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サッカー通信コミュの日本代表関連

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岡田ジャパン、不安が募るパフォーマンス

2010.02.03
日本代表は2日、キリンチャレンジカップ2010でベネズエラ代表と対戦し、スコアレスドローに終わった。結果も出なかったが、内容的にも不甲斐ない出来に終わり、2万7000人のサポーターが駆けつけた九州石油ドームのスタンドからは落胆の声も漏れた。

「ベネズエラはすばらしい準備をして、すばらしいプレッシャーをかけてくれた」。岡田監督が言うようにベネズエラの動きは確かに鋭かった。日本がボールを持てば素早くプレッシャーをかけ、守備も組織立っていて簡単に崩れる相手ではなかった。

しかし、日本の攻撃も稚拙だった。ベネズエラは3ボランチを敷き、中央の守りを固めていたが、日本の選手たちはその強固なブロックに向かって愚直なまでに中央突破を仕掛け続けた。「いかんせん中盤のタイプがなかでプレーするタイプが多い」と岡田監督が語ったように、小笠原、中村憲の左右のサイドハーフはなかに絞ってボールに絡もうとする動きを繰り返し、「なかで1回、2回はかわせてもその次でつぶされる場面が続いていた」という状況に陥って攻撃の単調化を招いた。

試合後、長友が「もっと外を起点に使えれば相手も広がるし、そこからギャップができたところにボールを入れるというのがもっとできればよかったと思う。もっと相手を広げることが今日は大事だった」と振り返ったが、プレー中にそのことに気づいて修正しようとする選手はいなかった。結局、サイドを起点にして効果的な攻撃ができるようになったのは後半途中から。大久保がFWから左サイドハーフに回り、岡田監督が大久保にサイドに張るよう指示してからだった。

「どう対処するのかとずっと我慢していたが、なかなか対処できなくて、ちょっとヒントとして、中盤がなかに入りすぎるならサイドにひとり、サイドバックを高い位置に持っていったらどうかと話した」。指揮官は選手自らが考え、解決策を見出すのを待っていたが、選手たちは自主的に問題点を解消することができなかった。

W杯に出てくるようなチームはまず間違いなくベネズエラ以上の実力を備えている。本番までにはこの程度の問題を自分たちで解決できるようにならなければ、南アフリカでは悔しい思いをすることになるだろう。
【日本代表メンバー】東アジア選手権に臨む23名を発表 石川、興梠、乾が外れる

2010.02.03
JFA(日本サッカー協会)は3日、6日に開幕する東アジアサッカー選手権2010に臨むメンバー23人を発表した。鹿児島・指宿での合宿に招集されたメンバーから、MF石川直宏、MF乾貴士、FW興梠慎三、DF村松大輔が外れている。

今回のメンバーは指宿合宿や2日のキリンチャレンジカップ2010のベネズエラ戦に臨んだメンバーから構成され、FW平山相太やMF小笠原満男らが引き続きメンバー入り。MF遠藤保仁、FW岡崎慎司ら常連組も順当に選出されている。

一方で、ケガで合宿を途中離脱した村松のほか、故障から復帰した石川ら4選手が外れている。

=以下、日本代表メンバー=

GK
楢崎正剛(名古屋)
川島永嗣(川崎)
西川周作(広島)

DF
中澤佑二(横浜FM)
田中マルクス闘莉王(名古屋)
駒野友一(磐田)
岩政大樹(鹿島)
今野泰幸(FC東京)
徳永悠平(FC東京)
長友佑都(FC東京)
内田篤人(鹿島)

MF
小笠原満男(鹿島)
稲本潤一(川崎)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
阿部勇樹(浦和)
大久保嘉人(神戸)
金崎夢生(名古屋)
香川真司(C大阪)

