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サッカー通信コミュのイングンドリーグ

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コメント(926)

キャンベルのキャリアにヴェンゲル監督が言及/イングランド
2010.03.31
アーセナルのアルセーヌ・ヴェンゲル監督が、DFソル・キャンベルのキャリアの変化に驚いているとクラブの公式HPで語った。

2006年に一度退団したキャンベルは、今年1月、3年半ぶりにアーセナルと再契約を結んだが、退団前、最後にプレーした試合は2006年のチャンピオンズリーグ決勝バルセロナ戦だった。今シーズンの開幕当初はイングランド4部のノッツ・カウンティに所属していた。

しかし、キャンベルは4部のチームから欧州最高峰の試合へと舞台を移し、31日には因縁の相手であるバルセロナと対峙することになっている。

ヴェンゲル監督は、「信じられないような話だね。彼は6カ月前、ノッツ・カウンティでプレーしていたんだよ。その彼が大きな転機を経て、欧州王者と戦おうとしているんだ。本当に驚くべきことだよ」と述べ、バルセロナ戦でのキャンベルの起用を示唆している。
C・コールが6連敗中の指揮官ゾラを擁護/イングランド
2010.03.31
現在リーグ戦6連敗中で降格の危機にひんしているウェストハム。ジャンフランコ・ゾラ監督に対する風当たりは強くなる一方で、解任の噂も絶えない。しかしイングランド代表FWのカールトン・コールはゾラ監督を擁護する姿勢を示している。

「彼はよくやっているし、僕は彼の後ろについているよ。彼は人間的にも素晴らしいし、良い監督なんだ。そして今、何をすべきかも知っている」

「結果が伴っていないことは知っている。でも僕たちはまだハードワークをしているし、降格圏から離れることができると思っているよ」

「僕たちはゾラのために残留したい。彼はとてもカリスマ性のある人物で、みんなも彼がどのようなタイプの人間だか知っている」

なお、ウェストハムは降格圏内に位置するハルと勝ち点で並んでおり、次節の結果次第では順位が入れ替わる可能性がある。リーグ戦9得点を挙げているC・コールの奮起は、ゾラとクラブが残留を勝ち取るためにも不可欠な要素であるだけに、その働きぶりに注目が集まる。
マンUピンチ! ルーニーが2週間の離脱/イングランド
2010.04.01
マンチェスター・Uのイングランド代表FWウェイン・ルーニーは、30日に行われたチャンピオンズリーグの準々決勝に先発出場し、立ち上がり2分に先制ゴールを記録した。しかし、試合終了間際にマリオ・ゴメスとの接触プレーの際に右足首をひねり、チームスタッフに肩を担がれてピッチを後にした。

ルーニーは31日に医師の診察を受けた結果、復帰まで少なくとも2週間を要するけがと診断された。

このけがに伴い、ルーニーは週末に控えているプレミアリーグのチェルシー戦と、翌週7日に行われるバイエルンとのセカンドレグの欠場が確実視されている。
ギャラスが今シーズン絶望のけが/イングランド
2010.04.01
3月31日、アーセナルのアルセーヌ・ヴェンゲル監督は、2−2で引き分けたバルセロナ戦で負傷したウィリアム・ギャラスが、長期離脱することを明かした。

ヴェンゲル監督は、「ギャラスはふくらはぎの肉離れだ。しかも、すぐに戻って来られるようなけがではない。彼のシーズンは終わってしまった」と述べ、シーズン中の復帰が絶望的であると認めた。

ギャラスはバルセロナ戦で先発出場したものの、足を負傷してハーフタイムで途中交代していた。
ゼンデンにPSV復帰話が浮上/イングランド
2010.04.07
今シーズン限りでサンダーランドとの契約が切れる元オランダ代表MFボウデヴィン・ゼンデンに対し、母国オランダのPSVが関心を示している。

ゼンデンはここまでリーグ戦17試合に出場して2ゴールを記録。本人はサンダーランドとの延長契約を希望しているが、クラブ側がなかなか交渉の場を用意しないことから、来シーズンの去就が未定になっていた。

PSVはゼンデンが1987年から1998年まで過ごした古巣であり、今夏のPSV入りが決まれば、実に12年ぶりの復帰となる。
マンCがヴチニッチの代理人に接触/イングランド
2010.04.07
マンチェスター・Cが、ローマのモンテネグロ代表FWミルコ・ヴチニッチを獲得すべく、ヴチニッチの代理人に接触していたことが明らかになった。

