味深い仕事をしているんだろうなと感じました。


そしてデザートタイムは。
いつも通り、熱ウマのカプチーノ(decaf)をいただいて。
いつも通り、幾皿かのスイーツをみんなで分け合って。。と思っていたら!

なんとオーダーした2品のうちの1皿☆カップケーキにお誕生日のキャンドルが。
きゃーきゃーきゃー、嬉しい。可愛い。美味しそう!ハート達(複数ハート)バースデーハート達(複数ハート)
願いごとをして火を吹きけして。感激と一緒に頬張らせていただきます。ありがとう!

プチオレオが載ったチョコのカップケーキは ふんわり、しっとり。アメリカの味。
でもフロスティングにありがちな、いやみな甘さが残りません。素材は何だろうと
いぶかしがるも、加速がついた食欲に、私の味覚センサーは追いついていけず。

さらにリコッタチーズクリームのさわやかなコクと、素朴な甘みのパウンドケーキ。
こういう味って昔食べたことがあるような…んーと、あああ(また追いつかない)

みんなにお祝いいただいて夢心地の夜でした。
ほんとにほんとに嬉しかったです。ありがとう。ハグandラヴ!
左からBeef Carpaccio、Watermelon Gazpacho、Foie Grasです。
左からDiver Scallops、Local Missouri Pork Loin and Crispy Belly、誕生日おめでとうカップケーキ。もう一個のデザート撮るの忘れちゃいました。。ショートケーキ
写真があると味を思い出します。いつも写真係ありがとう。
今度は自分もカメラを持っていきます。
Watermelon Gazpachoは本当においしかった。
その中のえびが本当にいい感じに写っていますね。

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