FW
玉田圭司(名古屋)
佐藤寿人(広島)
平山相太(FC東京)
岡崎慎司(清水)
中国を崩しきれず、初戦は引き分け 楢崎のPKストップは報われず/東アジア選手権
2010年2月6日
 6日、日本代表は東アジアサッカー選手権で中国代表と東京・味の素スタジアムで対戦し、0対0の引き分けで初戦を終えた。

 0対0に終わった2日の国際親善試合・ベネズエラ戦からスタメンを2名入れ替えた日本。内田篤人、玉田圭司を先発させ、初優勝を目指す同大会の初戦に臨んだ。

 ホームで戦う日本は序盤から押し気味に試合を進め、幾度かゴール前に侵入していくものの、決定機を迎えるには至らない。対する中国には際どいミドルシュートを撃たれるなどゴールを脅かされるシーンもあり、こう着した状態のまま前半を無得点で折り返した。

 日本は後半途中から平山相太を投入するなど攻勢を強めていくが、なかなか中国の守備ブロックを破ることができない。終盤に献上した相手PKのピンチではGK楢崎正剛がセーブしたが、攻撃陣が決勝点を奪えず、結果としてスコアレスドロー。勝ち点1ずつを分け合う格好となった。

 なお、7日には韓国代表と香港代表が対戦する。10日には中国対韓国の一戦が行なわれ、日本の次戦は11日、香港との対戦となる。

=以下、日本代表出場メンバー=

楢崎正剛;田中マルクス闘莉王、長友佑都、内田篤人、中澤佑二、遠藤保仁、稲本潤一、中村憲剛(85分:金崎夢生)、大久保嘉人(85分:佐藤寿人)、岡崎慎司、玉田圭司(62分:平山相太)
岡田武史監督「大切なのは我々のサッカーを取り戻すこと」/日本代表
2010年2月10日
 11日に東アジアサッカー選手権2010の第2戦・香港戦に臨む日本代表は、試合会場となる東京・国立競技場で前日練習を行なった。以下、練習後の岡田武史監督のコメント。

岡田監督 
「攻撃に関して少しずつリズムが出てきて、選手間の距離もよくなってテンポも出てきている。明日は我々のスタイル、我々らしいサッカーをして勝ちたい。

(岡崎、長友のふたりが練習にいなかったが、明日は起用できるのか?)長友は少し下痢をしていて、今日の昼の時点ではだいぶよくなっているという話だったが、無理をさせたくなかったので、ホテルで静養させている。長友はこっちに来ていないので明日は難しいと思う。岡崎は朝起きたら、ひざに痛みがあるという話だった。以前にも半月板の痛みが出たことがあったということでMRIを取ったが、異常はなかった。本人も安心して、痛みは半減したと言っていた。明日の様子を見て決めたい。

(大会前に香港戦にはできるだけ多くの選手を使いたいと言っていたが?)そのときも前置きした上で話したが、今のチームはノーマル、普通の状態だが、ひょっとしたら去年あれだけ成熟していたのでもう少し早く取り戻すと思っていた。大切なことはリズム、我々のサッカーを取り戻すこと。点が取れる、取れないではなく、取り戻すこと。たくさん試せるかどうかは分からないが、何人かの入れ替えは起こり得ると思っている。

(平山の先発は?)すべての選手に可能性がある。まだ決めていないし、明日の朝に決めたい。

(リズムを取り戻したいという話だが、中2日で迎える韓国戦との兼ね合いは?)勝つことは当然。それプラス、例えば中国戦のあとにも言ったように、中国戦ではチャンスがあったが、1点が取れていればオーケーという話ではない。リズムを取り戻すことが大事。香港戦でリズムを取り戻すことが大事だし、それから韓国戦のことは考える。

(昨年は岡崎にFWのゴールが偏っていたが? 岡崎本人は調子を落としていると話しているが、心配しているか?)岡崎本人がそう言っているというのは初めて聞いた。見ている限りでは岡崎の調子が悪いとは思わないし、本人がそう考えているとも思わない。岡崎がずっと代表の柱としてやっているのは事実だし、結果を出してきた。でも、岡崎がケガや調子を落とすことはあるし、そのことは考えないといけないとスタッフと話している。岡崎が出ないなら、ほかの選手にぜひ頑張って欲しいと思っている。