ヴチニッチ獲得のため、マンチェスター・Cは2600万ユーロ(約33億8000万円)の獲得資金を用意していたようだが、ローマのロゼッラ・センシ会長はヴチニッチの放出に断固拒否の姿勢を貫いている。

この動きを受け、マンチェスター・Cは移籍金をさらに上乗せして、今夏の移籍市場で正式オファーを送ることを検討しているという。
ミケル「信念がタイトルレースの中に」/イングランド
2010.04.08
チェルシーに所属しているナイジェリア代表MFのミケルは、プレミアリーグのタイトルレースを勝ち抜きたいと語った。イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。

「僕はFAカップを2回勝ち取っている。だからプレミアリーグのタイトルを獲得できれば、もっと幸せになるだろうね」

「インテル戦での結果は失望に値した。でももう過去のことだよ。今はプレミアリーグを勝つことに集中している。とても重要なトロフィーだからね」

「僕たちはまだタイトルレースのさなかにいる。僕たちの信念が、そこにはあるんだ」

チェルシーは3日に行われたマンチェスター・Uとの首位攻防戦に勝利し、単独首位に浮上している。しかし3位のアーセナルまでが3ポイント差にひしめく混戦で、残り5節の結果次第では順位の入れ替わりが十分に起こりえる戦況となっている。
サルガド「レアルはベニテスを取る」/イングランド
2010.04.08
ブラックバーンに所属している元スペイン代表のDFミチェル・サルガドは、古巣であるレアル・マドリーがリヴァプールのラファエル・ベニテス監督の招へいに動くだろうと、イギリス紙『サン』に語っている。

「ラファがマドリーを指揮する可能性があるかって?もちろんだ。彼はスペインでは非常に評価が高いからね」

「彼はリヴァプールでチャンピオンズリーグを制しているし、前に率いていたバレンシアではリーグを2度制している。ただ、まずはマドリーがリーガでどうなるか見てみる必要がある。僕はベニテスと(ジョゼ)モウリーニョが監督の座を争うのではないかと思っているけどね」

ベニテス監督は一貫して残留を主張しているがリーグで6位と低迷するなどクラブ内での立場は厳しくなっている。果たしてレアル・マドリーはベニテス監督のハートをつかむことができるのだろうか。
プレミア得点王を目指すベント/イングランド
2010.04.09
サンダーランドに所属しているイングランド代表FWのダレン・ベントはプレミアリーグの得点王になることを諦めていないと、『ユーロスポーツ』が報じている。

ベントは中堅クラブのサンダーランドに所属しながら、ここまでプレミアリーグで22ゴールを挙げており、得点ランキングではマンチェスター・UのFWウェイン・ルーニー(26ゴール)とチェルシーのFWディディエ・ドログバに次ぐ3位につけている。

「3日のトッテナム戦でPKをミスしてしまったことが僕を失望させている。もし決めいてたらルーニーやドログバに近づき、混戦になったはずなのにね。ただ、もちろん2得点を挙げて試合に勝てたのだから幸せだよ。トップスコアラーになるという目標があるから、モチベーションが下がることもないんだ」

もしベントが得点王になれば、ビッグ4以外のクラブに所属している選手としては1999−2000シーズンに当時サンダーランドのFWケヴィン・フィリップスが達成して以来、10シーズンぶりの快挙となる。
クリシ「プレミアにはクリスマス休暇が必要」/イングランド
2010年4月11日
 アーセナルに所属しているフランス代表DFのガエル・クリシが、イングランドにはクリスマス休暇が必要だと主張している。

 アーセナルがバルセロナに敗れてチャンピオンズリーグから敗退したことに加え、翌日にはマンチェスター・Uも大会から姿を消した。チェルシーとリヴァプールは既に敗退しているため、プレミア勢はベスト4に進むことができなかったことになる。

 そしてクリシは敗退の理由の一つにクリスマス休暇がないことを挙げている。

 「イングランドのサッカーにとって大きな問題だよね。ただプレミアリーグはヨーロッパの主要リーグの中で唯一クリスマス休暇がないリーグなんだ」

 「クリスマスの時期に休みが取れれば体は回復する。でも僕たちは、他のリーグの選手が体を休めている時期に、3日置きに試合をしているんだ。当然、けがもしやすくなる。バルセロナ戦でも僕たちには6、7人の主力が欠けていた。休暇がないと、シーズン終盤にはこういったことが起きてしまうんだよ」
マルダがプレミア月間最優秀選手に/イングランド
2010年4月11日
 プレミアリーグは3月の月間最優秀選手に、チェルシーのフランス代表MFフロラン・マルダを選出したと発表した。

