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魅力的な窓/窓の誘惑コミュの不均質な窓

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スティーブン・ホールの・・・作品名忘れましたが(笑)。

コメント(46)

>archisoundさん
ん〜?要は「3つの角が 基本的にフリー」っていうのはエントランスキャノピーの左スラブの接する左奥の角以外の3つの角がフリーってことですね?うん、絶対そうに違いない(笑)。というか自分からエントランスの屋根の事聞いたのに、建物全体の構造だと勘違いしてました(汗)。マズイ、構造に無知なのがバレる(笑)。

建築文化はそのうち見ときます!

アアルトの影響はどこかに書いてあったんですか?てゆーかキアズマはコンペだったんですね。知らなかった(苦笑)。横浜桟橋コンペは、篠原氏は磯崎氏にブーブー言ってましたね(笑)。内容まったく憶えてませんが。今度読んでみよう。

バイオニカルな形態言語というのは例えばどういった言葉ですか?

トピックと若干ズレますが、画像は、左がシモンズホールの外観。真ん中がシモンズホールの内観。右がキアズマの内観です。

ニューヨークのオフィスは92年に出来てますのでホールのオフィスではないような・・・(苦笑)。言い方が紛らわしかったですね。「ニューヨークのホールのオフィス」ではなく「ニューヨークの誰かのオフィス」です(笑)。
トオルさん、こんにちは。キャノピー構造の件はその通りです。一件
落着ですね。

シモンズホールの解説文はGADOCUMENT74に掲載されています。アアルト
について言及しています。確かa+Uの掲載号でも言及した箇所(こちらは
未確認ですが)があったと思います。
それと米のクランブルック・オブインスティテュートサイネンス棟増築の
作品が有ります。これは既存のエリエル・サーリネンの建築に増築すると
いう難しいスキームですがホールはストレンジアトラクターの概念を用い
て導線計画(勿論アプローチも見事です)に独創的な解決を見い出して
います。エリエル・サーリネンといえばアアルトの先駆。この作品でも
アアルト的テイストは随所に感じられます。

このオフィスはホールのではなかったのですね(苦笑)。こちらこそ
失礼しました。でもホールも仕事量からいって、現在はニューオフィス
を持っていると思います。

『不均質な窓』のテーマが『ホールの建築』に移行していますね(笑)。
でもこういう越境こそがトピックの醍醐味だと思います。
逸脱もまた良し!です。
トオルさん、すみません!バイオニカルな形態言語に言及するのを
忘れました。長くなるので、また改めて書きます。許して〜。

>noaさん、はじめまして。コメント、ありがとうございます。遅ればせ
で多謝です。ホント、ホールの建築は微妙な(勿論良い意味で)表現が
多いですね。おっしゃる通り、窓の開きかたはそもそも窓の構成が凝り
まくっているので、意外性に満ちていますね。
今後共、よろしくおねがいします。
GADOCUMENT74とa+U見ておきます。GADOCUMENT74は確かホール特集でしたよね?買おうか迷ったんですよ(笑)。「バイオニカルな形態言語」はとりあえず単語だけでいいですよ(笑)。正月休み入るまでにホールの資料集めようかな。ちょうど現象学勉強してるしちょうどいい機会です。

さて『不均質な窓』に戻しましょうか(笑)。ボクばっかりもあれなんで、archisoundさん、ボレス+ウィルソンお願いします。
トオルさん、こんにちは。
>ボクばっかりもあれなんで、とんでもないです。すごくお互い刺激
し合えて(noaさんも喜んでいただけたようでよかったですね)
ナイストピックと再認識した次第です。

