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名作文学の広場コミュの談話室 《都》

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読書に関すること、その他、メンバーの雑談する場にしたいと思います。
《都》の名称は「カラマーゾフの兄弟」に出てくる飲屋から

コメント(22)

さて、早いもので、このコミュ立ち上げて
今日でちょうど1ヶ月です。

はたしてどれだけ本を読んだのでしょうげっそりげっそりげっそり

積ん読白書に書いた本はマンガ以外一冊も読了してません泣き顔泣き顔泣き顔

ま、いっかわーい(嬉しい顔)手(パー)

白書のなかでは
せっかく買えた収容所群島を読もうと昨日から読み出したんですが、
今日になると、もう目移りして、別の今日買った本を読んでます。
青豆ハート達(複数ハート)とふかえりハート達(複数ハート)ハート達(複数ハート)が魅力的です。今122ページ。
上巻読み終わった

なんとなく話がみえてきました。
あと490ページ。
読み終わった〜。

ちょっと疲れた。
話は意外な方向に。。。

まあ、そりゃ、自分が思い描いてるようにはならんわな。

でも、村上春樹の話は、登場人物がなにかしら、身近に感じて、ああなればいいだのといろいろ考えめぐらすようなところがあります。
他の小説ではあまりこうした感覚にはなりません。
図書館の本はとりあえず、こちらを先に読むべきなのだろうか??
ここにきたらにわかに悩めてきました。
でも読んでも感想は書くのは難しそうですね。
特に村上作品は。
それにしてもポラーノの広場もまだなんですよ。。
う〜ん読むの遅すぎ!

まあ、あせらずに行きましょう。

海辺のカフカのときも発売日に買って、すぐ読み終えた記憶が。
でも海辺のカフカより
素敵でしたハート達(複数ハート)ハート達(複数ハート)ハート達(複数ハート)

登場人物がいいです。
青豆、ふかえり、そして天吾。

これは…、ダンス・ダンス・ダンスみたいな続編があるのだろうか?
あると嬉しいなハート達(複数ハート)ハート達(複数ハート)ハート達(複数ハート)

読み終わったら
ふかえり天吾ごっこしましょうね(←なんじゃそりゃ)
う〜わたしも早く読みたくなってきました・・・。
明日から読むべきでしょーか?
悩みます。
海辺のカフカもよかったですが謎解き苦手で・・(どちらかというと初期のころの作品のほうが好きなんですよ)
そのカフカよりネネムさん評価は高いんですね〜
明日の気分で読み始めてしまうかもしれません。
わーい(嬉しい顔)
読み始めたら、
最後までとまりませんよ。

世界の終わり形式。
目次読めばわかると思いますが、
青豆と天吾の話が交互にでてくる。
書き方としては、第一部青豆、第二部天吾みたいにわけてもいいのに
短いスパンで交互にくるので、
ストーリーの進行のなかで、二人の別々の主人公にたいして関連する手がかりが次々とあらわれてきて、どこでそれがつながってくるかなど目がはなせない展開になってます
そういう意味では村上春樹は技術が上がったといえるでしょう。

付箋とか用意したほうがいいかも。
でも、わかりやすいから必要ないかな。


あと、僕は男だからかもしれませんが、
ふかえりには恋しましたね目がハート目がハート目がハート
ふかえりでてこない箇所はさみしかったあせあせ
もう、ビョーキですね。
最終的につながってくるパターンですね。
今日魯迅の本送ってもらうように実家に頼んだんですが、(明日発送するとのこと)そんな生真面目に考えずに読んでしまおうかな〜〜
ふかえりって女の子の名前でしょうか??
ネネムさん、恋してるんですね〜ハート達(複数ハート)
そのお気持ちよ〜く分かります。
村上さんの小説ではあまり無いのですが私も登場人物すぐ好きになったりするので。(笑)
ふかえり

ふかだえりこ
という名前です。

ふかえり
はペンネームなんですが、
ほぼ、全編とおして
ふかえり
で出てます。

小説というのは、文字だけなので、読者が文字を読んでイメージするしかないんですが、
つらつら説明されたら、読んでてしらけてしまう。

現実の世界でも、魅力的な人は、説明なくても魅力がつたわったりすることありますよね。

あの子はすごく優しいんだよ。
あの人、お金持ちなのよ。
いちいち説明しなくても、こっちは興味ないから。
とか言って友達同士でケンカになったりします←それはないかあせあせ