(大会前に結果に対して責任を取ると話していたが?)きちんと表現してもらいたいが、結果に対して責任を持たないといけないというのは言い訳をしないということ。W杯のためにメンバーを試すとか、そういうことは許されないという意味。おそらく質問の意図は進退問題についてだと思うが、それは代表の技術委員長もいるし、会長もいるので、そういうことはちゃんと決めてくれる。いい結果であろうが悪い結果であろうが、それに従うしかない。それに関してはいつも一貫した姿勢でやっている」
玉田2発!! 日本が香港に3対0で勝利/東アジア選手権
2010.02.11
11日、東アジアサッカー選手権2010の日本対香港の一戦が東京・国立競技場で行なわれ、日本はFW玉田圭司の2得点とDF田中マルクス闘莉王のゴールで3対0と勝利した。

初戦の中国戦をスコアレスドローで終えるなど、得点力不足が叫ばれるなか、大会第2戦に臨んだ日本。前戦から3人のメンバーを入れ替え、中盤には小笠原満男、今野泰幸が新たに起用された。

格下相手になかなか得点の奪えない日本だったが、41分に玉田が角度のないところから巧みに決めて先制。後半開始からはFW平山相太をピッチに送り込むと、65分に闘莉王が豪快なヘッドで追加点を挙げる。さらに82分には玉田がこの日2点目を粘り強く決め、守っては香港攻撃陣を零封して勝ち点3を奪取した。

この結果、今大会初優勝をねらう日本は勝ち点4で首位中国に並び、以下韓国(同3)、香港(同0)と続いている。なお、大会最終日となる14日には香港対中国の一戦が行なわれ、日本は同日にライバル韓国と対戦する。

=以下、日本代表出場メンバー=

楢崎正剛;駒野友一、田中マルクス闘莉王、内田篤人、今野泰幸(46分:平山相太)、中澤佑二、遠藤保仁、中村憲剛、大久保嘉人(76分:香川真司)、小笠原満男(62分:稲本潤一)、玉田圭司
優勝をかけて韓国戦に臨む日本代表 岡田監督は「サッカーに満塁HRはない」
2010年2月13日
 日本代表は13日、翌日に控える東た東アジアサッカー選手権2010最終戦の韓国戦に向け、千葉県内にある練習施設で最後の調整に臨んだ。GK以外は室内練習場で汗を流し、コンディショニング調整や攻撃時のセットプレーの確認などに時間を割いた。

 3対0で勝利を収めた香港戦ではFW岡崎慎司、DF長友佑都が体調不良により起用を見送られたが、前日練習ではともに元気な姿を見せた。岡田監督も「今いる全員、明日の試合に出られる状態にあるし、休んだので問題ない」とコンディション面に問題はないと太鼓判。「現状のベスト、勝つためのメンバーで挑む」とベストメンバーで韓国に挑むと宣言した。ヒザの痛みを訴えていた岡崎も「多少の不安はあったけど、大丈夫。全力で韓国にぶつかりたい」と気持ちはすでに戦闘モードだ。

 中国と並んで勝ち点4でトップに立つ日本は、得失点差などの数字でも全くのイーブン。韓国戦の前に行なわれる中国対香港の結果次第では、優勝のために大量得点での勝利が求められる可能性もある。しかし岡田監督は「サッカーに満塁ホームランはないし、1点ずつしかとれない。まずは1点を狙って、何点取らないといけないとかで自滅しないようにしないといけない」と平常心で戦うことの重要性を強調。「もちろんやるからには優勝にこだわる」と語る一方で「タイトルがあるからどうこうとかではなく、我々の戦い方でベストを尽くす」といつも通りに自分たちのサッカーを貫くという姿勢を崩さない。