ボレス+ウィルソン準備中です。しばしお待ちを。。
>noaさん
ボクは正規の建築教育「すら」受けていませんよ(笑)。気楽に行きましょう!今後ともよろしくどうぞ^^;

archisoundさん、お気使いありがとうございます。
画像はジャン・ヌーヴェルのアラブ世界研究所です。カメラの絞り機能が内臓されたサッシュ。。これは、、、不均質じゃないか(苦笑)。けど、繊細。というか光が砕かれている分、退屈しない。かな?
トオルさん、こんにちは。おおっ!新基軸ですね。窓の割付けは
均質だけど、装置化により光の状態が刻々と変化する空間。
つまり窓というインターフェイスによって内部の状態が不均質と
なる。

こういった空間を小生は、前に、状態空間=コンディションスペース
と勝手に(笑)名付けていました。
ヌーヴェルのこの作品は絞り装置が作動しないとか(苦笑)下世話な
レベルでよく語られていましたが、本トピックでは外せない見事な
作品と再認識した次第です(感謝!)

ボレス+ウィルソンだとホールの延長になる感じなので、急遽変更
しまして(笑)シザのポルト大学をアップします。ほぼ同じくらい
のスケールのブロックが連立していますが、窓の付き型が微妙に異
なる、一寸音楽的リズムを感じさせるエレベーションといったらいい
でしょうか。微妙なズレの魅力ですね。
トオルさん、こんにちは。光の粒子の拡散、という状態を生成する
窓というテーマでは、ガラスブロックも有りかな、と思いまして
ピエール・シャローのメゾン・ダルザスをアップしました。

でもガラスブロックだと部位としては壁の範疇かなぁ(苦笑)。
ちなみに、この作品は窓には特別の可動性はないですが、内部空間の
革新的な可動性の仕掛けで有名ですね。
こんにちは。鈴木了二氏作品の『不均質な窓』をひとつアップします。
物質試行36。これって窓とニッチの関係もすごいと思います。
オマケにこのコンクリートのファサードは途方もなく緩い円弧になって
います。
前から思ってたんですが、初めに出したホールのは『不均質な窓』というより『不整形な窓』なんですよね(苦笑)。トピック作る時どうしようか迷ったんですが、曖昧な言い方の方が多義的な解釈が出来るだろうからいいだろうと思い、トピック名を『不均質な窓』とさせてもらいました。

で、そろそろ次のフェーズです!
『不整形な窓』以外に、「アラブ」と「シャローのガラスの家」の「光の粒子の拡散という状態を生成する窓」と、「シザのポルト大学」の「音楽的リズム感じさせる窓の配列」の、2つのテーマが出てきました。どのテーマも面白そうです。しかし、1つのトピック内で複数のテーマを扱うと、流動性が高まりせっかく生まれてきたテーマが自然消滅してしまう怖れがあります。
よって本トピックを『不整形な窓』とし、後の2つのは別々にトピックを建てたいと思います。もちろんこれらの分類は、事後的かつ便宜的な分類ですので、相互のトピックを越境する窓や、どれにも属しない怪奇な(?笑)窓もあるでしょう。たった一つの窓が、各々のトピックが分裂したり合体したりといった状況を引き起こすかもしれません。そして、一つのトピックが様々な魅力ある窓を引き寄せます。そうした自己生成を繰り返し、セミラチスなトピックになっていけば、と密かに企むわけであります(管理人じゃないけど。笑)。

ええと文体が堅くなってしまいました(苦笑)。

で、話を戻して、物質試行36です。
確か施工がめちゃくちゃ大変だったって聞いたことが(笑)。
内部写真は見た記憶があるのですが、あんま憶えてないです(泣)。RCのピン角同士の交点が気になりますねぇ。。。
トオルさん、こんにちは。気合いのこもったコメント(というより
もはや論考ですね)多謝!!です。

>自己生成を繰り返し、セミラチスなトピックになっていけば、これ
ぞ不祥管理人の意図するところです(笑)。細分化させてコミュを立ち
上げていますのもまさしくそういった連動性を望んでいる次第です。

ええと、トオルさんでも小生でもどちらでも全く構わないのですが
(2人で管理のJV(笑)と認識していますので)『光の粒子、、』の
ほうはトオルさん担当で『音楽的リズム、、』は小生が担当(トピック
を立てるという意味です)としましょう。