 マルダは3月に行われた4試合で5ゴールを挙げてチェルシーをけん引し、チームも3勝1分けの好成績を収めたことが選出の理由とされている。

 また、月間最優秀監督賞にはエヴァートンのデイヴィッド・モイーズ監督が選ばれた。エヴァートンは3勝2分け負けなしで3月を終えた。内容的にも素晴らしく、3試合でクリーンシート(無失点試合)を記録したことがモイーズ監督選出の決定打となったようだ。
WBAのプレミアリーグ昇格が決定/イングランド
2010年4月11日
 先週、ニューカッスルがプレミアリーグへの昇格を決めたイングランド・チャンピオンシップ(2部)だが、今週も昇格するチームが一つ決定した。

 10日に行われたドンカスター戦を3-2で制したウェスト・ブロムウィッチが勝ち点を86に伸ばした。この結果、残り3試合を残した段階で3位のノッティンガム・フォレストとのポイント差が11に広がり、2位以上が確定。この結果、ウェスト・ブロムウィッチのプレミアリーグ昇格が決定した。

 チャンピオンシップは上位の2チームにプレミアリーグへの自動昇格権が与えられ、最後の1枠を3位〜7位のチームによるプレーオフで決定する。
ザモラの残留を望むマーフィー/イングランド
2010年4月11日
 フルアムに所属している元イングランド代表MFのダニー・マーフィーは、同僚のボビー・ザモラをチームにとどめておきたいと考えているようだ。

 「彼は今シーズンここまで素晴らしい活躍をしていて、僕らの中でのベストプレーヤーなんだ」

 「唯一心配していることは、彼をチームに残留させることが可能なのかということだ。もちろんできると思っている。ただ、こんなに活躍しているのに、どこからも彼に対するオファーが届かなかったら驚きだよ」

 ザモラは今シーズン、公式戦で19ゴールを挙げており、ヨーロッパリーグでは準決勝進出に貢献している。一部ではビッグクラブへの移籍も報じられているだけに、マーフィーにとってはその去就が気掛かりなようだ。
ファン・ペルシーの戦列復帰が間近に/イングランド
2010年4月12日
 アーセナルに所属しているオランダ代表FWのロビン・ファン・ペルシーが、近日中にトップチームのトレーニングへ復帰することが明らかになった。

 これはチームドクターを務めるレイン・コリン氏が明らかにしたもの。同氏は「ロビンは近々、トップチームのトレーニングに加わることになる」と、チームの公式HPで語っている。ファン・ペルシーは昨年11月に行われたイタリア代表との親善試合に出場した際、相手選手と接触して足首のじん帯を損傷する大けがを負っていた。

 現時点では本格的な復帰時期は明らかになっていないものの、早ければ4月下旬にも公式戦に復帰できる見込み。リーグ3位と首位争いに踏みとどまっているアーセナルにとって、頼れるエースの帰還はこれ以上ない朗報だろう。
今夏マンUに加入するのは……?/イングランド
2010年4月12日
 チャンピオンズリーグ準々決勝でバイエルンに敗れ、敗退が決まったマンチェスター・U。プレミアリーグでもチェルシーに首位を譲っているイングランド王者に対し、イギリス各紙は「この夏、大規模な補強があるだろう」と、移籍市場での活発な動きを予測している。

 『デイリー・ミラー』は40歳のGKエドウィン・ファン・デル・サールに代わる新守護神候補として、リヨンのGKウーゴ・ロリスの名前を挙げている。また、FWウェイン・ルーニーに頼りがちな攻撃陣にはアストン・ヴィラのMFジェームズ・ミルナー、さらに、レアル・マドリーのFWカリム・ベンゼマに興味を示していると報道した。

 『デイリー・エクスプレス』が挙げている新戦力候補は、アトレティコ・マドリーのFWセルヒオ・アグエロ。他にも、ヴォルフスブルクのFWエディン・ジェコ、ウェストハムのMFスコット・パーカーが獲得リストに入っていると報じている。

 また、『ガーディアン』はマンチェスター・UがバレンシアのFWダビド・ビージャを狙っていると伝えたが、同時に、高額な移籍金がネックとなり獲得は難しいだろうとの見方も示している。
リヴァプールが主力の放出を検討か/イングランド
2010年4月12日
 リヴァプールのラファエル・ベニテス監督は、イングランド代表のMFスティーヴン・ジェラードやスペイン代表のFWフェルナンド・トーレスといった主力選手を放出するのではないかという報道を否定しなかった。イギリス紙『ピープル』が報じている。

