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魅力的な窓/窓の誘惑コミュの四角[ではない]窓

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こんにちは。窓の形態は多様ですが、四角が基本である事は自明
であると思われます。ここでは四角[ではない]窓、をぜひ紹介
して下さい。よろしくおねがいします。

画像は、EUR、イタリア文明館。

コメント(22)

管理人様、皆様おはようございます。

窓なのかどうか知りませんが、とりあえずアップルです(笑)。
こんにちは。バックミンスター・フラー作『フライズ・アイ・ドーム』
です。素材はFRP・アルミニウムなど。

何処かのCMでこれに似た住宅(海辺)が登場していますね。
あちらは黄色(黄土色)ですけど。。
トオルさん、こんにちは。アップルウィンドウ(かな?)は『姿』
そのものですね。しかも社会的認知度が極めて高い。さりとて
ダックと呼ぶには洗練され過ぎている。興味深い『記号的窓』ですね。

画像は、フレデリック・キースラーの『SPACE HOUSE』(1930年代・シ
カゴ)です。量産住宅のモックアップなので、特定の敷地に建った建築
ではありません。微妙に『四角ではない窓』がなにやら現代的でもあり
キースラーの先見性を感じます。とはいえ、この時代はいわゆるストリ
ームラインが流行した時期でもあり、車とか列車あるいは飛行機の窓を
連想させる所も面白いと思います。
archisoundさん、こんばんは。

『フライズ・アイ・ドーム』。
この丸い穴にはガラスがつくんでしたっけ?
そのCMは分かりませんが、住宅となると四方八方から光が採れますね(笑)。

『SPACE HOUSE』。
ん?キースラーは実作あるのですね。。知らなかった(汗)。
ちょうど第一機械時代。キースラーとテクノロジーですか!

画像は、ポール・ルドルフの『グリーン邸』です。
窓は四角ですが、、、傾いています。三次元的に見れば、四角であって四角でない。ユーグリッド幾何学からの逸脱(笑)。
トオルさん、こんにちは。コメント、感謝!です。
え〜と、これは確かポリカーボネイトだったと思います。『プラダビル』
のようなハイコストにならないように(笑)。
CMの住宅は現在文献を探していますが、アルバート・フライという建築家
の自邸だったと思います。『階段』コミュに登場しましたジョン・ロート
ナーと同時期の作家ですね。パックスアメリカーナ時代の住宅建築は
ラディカルな形態のものが多いですねぇ。

キースラーの本作品は、いわゆるモックアップです。(画像左参照)
しかしこれを量産住宅にしようと構想していたのですから(笑)
中々ぶっとんでいますよね。
そして、画像右が同じくキースラーの『エンドレスハウス』です。
鉄のネットと石膏で作られています。これが実現していたら近代建築
住宅史に輝ける1作となった事でしょう。とはいえ、現代における
モーフィングあるいはフォールディングアーキテクチャーに大きな影響
を与えていると思われます。

ルドルフの『グリーン邸』う〜ん、かっこいいですね!バンクした壁面
には小生激しく反応してしまいます(笑)。トオルさんの視点も有りで
すね。鋭い!確かにユークリッド幾何学とは異なった開口の切り型です
よね。そういえば、アイゼンマンにアクソノメトリックをそのまま立ち
上げた住宅計画案(確か住宅第10号)が有りました。これと近似して
います。が、言葉では説明しにくい(というか不可能(笑)ですので
近々画像アップします。
こんにちは。壁面バンクシリーズでもうひとつ。以前、中庭コミュ
で登場したイタリアン・フォルマリスト/ヴィットリオ・デ・フェオ
設計『工業学校』(1968年)です。こちらは1/4円や丸窓等、より
フォルマリスティックな幾何学です(笑)。
こんにちは。今回は、窓自体がバンクしている事例です。
フランク・ゲーリー設計『アメリカンセンター(旧称』(1996年。
フランス)旧称と書きましたのはこの建築、諸事情により1度閉鎖さ
れてしまったのです。現在どうなっているかは調べていませんが、
ゲーリー作品のなかでも、直線と曲線のバランスがとれた傑作ですので
良い形で存続していっていればいいなぁと思う次第でございます。
ちなみにここでゲーリー論を開陳する訳ではありませんが、ゲーリー作品
を単に彫刻的と捉える視点は間違いです。氏の作品は外部と内部の弁証法
に基づいた深い思索の果てに立上がっている建築です。プロセスがその
まま連続しながら複合した形態へと導かれているわけです。