実は、トオルさんのコミュ『建築と身体性』にトピック立てたくて仕様
がないんですよ。こうなったらとりあえずダイアローグでもいいです
よね(爆)。セリーが延びて行ってまたメンバーのかたを引き寄せる
でしょうから。よろしくおねがいしますね。

物質試行36は、外観は実見しました。思っていたよりはコンクリート
綺麗でした。(ピン角も出てましたし)でも半径何百メートルだったか
なぁ(キロ単位かもしれません)の円弧はホント微妙(良い意味で)で
鈴木氏のこだわりの深さを思いきり実感した作品でした。
音楽と建築については、ボクはクセナキスの『音楽と建築』もコルビュジェの『モデュロール』も未読なので(汗)、知識はゼロです(笑)。そちらはarchisoundさんよろしくお願いします。

『建築と身体』コミュにトピックはどんどんやっちゃってください!ボクも他のコミュでコメントしたいのがいくつかあるのですが、中々まとまった時間が取れなくて。。。そのうちコメントしますんでしばしお待ちを。

で、『不整形な窓』に戻ります。
画像は、物質試行36と同じくRCの不整形な窓、安藤忠雄の「光の教会」です。
続いて葉祥栄の「光格子の家」です!
風呂まで光格子や(笑)。
管理人のarchisoundさんは、この画像見て「おお、なつかしい!」と思ってるハズ(多分。笑)
>トオルさん、こんにちは。『光格子の家』アップ、ありがとうござい
ます。おおっなつかしい!(やっぱり言ってしまった(笑))

でもこの作品はよく出来ていますよね。葉氏の作品はどれも究極の
一点突破的コンセプトが多いと思いますが、さりとて生活をないがしろ
にしているわけではない。クライアントのポジティブなライフスタイル
が有れば(当然有るでしょうね(笑))ドメスチックなレベルでも
キチンと住める住宅だと思います。

リンゴット、アップしたくなりましたよ〜(苦笑)。
>archisoundさん
リンゴットはお任せします(笑)。

はい、どんどんいきますよぉ!!!
お次はダニエル・リベスキンドのユダヤ博物館です。
安藤氏の十字架から葉氏の格子ときて、遂に弾けちゃいました(笑)。
>トオルさん、こんにちは。おおっいよいよ不均質な窓の真打ち
リベスキンド登場ですね。音楽的な窓ともリンクしますよ〜!
すごいセミラティス状のトピックになってきましたね(笑)。

リンゴット、ではなく、インゴット、でした。失礼しました。リンゴット
の工場の写真探していたので間違えちゃいました(苦笑)。左及び中央
です。

右はH&dMのドミナスワイナリーです。例の石積みサンドイッチ窓の嚆矢!
これは光の粒子ともリンクしますね。やっぱりセミラティスだぁ(爆)
こんばんは。
>リンゴット、ではなく、インゴット、でした。
ハハハ(笑)。archisoundさん、ボクも気付きませんでした(苦笑)。

H&dMの石積みのは「光の粒子」の方で載せるつもりでした(笑)。

画像はマッシミリアーノ・フクサスの作品名は、、、確か「モンテーニュ大学」だったと思いますが(汗)。一つ一つは四角の窓でも、その配列次第で色々な「形」になりますよね。要は視点の倍率によって解釈が変わる、ということです。 この場合は十字架みたいな感じ。
>トオルさん、こんにちは。おっ、ついにフクサス登場ですね。
え〜とこれは、ボルドーのアートセンターですね。これは
開口部とボリュームの関係がすごいですね!