 「ビッグプレーヤーを売るかどうか、私には分からないよ。出資者に依存する問題なんだ。だから売却しないと保証することはできない」

 「時には、レギュラーでない選手を2、3人売却してチームを管理しなければならないんだ。ただ、レギュラーではない選手を売ったところで、多くの移籍金を得ることはできない」

 リヴァプールは現在、チャンピオンズリーグ出場圏内に位置する4位のトッテナムに4ポイント差をつけられている。そして仮に巨額の資金が得られるチャンピオンズリーグへの出場がかなわなかった場合には主力選手を放出するのではないかと噂されている。ベニテス監督が就任して以来、チャンピオンズリーグの出場権を逃したことは1度もないが、ピッチ内外で苦境に立たされていることは間違いなさそうだ。
ファーガソン監督「優勝はチェルシー次第」/イングランド
2010.04.13
11日に行われたプレミアリーグ第34節のブラックバーン戦を0−0で引き分けたアレックス・ファーガソン監督は、4連覇の可能性が低くなったことを認めた。

「これでリーグ優勝は非常に厳しくなってしまった。チェルシーが失速すれば望みも出てくるが、ボルトン相手にポイントを落とすことはないだろう。そうなると勝ち点差が4に広がる」

「今日はゴール前での決定力が足りなかった。我々がボールを支配していたのだから、この結果は予想外だね」

マンチェスター・Uは大黒柱のFWウェイン・ルーニーが欠場することで攻撃力の低下が懸念されていたが、エースの不在が結果に大きく影響を及ぼす結果となった。
アデバヨール「CL出場権を取る」/イングランド
2010.04.14
マンチェスター・CのFWエマニュエル・アデバヨールは、終盤戦に向けてプレミアリーグ4位以内との目標を語った。

「今シーズンは出場停止を受け、故障を負い、そして(トーゴ代表として参加する予定だったアフリカネーションズカップ直前に)襲撃を受けた。でも今はピッチに立つことをとても喜んでいるし、サッカーを楽しんでいるんだ」

「僕の人生で最悪の時期であるにもかかわらず、現在の状態を保てていることを嬉しく思うよ。ピッチ上で自分の幸せを見つけられるまでに回復してきたんだ」

「シーズンが終わった時に4位の座にとどまっているのが僕たちにとって重要なことなんだ。みんなが試合に勝つために戦っているし、同じ意識を共有できている」

襲撃のショックのあまり代表からの引退を表明したアデバヨールだが、チャンピオンズリーグの出場権が与えられるリーグ戦での4位フィニッシュに向け、モチベーションは高まっているようだ。
ファン・ペルシーがトッテナム戦で復帰か/イングランド
2010.04.14
アーセナルのFWロビン・ファン・ペルシーが、14日のトッテナム戦の招集メンバーに選ばれた。アルセーヌ・ヴェンゲル監督が同選手の復帰を明かしている。

「彼はまだプレーするには早いが、招集するよ。チーム練習でもフィットしていたし、キレがあった。一生懸命トレーニングしていたから招集しようと思ったんだ。実戦練習はできていないが、フィジカル的には問題ない」

同選手はオランダ代表として11月に行われたイタリア代表との親善試合に出場。試合中に足首を負傷し、それ以降はピッチから離れていた。

現在ではチーム練習にも合流し、順調な回復ぶりをアピール。V・ペルシーの復帰に周囲の期待も高まっている。ただし、同選手が復帰することにより、ポジション争いが激化することは避けられないだろう。
テベスとマンチーニの師弟関係に亀裂?/イングランド
2010年4月15日
 17日のマンチェスター・ダービーを前に、マンチェスター・Cのカルロス・テベスが、ロベルト・マンチーニ監督の練習方針に不満を抱いていることを明らかにした。

 テベスは、「選手は今のハードワークに満足していない。長いシーズンの終盤になって、これから重要な試合が控えているのに、俺たちは午前、午後とハードな2部練習をしなければならない。これは選手にとって良い状況ではない」と発言。疲労の影響が懸念されている中で、長時間の練習を強いるマンチーニ監督を批判した。