 勝利を収めたにもかかわらず、香港戦のあとにはブーイングを受けた。スッキリしない試合内容にサポーターの不満は増すばかりだが、指揮官は「ベストを尽くしているし、怠けているわけではない。我々は勝つためにやっているし、大きな目標のためにベストを尽くすだけ」と自ら信じた道を突き進む覚悟を決めている。周囲の雑音をシャットアウトするには、韓国に完勝するしかない。
不振の岡崎「点を取るためには1日も無駄にできない」
2010年2月15日
 岡田ジャパンのエースが苦しんでいる。岡崎慎司は今年に入ってここまで3試合に出場しているが、いまだ無得点とゴール欠乏症に陥っている。

 昨年は代表戦16試合15得点と面白いようにゴールを重ね、チェルシー(イングランド)でも活躍するコートジボワール代表FWディディエ・ドログバらを抑えて世界得点王に輝いた岡崎だが、今シーズンはまだ一度もネットを揺らしていない。韓国戦では空中戦でまったく勝てず、ボールをうまく収められないシーンも目立つなどベストパフォーマンスからはほど遠い状態だった。

 「去年は勢いに乗れた部分もあった。今年は実力が求められるし、プレッシャーがかかるなかでいかに点を取るか」。今シーズンは毎試合1ゴールをテーマに掲げている岡崎だが、“2年目のジンクス”に悩まされている。代名詞のダイビングヘッドでスタンドを沸かせるようなシーンもなく、今年は得点の匂いが感じられないプレーも多い。

 日本代表は東アジアサッカー選手権2010で流れのなかから1点も奪うことができなかったが、ストライカーとしてその責任を強く感じている。「パスだけじゃなくて、どこかでターンしてシュートとか、そういうのが必要だった。まだまだ未熟だと思った」とゴールという期待に応えれなかった自分を責めた。

 「感覚が研ぎ澄まされるまでひたすらシュート練習するとかそういうことが必要だと思っているし、クラブに帰ったらそういうことをやろうと思っている。点を取るためには1日も無駄にできない」

 岡田ジャパンの得点力不足を解消するには、エースの復活は必要不可欠。岡崎は日々の練習から自分を追い込み、鈍ってしまった得点感覚を取り戻す。
神戸の大久保、4月のセルビア戦を欠場か/日本代表
2010.03.28
27日、神戸と横浜FMの試合を観戦した岡田武史監督が、左ひざ内側側副じん帯を損傷しながらもフル出場したFW大久保嘉人について言及した。

「(負傷は)だいぶ良くなっているんじゃない。(4月7日のセルビア戦には)万全じゃないと呼ばないよ。神戸のドクターと話し合って決める」

また、大久保も「まだ100パーセントじゃない。無理はしたくない」と語っており、国内組最後のテストマッチ欠場を示唆していた。
2010.03.29 16.00 セルビア戦の日本代表メンバーが発表/日本代表
4月7日に大阪の長居スタジアムで行われるセルビア戦に向けた日本代表メンバーが発表された。

出場停止処分により欠場となる田中マルクス闘莉王の代役に、横浜FMの栗原勇蔵が実に4年ぶりに招集された。

この試合で、岡田武史監督は国内組の有望株を選出すると示唆していたが、前線では1月6日のイエメン戦の招集メンバーに名を連ねた福岡大学の永井謙佑(神戸の特別指定選手)が2度目の代表招集を受けている。

■日本代表メンバー(3月29日発表)
●GK
楢崎正剛(名古屋)
川島永嗣(川崎)

●DF
中澤佑二(横浜FM)
駒野友一(磐田)
栗原勇蔵(横浜M)
今野泰幸(FC東京)
徳永悠平(FC東京)
長友佑都(FC東京)
内田篤人(鹿島)

