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HOW TO SEEコミュの積層成形合板

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ラミネイティッドプライウッドと言うやつで、いわゆる成形合板です。

イームズのラウンジチェアや柳宗理のバタフライチェア、ヤコブセンのセブンにアント、アルバ・アアルトにシャルロット・ペリアンやグレータ・ヤールクなどなど。

みんな大好き成形合板。

コメント(13)

これは、成形合板の間にコマを入れるという「ラケット構造」です。

名前のまま、ラケット製作に使用されていた工法らしいです。

写真はO.M.ニールセンのAXチェアのディテールで、4方向から張り合わせた成形合板の間にコマを挟んだというレベルの高いもの。
よっぽど大量に生産しない限り非常にコストが高くつくという、美しいけれどもデザインに取り入れにくい技術。
日本では天童木工がやっていました。現在は不明。

AXチェア:フリッツ・ハンセン社製
>「フェノール樹脂含浸積層成形合板」
積層成形合板という部分に注目です。
あせって調べたところ、こちらが正解なようで。

トピック名間違って立ててしまいました。

まぁ、勉強コミュなのでこれも愛嬌!ということでこのままいきます。(トピック名の修正ができない)
ですが、みなさんは間違えて覚えないで下さい。申し訳ない。


フェノール樹脂含浸積層成形合板。これを利用したモノも木製と呼ぶのでしょうか?
切断・曲げ・切削・プレス、そして磨き。まるで金属のような加工ができます。あとは溶接だけか‥‥。
なんて思ってたら、フェノール樹脂は接着剤として利用されているようで、もしかしたら溶接に近い接合ができるのかも。

だとしたら、木製のバルセロナチェアーがつくれそうですねー。

うーん、成形合板のAXチェアがそのようなイメージですから、わざわざフェノール樹脂で再現する必要はありませんが。
株式会社バンリが制作しています、LE STANZE(http://www.lestanze.jp/)というシリーズの椅子は、積層した部材をさらに削り出してます。輸入ブナ材(突板)の品質がとても良く、積層の方が曲げ木より精度がよいので、その様な工法になったそうです。着色しているものは分かりにくいですが、ナチュラルのものはよく見るとちゃんと積層が見えて面白いです。ビットを何回か変えながら削り出すので、加工はなかなか大変だそうです。

あと作る側からの意見。積層のジグは発注するとかなり高価な代物になります。のでコンパネを重ねて自作するのですが、それでも量が結構必要になるので、簡単なものでも1・2万はします。少数生産には向きませんね〜。
競技用エアライフルですね!
この間、お店があったので入ってみました。
機能をつきつめた形というのでしょうか?
握ったときの感触にびっくり!!

↓ブルーの銃のワルサー社は一番上。

http://www.carl-walther.de/englisch/sport/katalog-sport.html

http://www.feinwerkbau.de/ceasy_f.html

http://www.haemmerli.ch/index.php?id=10&L=1


だいぶ違う気がするのですが、
思い出しついでに、剣持勇の「kashiwado」
知っているかぎり、椅子の中で一番迫力があるように思います。
横綱が座っても違和感なく、安心もできそうな椅子(?)です。

↓天童木工
http://www.tendo-mokko.co.jp/long9.html

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