 マンチェスター・Cは現在、リーグ戦で4位に付けており、チャンピオンズリーグの出場権が与えられる4位フィニッシュが現実味を帯びてきた。しかし、大一番のダービーを前に、テベスの批判がチームに悪影響を及ぼすことは避けられないだろう。

 果たして、テベスが古巣対決となるマンチェスター・U戦で起用されるのか、マンチーニ監督の対応にも注目が集まっている。
イングランド代表の国際試合を日本人がジャッジ/イングランド
2010年4月15日
 日本サッカー協会は、5月24日にイングランドのウェンブリーで行われるイングランドvsメキシコの一戦で、家本政明が主審、名木利幸、大塚晴弘の2名が線審を担当すると発表した。

 イングランドサッカー協会から日本サッカー協会に招待状が届き、前述の3名がイングランドに派遣されることとなった。
アイスランド噴火の影響がトーレスに/イングランド
2010.04.18
ひざに問題を抱えているため、戦線を離脱しているリヴァプールのスペイン代表FWフェルナンド・トーレスにアクシデントが降りかかっていると、ラファエル・ベニテス監督が明らかにした。

トーレスはひざの診断のために、専門医のいるバルセロナへ出向く必要がある。しかし現在、アイスランドの火山が噴火した影響で空港が閉鎖されているため、足止めを食らっている状態にある。

「トーレスは専門医の診断を受けなければいけないのだが、フライトがキャンセルされてバルセロナへ行けていない。彼はシーズンの残り試合で復帰したいと思っているが、少なくとも19日のウェストハム戦には間に合わないだろう」

リヴァプールは現在、6位と低迷しているため、巻き返しを図りたいところだが、買収騒動などピッチ内外での問題が多発し、落ち着かない状況に陥っている。
トーレスがひざの手術で今季絶望/イングランド
2010年4月19日
 リヴァプールに所属しているスペイン代表FWのフェルナンド・トーレスが再手術を行うため、今シーズン中の出場が絶望的になった。

 トーレスは今年1月に右ひざの手術を受けたが状態は改善されず、いまだ同様の問題を抱えているため、18日にスペインで専門医の診察を受けた。結果は思わしいものではなく、再手術に踏み切る方針を固めたようだ。

 リヴァプールのスポークスマンは、「手術をすることが決まった。彼の右ひざの軟骨はボロボロなんだ。だから手術を行う必要がある」とコメントしている。

 この手術により、6週間程度の離脱が予想され、今シーズン中の復帰はおろか、南アフリカ・ワールドカップへの出場も不透明な状態になってしまった。
ヴェンゲルは3位死守に専念/イングランド
2010年4月19日
 18日に行われたプレミアリーグ第35節のウィガン戦でまさかの敗戦を喫したアーセナルのアルセーヌ・ヴェンゲル監督は、結果に落胆しつつも次の試合に視線を向けている。

 アーセナルは2点をリードしながら終盤に3ゴールを奪われ、逆転負けを喫し、首位チェルシーとの勝ち点差6を詰められなかった。優勝に向けて残り3試合での6ポイント差は絶望的な数字で、ヴェンゲル監督はむしろ後続のクラブに目を向けれなければいけないと考えている。

 「私のターゲットは、次の試合に勝利することだ」

 「マンチェスター・Cとスパーズ(トッテナムの愛称)はまだ我々をとらえることが可能だ。だから我々は少なくともあと1試合は勝たなければいけないんだ」

 アーセナルとトッテナムの勝ち点差は7だが、トッテナムは1試合消化が少なく、実質4ポイント差とも言える。3位をキープできれば来シーズンのチャンピオンズリーグ本線にストレートインできるが、4位に転落した場合には予選に回らなければならない。このためアーセナルの現実的な目標は3位以内を維持することになりそうだ。
ドーソンがイングランド代表入りか/イングランド
2010年4月20日
 トッテナムに所属しているDFマイケル・ドーソンが南アフリカ・ワールドカップ行きの切符をつかむかもしれないと、イギリス紙『ガーディアン』が報じている。

 ドーソンは先週行われたアーセナル戦とチェルシー戦でいずれも優れたパフォーマンスを披露し、チームの勝利に貢献した。イングランド代表のファビオ・カペッロ監督もこの2試合を視察し、ドーソンの状態の良さを確認している。このため、ドーソンが残りのシーズンでも同様のパフォーマンスを維持できた場合には、カペッロ監督から招集のレターが届くだろうと記事は伝えている。