●MF
中村俊輔(横浜FM)
稲本潤一(川崎)
遠藤保仁(G大阪)
石川直宏(FC東京)
山瀬功治(横浜FM)
阿部勇樹(浦和)

●FW
玉田圭司(名古屋)
矢野貴章(新潟)
興梠慎三(鹿島)
岡崎慎司(清水)
永井謙佑(福岡大学)
中村「工夫が足りなかった」/日本代表
2010.04.08
7日、日本代表はセルビア代表と親善試合で激突。新戦力などチームの底上げを図るには絶好の機会となるはずだった。しかし、結果は0-3の大敗。本番に向け大きな不安を残す結果となってしまった。

試合後、MF中村俊輔は以下のように試合を振り返っている。

「いつもは出られない選手が半分ぐらいいて、そういう選手との連係、連動がうまくいかなかった。外から放り込んでもクリアされる。工夫が足りなかった。(今後、必要になるのは)初心に帰ること」

中村のコメント通り、サイドから攻撃を仕掛けるもセルビア最終ラインの高い壁を攻略するには至らなかった。守備面でもカウンターを簡単に許すなど、攻守に渡り課題が浮き彫りになってしまった。
横浜FMの木村監督、岡田采配に疑問/日本代表
2010.04.09
横浜FMの木村和司監督が、日本代表の岡田武史監督の采配に疑問を抱いている。

7日に行われたセルビア戦に4選手を送り出し、うちMF中村俊輔、DF中澤佑二、DF栗原勇蔵が先発した試合だが、0−3の完敗を喫してしまった。

木村監督は試合についての感想を尋ねられても、「何も言わん。批判になるからね」と口を閉ざした。ただ前半だけで栗原を交代させた采配については、「よう分からんよ」と不満を口にしている。

さらにセルビア戦の目的が新戦力発掘のためのテストだったことについては、「何で今さらテストなんや」と理解しかねるといった様子だった。
代表戦を欠場した闘莉王「俺が悪い」/日本代表
2010.04.09
7日に行われたセルビア戦の完敗を受けて、名古屋のDF田中マルクス闘莉王が同僚たちを擁護した。

闘莉王は2月に行われた東アジア選手権の韓国戦で退場処分となり、出場停止処分を受けていた。当日もスタジアムへは足を運ばず、両足内転筋の治療に専念した。

「仲間の力になれないのは情けない。試合以前に、出場停止になってピッチに立てなかった自分が悪い。3失点は心が痛む」

しかし一方で、「最終ラインからのビルドアップが重要だと再発見した。あそこで組み立てられないと中盤の選手が下がらなくてはならなくなる」と、今後に向けた課題を口にしていた。
W杯メンバーの発表を5月10日に実施/日本代表
2010.04.14
南アフリカ・ワールドカップに出場する日本代表メンバーの発表が5月10日に決定した。

日本サッカー協会は当初から同日に発表を行う予定であったが、5月11日と12日にACL(アジアチャンピオンズリーグ)決勝トーナメント1回戦を控えた鹿島などが、同13日の発表を要求。調整が難航したものの、全クラブが日本サッカー協会と合意したことで、最終的な日にちがまとまった。

メンバー発表まで間もない今、選手たちがアピールできるチャンスはごくわずか。今後1カ月、南アフリカ行きを懸けた代表候補選手たちの奮闘が続くことになる。
岡田監督、復帰した中村憲に太鼓判/日本代表
2010年4月15日
 14日に行われたACL(アジアチャンピオンズリーグ)の川崎vs城南を、日本代表の岡田武史監督が視察した。

 この試合では川崎のMF中村憲剛が7週間ぶりに実戦復帰。同選手のプレーについて岡田監督は、「悪くないね。良いパスも何本も出していたし」と太鼓判を押した。

 先日行われたセルビア代表戦では0-3の惨敗を喫していた岡田ジャパン。中村の復帰は周囲の選手にも刺激になり、プラス材料になることは間違いないだろう。

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