村上春樹は、説明をしなくても、魅力が伝わるように、しっかり書いてると思います。

ふかえりの場合。
会話でやられました目がハート目がハート

いいオッサンがネットでこんなこと書いてるとアホだと思われるかもしれませんが、
たぶんこういう人多いと思います。


まさに、村上春樹の思うツボにはまったというところでしょうかわーい(嬉しい顔)
ふかだえりこ・・・・で、ふかえりなんですね^^
少女なのか大人の女性なのか、どっちかな。

>つらつら説明されたら、読んでてしらけてしまう

確かに饒舌すぎるのや妙に説教っぽいのは私もだめなんですよ。
村上さんは言われてみればそういうの一切ないですね。
だからわたしも好きなのかもしれないです。


>会話でやられました

わかる気がします〜。
私も本にせよ映画にせよ(ドラマでも・・・あまりないですが)知的水準の高い人や暗い感じの会話をする人に魅かれたりしますね。

あまりにも私自身が&わたしの現実がそういうものからかけ離れてるからでしょう(爆)

本はあちこち浮気してるせいか1冊としてまともに読めていません・・ここのところ。。

ただし本に興味ないような知人にも「1Q84」(←「読んでるよ」って人に言いやすいですし)だけは買った!と宣言しているんですが、早く読めとせかされています。げっそり  ピンチ!

図書館で借りっぱなしの本・・・後、ネネムさんのおっしゃる福音の話や魯迅が気になりますが、コメント読んでいるとやっぱり早く読みたくなってきました。

感想はおそらく書けないと思いますが今日から読もうかと思います。手(チョキ)
今日は、ジブリ美術館いってきました。

その途中、井ノ頭公園で、ドラマかなにかの撮影やってまして
(そういうのって何かしら気になりませんか?)
印象としては、普通のドラマの撮影にしては、大掛かりだなと思いました。
俳優さんらしき人もいましたが
私には誰が誰だか名前がわからない。

しょうがないので美術館いって、
2時間後、帰り道、撮影の片付けやってまして。

スタッフが台本もってたのでチラ見したら 

「ノルウェイの森」

と書いてありました。
それは・・・すごい話ですね!
驚きです。
もう井の頭公園では撮影はないんでしょうか?
覗きにいきたかったです!
それに、春樹さんは撮影にはおみえにならないのかな・・気になります。
松山ケンイチ(ご存じないでしょうか)が主人公です。
わりとイメージに近いのではないかと思っています。
ミドリ役はわたしもよく知らないのですが、直子の菊池凛子さんには驚愕しました。
前髪を下ろし表情次第ではいい雰囲気になるのかもしれませんが・・・。

ちなみに私も先日、知っている公園(無名の)でフジワラノリカの撮影に出くわしました。
ドラマ「ツレがうつになりまして」の撮影だったようです。
ノリカさんはきれいでしたが、う〜んこんなしょうもない公園で・・・と思いました。(笑)

東京では、いたる所でドラマの撮影やってますね。

月に1、2回はそういうのに遭遇しますね。
今は、ケーブルで映画や昔の番組しか観ないので俳優さんの名前が全くわかりません。


昨日、ジブリ美術館いったんですが、
インフルエンザの影響で、人があまりにも少なくて、ビックリしました。
子供がほとんどいないので、もう静かで静かで。

ほんとにゆっくりのんびりできました。

美術館では
宮崎駿オススメ
(彼が薦めたのかわからないが、ともかくお薦めと書いてあった)
の児童文学
「クラバート」
を買いました。
魔法使いのおはなしです。
さっそく読み始めました。かなり面白いです。
東京に住んでからは、わたしも芸能人とは本当にいろんなエピソードがあります。
私らしいアホな・・・というか、かなり面白い内容のもありますが、トピとずれているのと、ネネムさんが俳優さんをあまりご存じないみたいなのでお披露目は遠慮しておきますが。。

ジブリ美術館は私も行ったことがあります。その時はものすごい人(特に子供)でしたね。

クラバート・・魔法使いのお話・・宅急便みたいな雰囲気でしょうか?
私はそんなファンタジーには程遠い(「1Q84」の合間に)「阿Q正伝」を短編だったのでサクッと(笑)読みました。
明日書けたらもしかしたら感想アップするかもしれません。