 今シーズンのドーソンの状態については、各方面から称賛の声が上がっており、マンチェスター・Cのアルゼンチン代表FWカルロス・テベスが、「彼がイングランド最高のセンターバック」と表現したほど。

 ドーソンは自身も、「いつも自分を信じているし、今は恐れることなく、ピッチ上で体現できているよ」と語るなど、状態に手ごたえを感じている様子だ。

 イングランド代表ではマンチェスター・Uのリオ・ファーディナンドとチェルシーのジョン・テリーが長年にわたりレギュラーとして君臨しているが、ドーソンが2人の牙城を崩す存在になり得るのではないかと期待されている。
故障者の続出を問題視するナスリ/イングランド
2010.04.22
アーセナルに所属しているフランス代表MFのサミール・ナスリは、故障者の続出がチームの成績に影響していると考えているようだ。イギリス紙『ガーディアン』が報じている。

「けがもサッカーの一部だよ。でも僕はこれほどけが人が出なければプレミアリーグでトップに立っていたと思うし、チャンピオンズリーグでも勝ち残れていたと感じている」

「僕は、チャンピオンズリーグのベスト4を争う戦いで、5人のベストプレーヤーを欠いた状態で戦ったチームを他に知らない。それほど僕たちのけが人の多さは深刻な問題なんだよ」

アーセナルはMFセスク・ファブレガスやFWアンドレイ・アルシャヴィン、DFウィリアム・ギャラスらを欠いた戦いを強いられ、結果的に優勝争いから脱落してしまっている。若さや一本調子の攻撃スタイルなどが度々指摘されるアーセナルだが、故障者を出さないことも来シーズンへ向けた課題のようだ。
フレッチャーの延長契約が間近に/イングランド
2010.04.22
マンチェスター・Uが、スコットランド代表MFのダレン・フレッチャーとの契約延長を検討していると、イギリスの『ニュース・オブ・ザ・ワールド』が伝えている。

現在26歳のフレッチャーは、今シーズンここまでリーグ戦27試合で3ゴールを記録。同郷のアレックス・ファーガソン監督はフレッチャーに絶大な信頼を寄せており、クラブに新契約を進言していた。

フレッチャーは現時点で2012年までマンチェスター・Uと契約を結んでいるが、クラブ側は2014年までのオファーを用意している模様。
ルーニー、シーズン中の復帰が困難に/イングランド
2010年4月25日
 マンチェスター・Uに所属しているイングランド代表FWのウェイン・ルーニーが、今シーズンの残り全試合を欠場するかもしれないと、『スカイスポーツ』が報じている。

 24日に行われたトッテナム戦ではメンバーから外れ、スタンドでの観戦となったルーニーだが、アレックス・ファーガソン監督は試合後、ルーニーの状態について語っている。

 「ウェインはそけい部を負傷してしまった。復帰までには2、3週間かかるよ」

 ファーガソン監督のコメントどおりなら、シーズン中の復帰が難しくなったことになる。今夏行われるワールドカップには間に合う見込みだが、イングランド代表のキーマンでもあるだけに、けがの状態はクラブ、代表ともに懸念材料となる。
ファーガソンがチームの奮闘を称賛/イングランド
2010年4月25日
 24日に行われたプレミアリーグ第36節のトッテナム戦に3-1で勝利したマンチェスター・Uのアレックス・ファーガソン監督が、試合について振り返った。

 「特に後半は良い戦いを見せた。試合の決め手は冷静さを失わなかったことだね」

 「全体を通して落ち着いていたことが良かった。シーズンが佳境に入った時にこういう戦いをできるのは頼もしい」

 「トッテナムはアーセナルにもチェルシーにも勝っていたし、難易度の高い試合だったと言える。しかし好調のチームに勝てたのだから満足だよ」

 勝ち点3を積み重ねたマンチェスター・Uは、首位のチェルシーを抜いて暫定ながら首位に浮上している。
エッシェンがW杯欠場を示唆/イングランド
2010年4月25日
 チェルシーに所属するガーナ代表のMFマイケル・エッシェンが南アフリカ・ワールドカップを欠場する可能性を示唆した。同選手は1月に代表チームでの練習中にひざのじん帯を負傷。それ以降は治療とリハビリの日々が続いている。

 「ワールドカップまでに復帰できれば良いね。仮に復帰することができなくても、僕のサッカー人生は続く。それが何よりも重要。復帰時期を早めて問題を大きくはしたくないんだ」