あっすみません。この窓、形態は四角です。が、キャノピーともダブル
ウインドウともいえるガラス面が重層して、立体的な三角形を形作って
いますね。こういったアンビバレンツなアート的手法もゲーリーの
十八番といえると思います。
こんにちは。画像は『Bigelow Chapel』(HGA Architects設計・ミネソタ
洲)です。外観はスチールのマリオンで支持されたガラスボックスです
が、内部にウェーブした透過性が少ないアクリル板がフィックスされて
います。外部のガラスもアクリル板の部分は透明、サイドはフロスト
という交互の配置。四角であって四角ではない、窓の不思議な視えかた
を追求した面白い作品だと思います。
こんにちは。画像は『アルミタリア工場』(アンジェロ・マンジャロッ
ティ設計.1973年頃)です。プレキャストコンクリートに鉄板を
屋根と壁一体として包んだ構成。微妙に角が丸まった窓がよく調和して
いると思います。ピロティの絶妙な高さにも注目ください。その後の
ヌーヴェルやペローの作品にも影響を与えている[かもしれない]傑作
です。
archisoundさん、こんばんは。

『工業学校』。
この屋根(壁?)は登れるじゃないですか(笑)。窓(トップライト)の際に手摺ないですし(笑)。

『アメリカンセンター(旧称』。
最近、やけにゲーリーについての文献を見かけます。ジャーナリズムではなくボクの部屋の中の話です(笑)。本人はコンピューターの立ち上げ方を知らないとか(笑)。そんなことはどうでもいいんですが、ゲーリーも初期から調べてみようと思います。
この作品は、可動式なんですかね、このガラス。エレベーションはシンメトリーっぽいですね。だとしたら余計にアンビバレンツですね(笑)。

『Bigelow Chapel』。
うわ、マリオンがそのまま屋根面に続いてるように見えますね。実際の所どうなんでしょう?
ほんとに外から見ると、不思議な視えかたですね。
アプローチもかっこいい。黄色い照明も。

『アルミタリア工場』。
この場合、こういう角が丸まった窓の方が経済的コストがかからないのでしょうか?何か技術の応用でしょうか?
瓦棒みたいな垂直ラインが、窓を分節してるんですね。ルーバーが建築に溶け込むようです(笑)。

画像は、宮脇檀氏の、、、作品名忘れました(苦笑)。
五年程前東京に行った時に撮った写真です。
ちょっと話が逸れますが、、、
撮った時は意識してなかったのですが、、、丸窓の非常口の▽マークがデザインにうまく昇華されています(か?苦笑)。
管理人様、皆様、こんにちは。

壁面バンクシリーズに戻させてもらいます(笑)。
画像は竹山聖+アモルフ設計『テラッツァ』です。
バンクと言っても逆バンクです。箪笥が倒れかかってくるような(笑)。暴力的な運動性ですね。そのマッスに穿たれた、グリッド配置された「冷徹」な窓。
トオルさん、こんにちは。おぉっシッカリこのアングル撮って
いたのですね。小生忘れました(苦笑)。アップ感謝!です。

この壁面はまさしくバイオレントウォール(笑)といえますね。
ですが、この空間構成に迷いはない!おっしゃる通り、形態の
『運動性』がそのまま都市に起立する。だからこそ15年以上
経た現在でもその強度を保持し続けているのだと思います。
ポツ窓もまさしくクールそのものですね。機能をあらかじめ
放棄した窓!が、この窓が穿たれているからこそこの壁も建築
という領域における『壁』という存在にかろうじてとどまって
いるのだと思います。そうそう、この建築の竹山氏のファースト
スケッチはカフカの『城』のイメージでした。

画像は『ヒューマニック・ブランチ・ストア』(コープ・ヒン
メルブラウ設計.1981年)です。窓が道路側にバンクして
います。プレ・デコン(笑)。
archisoundさん、こんばんは。

ちなみにカフカを援用した建築家って他にいますか?

『ヒューマニック・ブランチ・ストア』。
色がエグイですね(笑)。

画像は、カルロ・スカルパ設計ビエンナーレのパビリオンです。
曲面の壁に、内側にガラスが三角に突き出ています(という表現でよかったでしょうか?苦笑)。
1/6球。室内の出窓?(笑)
トオルさん、こんにちは。え〜と、カフカはそこかしこで引用(笑)
されていると思いますが、ズバリこの作品というのはすぐには思い
つきません。リベスキンドあたりであった様な気が。。リサーチして
おきますね。

スカルパの作品!強烈ですねぇ。やはりスカルパはフォームギバーの
建築家と感じる逸品ですね。おっと待ってください。この1/6球形
ガラスモチーフ、日本の某アヴァンギャルド建築家のモチーフとして
かつて頻出したような(笑)。。

画像はヨゼフ・ホフマン設計『ヴィラ・クニプス』エントランス部分
です。ウィーン分離派お約束の縦長窓に高密度で入れられたダイアゴ
ナルな線。格子をつける必要がない強度の格子窓!です。
archisoundさん、こんばんは。

『ヴィラ・クニプス』。
そうです、格子なんか付けてもどうせ取り外されてうちの事務所みたいに強盗に入られます(笑)。所詮引き違い窓なんです。窓そのものが強度を帯びないと(笑)。