あっかんべー
ジブリ美術館は
たしかに いつも子供でいっぱいですね。

二階のねこバスは長蛇の列で
その傍らでベンチでぐったりしてるお母さんがたを見るのが恒例になってます。
今回は子供が少なくて、
ねこバスには誰もならんでませんでした。
だから子供は、ここぞとばかり、ずっと遊び続けてるようでした。


クラバート。

もう名作ですよ。
もう読み終わって
トピックたちあげましたので詳しくはそちらで。

前回宮崎駿がオススメしたのかよくわからんと書きましたが、
帯を見たら宮崎駿の推薦でした。

(カバーつけてもらったので帯が読めなかった。)


阿Q。昔読んだんですが、もう忘れてます。
風刺や皮肉が、よくわからなかったような記憶が涙

クラバート、そちらのトピにコメント書かせていただきました。
村上春樹さんも今回は読みやすく面白いですが難解は難解です。、
「阿Q・・」は短編なのに内容が内容なんで読みつかれてしまって・・・。
心癒される可愛らしいようなファンタジーが読みたくなりました。
図書館で借りるか、もしかして購入するかもしれません。
こんばんは

阿Q征伝

読み疲れるというのなんとなくわかります。

クラバート。
今日新宿の紀伊國屋書店では売ってましたよ。

今二回目にとりかかってます。
読みやすいというのはいいですね。

児童書コーナーで気になったのは
「赤毛のゾラ」と
黒い…あ、タイトル忘れた。
たしか、世界名作劇場の
ロミオの青い空の原作で
煙突掃除の子供たちの話です。

この2つの作品は作者がご夫婦だそうでなんか妙な因縁を感じました。
(作品を夫婦共著ではなく、それぞれ別々に書いてます)
クラバート。
最寄りの書店にはありませんでした。
セブンがまぁまぁ近くにあるのでヤフーショッピングで買おうかな?と思ったりしています。
児童書コーナーは特に絵本は時折のぞきますが、結構わたしが持ってる本(つまり最近のものではないもの)が多くて、それはちょっとうれしいですね。
赤毛のゾラ・・は初めてききました。それか案外、子供時代読んでいて忘れていたりするんでしょうか(だとしたら哀しい)

「阿Q征伝 」
私の本は河出書房の世界文学全集でかなり古いものなんですが、村上さんもこの全集を読んでいたかもしれないと今日偶然知って、それはちょっと嬉しかったんです。が・・内容には脱力しました。

後、魯迅を読んだりしつつ余裕読みしていた「1Q84」・・・ハマってしまい今日で大分すすみました。やはりいいですね。。まだ読了はしてないんですが・・・一つ一つのエピソード噛みしめながら読んでいます。
こんばんは

河出だと深緑の表紙ですね。
罪と罰。
レベッカ。
は河出の文学全集のを持ってます。

1Q84。
ハマりますよね。

物語をつなぐ、いろいろな関連事項が次から次へとでてきて、
半分は読者が予想しながら、また半分はハッとさせられるような流れになってます。
ネネムさん、こんにちは。

そう、深緑の表紙です。

1Q84。 最後にどうつながっていくのか楽しみです。

わたしは皆がスルーしていそうなところで立ち止まったりしていて(いつものお得意の斜め読みではなく)、後ここ最近考えごとが多いせいか、没頭できず、今日はあまりすすんでいませんが。。

今読んでいるところは「まだそんなところか!!」と思われそうです。(一応下巻です)

感想を書くのはきっと難しい・・・。
こんばんは。

1Q84の感想は、むつかしいですよね。
僕も整理はできてません。
ただ、感覚として、ああよかった。
とか、あの場面がいいだのあのキャラクターがどうだのいうだけでも、
楽しいというか。
それでいいんじゃないかと思ってます。
>あの場面がいいだのあのキャラクターがどうだのいうだけでも、
楽しいというか。

そうですね。私はもともとそういう読み方なんで・・・(外国文学も!)
「海辺のカフカ」も未だに疑問なことが多いままなんですよね。

1Q84は海辺〜ほどは複雑ではないのでは・・と思いますが、とりあえず読了したらまた書こうと思います。。

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