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名作文学の広場コミュの詩と真実

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まだ第一部、しかも100ページしか読んでないんですけどね。

これは、かなり面白いです。
僕が読んでるのは岩波文庫。山崎章甫という人の訳ですが、ゲーテの作品自体がすごいのか、翻訳がすぐれてるのかそのあたりは不明です。

詩と真実。このタイトルもなにやら意味あるらしいんですが、まだ読み始めなのでわかりません。

したがってこれから述べるのは、完全に誤解をまじえた私的な意見です。


僕はゲーテは、数少ない文豪の称号にふさわしい作家と考えてまして、
この詩と真実はタイトルからして崇高な論文だと思ってました。

つまり本を手に取ったことがなかった。

今回たまたま本をひらいたら、これは彼の半生記だったんですね。
俺知らなかったよわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

本をひらくと、その作者の世界が自分のものになる。たしか、井上ひさし氏が本の魅力についてそんなことを語ってましたが、

この詩と真実。
少年ゲーテの世界が、ほんをひらくと飛び込んできます。

これほど読みやすい自伝もめずらしい。
少年ゲーテと友達になれるような感覚が味わえます。
このわかりやすさ。
文豪たる由縁でしょうか?
先が楽しみです。

コメント(7)

ゲーテですか・・1冊も読んだことありません。ネネムさんの感想をお聞きし読んだということにしようかな。。(笑)

「1Q84」の余韻に浸っていたいというのに、図書館からの本が山積み・・・。。。。どうしよう・・
サクサクこなすしかないのかな・・
そんなところへ昨日は追加で「太宰と安吾」檀一雄も届いたし・・・。
ピンチふらふら
余韻に浸っていたい…という気持ちよくわかります。
でも、人生は短いわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

次から次へと読む本があらわれます(あたりはずれは別として)

本はひらけばすぐにその世界に入れますから、また、読み返せばいい。と僕は考えてます。

人間は人との出会いだけでなく、本、映画、音楽など文化の出会いもある不思議な種族です。

僕は、ジョギングや絵(落書き程度ですが)を通して、自分との出会いというのも感じています。
人生は短い・・・たしかにそうですね涙
わたしみたいなスローリーディングな人は数多くの名作に触れず人生終える可能性大ですね・・・しゅん泣き顔

そういえば、ゲーテ、「若きウェルテルの悩み」だけ遠い遠い昔に読んでました。
私のお気に入りの登場人物は何故か不幸になるか死をもって終わってしまうのは
何故だろう。
 ほか、あの頃はラディゲの「肉体の悪魔」とかいろいろ読んでたなぁ・・・・
イマドキの高校生とかこの2冊くらい読んでいて欲しいですね。

とにかく「万延元年のフットボール」で感想は「??????」大挫折した大江健三郎、パラ見したら初期の作品はなんとかなりそうなんで、びびっときたものだけ読むつもりです〜
3行くらいずつ感想書くかも。

檀一雄も早く読みたいし・・・。外国文学はしばらくお預けですね。

あとネネムさんは絵とか大切なものが多くていいですね。

私も音楽(伝統邦楽ですが)もっと本腰入れてやろうと思います。
こんにちは。

でも、読むの早い人でも、全部の本を読むことはできませんから、そこは気にしないで読んだ本を大切にしていくしかないと僕は考えてます。

万延元年のフットボール
もう、10年くらいまえに買って、ずっとそのまんまかも。

大江健三郎は、飼育とかの短編の文庫読んだのみです。
肉体の悪魔。
これは、はるか昔に読んでもう忘れてますね。
若きウェルテルの悩みはまだ読んでません。

僕の場合、読むのが遅い、すべての本を読むことができない、というようなラインでいくと、
読んでも忘れてしまう。
というところに非常に悩んでいます。
繰り返し読むしかないんでしょうかね。
こんばんは。

わたしも多読タイプではなく、好きな本を何回も読み返したいタイプなのでいつも読書ブログが煮詰まっちゃうんですね。
ミクシーも魯迅で止まっちゃってますし・・・(><)

「万延元年のフットボール」 は、私が大江さんを拒否しているのではなく、大江
さんが私を拒否している(笑)気がしました。
それでも最近「飼育」も含め短編をいくつか読んでみたんです。

・・・クライ気持ちになりました。

感想・・・は難しいですね〜。
書くかもしれないけど書かないかもしれない…

あと映画も本も印象深いシーン以外は私も結構忘れたりってありますよむふっ。
「あの映画は・・」とか話題をふられて観たはずなのにぐぅっ。。。!!となる時があります。


僕の場合。
映画なり本なり自分から
話題ふっといて
相手から、自分の覚えてない箇所を返されて
ぐぅっとなることあります。
こうなると面目まるつぶれであります。

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