 「チェルシーでのシーズンは終わったと思っているよ。ワールドカップについても確信が持てていない。残念だけど負傷から回復するまでは休むことにするよ」

 ワールドカップ本番まで約1カ月半。クラブでの復帰が不可能となれば、ワールドカップメンバーに入る可能性は非常に低い。エッシェンの欠場は同代表にとって大きな打撃だが、今後のサッカー人生も考慮し、来シーズンに備える必要もありそうだ。
リヴァプールがV・D・ファールトに照準/イングランド
2010年4月25日
 リヴァプールがレアル・マドリーのMFラファエル・ファン・デル・ファールトの獲得を検討していると、イギリスのマスコミが報じている。

 リヴァプールは22日に行われたヨーロッパリーグ準決勝のアトレティコ・マドリー戦の際、レアル・マドリーの関係者と会い、同選手の移籍に向けた交渉を行った模様。

 ファン・デル・ファールトは今シーズン開幕前に背番号を与えられず、事実上の戦力外通告を受け、移籍濃厚と見られていた。しかし、MFカカーが負傷離脱した後は主力として活躍。現在ではチームに必要不可欠な選手となっている。

 そのため、移籍金が昨夏よりも高騰していることは明らか。オランダ代表として南アフリカ・ワールドカップに出場することも濃厚で、活躍次第では数クラブとの争奪戦になる可能性もありそうだ。
セスク「W杯までには復帰できる」/イングランド
2010年4月26日
 アーセナルに所属しているスペイン代表MFのセスク・ファブレガスは、ワールドカップへ向けてコンディションを回復できると自信を見せている。

 セスクは来週にもロンドンにいる専門医の下を訪れる予定となっており、アドバイスを受けながら6月16日のワールドカップ初戦へ向けてリハビリを行うことになる。

 またマンチェスター・C戦のマッチ・デー・プログラムには以下のようなコメントが掲載された。

 「僕は今スペインにいるけど、専門医の元を訪れるために来週ロンドンへ戻る。そこで数日間、検査を行う予定なんだ」

 「今シーズンの最終戦を観戦してからスペインにもどってリハビリに専念する。それからワールドカップに向けた準備を始めるんだ。だからワールドカップまでには復帰できると思っているよ」

 セスクは3月31日に行われたバルセロナ戦で負傷し、今シーズン中の復帰が難しいと伝えられていた。ワールドカップへの影響も心配されていただけに、スペイン代表にとっては朗報と言えるだろう。
ヴェンゲル「マンCは守備的過ぎる」/イングランド
2010年4月26日
 24日に行われたプレミアリーグ第36節のマンチェスター・C戦に0-0で引き分けたアーセナルのアルセーヌ・ヴェンゲル監督が、“退屈なドロー”と評された試合について振り返っている。

 「マンチェスター・Cはディフェンスだけに集中していた。まったくスペースを与えてくれなかったし、我々も突破口を見つけられなかった。チャンスらしいチャンスが本当になかったんだ。両チームともに良い守備をしていたからね」

 「おそらく彼らはここで勝ち点1を奪い、ホームでトッテナムに勝てばいいと考えたんじゃないかな。我々も90パーセントは3位で終えられると思うが、 100パーセントではないから気をつけなければね」

 アーセナルは4位のトッテナムに勝ち点8差をつけ、3位を確保できる可能性が高まった。一方のマンチェスター・Cもトッテナムに2ポイント差の 5位につけており、直接対決で勝利すれば逆転できる状況となっている。
ピーナールの移籍金は29億円か/イングランド
2010年4月26日
 エヴァートンは、同クラブに所属している南アフリカ代表MFのスティーヴン・ピーナールの価格を2000万ポンド(約29億円)に設定した模様だと、イギリス紙 『ミラー』が報じている。

 エヴァートンとピーナールの契約は1年を残すのみとなっているが、いまだ契約延長には至っていない。また、エヴァートンの資金力ではピーナールが望む週給を提示できない可能性があるため、放出に踏み切るとの報道も。

 ただクラブ側はピーナールを安売りする気はないようで、「我々は簡単にピーナールを手放すことはないだろう」と、関係者は語っている。

 また、「彼の代わりとなる選手を獲得するためには資金が必要なんだ。逆に安値で手放すぐらいなら移籍金が得られなくなっても手元に置いておきたいと考えている」と話したことで、ピーナールの去就にはさらなる注目が集まっている。
デンマーク正GKが負傷でW杯欠場も?/イングランド
2010年4月26日
 ストーク所属のデンマーク代表GKトマス・セーレンセンが、25日に行われたチェルシー戦で肩かひじを負傷し、途中交代している。