>視点の倍率によって解釈が変わる、おっしゃる通りです。窓を語る
際に重要なテーマですね。ホールやフクサスはその技について非常に
意識的であるし、また、内部空間とエレベーションとの関係を見事に
止揚していると思います。

画像は同じくフクサスのブルターニュ大学です。シップシェイプとして
のエレベーションをキープしてオブジェ的に魅せる為にリボンウインドウ
と腰壁のバランスを精緻に調整していると思います。これも視点の倍率
(透明と不透明の部分の関係)をデザインの射程に入れていると思いま
す。

ところで、視点の倍率といえば我が国ではかの高松氏がすっごい意識的
に操作していますね。特に初期の作品では、通常のスケール×3(笑)
とかやっていたそうです。(例のドデカい丸手摺とか。。)
トオルさん、こんにちは。もういっちょ石井氏です。

御存じ『54の窓』。
均質な立方体のなかに不均質なエレメントを入れまくる。

言い換えれば

構造(主義のほうです)のなかに不確定な要素をランダムに設置する
事によりカオスと整合性の合致を止揚する試み。
うわ〜アイゼンマンみたいです〜〜。ど〜しましょう(笑)。
archisoundさん、こんばんは。

「視点の倍率」関係でう〜んう〜んと唸っておりましたら、、、(笑)。

と、いうことで石山修武氏の幻庵です。。

石井氏とくれば、石山氏の幻庵をアップするのは義務だと思いまして(笑)。

表現方法はともかく(笑)、生産論や技術論は支持します!
>トオルさん、こんばんは。おぉっ、バサラのストーン繋がり!
本当にありがとう!!

『幻庵』は、『視点の倍率』(これ良い定義ですね〜)としても
興味深いですね。機能としては茶室(ゲストハウス)なわけです
から、ファサードも内部の太鼓ブリッジも、メタファーとしての
異界への変換装置として考えれば、視点の倍率=スケールの変換
が活きてくるわけですね。

そうそう、トオルさんの難波氏へのリスペクトは生産論や技術論
が大きな比重を占めているのですね? 迂闊な言説を書かないで
よかった(苦笑)。この辺りは更に難波氏の師匠であります池辺
陽氏も射程に入れて論じていきたいですね。(青本往来記、小生
も読んでおります(笑))
archisoundさん、こんばんは。

なるほど。異界への変換装置としての「内部の太鼓ブリッジ」は分かりますが、ファサードもそう捉えることができるのですね!

難波先生へのリスペクト。そうですね、生産論、技術論は比重大きいです。あとベックの「再帰的近代化」、ポパーの「批判的合理主義」、ローティの「ネオ・プラグマティズム」、これらをかじっていたので、そこで難波先生にガツンとやられました(笑)。青本往来記になる前の東阪往来記からの読者であります。
著;池辺陽の「デザインの鍵」は愛読書です(笑)。

>迂闊な言説を書かないでよかった(苦笑)。
ん?なんか言おうとしてたんですか?(笑)
>トオルさん、こんばんは。

>ん、なんか言おうとしてたんですか?=いえいえ、誤解なきよう
難波さんはすごい昔から追っていたものですから(実際に御会いした
事も何回かあります)昔の作風と今回のなおび幼稚園との比較を少し
論じようとしただけであります。竹の友幼稚園(でよかったかな)
とかですね。つまりデザインのみに視点を置いて書かなくてよかった
というだけの事です。
archisoundさん、こんばんは。

ボクが難波氏を追い始めたのは、、、多分4年くらい前(苦笑)。なおび幼稚園と竹と友幼稚園との比較はディテール誌でやってました。

画像は、野武士つながりで(笑)、伊東氏と大成建設の「MIKIMOTO Ginza2」。伊東氏本人が仰るように、「TOD`S」とは逆に孔の方がポジ。「地と図」コミュに通じますね(というか窓そのものが、か。笑)
>トオルさん、こんばんは。あっ、ディテール誌でやっていましたか。
え〜と、そうだ!あの建築家の若い頃と現在のディテールの比較、と
いう特集がありましたよね。ここ2〜3号程購入していなかったもの
で(苦笑)季刊だからうっかり忘れてしまう。キチンと学習せねば。
読んでおきますね。情報ありがとう☆