画像は、リカルド・レゴレッタ設計『カミーノ・レアル・ホテル』です。
遂に、遂にブレーズソレイユがバンクしました(笑)。奥の、垂直で四角い窓面にどういった影が映るのでしょうか!
今思ったんですが、レゴレッタは、なんだかんだ言って(言われて。笑)結構やる事やってますね。誤解してました(笑)。ちょっと調べてみます。
トオルさん、こんにちは。レゴレッタはメキシコという土地柄も
手伝ってか早くからビッグプロジェクトをやっていますね。それに
初期の作品でもクオリティがけっこう高い。まぁほかにも恵まれた
環境があった(ある)のだと思いますが、敷地を良く読み込んで
モダニズム言語をエスニックモダン(この言葉定番にしましょう
(笑))に変換しながら秀作を作り続けていると思います。

それではブリーズソレイユ逆バンクバージョン(笑)でいきます。
コルビュジエのシャンティガール高等裁判所。ドでかい逆半円庇
がある下に更にブリーズソレイユ!強烈な日射しには機能的にも
必要であったのか?それとも形態が先行したのか?コルビュジエ
的(笑)問いを含有したエレベーションです。
archisoundさん、こんばんは。

『シャンティガール高等裁判所』。
あ、ほんとですね、曲がってますね!(笑)画像見るまで気付きませんでした(笑)。最近作品集見たはずですが(苦笑)。

画像は、グレン・マーカット設計『アーサー&イヴォンヌ・ボイド教育センター』です。
浮遊するボックス。浮遊する庇。そして、、、浮遊するブレーズソレイユ!(笑)しかし、、、窓は四角(苦笑)。
グレン・マーカットは何モダンと呼びましょう?(笑)
トオルさん、こんにちは。グレン・マーカット初登場ですね!
ついに住宅以外の建築も手掛けるようになったのかぁ。びっくりです。
しかしナイスなスケール感といい、エレメントの絶妙な分節といい
さすがですねぇ。マーカットは当初から軽さ(勿論良い意味で)を
追求してきた作家ですが、巨大になっても良さは変わりませんね。
う〜ん、なんといったらいいでしょうか。エスニック・モダンとは
一寸ちがうんですねマーカットの場合。オーストラリアの気候や風土
性に深く根ざしながらも、使用するデザイン言語はモダニズムのもの。
というわけで、リージョナル・モダンといった感じですね。

画像は『カリフォルニア大学社会科学・人文学部棟』(アントワン
プレドック設計。1994年)です。角度を振ったブロック配置
が生成する中庭も良いですが、窓が多彩です。リボンウインドー
ポツ窓、ブリッジのガラスボックス、そして平行四辺形窓という
窓の形式がバランスよく配置されています。
こんにちは。画像は『アメリカンヘリティジセンターアンドアート
ミュージアム』(アントワン・プレドック設計。1993年)です。
『美しい階段/凄い階段』コミュにてこの山型ピラミッドはごく一部
概出ですが、全体はこのような形となっています。荒野に建つこの建築
はこの象徴的なブロックとクラスター状に延びる集落のようなブロック
によって構成されています。つまり全体像はランドスケープ的スケール
として成立しているわけですね。あっとすみません。窓ですが、山に
切り込みを入れたかのような見事な構成となっています。円錐(正確
にいうと楕円錐)ですので窓は必然的に3次元的様相となっています。
こんにちは。画像は『ウィーン文化センター』(ライムンド・アブラハム
設計。ニューヨークシティ)です。構想から完成まで10年!
ウィーン3大ヴィジョナリーアーキテクトのひとりであるアブラハムが
アメリカで始めて実現した単体建築として記念すべき作品です。
ニューヨークのセットバックルールを逆手にとったごとき1枚の壁が
斜めに立上がる。そこにはアブラハ独自のシンメトリカルな窓やオブ
ジェクトが垂直性と象徴性の強度を高めています。で、サイドはこの
ような窓となるわけですね。ちなみにウィーン3大・・とは
ハンス・ホライン/ウォルター・ピッヒラー/アブラハムの3人です。
こんにちは。画像は『スターター・コンプレックス』(ギュンター・ド
メニク設計。ウィーン郊外)です。
インダストリアルパークのメインオフィスとして建てられた建築。
ドメニクのバイオロジカルなデザインとハイテクデザインがリミックス
された今にも動き(跳び)出しそうなムーブメント的形態が圧巻です。
窓が端部にいくに従って変形し、整形から不整形へと移行する。そして
窓は消失し、サポートしているステールパイプのみが空中に突き出す。
未来派の彫刻が建築に置換されたかのような見事な作品です。
こんにちは。画像は、フランク・ゲーリー自邸(サンタ・モニカ。1978
年)です。既存の郊外住宅の増改築にもかかわらずそのフリーキーな形態
によりデコンストラクションにおける記念すべき作品。
ウエストコーストの自由でアドホックなポップカルチャー的イメージと
ロシア構成主義や未来派的なハイアート的イメージが混然一体となった
以後ゲーリーが独自のフリースタイルアーキテクチャーを生成する契機となった名作です。

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