 同選手は前半にMFフランク・ランパードのシュートをセーブし、そのルーズボールを処理しようとした際、FWサロモン・カルーと接触。このプレーで負傷したようで、そのまま担架に乗ってピッチを後にしていた。

 セーレンセンはデンマーク代表の正GKとしてプレーしており、今後の負傷状況によってはワールドカップ欠場の可能性もあるようだ。
アーセナルがスボティッチ獲得に本腰/イングランド
2010年4月28日
 アーセナルが今夏の移籍市場で、ドルトムントのセルビア代表DFネヴェン・スボティッチの獲得に向けて、オファーを検討している。

 現在、アーセナルの最終ラインはウィリアム・ギャラス、ミカエル・シルヴェストル、ソル・キャンベルなど、30歳を超えるベテラン選手が多いことから、アルセーヌ・ヴェンゲル監督は今後、数年間にわたって主軸を務められる若手DFの獲得に動いていた。そこで、ドルトムントで目覚ましい活躍を披露しているスボティッチに狙いを定めたようだ。

 スボティッチは複数のビッグクラブが狙う人気銘柄で、ドルトムント側は2500万ユーロ(約32億5000万円)以下のオファーには応じない構え。そこで、アーセナルは金銭に加え、かつてドルトムントで活躍したトマーシュ・ロシツキを譲渡する条件を用意し、正式オファーに踏み切るものと見られる。
バーミンガムDFの挑発行為に調査/イングランド
2010年4月28日
 バーミンガムに所属している元アイルランド代表DFのスティーヴン・カーが、ライバルクラブであるアストン・ヴィラのファンに対して攻撃的な姿勢を取った疑惑が浮上し、警察が調査に乗り出していることが分かった。『BBC』が報じている。

 記事によるとカーは、25日に行われたバーミンガム・ダービーで0-1と敗れてピッチから去る際に、アストン・ヴィラのファンを挑発するジェスチャーを取った模様。

 現在、FA(イングランドサッカー協会)はこの試合で主審を務めたマーティン・アトキンソン氏のマッチレポートを参考にするなどして調査を行っている段階で、今後、カーの行為の裏付けが取れ次第、処分を検討する見通しだと記事は伝えている。
L・ディアラにマンUがオファーの準備/イングランド
2010.05.01
イギリス紙『デイリー・メール』が報じたところによると、レアル・マドリーのフランス代表MFラサナ・ディアラが、マンチェスター・Uに移籍する可能性が高まっているようだ。

マンチェスター・Uのアレックス・ファーガソン監督は、守備専任のボランチの獲得を検討しており、レアル・マドリーでマヌエル・ペジェグリーニ監督との確執から、出場機会を失っているL・ディアラに関心を示しているという。

一部メディアは、L・ディアラ獲得のためにマンチェスター・Uは1700万ユーロ(約22億1000万円)のオファーを用意しており、南アフリカ・ワールドカップ終了後に正式オファーに踏み切ると伝えている。
L・ディアラにマンUがオファーの準備/イングランド
2010.05.01
イギリス紙『デイリー・メール』が報じたところによると、レアル・マドリーのフランス代表MFラサナ・ディアラが、マンチェスター・Uに移籍する可能性が高まっているようだ。

マンチェスター・Uのアレックス・ファーガソン監督は、守備専任のボランチの獲得を検討しており、レアル・マドリーでマヌエル・ペジェグリーニ監督との確執から、出場機会を失っているL・ディアラに関心を示しているという。

一部メディアは、L・ディアラ獲得のためにマンチェスター・Uは1700万ユーロ(約22億1000万円)のオファーを用意しており、南アフリカ・ワールドカップ終了後に正式オファーに踏み切ると伝えている。
デニウソンの今シーズンが終了に/イングランド
2010.05.01
アーセナルのアルセーヌ・ヴェンゲル監督はMFデニウソンがそけい部を負傷し、今シーズンの復帰が不可能になったと明かした。

「デニウソンの今シーズンは終了したよ。(トマス)フェルメーレン、(ウィリアム)ギャラスと同じように、彼らの今シーズン中の復帰はない」

22歳という年齢ながら冷静なプレーで、昨シーズンからチームの主軸に定着していたデニウソン。しかし、昨年の9月12日に行われたマンチェスター・C戦でも負傷し、背骨にひびが入っていることが判明するなど、けがに悩まされたシーズンとなった。

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