伊東氏のMIKIMOTOには正直関心が持てなかったのです。TODSのほうは
構造がすごかったので見学も行き、学習もしたのですが。そうか〜〜
図と地の関係が成立していますよね。今度見に行ってきますね。
こちらも貴重な示唆をいただきどうもありがとう☆☆
archisoundさん、こんばんは。
ディテール誌は161号に載ってますよ。

「TOD`S」にせよ何にせよ東京はいいですねぇ(泣)。

さて、お次は槇氏の「テレビ朝日」です。これはやばいですよ。三角の窓、これは特にどうってことないですね。。ではそれを地として捉えると、、、リテラルリボンウインドーだ!(笑)。
トオルさん、こんにちは。おおっこれこそ『形』と『姿』なのです。
しかしよく発見しましたね(笑)。脱帽!

アルミ(ステンレスかな)の面を切取る。=ある『形』が出来る。ここ
まではフォームなのですね。

次に、この『形』が、『リボン』という、文化的形象として認識される。
=これが『姿』すなわちフィギュアなのですね。

切り絵を思い浮かべると解りやすいですね。ただの四角い『形』が、意味
を持った『姿』へと変容していく過程。。

認知科学であるアフォーダンス理論ともリンクしそうです。
こんにちは。画像はバスステーション(設計:ラファエル・トレロ・
スペイン)です。

一見すごい横長の普通のカーテンウォールに見えます。が、実は
三角形なのですね。逆パースペクティブ的カーテンウォール!
こんにちは。コルビュジエのチャンティガール合同庁舎です。

モデュロール(黄金比)というロジカルなツールで緻密に分割され
ながらも、視覚的な美の基準は、不均質性にあるという相互矛盾を
含んだ窓。
archisoundさん、こんばんは。

バスステーションには騙されました(笑)。逆アングルからの写真も見たいですねぇ(笑)。

いまだに『モデュロール』も『音楽と建築』も読んでないんですよこれが(苦笑)。
画像は、ジャン・ヌーヴェルの『ホテル・サン・ルイ』です。
中庭に面する窓に、木製ルーバーが。ここでは均質も不均質も、一側面に過ぎない。。。
>トオルさん、こんにちは。バスステーションはホント不思議な
デザイン感覚ですよね。小生も初めは、ちょい綺麗なモダンアーキ
テクチャーだなぁという感じで眺めていたのですが、あれ?と思い
ましてよく見たら逆パースかかっていました(笑)。特に奇をてら
ったデザインでもないし、謎(笑)です。逆アングルの写真は部分
的なものがあるのですが、反対側のエレベーションがこれまた逆パ
ースで、、近々アップしますね。

ヌーヴェルのホテル!いいですね〜。奥まった感じはシャローの
ガラスの家に似ていますね。そしてこのプロポーション!小生
好みです。普通っぽくて普通でない。これも大人の建築かな(笑)
隠れ家的雰囲気もいいですね〜。そういえばヌーヴェル作品で
ホテルの部屋の天井いっぱいに『愛のコリーダ』のワンシーンを
プリントした作品がありました。あっアップ禁止です!(爆)
うーん窓にはもっといろいろありそうだけれど面白い。
>牛さん、こんにちは。コメント、ありがとうございます。
おっしゃる通り、まだまだカッティングエッジは有ると思います。
がんばります!

>トオルさん、こんにちは。バスステーション画像の逆アングルの
写真ありました!夜景で俯瞰ですけど。こちら側からですと、よく
解りますね(このページ飛ばして見てました(苦笑))。
archisoundさん、こんばんは。

バスステーション画像の逆アングル!思ったより角度がにすいですね!と一瞬思ったんですが、、、こんなもんですか(汗)。

牛さん初めまして☆
激励ありがとうございます!
がががが頑張ります(笑)。

画像はOMAの『ボルドーの家』です。
「TOD`S」の後に出そうと思ってて忘れてました(笑)。
一個一個の窓はまあるい窓ですが、配置の仕方が不均質(と言ったらオーバーかしらん?笑)
管理人様、皆様、こんばんは。

画像は、H&dMの『プラダブティック青山店』です。
スチールの斜め格子構造。基本的に窓(?)は、菱形の凹凸平3種類の復層ガラスです。配置のルールは何かあるのでしょうか?
細かく調べてみると、、、
こう見えて(と言ってはなんですが。笑)防火ガラス、耐火ガラス、消防関係の非常用進入口はもちろんの事、
商品が日光に当たるところでは、UVフィルターを挟み込んだ合わせガラスが。試着室には、エレクトロクロニック膜が取り付けられ電流のオンオフで透明度が変化するガラスが。。。
・・・要は、不均質ですね、と言いたいわけです(笑)。

曲面ガラスは、視点の移動(若しくは見えている客体の移動)で、歪んだり(通常時でもですが)滑ったり見えますよね。
昨日の「四角ではない〜」に関わりますが、、、視覚的側面に限定すれば、窓を介して眼で見る(見られる)モノは、光を媒介にしてるわけですから、窓の「光の入射角の操作」というのは大きな問題ですね。
トオルさん、こんにちは。うふふっ『プラダビル』登場ですね。

詳しい解説を書いていただいたので、付加する事は無いですが
ホントこの建築は、新型ガラスの実験場ですね。そして実験は
ハイコストが常(笑)。

>入射角の操作=これは重要な視点ですね。幾らクリスタルな
建築を目指したといっても、そのあたりの操作がスタディ段階
で緻密になされないと効果が出ない。その点におきましては
この建築はかなりやっていると思います。

さて画像はOMAとH&deMがコラボしてNYに計画されたホテルです。
結局諸事情でアンビルトに終ったようですが、まったくブルー
チーズか岩塊のような佇まい。窓はすべて異なる形で計画されて
いたようです。不均質を超えた強度の差異!としての窓。
archisoundさん、こんばんは。

このチーズビル(笑)、実現しようとする場合、どうやって作るんですかね(苦笑)。ビルの足元は縁切ってあるんですね!

画像は、ル・コルビュジェ設計『繊維業者協会会館』です。
これは、直線的な窓から入る光も、光が当たる面が曲がっているおかげで、光も曲がって見えるという事例(というか普通に曲がってるんですが。笑)。当然、本来直線的な光の筋が曲がってるんですから、光の粒子分布も不均質(というか多少の偏り)なわけです(たぶん。笑)。
トオルさん、こんにちは。チーズビル(笑)はまさしくどうやって
作るか、が問題のひとつとなり計画庵におわったようです。
すべての窓形状を変えるという事はやって出来ない事はないと思います
が膨大なコストが掛かる。そしてここまでスポンティニアスな形態を
受容するか否かでコールハースとH&dMの意見が分かれたのでしょうね。
どちらがイニシアティブをとっていたのかは解りませんが(笑)。

『繊維協会会館』なるほど!光がカーブする事により分布に偏差が出来る
という視点はとても面白いですね。これは相対性理論により証明されて
いる筈です(ってホントか(爆))。もっとカーブが延びていって端部
でフェイドアウトする例があるとすごいですね。
こうなると光そのものをテーマにしたコミュを作成する必要がありますね。

画像は、フィリップ・ジョンソンガーデン(って勝手に名付けちゃいま
した(笑))内の彫刻ギャラリーです。ここでの主役はトップライトです
が、思いきり光を取り入れているためにホワイトの壁面に窓のような
影が生成しています。つまり光の粒子によるフェイクウインドーのしつ
らえ。なんともジョンソン的ではありませんか(笑)。
こんにちは。画像は、カッセルドキュメンタ1972年において
ハウスールッカーCO.が設置したニューマティックな構造体
です。

古典建築の均質な窓から突如跳び出した巨大な風船!
そのなかにはスペースフレームで支持された植木が立って
います。

重厚な古典建築に軽快な構造体を介入させる事により
異義申し立てをはかる70年代前半ならではのインスタレー
ションです。

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